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ぴょんぴょんの「塩漬け生活」 ~冷蔵庫がなくても、塩漬けのテクニックがあれば困らない

 今回は、DFRさんからご紹介頂いた「冷蔵庫を持たない掃除屋さん」の、YouTube動画をネタにしました。
 このお掃除やさんは、冷蔵庫だけでなく洗濯機、そして本業の必須アイテム、掃除機も持っていないそうです。
 「冷蔵庫も洗濯機もない」とくれば、ぺりどっと氏。
 ただ、ぺりどっと氏は、冷蔵庫はお持ちになっていると記憶しております。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「塩漬け生活」 ~冷蔵庫がなくても、塩漬けのテクニックがあれば困らない

冷蔵庫なしで生活している人たち


冷蔵庫ってさ、真夏の一番暑い日に、突然、壊れるんだよね。

そうそう、中のものが腐りかけて、めちゃくちゃ焦ったことがある。


新しい冷蔵庫を買おうにも、突然の出費がけっこうイタいよね。

それに、日常的にも冷蔵庫の負担は大きい。24時間電気は食うし、場所は取るし、音はうるさい。かと言って、手放す勇気はないし。

でも、世の中には、冷蔵庫なしで生活している人がけっこういるんだよ。

結論を言いますと、冷蔵庫なしでまったく問題ありません。常温でも食べるものは保管できます。個人的には冷蔵庫なしのほうが快適に暮らせています。(かじとリズム

結論、私は冷蔵庫を持たずに生活してみて全く困ったことはありませんでした。不便に思ったこともなく、むしろ非常に快適に4年間を過ごしてきました。(ミニマリストの合理的な生活

冷蔵庫の強みは、冷たいものが食べたい、買い出し面倒だから長く保存しておきたい、という2点にあると思います。(中略)...また冷蔵庫なしのメリットは電気代の節約と、冷蔵庫分のスペースが空く、引っ越しの時が楽、冷蔵庫特有の音(ヴーン)に悩まない、点だと思います。(中略)...ぜひ冷蔵庫なしの生活に興味ある方はお試しください。意外となんとかなるものです。(16才で家出して自由を得た子ども

う〜ん、そうは言うものの、住んでる場所によるよな? お都会なら何でもすぐに買いに行けるが、田舎だとそうは行かない。

そうだね。でも、田舎だって、いつ停電するかわからないよ。


ハッ!!

何が常温保存できるかを、知っといた方がいいよ。

保存できる食べ物の特徴は水分が少なく空気にふれていないもの、または塩や油づけされたものです。冷蔵庫なしにとって、心強い味方が卵です。夏でも、冷暗所ならば1週間もたせられる。チーズも、常温でも3日ぐらい持つ。マヨネーズも未開封なら、半年以上、常温でだいじょうぶ。開封後は半月以内に使い切るようにしてください。(16才で家出して自由を得た子ども

ちなみに野菜は切ったまま常温で置いておいても数日は大丈夫です。卵も通年常温でOKです。古くなると中身が水っぽくなりますが火を通せば食べられます。かじとリズム


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家庭菜園「ダーチャ」の勧め 〜 これからの時代で生き残るには、都会と田舎の中間のトカイナカに家と土地を持ち、家庭菜園と電力の自給を目指すこと

