月別アーカイブ: 5月, 2018

[シリア情勢]代理戦争から、シリアへの直接的な軍事侵略の段階に突入 ~イスラエルがシリアを核攻撃したのを受けて、ロシアはシリアで直接の軍事介入を決定~

竹下雅敏氏からの情報です。
 下から順にご覧ください。現在シリアでは、テロリストらによる代理戦争ではなく、“シリアへの直接的な軍事侵略の段階に突入”しています。フルフォード氏が動画を上げていますが、シリアでイスラエルが核兵器を使ったのではないかと思われる映像があります。
 イスラエルは、首相が国防相と相談するだけで宣戦布告が可能になっています。マティス米国防長官は、イスラエルとイランの軍事衝突の可能性はますます高まっていると言っていましたが、イスラエルは、シリア国内のイラン空軍基地をミサイルで攻撃しているようです。
 これを受けて、ロシアはシリアに直接軍事介入することを決定しました。いよいよ中東は最終段階に入ってきたと言えます。
 イスラエルは200から400もの核兵器を所有していると言われており、戦争に勝てると思っているのかも知れませんが、一説には、“ヒズボラが10万発のミサイルをイスラエルに向けている”と言われており、“約13万発のミサイルを保有して、イスラエルとの戦争に備えている”とも言われています。
 ヒズボラのミサイルはイスラエルにとって最大の脅威のひとつですが、これにイランとロシアが加われば、イスラエルは消滅することになると思われます。
 時事ブログではこれまで、“米軍は中東の戦争で最終的には、はしごを外すだろう”と指摘しましたが、フルフォード氏はレポートの中で、“米国はその地域の石油資源の米国支配が脅されない限り、ロシアの攻撃からサウジ・イスラエルを守らない”と言っており、予想通りだと言えます。
 ロスチャイルド家はこの戦いを第三次大戦に発展させたいわけですが、米軍が決して乗って来ません。なので、この最終決戦で彼らの敗北が確定するというわけです。
 これもまた、キッシンジャー博士の巧妙な計画であることは、ずいぶん前から時事ブログで指摘しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート(4/30)
イラク平価切上げによるサウジ・イスラエルの終盤が近づいて来たので、中東で大きな土壇場の対決が予想される
(中略)
イスラエルとその同盟国であるサウジアラビアの運命を決定する可能性のある巨大な戦闘が現在行われている。(中略)… これが、先週イスラエルがシリアを核兵器で攻撃した理由であり、結果的に自身をロシアの報復に曝させたと、国防総省情報筋は言う。
(中略)

(中略)
トルコ、イラン、エジプト、カタール、イラク、シリア他が彼らに対峙しているので、サウジ・イスラエルはますます孤立していることは明らかだ。ところで、シリアからイラクへ米軍の撤退の決定は、ロシアとその同盟国に米国はその地域の石油資源の米国支配が脅かされない限り、ロシアの攻撃からサウジ・イスラエルを守らないと言うサインであると、国防総省情報筋は言う。
(以下略)
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シリアの情勢が益々悪化しています。
引用元)
(前略)
http://halturnerradioshow.com/index.php/news/world-news/2458-breaking-news-massive-explosion-hits-iranian-base-in-syria-fears-israel-used-tactical-nuke-registered-as-m2-6-earthquake
(概要)
4月29日付け
シリア国内のイラン軍基地にミサイルが投下され爆破されたことを受けてロシアが武力で応酬すると正式に発表しました。M2.6の微震が起きたことから、イスラエルが戦術核兵器で攻撃した恐れがあります。
(中略)
ロシアはシリアで直接軍事介入することを決定しました。
(中略)
・ロシア軍は無線暗号を全て変更しました。現在はアメリカ側とのコミュニケーションが全て遮断されました。
(中略)
・イギリスに活動拠点をおくシリア人権監視団によると、今回のミサイル攻撃はイスラエルによるものであり、シリア北部の軍事基地(第47旅団)の地下にある地対地ミサイル保管庫が攻撃のターゲットとなりました。
(中略)
イランのリーダーはイランの軍事施設をミサイル攻撃したイスラエルに報復すると宣言しました。
(以下略)
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シリア大統領、「敵国は、代理戦争から直接的なシリアへの軍事侵略の段階に突入」
転載元)

