2015年7月17日 の記事

[日本や世界や宇宙の動向]9月22日~28日に何かが起こる? 〜2015年は大変な年になりそう〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 少し古い記事ですが、結構本質を突いている内容だと思います。記事によると、フランシスコ法王は9月25日に“ニューヨークで開催される総会に出席し…NWOについてのスピーチを行ないます”とあります。これはこの通りではないかと思います。もちろんこの国連総会でのスピーチは、“全人類が統合し、貧困、飢餓をなくすための人道的計画を発表する”ので、彼らの本来の意図である“一つの組織が全人類を完全支配し世界を乗っ取るということ”は、伏せられます。
 おそらくこの前後に、IMFは金を裏付けにした新しい金融システムへの移行を発表するのではないかと思います。問題はこうした金融システムが、各国の主権と多様性を認めるのか否かということです。ナサニエル陣営は、各国家の主権を認め、中央銀行を廃して国有化し、政府通貨を発行することを考えています。しかし、フランシスコ法王とその同じグループの仲間であるクリスティーヌ・ラガルドIMF専務理事は、中央銀行制度をさらに強化し、自分たちがその上に君臨することを考えています。
 フランシスコ法王のグループは、ブッシュ・ナチ陣営を排除するのにこれまで一定の役割を演じて来ましたが、この度、彼自身が排除される側に回りました。彼らの野望は一見実現したかのように見え、ことごとく崩壊していきます。
 2015年は大変な年になりそうです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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9月22日~28日に何かが起こる?
転載元より抜粋)
http://beforeitsnews.com/paranormal/2015/06/the-period-of-22-28-september-2015-marks-the-start-of-something-major-for-civilization-2490358.html
(概要)
6月3日付け:
以下は、様々な情報のジグソーパズルを1つの絵にまとめた読者からの情報です。
2015年9月24日に、フランシスコ法王は、ローマ法王としては史上初めて米連邦議会で演説をすることになりました。

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フランシスコ法王は、2015年9月23日に訪米し、ホワイトハウスに立ち寄った後、24日に米連邦議会で演説をすることになっています。法王は一体何を話すのでしょうか。我々はその時、反キリストと偽の預言者について知ることになるのでしょうか。

9月25日には、法王はニューヨークで開催される総会に出席し、2015年以降の維持可能な開発アジェンダ=NWO計画についてのスピーチを行います。
法王は、世界の国々を統一し、全人類が統合し、貧困、飢餓をなくすための人道的計画を発表するのでしょう。
いかにも素晴らしい計画のように見えますが。。。しかしその裏に隠れている大きなアジェンダを忘れてはいけません。

誰もがNWOについて知っていると思いますが、ここで言う素晴らしい計画とは、1つの組織が全人類を完全支配し世界を乗っ取るということなのです。

そして、G20は、富の平等のためにと。。。世界経済を統合しようとするでしょう。つまり、世界の人々は彼らの協定に同意しなければならず、世界の大多数が同意すると、NWOの支配者に全ての権限を与えることになります。

NWOは我々の健康、食料、お金、資源を全て管理、支配し、我々は無力のまま彼らのやりたい放題であり、彼らの命令に従わなければならなくなります。
現在、戦争、経済、気象変動により世界中の人々が不安を抱いています。そんな中、世界の人々の前にフランシスコ法王が救世主として現れ、弱い立場の人々は彼らの計画に従わざるを得なくなるのです。

2015年にCERN (ハドロンコライダー) が6ヶ月間稼働 します。9月に再稼働しますが、最大パワーで稼働することになります。
専門家らは、CERNが神のような粒子を創りだしビッグバンを起こそうとしているが、それがいかに危険であるかを警告してきました。

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CERNのロゴは666です。これは円の中にいる獣を意味しています。CERNのコライダーはイルミナティの全能の目或いはスターゲートのようにも見えます。破壊者であるシバ神の像が CERN施設の入口の外に設置されています。今年の4月にCERNのスタッフに巨大なLHCの鍵が手渡され、CERNシステムが始動しました。

