2020年5月27日 の記事

「郵送投票は『不正選挙』につながる」とのトランプ大統領のツイートに、米ツイッター社は警告マークを表示 ~トランプ大統領「ツイッター社は『言論の自由』を完全に妨害している。そして大統領として私は決してこれを許さない!」

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領が26日のツイートで、“郵送投票は「不正選挙」につながる”と主張したのですが、米ツイッター社は、トランプ米大統領のツイートに警告マークを表示。この対応にトランプ大統領は激怒し、“ツイッター社は「言論の自由」を完全に妨害している。そして大統領として私は決してこれを許さない!”とツイートしました。
 かなり、面白い展開になって来ました。5月21日の記事でトランプ大統領は、“フェイスブック、インスタグラム、ツイッター、グーグルに対する訴訟“を秋までに起こすということでした。昨日の記事で、トランプ大統領が「ディープステートを潰すチャンスがある」と発言していたことにも注意してください。
 ディープステート側には、万に一つも勝ち目のない戦いなのですが、彼らも生き残るのに必死なのです。トランプ大統領の再選で、自分たちが「息の根を止められてしまう」ことを恐れているのです。
 こういう状況での、トランプ大統領とツイッター社とのやり取りなのですが、日本の識者のこの件における反応と言えば、“大統領にさえ物申すツイッター社、偉い!”と言うもの。
 よく考えて見てください。アメリカの大統領が「不正選挙」に言及しているのですよ。しかも、その不正のやり方を説明し、カリフォルニア州の知事は不正をしていると発言しているのです。証拠をつかんでいなければ、名誉棄損です。この爆弾発言を含むやり取りに対して、“ツイッター社、偉い!”ですから、私としては、“まあ、日本のレベルとしてはこんなものか…”と苦笑するしかないのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ氏のツイートに初めて「真偽確認」警告、郵送投票巡る主張で
引用元)
短文投稿サイト運営の米ツイッター<TWTR.N>は26日、トランプ米大統領のツイートに初めて、読者にファクトチェック(真偽確認)を促す警告マークを表示した。
 
トランプ氏はこの日のツイートで、郵送投票は「実質的に不正」であり、「不正選挙」につながると主張。郵送投票を採用する州が複数ある中でカリフォルニア州知事だけを取り上げ、攻撃していた。 このツイートには青い「!」マークとともに、郵送投票に関する真偽確認を促すメッセージが表示され、クリックすると、ツイッターが集めた郵送投票に関するニュースや情報を掲載したページに移動する。
(中略)
この対応を受け、トランプ氏はツイッターが2020年大統領選に干渉していると主張。「ツイッターは言論の自由を完全に抑圧している。私は大統領としてそれを許さない!」とツイートした。
(以下略)
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配信元)
 
 
 

「スーパーシティ法案(国家戦略特区法改正案)」が参議院本会議で可決! ~「5G」の健康被害などのネガティブな側面は完全に無視

竹下雅敏氏からの情報です。
 「スーパーシティ法案(国家戦略特区法改正案)」が、参議院本会議で可決されました。メディアが黒川前検事長の処分問題をずっと報じていて、「スーパーシティ法案」を報じない事から、後者が本丸の可能性が高いです。
 “住民や企業のデータを活用しながら、自動車の自動運転やドローンを使った配送、遠隔医療など最先端技術の実証実験を街全体で行う”ということですが、当然「5G」は前提となっています。「5G」の健康被害などのネガティブな側面は完全に無視した形です。
 「AI失業への備えとベーシックインカム」という動画の冒頭で、将来的にあらゆる労働が人工知能とロボットに代行される「純粋機械化経済」が訪れる可能性があり、そうなるとほとんどの労働者の仕事がなくなる「AI失業」の状態になるため、新しい社会保障制度として「ベーシックインカム」を導入するしかなくなるとしています。
 動画では3分30秒あたりで、税金を財源とした社会保障制度としてのベーシックインカムと、通貨発行益を財源とした変動給付型ベーシックインカムの「2階建て」の運用を提案しています。動画では、“およそ25%の所得税増税、累進課税なし”で計算していますが、キチンとした累進課税、出来れば最高賃金を設定したうえで運用すべきだと考えます。MSA資金を使えば、所得税はなくせると思います。
 こうした未来を考える上で「スーパーシティ構想」は避けて通れないのですが、現状での「スーパーシティ法案の実態」は、“続きはこちらから”の動画にある通りです。7分18秒~8分15秒で、中国の例を取り上げています。中国ではスコアリングシステムが導入されており、国民の信用度が点数化されていて、“政府に反抗的で点数が低い人物は航空券が買えない”ということが起こっており、日本においても政府や大企業による超監視社会が構築されて行く可能性があるが、これは「国連のアジェンダ」だということを忘れてはならないとしています。
 後半は、竹中平蔵氏が日本におけるダボス会議の代理人で、国連のアジェンダを推進する中心人物であることを説明していますが、この通りでしょう。動画の最後のところで、こうした動きは「世界政府を作るための布石」だとしています。
 非常によくまとまった動画だと思います。こうした観点から「新型コロナウイルス騒ぎ」を見直す必要があるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「スーパーシティ」整備 改正国家戦略特区法が成立
引用元)
最先端技術の実証実験を街全体で行う「スーパーシティ」を整備するための改正国家戦略特区法が参議院本会議で可決され、成立しました。
(中略)
討論で、野党側は「本人の同意なしに個人情報の目的外使用や第三者への提供などが可能となる場合があり問題だ。明らかな欠陥法案だ」などと指摘しました。
 
一方、与党側は、討論を行いませんでした。
(中略)
「スーパーシティ」は、住民や企業のデータを活用しながら、自動車の自動運転やドローンを使った配送、遠隔医療など最先端技術の実証実験を街全体で行うものです。

