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ブラッド・ピットがハリウッドの小児性愛犯罪を暴露

竹下雅敏氏からの情報です。
 物凄い情報が出てきました。アンジェリーナ・ジョリーと離婚し、その後ゴタゴタが続いていた俳優のブラッド・ピットが、小児性愛犯罪の実態を暴露したようです。現役の俳優が、実際に体験した闇の世界を語っています。大手メディアでは報道されないでしょうが、このニュースは世界中を駆けめぐると思います。
 テレビ・映画業界は、小児性愛犯罪ネットワークに深く関与しており、これらのネットワークを運営しているのは、イルミナティに属するエリートたちだということです。こうした犯罪組織に子供たちが巻き込まれる理由は、子供たちを有名にしたくて仕方のない親たちがたくさん居るからだと言うのです。彼らは自分の子供を有名にするために、“子どもたちの魂を売ってしまう”と言っています。非常にリアリティがあり、恐ろしさを感じます。
 どうも、映画に出演する幼い子供たちは、テレビ局の経営者、映画業界の関係者、政治家、銀行家、他の業界のエリートらの餌食になるようです。
 “続きはこちらから”以降の記事では、ブラッド・ピットの我が子への虐待疑惑が濡れ衣であったとあります。彼の暴露を知った今となっては、この虐待疑惑の虐待の意味が問題だとわかります。彼が無実であり、さらに彼が“自分の子供を有名子役にさせた母親は皆狂っています”と引用元の記事で発言していることから、この発言は、離婚したアンジェリーナ・ジョリーを暗示させるものになっています。言い換えれば、ブラット・ピットは、アンジェリーナ・ジョリーなら自分のハリウッドでの地位を不動のものにするためには、我が子の魂を売りかねないと言っているわけです。
 彼女の顔を見ていると、その通りだとしか思えません。しかも、イルミナティは元々そうしたことをメンバーに強制する組織なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ブラッド・ピットがハリウッドの小児性愛犯罪を暴露
引用元)
http://tapnewswire.com/2017/06/brad-pitt-elite-hollywood-pedophiles-control-america/
(概要)
6月27日付け

(前略) 

カリフォルニア州で多くの小児性愛(人身売買)犯罪者が逮捕された後に、ハリウッド・スターのブラッド・ピットはハリウッドで蔓延している小児性愛犯罪の実態を暴露しました。

(中略) 

・・・・テレビ+映画業界にはアメリカ内外の政界、経済界、その他のエリートらの小児性愛(人身売買)犯罪ネットワークに送り込む子供たちを仕込む文化があります。

(中略) 

ハリウッドの映画制作は単なる副業です。

(中略) 

ハリウッドを運営(支配)している人たちはアメリカや世界の殆どの国々を運営(支配)しています。

(中略) 

世界の小児性愛犯罪ネットワークを運営(支配)しているのは、イルミナティ、秘密結社、政治家、銀行家、メディア界の人々です。彼らこそが世界の支配層です。

(中略) 

ハリウッドが、エリートの小児性犯罪ネットワークの標的になる理由は、アメリカンドリームとして子供たちを有名にしたくて仕方のない親たちがアメリカにいるからです。

(中略) 

自分の子供を有名にさせるために子供たちの魂を売ってしまうのです。

(中略) 

映画に出演した幼い子はテレビ局の経営者に派遣されます。するとテレビ局はその映画を盛んに宣伝します。そうすると映画が大ヒットします。テレビ局はその映画について一切批判しません。なぜなら、映画業界関係者はテレビ局関係者が幼い子に性的虐待を行っていることを知っているからです。しかし同じ事が政治家、銀行家、他の業界のエリートらの間でも行われています。彼らはみな密室で子供たちの値段を決めながら人身売買(取引)をしているのです。ハリウッドの小児性愛犯罪の首謀者たちはもうじき逮捕されることになるでしょう。メディアはこのことを一切報道しません。なぜなら彼らもこの犯罪に関与しているからです。

(中略) 

今やエリートらはアメリカや世界の人々を支配できなくなっています。彼らはそのことを認識しています。彼らの犯罪の全てが明らかになるのは時間の問題です。

(以下略) 