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプの関税戦争で株価は急落、ドランプ政権の思惑が読めず、世界中が困惑しています。ロシアのRTは、“もしトランプ大統領の目的が、米国の貿易赤字を解消するために制御された世界経済危機を引き起こすなど、異なるものである場合、状況ははるかに不安定になる。この場合、関税は継続し、妥協は困難なままとなるだろう。”と言っています。
 こうした状況で、「森永卓郎さん、マジで未来見えてた説」というツイートには、“今の状況は人類史上最大のバブル、新NISAに手を出すな、オルカン・S&P500はやめなさい、日経平均は1万円を割る、世界恐慌がやってくる、年末には1ドル70円台”という生前に残した「6つの警鐘」が全て現実になりつつある”とあります。
 このツイートへの書き込みに「家庭菜園をポツポツと始めております。」とあり、興味深いと思いました。
 森永卓郎氏は、これからの時代で生き残るには都会と田舎の中間のトカイナカに家と土地を持ち、家庭菜園と電力の自給を勧めていました。詳しい内容は、2024年4月28日の記事とコメントをご覧ください。
 冒頭の動画で東京大学の鈴木宣弘教授は、“種を海外に握られて、それを止められたら自給率は9.2%という数字が出てくるんです。だから、私たちは食料だけじゃなくて、生産資材が入ってこないような状況になったら、9.2%の人しか生き残れないっていうよな、そんなひどい状況になってきているんだということを、まず考えなきゃいけない。だからそう考えると、私たちはまず化学肥料を輸入に頼りすぎているということを、どう改善するかですね。農業のやり方をできるだけ地域にある、国内にある資源を循環させて、循環的な農業、環境にやさしく人にも優しい農業というものを、どう進めるかということ。それからもう1つは、自分たちの種をどう守るか。命の源は食料ですが、その源は種ですから、自分たちでしっかり地域の在来のいい種を…みんなで守り循環させる。このような取り組みも、とても重要になってくると思いますね。(2分)”と話しています。
 時事ブログでは、随分と前から現在のような状況になることを予測していましたので、家庭菜園「ダーチャ」を勧めています。現在のロシアは世界でも最強と言えるほど強い国ですが、その土台はダーチャにあると思っているからです。
 ツイートによれば、モスクワ農業大学のヴィタリー・エーデリシュテイン教授は、“菜園に必要な面積(124.5m2)を計算して割り出し、それに家族の人数(平均4人)をかけて、さらに庭木や家屋のスペースを加えた。それがちょうど600m2(181.5坪)になった”とあります。
 ウチの敷地は750坪あるので、家族3人の野菜を作るスペースは十分にあります。現在は、救世主ド・ジョー氏の助けを借りて、妻が敷地の管理を1人で行っています。しかし、そろそろ私も妻と共に畑や庭の仕事をしなければならない時期が来ているという気がしています。
(竹下雅敏)
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【Let'sGO】鈴木宣弘先生(東京大学大学院教授)に“食料安全保障”について教えてもらいました!
配信元)
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配信元)

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アメリカとインドでの大規模な調査で、「若ければ若いほど精神的苦悩、攻撃性、あるいは怒りを抱えている」ことが判明 / 子供たちの攻撃性や怒りの感情の増加の原因

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカとインドでの大規模な調査で、「若ければ若いほど精神的苦悩、攻撃性、あるいは怒りを抱えている」ことが分ったということです。
 冒頭のグラフを見ると、アメリカとインドでは年齢とメンタルヘルス指数の
スコアが比例しており、最も若い年齢層の13歳〜17歳では56%が「苦痛や苦悩を感じる」という結果になっています。
 以前のメンタルヘルス指数のグラフは「U字型」で、若い世代と高齢世代のメンタルの状態が良く、中年世代が最も悪いというものでした。それが現在は「若ければ若いほど苦しんでいる」という状態になっていて、“13歳では5人に1人が幻覚を経験している”という驚くべき状況です。
 報告書はこうした事の原因を「スマートフォンの影響」だとし、“より若い年齢でスマートフォンを手に入れることと、攻撃性や怒りの感情が増すこととの関連性”を指摘し、幼少期のスマートフォンへの露出を減らすことを強く主張しています。
 これはアメリカとインドでの調査ですが、日本でも似たような結果になるのではないかと思われます。
 我が家では息子が幼かった頃は、必ず夫婦のどちらかが息子を抱っこしていました。「抱き癖がつく」というのは迷信です。子供を抱いて育てるとドーパミンオキシトシンが分泌され、それは子供にとっての一生の宝となります。精神状態が安定するのです。
 しかし、逆に見れば幼い子どもを保育園に入れ、スマートフォンに子守りをさせるような愚かな子育てをすれば、子供の精神状態は不安定になり、最悪のケースでは「ガラスの心」になってしまいます。こうした子供が思春期になると、僅かなストレスが原因となって心が壊れてしまいかねないのです。
 私は、子供たちの攻撃性や怒りの感情の増加は、ゲームによるところが大きいのではないかと思っています。我が家では、テレビドラマを一切見せませんでした。テレビドラマの表現は本質的に暴力的だからです。映画も同様です。
 しかし、映画やテレビドラマよりも遥かに重要なのは、両親の「心の安定」です。この意味で、例えば夫婦のどちらかが浮気をしていて、夫婦が戦争状態である場合には、子供の心に計り知れない悪影響を及ぼします。
 記事に戻ると、In Deepさんは「私自身も若い人のスマートフォンの使用にはかなり否定的な人間ですが、精神的苦痛や自殺願望や他者への攻撃性の主要な原因がスマートフォンだとは思いません。」と言っています。
 それよりも、2020年に行われたロックダウンの影響や、幼い子どもたちに強制したマスクの影響を指摘しています。時事ブログでも、子供たちには新型コロナウイルスは脅威ではなく、学校での長時間のマスク着用には問題があることを何度も指摘しました。
 こうした事から今の若い人たちは、大人たちの愚かさのゆえに精神が不安定になっていると言っても良いかもしれません。しかし、彼らが現在の苦しみを「ありのまま」に見つめ、空気を読んで世間に合わせることで自分の本心を偽るのではなく、「ありのまま」の自分を肯定できたならば、彼らを通して世界は覚醒に至るとも言えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アメリカとインドで行われた十代の若者に対する大規模なメンタルヘルス調査でわかる「若者が苦しみ、高齢者が愉快な世界」。その原因は?
転載元)