ブルージェルディ委員長とアサド大統領


シリアのアサド大統領が、「敵国は今や、代理侵略からシリアへの直接的な軍事侵略の段階に突入した」と語りました。 

アサド大統領は、シリアの首都ダマスカスで、イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のブルージェルディ委員長と会談し、「シリア軍とその同盟国軍は、テロにしっかり抵抗しており、我々は最終的な勝利に近づいていると述べています。
(中略)
ブルージェルディ委員長は、シリアに関する地域や世界の最新情勢についてシリアの政府関係者と協議するため、29日日曜、ダマスカスを訪問しています。

柳瀬元首相秘書官は、加計学園関係者らと首相官邸で面会したことを認める方向で調整中

竹下雅敏氏からの情報です。
 2015年4月2日に、柳瀬元首相秘書官は愛媛県と今治市、加計学園関係者らと首相官邸で会っていたことが、愛媛県の作成した文書でわかっていますが、柳瀬元秘書官は、“記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありません”とコメントし、このことを認めようとしません。
 しかしその後、愛媛県の文書とほぼ同じ内容の文書が農水省で見つかるなど、さすがにこれ以上否定し続けるのは難しいと判断したのか、面会を認める方向で調整しているとのことです。どうやら、調整することで忘れていた記憶が一部取り戻せるようです。
 自民党幹部は、“愛媛県や今治市の職員は加計学園関係者の後ろにいたから記憶に残っていないのだろう”として、柳瀬氏は嘘をついていないと言っています。
 面会したことを認めて、しかもあべぴょんの指示ではなかったとするには、アクロバット的な詭弁が必要だと思いますが、今後どんな発言が出てくるのか、興味深いところではあります。
 面会はしたが“気絶していた”なら、一応筋は通ります。あるいは柳瀬元秘書官は多重人格者で、フロント人格は面会の状況を一切記憶していないというのであれば、納得出来ます。そのうち、柳瀬秘書官は多重人格者だったと閣議決定されるかも知れません。
 この政権はどこまで行くのか興味深いところですが、ツイートの最後のインドア派キャンパーさんのユーモアセンスは、いつもながら見事です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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柳瀬元秘書官 加計学園関係者との面会 国会で認める方向で調整
引用元)
「加計学園」の獣医学部新設を巡り、柳瀬元総理大臣秘書官は3年前に、加計学園の関係者と総理大臣官邸で面会したことを国会で認める方向で調整していることがわかりました。
(中略)
柳瀬元総理大臣秘書官は、先月10日に「記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありません」「私が外部の方に対して、この案件が首相案件になっているといった具体的な話をすることはありえません」などとするコメントを出していました。
(中略)
愛媛県の担当者が作成したとされる文書は、農林水産省内に残されていたほか、文部科学省でも、愛媛県の担当者らが総理大臣官邸を訪問する予定であることを内閣府側から伝えるメールが見つかっています。
(以下略)
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柳瀬氏、面会認める意向 国会答弁へ
引用元)
(前略)
 柳瀬氏は、面会の有無が国会で問題になった昨年7月、職員らと会った可能性を周辺に認めていたことが明らかになっている。名刺交換しなかったため、記憶がないという。 
 自民党幹部は1日、柳瀬氏の4月10日のコメントを踏まえ「愛媛県や今治市の職員は加計学園関係者の後ろにいたから、記憶に残っていないのだろう。学園関係者との面会を認めても、うそをついたことにはならない」と述べ、従来の説明との整合性はとれるという見方を示した。
(以下略)
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配信元)
 
 

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[YouTube]Desert Rain Frog

読者の方からの情報です。
カエルくんもセクハラにおこってるにゃー
(匿名)
(編集部より)
南アフリカの砂漠に生きるカエルさん、
和名は、ナマカフクラガエルと言うそうです。
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Worlds Cutest Frog - Desert Rain Frog
配信元)