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対イランで2つの勢力が対立するトランプ政権 〜イラン肯定のキッシンジャー派 と ハルマゲドン容認のイラン敵視派〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 CIAのポンペオ長官が、“アメリカの国家安全保障は、イランによって脅かされている”と発言したようです。アメリカのイラン敵視は今に始まったことではありません。アメリカの傀儡国家だったイランは、イスラム革命によってアメリカの自由にならなくなったことから、ずっとこうした敵視政策が実行されてきました。
 ただ現在は、キッシンジャー外交によって、こうした政策は大きく転換し始めているところです。ここを見誤ると、何が起こっているのか判りません。
 記事では、“(トランプ政権の)強硬派の政治家は、地域におけるイランの役割を脅威に見せることで、危機に変えようとしています”と書かれていますが、これは正確ではありません。
 トランプ政権の内部でイランを敵視しているのは、トランプ大統領、マイク・ペンス副大統領、ポンペオCIA長官、スティーブン・バノン主席戦略補佐官などです。これに対し、マティス国防長官、ティラーソン国務長官、マクマスター補佐官などはイランを脅威と見ておらず、イランの体制の崩壊を全く望んでいません。彼らは皆、ヘンリー・キッシンジャー氏の外交政策に従った動きをしていると見てよいでしょう。
 多くの人が驚くのは、イラン敵視政策をトランプ大統領に助言していると思われているジャレッド・クシュナー氏の真意です。クシュナー氏はキッシンジャー氏と同様に、イランの体制崩壊を全く望んでおらず、それどころか、中東はもちろん、世界の脅威として真っ先に崩壊させなければならないのはイスラエルだと考えているのです。クシュナー氏は正統派のユダヤ教徒であり、現在のイスラエル国家を是認していないのです。もう1人、クシュナー氏と同様の立場に立つ人物がいます。それはイスラエルのネタニヤフ首相です。
 イラン敵視政策推進派の人たちは、キリスト教のハルマゲドン容認派なのです。しかし、プーチン大統領もキッシンジャー氏もジョセフ・ダンフォード将軍も、第三次大戦を起こさせないというところで一致しています。この2つの勢力が、トランプ政権内部で対立しているのです。
 この辺りのことがわからないと、今何が起こっているのかは正しく認識出来ないでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アメリカCIA長官、「イランは最大のテロ支援国」
転載元)
アメリカCIAのポンぺオ長官が、問題をはぐらかすための反イランの発言を継続する中で、イランは世界最大のテロ支援国だと主張しました。

IRIB通信によりますと、ポンペオ長官は、24日土曜、「アメリカの国家安全保障は、イランによって脅かされている」と主張しました。

これ以前にも、トランプ大統領とライアン下院議長が、イランはテロを支援していると主張していました。

アメリカ政府高官のイランに対する使い古された主張の一方で、アメリカと、西側やアラブのその同盟国は、中東地域を中心とする世界各地で、テロ組織の誕生とテロの拡大の元凶となっています。

イラク、シリア、イエメンなどの地域諸国は、近年、アメリカの全面的な支援によるテロ攻撃を受け、罪のない人々の殺害や情勢不安に見舞われています。

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イランの地域の役割を脅威に見せるアメリカの戦略
転載元)

CIAのポンペオ長官が、「アメリカの国家安全保障はイランによって脅かされている」と語っています。 AP通信は、ワシントンからの報道として、この発言を伝え、「ポンペオ長官はさらに、イランは世界最大のテロの支援国だとした」と報じました。

アメリカは、1979年のイスラム革命勝利前まで、イランとの間に何の問題も抱えていませんでした。なぜならイランは、地域におけるアメリカの傀儡だったからです。しかし、革命勝利後、地域におけるアメリカの目論見が覆されました。

アメリカは、2つの重要な理由によって、イスラム革命後に生まれた状況に懸念を抱きました。一つ目は、イランのイスラム体制が、アメリカの干渉的な政策に挑んだことです。そして二つ目は、イランが他の革命的な国民のモデルとなり、地域の独裁的な政権を問題に陥れたことでした。アメリカはこれまで何度も、このような流れに対抗しようとしましたが、成功しませんでした。

アメリカの政府高官は現在、トランプ政権の誕生により、地域に新たな政治構造が形成されるのを妨げる、あるいは少なくとも、地域のパワーバランスがアメリカの目論見に沿って変わるようにするために、努力を拡大しています。この流れは、先月、トランプ大統領によるサウジアラビア訪問の後、対イランで結束することによってさらに明らかになりました。このような戦略は、アメリカとサウジアラビアの軍事的なピラミッドを支えに、地域に新たなパワーバランスを作り出すためのものです。