聖書では天国から星が落下し底なし穴(地獄)の蓋を開けると書いてあります。

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[保守速報]【安保法案】民主党・辻元、カメラ目線で「お願いだから、それだけはやめて!」→演技後ご満悦の様子 …採決終わった瞬間、反対議員らプラカポイ捨て即撤収、国会がゴミ捨て場に

編注)一番下の画像を差し替えました。(22:30) 

竹下雅敏氏からの情報です。
 本日の3本目ですが、非常にうまくまとまったサイトがありました。記事を見ると、今回の法案審議が“完全に出来レース まるでプロレス”であることが、とてもよくわかります。
 これまで、民主党議員の半分は法案に賛成しているとコメントして来たのですが、“続きはこちらから”以降の「賛成のみなさんの起立をお願いします!」の写真をご覧になると、民主党の議員の約半数がきっちりと賛成しているのがよくわかります。
 このように民主党では、法案に賛成の者も反対の者も、それぞれの立場で筋を通して、仲良く共存しているわけです。国民をばかにしながら…。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【安保法案】民主党・辻元、カメラ目線で「お願いだから、それだけはやめて!」→演技後ご満悦の様子 …採決終わった瞬間、反対議員らプラカポイ捨て即撤収、国会がゴミ捨て場に
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[リテラ]安倍の目的はやはり対中戦争だった! 強行採決前「南シナで日本人が命をかける」と発言

竹下雅敏氏からの情報です。
 安倍の目的が“南シナ海での中国との戦争”にあることは、もはや間違いないでしょう。紛争を引き起こし、中国を敵国とすることで国内をまとめようという狙いです。さらには、三菱を始めとする軍需産業が大儲けをするわけです。原発で儲からなくなった分が、軍需産業への流れになっていると思います。
 こうした流れは、安倍政権が誕生する以前からわかっていたことで、時事ブログでは何度もこれらのことを指摘して来ました。現在、徴兵制が視野に入って来たことで、誰の目にも明らかになったというだけのことです。
 しかしこうした流れの背後に、アメリカの世界戦略すなわちNWO(新世界秩序)があることを理解している日本人は、まだまだ少ないと思います。ましてNWOの本質が、カルト的な宗教思想であり、ルシファー崇拝であることを理解している人が、どのくらい居るのかわかりません。
 宗教と政治を分けていては、本質は見えて来ません。ましてその宗教というのは、キリスト教、イスラム教と言った顕教ではなく、グノーシス的な秘教が根本にあるものなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍の目的はやはり対中戦争だった! 強行採決前「南シナで日本人が命をかける」と発言
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[IWJ 他]「この抗議はかつてないものだ!」60年安保から運動を見続けた高田健氏が証言 国会前抗議の若者ら「私たちはあきらめない。必ずひっくり返す」

竹下雅敏氏からの情報です。
 安保法制がアメリカの要請である以上、廃案にするのは難しいですが、これが通ると半年から1年くらいで、自衛隊員が死ぬような事件が起こるのは間違いありません。
 アメリカの現状、そして現在のギリシャを見ていても、欧米の支配層は民主主義を力によって押し潰そうとします。彼らは目的を達成するためには手段を選びません。かたや一般市民の側は、非暴力、不服従という行動を取る以外には無いわけです。
 おそらく、公安はデモの主催者及び参加者をビデオ撮影していて、影響力のありそうな人の名前と住所を割り出しているでしょう。不正逮捕も十分にあり得ます。さらにはトロイの木馬を潜入させて来るだろうと思います。権力者との戦いは、いつの時代でも相当に困難なものです。
 ただこれまでとは異なり、これからの時代は民意が優先されるようになって行きます。今、時代の転換点に居るわけです。明らかに挙動不審で痴呆にでもなっているのではないかという議員が沢山居ます。不正をなした者は、神々、宇宙人が次々に処分して行きます。背後で強力な援護射撃があるので、民衆の勝利は100%確実です。
 ただ、自分自身の身を守るためにも、ガヤトリー・マントラという最強の防御を身に着けて下さい。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「この抗議はかつてないものだ!」60年安保から運動を見続けた高田健氏が証言 国会前抗議の若者ら「私たちはあきらめない。必ずひっくり返す」
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[原田武夫氏]今回のテーマは「イラン核合意について考える」 〜前半:これまでの経緯を振り返る〜

