竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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決め手は翁長知事の遺志 急転「オール沖縄」再結集 「弔い合戦」演出の見方も
翁長雄志知事の急逝で混迷を深めるかに見えた知事選の後継候補の人選は、知事の遺志により、自由党幹事長で衆院議員の玉城デニー氏(58)に急速に固まる流れとなった。県政与党からは「最後の最後に翁長知事の遺志がオール沖縄を再結集させた」と驚きにも似た声が上がる。
(中略)
「まさに、死せる孔明(こうめい)、生ける仲達(ちゅうたつ)を走らす、だ」。自民党県連幹部は、翁長知事の「遺言」が候補者擁立の決め手となった事態に、亡き人物が生きている人物に大きな影響を与えるという意味の故事を引用し、うなった。
17日の与党調整会議では複数の候補者が上がり、一本化への道筋は見通せていなかった。与党関係者は「死去しても政局を動かす翁長知事の政治力は底抜けだ」と舌を巻く。自民関係者も「翁長知事の影響はここまで及ぶのか」と語った。
(中略)
玉城氏が出馬に向け最終調整に入ったことに、与党関係者は「翁長知事の遺志により、オール沖縄が再結集したということだ」と語った。
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【沖縄県知事選挙】翁長後継 玉城デニー氏、オール沖縄の条件整えば出馬

翁長知事の告別式に参列した玉城デニー衆院議員。
この頃からすでに「デニーさん、知事選に出てほしい」という声が有権者の間からあがっていた。
=13日、那覇市大典寺 撮影:筆者=
翁長知事の死去に伴いオール沖縄の後継者選びを続けていた「調整会議」は、玉城デニー衆院議員(沖縄3区・自由党)に一本化する方針を固めた。
(中略)
玉城氏は先の衆院選挙では無所属で出馬し、自公候補に3万票もの差をつけて当選した。
琉球放送のラジオ・パーソナリティーを長年務めていたこともあり知名度は抜群だ。
ウチナンチュの庶民感覚を大切にし、ブレずに
辺野古新基地建設反対を訴え続ける政治姿勢は、まさに「イデオロギーよりアイデンティティー」だ。
調整会議が提示する条件が整いしだい、玉城氏は出馬の記者会見を開く。
弔い合戦の火ぶたが事実上切られる。
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顔が四角いのは体癖5種で、お金が好きな人が多いです。
今回は、顔の大きくて四角い人に焦点を当ててみました。