サウジアラビアは最近、皇太子を解任し、副皇太子を王位継承第一位となる皇太子に任命しました。しかし、ゲームはこれだけに限られません。サウジアラビアとカタールの対立、ペルシャ湾岸協力会議の内部分裂、脅威を退ける上でのイランの力といった問題は、実際、アメリカとサウジアラビアにとって、新たな問題となっています。

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[Ghostriponの屋形]瀕死のMI5エージェントが、死の告白でダイアナ妃を殺したことを認める

 1997年、ダイアナ妃が、衝撃的な事故死を遂げました。当時、事故直後から、イギリス政府による暗殺だという「陰謀論」が流れ、一時は、イギリス国民の多くも陰謀説を信じたようです。しかし、報道はもちろん、警察、司法に至るまで全てが、陰謀説を否定する結論を導きました。それから20年後の今、ここにも光が射し始めました。死が近い元MI5エージントが、懺悔でしょうか、自分がダイアナ妃を暗殺したとを告白しました。彼の依頼主は、エディンバラ公フィリップ王配。さらに、この元エージェントは、重要なことを語っています。「バッキンガム宮殿が、すべての英国ジャーナリストと編集者を抑えている」こと。そして暗殺の理由は、ダイアナ妃の再婚による改宗を防ぐためなどではなく、「ダイアナ妃が王家の秘密をあまりにも多く知り」「あらゆる種類の狂気の犯罪を公開するつもりだった」ためだと語っています。狂気の犯罪?
 以前に、イルミナティを破壊すると宣言した、ロシアのプーチン大統領は、ダイアナ妃が、英国のロイヤルファミリーによって殺された証拠を持っていると述べています。大統領は、ダイアナ妃の晩年の活動が「イルミナティの存在に対する継続的な脅威」であり、「彼女は、イルミナティが人類に対して、どのようなことを行なっていたかを理解していた。」と、哀切を込めて語ったそうです。
 ダイアナ妃の死の真相究明は、英国王室の、そしてイルミナティの終焉に行き着くことになりそうです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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瀕死のMI5エージェントが、死の告白でダイアナ妃を殺したことを認める
転載元)
Dying Mi5 Agent Admits To Killing Princess Diana In Deathbed Confession
https://worldtruth.tv/dying-mi5-agent-admits-to-killing-princess-diana-in-deathbed-confession/

瀕死のMI5エージェントのジョン・ホプキンスが、死の告白でダイアナ妃を殺したことを認めた。

(中略)…英国情報機関のエージェントは、医師から数週間の寿命と宣告された(中略)…

80歳のジョン・ホプキンスは、MI5で英国政府のヒットマンとして働き、1973年から1999年にかけて、23回の暗殺を行ったと主張している元エージェントである。

(中略) 

「彼女は、ロイヤルファミリーから直接依頼された、唯一のターゲットだった」

(中略) 

「王家は、彼女がチャールズと離婚する予定だったという証拠を持っていた」



「彼女は、王家の秘密をあまりにも多く知っていた。彼女は、大きな恨みを持っていて、あらゆる種類の狂気の犯罪を公開するつもりだった」

「私の上司は、エディンバラ公フィリップ王配から直接依頼を受け – 彼女は、死ぬべきだと言いました – そして、事故のように見せかけねばなりませんでした」


(中略)…私は命令に従った。私は、女王と国家のためにそれをやった」

(中略) 

ホプキンスは、ダイアナ妃を殺害した主な共謀者が、フィリップ王配だったと主張しているが、「もちろん何も告発されることはない」と語った。

「もしフィリップ王配が、精神科医によって分析されたなら、彼は精神病と診断されると確信しています。彼は、すべてのダークトライアド (Dark Triad、DH) の特性を持っています」

(中略) 

via: www.neonnettle.com



キリスト教圏の場合、懺悔というシステムがあり、死ぬ間際に真実を暴露するケースが結構あり、これもその例でしょうか?

私には、ダイアナ妃は暗殺されたように見えるので、こう言った類の話が出て来ても驚きませんし否定もしません。

プーチンはMI6と言っていたと思うが、こちらはMI5。
MI6とMI5の違い↓(ISIS団は、MI6やCIA、モサドですな)

MI6(秘密情報部、Secret Intelligence Service、SIS):海外担当。
MI5(保安局、Security Service、SS、Military Intelligence Section 5、軍情報部第5課):国内担当。

ダイアナ妃を暗殺するなら、国内案件なので、担当はMI5、フランスで実行したのでMI6の協力を得たで、辻褄があうのかな
プーチンの持っている証拠とは、異なるのかどうなのか。


プーチン:ダイアナ妃が、英国のロイヤルファミリーによって殺された証拠を持っている
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12283718839.html