 2回に分けて掲載します。
 前半は現在のイラン核合意に至るまでの経緯についての解説です。これまでアメリカやイスラエルが、「イランは敵国で悪魔の国だ」と言っていたのは、“自分たちの一番痛い所を知っているから”のようで、その1つにアメリカがイスラエルを通してイランに武器を売り、その金でニカラグアの新自由主義勢力に対して資金援助していたイラン・コントラ事件を紹介しています。
 さらにイランにおける原子力研究の根幹はアメリカが提供していたことも指摘されています。チェイニー元副大統領がCEOだったハリー・バートンが“原子力を供与しますよ”と持ちかけていたようです。イランの核問題を植え付けたのはアメリカだったようです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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原田武夫Whiteboard seminar Vol.34
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[DELETE]
皆さんこんにちは。原田武夫です。
今回はホワイトボードセミナー第34回目といたしまして、"イラン核合意について考える"と題してお話をしたいと思います。

イランの問題、何か協議しているなという風には皆さま方ご存知だったと思うんですけど、一体それがどういった意味を持っていて、とりわけわが国のマーケットとそれを取り巻く国内外情勢に対して、一体何の関係があるのか。わが国においてはまさに私のこのホワイトボードセミナーを収録しているこの最中に、所謂、安保法制に関してわが国では強行採決されるというような動きになっているわけであります。

その事とこのイランの話、何か関係があるのか。最終的に申し上げますけど、非常に関係があるわけであります。じゃあ一体、これはどういった意味合いを持っているのかという事も含めて、本日は皆さまと一緒にじっくりと考えていきたいという風に思います。

実はこのイランの話、そしてそのコインの裏側、或は表かもしれませんけども、イスラエル、或はユダヤ勢、アシュケナージ勢の話というのは、これは私どもがずーっと分析の根本において取り上げ来たテーマであります。

何でそうなのか。このイランの話もですね、それからアシュケナージ勢、イスラエル勢のお話にしてもですね、基本的には日本ではあまり語られることはないわけであります。まあ、イラン勢の話はたまにあるかもしれませんけれど、イスラエル勢は、ましてイラン勢のこのどういう風に絡んでいるのか、よくわからない。よくわらないんだから関係ないだろうというようにお考えの方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、全然そんなことはないわけであります。

これまでの経緯を振り返る 

まず一番最初に、これまでの経緯を振り返るということなんですけれども、イランはそもそも論として、他の国々が非常に混沌とした状況の中で、中東を国民国家を、国民国家というのはちょっとむつかしいものがあるかもしれませんが、中東というのはそうして日本、わが国で言えば江戸幕府、江戸時代と同じような状況にあるんですよね。

つまり、酋長がいてですね、その酋長が王様でありますけれども、その下に必ずしも、決して民主的、自由主義的とは言えない体制があって、ただ、中東はそうして石油が採れるので、まあいいやということになってる。まあその典型がサウジアラビア勢でありますけれども、或は、UAEですね。アラブ首長国連邦、或はカタールといった国々ですね。あれは日本で言えば、簡単に言えばですね、江戸幕府で各藩がありましたよね。あれと同じような状況なんですよ。

ところがですね、じゃあイランという国はどうなのかと言うと、中東で唯一ですね、ほんとに唯一なんですけれども、選挙によって大統領が選ばれて、それでちゃんと政権交代がなされていっているという国なんですね。

だから、ある意味において優等生なんですけれども、なぜそんな国をこんな交渉だと言って、或は制裁だとかと言っているかというと、その背景にあるものですね、そもそも論として1979年に発生したイラン・イスラム革命というのがあります。

パフラヴィー朝(出典)

パフラヴィー朝(出典)


それまではパフラヴィー朝という王朝が続いていた。さらにその前はですね、もっと別の王朝もあって、所謂、自由主義的な革命が行われてみたいなこともあるんですけれども、とにかく戦後、パフラヴィー朝という王朝にレザー・シャーという王様がいました。

レザー・シャー(出典)

レザー・シャー(出典)