全体の奉仕者ではなく一部の奉仕者になってしまった官僚 〜 セクハラと同様のパワハラ構造の中で

 「行政が歪められた」と直言した前川喜平氏は、「公務員いじめが極限にきている」とも話されました。安倍政権の援護射撃ばかりしているように見える官僚ですが、政治家は国民が「選んだ」代表であり、その政治家の指示に従うのが民主主義だと言われれば、理不尽な指示であっても逆らっては生きていけない「いじめ」社会なのでしょう。4/25時事ブログの「本当に好きでその世界にいるのならまだしも、ヘドロのような世界で、“生き延びなきゃいけない”必要が本当にあるのか。そうしたことを自分に強いることで、実は自分が自分自身をいじめているのではないか。」という集団セクハラと同様の集団パワハラが見えてきます。
 100時間を超えるような残業を重ね、過労死の危険を感じた国家公務員は3割に上り、果ては自殺を選ぶ職員が増加しているという調査結果は深刻です。その働きが建設的な政策のためならばともかく、国民を欺く国会対応や政治家の保身の辻褄合わせのためであったとしたら、公務員も散々な被害者です。
 2つ目の記事には、若手官僚の転職が増えたとあります。
かつて安倍政権は、内閣法制局長官を内部昇格ではなく、官邸の意向を受けた外務省出身者にすげ替え、トンデモな憲法解釈をさせました。官僚の出世は能力ではなく、官邸に気に入られることが必須で、しかも出世しても前川氏のように私生活まで監視され、問題があれば役人を守るどころか、シッポ切りされてしまう。官邸の懐刀になればなったで、見苦しい国会ウソ答弁を重ねる羽目に、、。
確かに、これではモチベーションを保つのは大変でしょう。
 しかし若い人、公文書まで破壊するような劣化した行政を立て直すには、強靭な精神力が求められます。次の政権を見据えて諸悪に染まることなく、本来に立ち返った公務員の姿をぜひ、見せて下さらぬか。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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官僚たちが「やってらんねぇ!」と悲鳴。「残業を月260時間したことも…」
引用元)
(前略)

 3月には、森友問題に関わったとされる近畿財務局職員が自殺する事態も発生。「本省の改ざん指示があった」というメモを残したとの報道もあり、残業が100時間を超える月が続き、鬱状態だったとも言われている

 ただ、こうした厳しい労働環境は珍しくないと、経済産業省の男性職員(36歳)は証言する。

自分も朝7時から深夜4時まで3か月連続で働き続け、残業が月260時間になったことがあります。繁忙期は仕方ないですが、死ぬかと思いながら真面目に働いているのに、上はコレですよ……

 各省庁の労働組合がつくる「霞が関国家公務員労働組合共闘会議(霞国公)」によると、中央官庁の職員約1万人を対象にした調査結果では、今までに過労死の危険を感じたことのある職員は約3割にも上る。そして、実際に自殺も少なくない。

 人事院の「平成26年度死亡者数調査」では国家公務員の死亡原因は自殺(16.4%)ががん(40.1%)に次ぐ2位。財務省の5階には飛び降り防止の金網があるという。

 「働き方改革」を掲げる政府がこのような労働環境なのだ。

(以下略)


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ぴょんぴょんの「さらば!ベンゾーくん」

 日本では気軽に処方されている、ベンゾジアゼピン系・薬物。
 その薬がどれほど恐ろしいものなのか、一般の人たちどころか、医者さえよくわかっていません。
 在日外国人のダグラス氏が、ベンゾ系・薬物による被害経験について書いたブログ「Benzo Case Japan」で、あらためてベンゾ系・薬剤の危険性について認識しました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「さらば!ベンゾーくん」


ウエイン・ダグラス氏を襲った突然のめまい


ウエイン・ダグラス氏の「Benzo Case Japan」ってブログがある。

だれ? その人? 「ベンゾー・ケース」?
 
氏は来日して10年以上になる、ニュージーランド人。
国際交流コーディネイターとして勤務
していた2000年5月ごろ、ひどいめまいに襲われた。
「午前2時頃、突然、頭が揺れたり、回ったりするような感覚で目が覚めた後、目眩の発作に襲われました。目の前が回転する感じで、部屋が時計回りにグルグル回っているようでした」(「Benzo Case Japan」)

pixabay[CC0]


春から夏は、こういうグルグルめまいを起こす人が多いよね。
新学期とか、就職とかでストレスが多いからかな?

氏は病院で検査を受けたが、べつに異常はなかった。
しかし、症状はあいかわらず治らない。
そうしたある日、「めまいの世界的権威」の名医をテレビで見つけ、早速会いに行った・・・。
が、これが運のつきだった。

運のつき?

診断は、「中脳水道症候群」

中脳水道?? 
「豊後水道」なら知ってるけど・・・関サバ、関アジ!

豊後水道
Author:Jacques Descloitres[Public Domain]


おめえはすぐ、食いモンの話にすり替えるなって、脱線させるなよ。
彼は名医が処方してくれた薬を、ろくに説明も聞かずに信じて飲んだ。

名医が出した薬だからね。

数週間後、めまいが落ち着いた。

すごい!! さすがに、名医だ。

と・こ・ろ・が! だ。
飲み始めて2ヶ月も経たないうちに、ひどいめまいが再発した。

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