悪魔教は、憑りつかれているか病気です。

有志連合軍がシリア軍戦闘機を撃墜した事件を機に米露関係が悪化 〜バチカンおよびロスチャイルド家の代理人の策動か〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 米国率いる有志連合軍が、シリア北部でシリア軍の戦闘機を撃墜した事件が18日にありました。このことで、ロシア国防省は、シリア上空での事故回避に関する覚書を一時休止すると発表し、ロシアとの関係がさらに悪化しています。
 最初と最後の記事をご覧になると、シリア南部における米軍の軍事増強を、ロシアは違法と非難し、マティス国防長官はこうしたシリア南部の攻撃の提案を幾度も退けていたとあります。マティス国防長官が反対していても、現実にシリア南部の攻撃が起こっていることから、特に空軍の一部が、国防長官のコントロール下にないのではないかと疑われます。
 これまでこうした作戦は、全てマクマスター氏やクシュナー氏のせいにされてきましたが、最後の記事では、実際にこうした攻撃の提案をした人物の名前が明らかにされています。
 おそらく彼らは、バチカンおよびロスチャイルド家の代理人だと思います。彼らとペンス副大統領を早めに何とかした方が良いのではないかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米国のシリア南部の軍備増強は違法 露外務省
転載元)

© Sputnik/ Alexey Filippov


ロシア外務省のミハイル・ボグダノフ次官は米国のシリア南部における軍事増強をロシアは違法とっみなしているとする声明を表した。

スプートニク日本

これは完全に違法である。安保理はこうした決定を行っておらず、合法的なシリア政権も要請を行っていない。

ボグダノフ外務次官の声明をリアノーボスチ通信が引用して報じた。

先に米国主導の有志連合がシリア南東部のエルハサカ州で行った空爆で一般市民12人が死亡している。

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ロシア、シリア上空の飛行に関する米国との覚書の効力を一時停止へ
転載元)

© Sputnik/ Mikhail Voskresenskiy


ロシア国防省は、6月19日からシリア上空での事故回避に関する覚書の枠内における米国との協力を一時停止すると発表した。

スプートニク日本

過激派組織「ダーイシュ」(イスラム国、IS)掃討を目指す米軍主導の有志連合がシリア北部のラッカでシリア軍の戦闘機「スホイ22」(Su-22)を撃墜した。有志連合は、スホイ22が「シリア民主軍」(SDF)の戦闘員がいた場所の近くを爆撃したためだと主張。シリア政府は一方、シリア空軍機は対ダーイシュ任務を実行していたと発表した。

ロシア国防省の発表には、「ロシア連邦国防省は19日、シリアでの作戦実行中の突発的事故を回避して航空の安全を確保する覚書の枠組みにおける米国側との協力を停止するとともに、米国の司令部に徹底的な調査と、その結果と対策の提出を要求する」とある。

この前、米国はシリア危機を解決するために、パートナーやシリア政府と行動を調整するべきだとする見解を、ロシアのラブロフ外相がBRICs外相の共同記者会見で示した。

また、先ほどダーイシュ最高指導者を殺害したとされる露国防省の空爆の写真が公開された

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露外務省 シリアの主権尊重を米国に呼びかけ
転載元)

© Sputnik/ Vitaliy Belousov


米国はシリア危機を解決するために、パートナーやシリア政府と行動を調整するべきだとする見解を、ロシアのラブロフ外相がBRICs外相の共同記者会見で示した。

スプートニク日本

ラブロフ外相は、「安全地帯は一緒に前進するオプションの1つだ。一方的な行動を避けて、シリアの主権を尊重し、シリア政府と合意した我々の共同作業に加わるように招待する」と述べた。

この声明は、米国主導の有志連合がシリア軍の戦闘機を撃墜した事件を背景に出されたもの。

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[創造デザイン学会]イスラム・テロリズム:38 年越しの我々の盟友 〜本質を捕まえた見事な記事〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 これは見事。これだけわかりやすく本質を捕まえた記事は、よほどよくわかっていなければ書けるものではありません。ほぼ全文を転載させていただく形になりました。
 記事を見ると、ハザール・マフィアがNWO(新世界秩序)を実現するために、いかにイスラム・テロリストたちを上手く利用しているかが、よくわかると思います。アフガニスタン以降の歴史を、こうした観点から見直すことで、私たちは、今何が起こっているのかを、明確に捕まえることが出来ます。
 この記事に書かれているような視点で、大手メディアが真相を語るようになるのに、後どのくらいの時間が必要なのでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イスラム・テロリズム:38 年越しの我々の盟友
転載元)
(前略) 