改正法では、自治体が規制緩和を政府に要請した際には、各府省庁で可能かどうかを検討し、結果を速やかに公表することなどが盛り込まれています。

政府は、ことし夏ごろから「スーパーシティ」に指定する自治体の選定を始め、秋以降、全国で5か所ほどを指定することにしています。
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配信元)
 
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AI失業への備えとベーシックインカム
配信元)

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[Twitter]アメリカ・目から下がマスク。

読者の方からの情報です。
そういうことか(笑)
(まゆ)
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配信元)

黒川氏の処分が「懲戒処分」ではなく軽い「訓告」になったのは誰が、どういう理由で決定したのか 〜 そもそもの勤務延長の閣議決定から違法のゴリ押し

 22日に辞職した黒川氏の処分が問題になっています。法務省は当初、懲戒処分の一つ「戒告」を相当と判断して官邸と事前に調整したところ、懲戒処分よりも軽い「訓告」になったとの報道です。傍目には官邸側が「軽い処分にしろ」と圧力をかけたように見えます。22日の森法相の会見では「内閣で決定したものを(森法相が)検事総長に伝えた」そうですが、25日の安倍総理の会見では「法務省から検察庁に対し『訓告』が相当と伝えられた」と異なる内容を述べ、内閣としての判断を語っていません。
 25日参院決算委員会での山添拓議員の質問に答えた菅官房長官や森法相の答弁は奇怪でした。菅官房長官は「法務省と内閣との協議など承知していない、森法相から結論だけを聞いた」という他人事で果ては「内閣として(懲戒処分について)判断をしてない」とまで答弁しています。一方の森法相は内閣との協議は認めつつ内閣の判断には曖昧な答弁に終始していました。本来であれば常習賭博は刑事罰に加えて懲戒処分が当然であるのに、内閣が懲戒処分をしない、訓告で良いと判断した検討結果を示せとの質問には菅官房長官は「法務省と検事総長の決定の報告を受けただけ」「内閣としての調査は必要なし」と答え、内閣の任命権者としての責任を放棄する態度でした。
 この黒川氏の処分問題は幾重にも事前の違法があるため、議論が複雑です。野党議員は、そもそも黒川検事長勤務延長が違法、無効であるという立場ですが、黒川氏処分の「誰が、どういう理由で決定したのか」の事実関係はウヤムヤにできない新たなウソと犯罪を孕んでいます。
 26日の参院法務委員会で後藤祐一議員や藤野保史議員は、法務省の調査が黒川氏の証言のみで終わり、異なる証言をしている記者達への聞き取りすらしていないことを追求し、再調査を求めています。
 意欲的な番組を発信している「Choose Life Project」では、そもそもの黒川検事長勤務延長の閣議決定が戦後の検察の独立を脅かすだけでなく憲法にも背くものであったことを振り返ります。18:50からのほんの2分で発端となった違法な閣議決定の経過が分かります。
 また、法務委員会2:43:35からのほんの2分、藤野保史議員の質疑は法務省の官僚が煙に巻こうとするのも鮮やかに捌いて追求しています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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法務省「黒川氏は懲戒相当」 官邸側と調整後、訓告に
引用元)
(前略)  複数の政府関係者によると、法務省は調査結果などを踏まえ、黒川氏の処分は国家公務員法の懲戒処分の一つである「戒告」が相当と判断。検事長の懲戒処分は任命権を持つ内閣が行うため、官邸側と事前に処分を検討・調整する場で、同省幹部が戒告相当とする意見を伝えた。調整の結果、最終的に同省の内規に定める訓告処分と決まった
(中略)
森雅子法相は、黒川氏の処分が公表された後の22日の会見で、黒川氏が訓告処分になった経緯について「内閣と様々協議を行った。この過程でいろいろな意見を申し上げたが、最終的には任命権者である内閣において決定された」と説明。「内閣で決定がなされたものを、私が検事総長に『こういった処分が相当であるのではないか』と申し上げた」と述べた。

 一方、安倍晋三首相は25日の記者会見で、「法務省から検察庁に訓告が相当と考える旨を伝え、検事総長も訓告が相当と判断して処分した」と述べるにとどめた
(以下略)
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ぴょんぴょんの「アパレルの陰謀」 〜毎年、新しい服を買わせるために

 若い頃、あまりに身なりにかまわないので、母に「かまわん殿下」の称号をつけられた私。
 たしかにその頃は、あまりファッションに興味はなかった。
 でも、最近は、服を作るのが楽しくてしょうがない。
(ぴょんぴょん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ぴょんぴょんの「アパレルの陰謀」 〜毎年、新しい服を買わせるために

服はどこで買う?


新型コロナで、気軽に買い物もできやしねえ。
と、思ってたら、アパレルメーカーも倒産しちまったし。

レナウンとか、ビックリだね。

ドライブウエイに、春がくりゃ♪ イェイェイェ、イェイェイ♪


へえ、レナウンの歌? こんなのがあったんだね。

おっと! 年代がバレる・・。
にしても、シルビイ・バルタン、セクシーだなあ〜〜。
しかもこの歌、「寺内貫太郎一家」の小林亜星が作詞作曲してるんだぜ。

寺内貫太郎一家? 小林亜星? だれそれ?

もお、話が通じんのお・・。

それより、気づいた?

なにに?

ほら、ぼくの着てるTシャツ!!

そんな、ドハデなカラシ色、持ってたっけ?

よく見てよ、ホラ! この背中のタグ!

どれどれ? お!「シロマル屋」だと??
よくもそんな、ケッタイなブランドがあったもんだ。

実はこれ、彼女の手作り。


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