十代の半数が苦痛や怒りや幻覚に苛まれている

国際的なメンタルヘルス調査組織であるサピエン・ラボ (Sapien Labs)が、2024年に、アメリカとインドの 13歳から 17歳の若者 1万475人に対して大規模な調査を行いました。

そして、その結果を成人のデータと比較し、現代のメンタルヘルスの状況についての報告書を発表していました。

その結果は、「若ければ若いほど精神的苦悩、攻撃性、あるいは怒りを抱えている」ことがわかったのですが、この調査結果は何というか、社会的問題とかそういうのを越えて、「切なくて仕方なく思える」調査結果でした。
(中略)
スコアが高いほどメンタルヘルス指数の状況が良い、つまり苦悩や怒りなどに圧倒されていないことを示します。一方、スコアが低ければ低いほど、メンタルヘルスの状況が「悪い」ことを示します。

メンタルヘルス指数の年齢別のスコア

sapienlabs.org

これを見ますと、13歳〜 17歳の最も若い年齢層が最もメンタルヘルス指数のスコアが「低い」ことを示しています。

一番下にある数字が「苦痛や苦悩を感じる割合」で、「 13 - 17歳 56%」となっています。つまり、この世代の半数以上が、何らかの苦痛や苦悩や怒りといったメンタル的な問題を抱えていることになります。

そして、「 75歳以上は 8%」、つまり、高齢者で苦痛や苦悩を感じている人は、10人に 1人もいないということになります。

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Bappa Shota氏がペシャワール会の中村哲氏の偉業を紹介 ~「個人的には、この人こそが真のノーベル平和賞にふさわしい」