Chris Kanthan
June 14, 2017, Information Clearing House
 

(中略) 

イスラム・テロリストたちは、代理戦争のためのすばらしい道具である――彼らは非常に安 くつき、しかも勇敢に戦ってくれる。(中略)…また彼らは使い捨て可能であり、必要なとき利用し、要らなくなったら殺す ことができる。

(中略) 

    ・NY タイムズのトマス・フリードマンは、我々はシリアの ISIS を攻撃すべきではないと言い、むしろアサドを倒すために、ISIS を武装することを考えるべきだと書いた。

    ・ジョン・ケリーは、「アメリカはアサドを強制して交渉させるために、ISISを用いようとした」と認めた。

    ・イスラエル軍のチーフは、「イスラエルはアサドよりも ISIS を選ぶ」と説明した。

    ・イスラエルの防衛長官は、「ISIS は決して意図的に我々を攻撃しない。一度そういうことが起こったとき、ISIS は直ちに謝罪した」と言った。ワオ!

    ・ヒラリー・クリントンはこう書いた、「サウジアラビアとカタールが ISIS を援助し武装させている。」 

    ・ジョー・バイデン、マーチン・デンプシー元帥、ウェズリー・クラーク元帥らすべて は、中東のアメリカ同盟国が、アルカーイダと ISIS を武装させ資金を与えている、と 述べた。

    ・いくつかの国務省の電信がはっきりと、サウジアラビアが世界中のテロリズムのナンバーワン資金源だと言っている――中東だけでなく。

(中略) 

読者は、アメリカ対外政策の背後のシンクタンク、「外交問題評議会」(CFR)の発表した、 “アルカーイダを受容する”というタイトルの論文を見たとき、どういう反応が起こるだろ うか? または、ヒラリー・クリントンの対外政策チーフ・アドバイザーが、「アルカーイダは我々の側だ」と書き送ったとき。
このような例はいくらでも出すことができるが、今、タイムマシーンに乗ってしばらく過去 に戻ろう。

アフガニスタン、1979‐1989。我々はムジャヒディーンを使って、ソ連を敗退させようとした。それは好いことだったのでは? 読者は、いかにメディアとハリウッドが、1980年 代のこれらアフガンの戦士たちを栄光化したかを覚えていますか? アフガンの反乱兵た ちが、ホワイトハウスを訪問さえしたのだった。

「ランボーIII」はムジャヒディーン戦士に捧げられ、レーガン大統領はアフガンのリーダーと会見した。



ムジャヒディーン物語には、しばしば忘れられる 2 つの決定的なファクターがある――世 界中から集まる外国戦士であること、イスラム原理主義であることだ。

(中略) 

我々はまた、刷り込みということが、よい兵士を創り出すには絶対必要なことを、サウジア ラビアから学んだ。それで CIA は、アフガンの子供たちに、ジハードの概念や兵器やロシ ア人への憎しみを教え込むための、狡猾な教科書を作ってやってきた。

1980 年代のアメリカ出版の、CIA 援助による、アフガンの 1 年生児童用教科書



(A は Allah、J は Jihad――Jihad は義務です。T は Tufang(ライフル)――ぼくのお父 さんはムジャヒディーンのためにライフルを買います。D は Ding(宗教)――ぼくたちの 宗教はイスラム教です。ロシア人は敵です。)

それ以来、サウジアラビアは、世界中のイスラム主義の学校――Madrassas――に何十億ド ルというカネを使った。これらの学校は、将来の活動家や過激派、また戦士たちの養成場として機能している。サウジはまた、世界中で使用される教科書を印刷している。子供たちは、“シーア派、キリスト教徒、およびユダヤ人を殺せ”というような愛の教えを学んでいる。 サウジのモスクや、世界中の説教者もまた、過激主義の教えを広め続けている。

世界中にあるマドラッサス(イスラム主義学校)


アフガン戦争が勝利しそうになったとき、ムジャヒディーン・プロジェクトは、世界の他の 場所でも有効そうな、すばらしい方法ではないかと我々は思いついた。
それが、アルカーイダが創られたときだった。
そしてそれは完全なタイミングだった。
それは、ハリバートン(多国籍企業)が、カスピ海近くに膨大なオイルの埋蔵を発見したば かりの時だった。しかしその地域の周りの国は、ソ連崩壊後もすべて親ロシアだった。

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