この王様がですね、非常に西側の路線をとっていたんですけど、ところがある時からアメリカに対して、或は西側諸国に対して、どうもいろいろ楯突きはじめたんですよね。で、どうも風向きが…という感じになった時にですね、これはその当時、1970年代、とりわけイランではですね、覚せい剤の問題ですね、麻薬の問題というのが非常に表面化しまして、これをパフラヴィー朝が、レザー・シャーがこれを抑えようとした。

ところがそれに対してですね、それをまさに強化しようとした瞬間になぜかこのイラン・イスラム革命というのが起こるわけであります。パフラヴィー朝のレザー・シャーは、その後、結局自分は西側社会に対して非常に親和的なように見えたけども、国を守るために措置をとり始めた瞬間に自分は排除されたんだというように後々言っていたわけであります。

イラン・イスラム共和国初代最高指導者 ホメイニー師

イラン・イスラム共和国初代最高指導者
ホメイニー師(出典


そもそも論としてですね、じゃあこの時にですね、ホメイニー師というのが帰ってきましたけれども、ホメイニ師はどこにいたのかといったらフランスにいたわけですよ。なんだこれはという話で、まあこの辺は私どもIISIAのマンスリーレポートでもですね、じっくり調査したこともあるんですけれども。

実はこのホメイニ師というのは、一部の分析では、その中にイギリス人の血が入っているのではないか。イギリス人とインド人のまさに間に生まれた子が、実はイスラム教の「師」として掲げられたんじゃないかということをいうことを考えますと、イラン・イスラム革命ってなんだったんだという話になるんですけれども。

まあとにかく非常に、西側社会においてはとりわけアメリカ大使館がその時占拠されたんですね。それでまあ、カーター政権になりまして、後々のレーガン政権になるとですね、或はその後のブッシュ政権であればバーッと「やっちゃえ」というそういうことになるんですけれども。

ところが民主党政権のカーター政権はですね、基本的に人権外交というのを掲げていたので、ワーッとできなかったわけですよ。まあ、密かに何とか救出作戦をやるんですけど、全部失敗したということがあって、弱腰だという話になって、結局1年後に釈放されるわけなんですけれども、非常にアメリカは屈辱的に感じていたわけであります。

じゃあその後にですね、イランとアメリカの関係は全然悪かったのかと言うと、当然その後、国交は基本的に正常化してない状況が今だに続いているわけなんですよね。

ニカラグア(出典)

ニカラグア(出典)


ところがですね、じゃあその状況の中で一体何が起きてきたのかと言うと、まあこれが話が突然飛ぶんですけど、1980年代になりまして、ニカラグアでですね、共産主義ゲリラ、共産主義体制をワーッと敷こうとする勢力が出て来たということで、これを押さえ込むために武器をその新自由主義勢力に対して与えないといけないという話になった。

じゃあそのための資金を捻出するためにどうしたかと言うと、レーガン政権は何と敵国であるはずのイランに対して武器を売り込んだ。当時、同時にその時にエージェントとして使ったのがイスラエルなんですね。

だからイスラエルも、イランと今、敵だとか言っていますけれども、その時、武器商人としてですね、大変な武器を売り込んだのは、実はこの1980年代に売り込んだのは、アメリカとイスラエルなんですよ。

だからまあ、実は今回の核問題もそうなんですけれども、なんでこんなにイスラエル、アメリカは、イランは敵国で悪魔の国だとかワーワー言っていたかと言うと、自分たちの一番痛い所を知っているからなんですよね。

さらにそこから先に何が起きたのかと言うと、まあそういうことでイスラエルはアメリカとともに、所謂、イラン・コントラ事件と言いますけれども、そういった今申し上げたニカラグアも含めた大変なとんでもないことをやっていましたということですね。

表向きはイランは「けしからん」と言いながら、実は武器を供与して、イラン・イラク戦争というのがあったわけですよ。武器を供与している。それに対してですね、そこで得た代金を元にニカラグアを救うみたいなことをやっていた。とんでもないことをやっていたわけです。

ところがですね、ここまではまあある程度皆さん方もご存知かもしれないですけれども、ポイントはさらにもう1つチャンネルがあって、それはイラン勢に対してですね、表向きに制裁をかけていたんですよ。

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