竹下雅敏氏からの情報です。
 Bappa Shota氏のアフガニスタン編の最後は、ペシャワール会の中村哲氏の偉業を紹介するものでした。
 “1984年、国際医療NGOの医師として中村さんは、パキスタンの都市ペシャワールに派遣されたが、そこで出会った人々は故郷に帰っても医師も診療所もない、戦乱の続く隣国アフガニスタンから逃れた難民たちだった(2分57秒)。…1991年、アフガニスタンに診療所を開設し、医療活動を始めた…貧困が原因で栄養失調の子どもたちが一日に何百人の患者が訪れる小さな診療所だったそうで、現在は中村さんと共に診療所を立ち上げた方が、貧しい人を見捨てないという志のもと、無料で治療を行っているみたいです(3分28秒)。…国民の90%以上が貧困。海外からの経済制裁や医療システムの崩壊などの様々な理由がある中、特に国民を苦しめてきたのが長年続いている干ばつによる水不足。枯れた農地に作物が育たず、農業国のアフガニスタンでは、過去国民の3分の1の1100万人が食料不足に陥り、600万人以上が飢餓に直面していた(9分57秒)。…この状況を打開すべく、中村さんは白衣を脱ぎ、大規模な用水路の建設を決意する(10分50秒)。…中村さんが目をつけたのが、干ばつの中でも枯れることがなかったアフガニスタン有数の大河クナール川。中村さんが考えた計画は、クナール川を出発点に用水路を作り、乾燥地帯に水を送って最終目的地ガンベリ砂漠を目指すというもの。完成すれば乾き切った農地に緑を蘇らせることができる計画であったが、土木技術に全く無知だった医師の中村さんは、ゼロから河川工学を学び水路の計画を練り上げた(11分18秒)。…2003年、用水路の建設がスタート。日本からのボランティアが建設に参加、建設費用はすべて日本のNGO団体からの寄付金で賄われ、働いた人々には日当が支給された。干ばつのために農業ができない人々にとって家族を養うための唯一の支えとなったみたいです。2010年、7年の月日を経て全長25.5kmに及ぶ水路は終着点のガンベリ砂漠に到着し、用水路が完成した(11分56秒)”と説明しています。
 「個人的には、この人こそが真のノーベル平和賞にふさわしい」というのは、多くの日本人が同意すると思います 
(竹下雅敏)
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世界最貧国で飢餓者600万人を救った日本人を訪れてみた
配信元)
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配信元)

ままぴよ日記 123 「赤ちゃんは自分で自分を育てている」

 私の両親が孫のために買ってくれた七段飾りのお雛様が箱に入れられたままでしたので、市に寄付することにしました。ちょうど、9月9日は重陽の節句。菊の節句とも言いますが、不老長寿を願う節句だそうです。この地方ではお雛様の虫干しも兼ねて、雛飾りをする風習があります。
 わが家のお雛様が市の玄関口で、黄色の毛氈の上に飾られて嬉しそうにおすまし顔をしています。感動して母に写真を見せました。おしゃべりをしなくなった母が「まあ、きれい!」と言ってくれたのでほっとしました。
 もうすぐ102歳になる母の不老長寿は願いませんが、目の前に生きていてくれる日々を感謝で満たしてあげたいと思いました。
(かんなまま)
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五感を磨きながら主体的に自分を作ろうとしている赤ちゃん


長年、ベビーマッサージと乳幼児のメディア接触についてのアドバイザーをしている関係で、赤ちゃんの五感について改めて学びなおしてみたくなりました。


AIを研究している科学者が、その目的を聞かれたときに「人間を知りたかった」と答えていました。それを解明するには生物学分野、遺伝子工学や物理化学分野へと研究が進んでもなお限界があるようです。

なるほど、人は今やっと赤ちゃんはどのようにして体を作り、自分の感覚をつかんで体を動かし、思考したり、言葉を獲得したり、人とコミュニケーションをとれるように成長していくのか?を総合的に研究し始めたのでしょう。

しかし、その研究も目に見える形で実験して証明するという肉体レベルの研究で、東洋医学セミナーで学ぶような次元には到達できそうもありません。魂を抜かれた状態で人間の研究をしても本質には近づけないと思うのですが、それでも赤ちゃんはどんな存在なのか?子育てとは何か?の入り口には立ち始めた気がします。

もっと残念なのは、今の子育てが目に見える数字に支配されていることです。体重、哺乳の量や時間、尿や便の回数、離乳食を始める時期やお座りする時期を月齢を目安にしています。

これらは赤ちゃんが決めるものです。赤ちゃん自身が五感を磨きながら主体的に自分を作ろうとしているのを無視して、混乱させて、やる気を摘み、あきらめさせる育児です。お母さんも赤ちゃんと繋がっている直感的育児ができなくなってしまいました。このままでは人類滅亡・・・とさえ思うほどです。

本屋さんの育児コーナーには「頭のいい子を育てる」「有名大学に合格させる」「天才を育てる」「赤ちゃんの時から始める教育実践法」などの本がずらりと並んでいます。

このような価値観で育てられてきた親がボタンをかけ違えたまま一生懸命我が子を育てようとしているのです。


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