2021年6月5日 の記事

新型コロナウイルスがパンデミックになるのを待っていたファウチ博士 / ワクチン接種を推奨するトランプ元大統領とイバンカさんが進む路線とは

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ元大統領のコメントを見ると、かなり早い段階で国境を閉じたが、“ファウチ博士は中国との国境を閉じることを望んでいなかった”と言っています。さらに、“ファウチ博士は、マスクが少なくとも役に立つと私が考えていたときには、完全に反対していました。その後…過激なマスク派になった”とのことです。
 これらの発言から、ファウチ博士は新型コロナウイルスがパンデミックになるのを待っていたと言えるでしょう。要するに、感染拡大の抑止に、“マスクは役に立つ”のです。ロックダウンをしてからの「過激なマスク派」への転向は、人々の免疫力を低下させ、少しでも多くの人を殺すためでしょう。
 トランプ元大統領は「ファウチ博士には答えなければならない質問がたくさんあります」と言っているのですが、このコメントからは、この事はトランプ元大統領もまた同様であることが分かります。トランプ元大統領は、“ワープスピード作戦で9ヶ月足らずで完成させました。…このワクチンは世界を救っている…そうしなければ、私たちの素晴らしいワクチンは、今年の10月まで投与されなかったでしょう”と言っており、“私が大統領だったときに開発されたワクチンを「みんなが」受けるべきだ”というのです。
 ワクチンに対する、これほどの認識の違いは何なのか。トランプ元大統領の長女イバンカさんは、2回目のワクチン接種を受けたとのことで、“完全にワクチンを接種することが、このパンデミックを終わらせ、自分自身とお互いを守るための最善の方法です”とツイートしています。
 これらの発言は、いわゆる「コロナ脳」ですよね。トランプ元大統領やイバンカさんが「コロナ脳」でも、情報弱者でもないとすれば、彼らは共に新マルサス主義者だということになりそうですが…。
 さて、この二人が「銀河連合」の宇宙人と繋がりがあったと仮定しましょう。コブラ情報を見るまでもなく、これらの宇宙人たちが、ソーラーフラッシュに続いてポールシフトを人工的に引き起こし、地球上の生き物のほとんどを絶滅させようとしていたのは、彼らからの通信文を見れば明らかです。
 地球の進化レベルについていけない人には、今の地球の進化レベルの星が別に用意されているというのです。要するに、アセンションについてこれない人たちは、ウイルスや、ポールシフトで引き起こされる津波で死ぬのですが、こうした星に生まれ変わるから問題ないと考えているという事かと思います。 
 ウイルスやワクチンの後遺症で苦しむ人たちのために、メドベッドを用意しているようです。ソフトバンクの孫正義氏も、トランプ元大統領と共にメドベッドを視察していますが、その孫正義氏は、「東京都内に独自の大規模ワクチン接種会場を設置へ」という事で、トランプ元大統領やイバンカさんと同じ路線ではないかと思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 
 
 
 
 

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慢性副鼻腔炎や、花粉症などのアレルギー性鼻炎といった、鼻の症状改善に効果がある「鼻うがい」 ~さらに効果を高める重曹

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、“重曹が新型コロナウイルスに対する予防と治療に効果がある”とのことでした。そこで、今回は重曹に関する記事を紹介します。
 5月21日の記事で、「自律神経を整えたいなら上咽頭を鍛えなさい」(堀田修著)から、上咽頭炎を分り易く解説した動画を紹介しました。このなかで、上咽頭は、“ウイルスなどの異物と体の免疫システムとの最初の接触地点で、異物から体を守る強力な免疫装置”であることから、「鼻うがい」が重要だということでした。
 「鼻うがい」に関しては、一般に水を沸騰させてから冷ましたぬるま湯、または精製水を使い、“水道水をそのまま使わないようにしましょう”と書かれている場合が多いのですが、先の記事の2つ目の動画の3分12秒~5分10秒で、堀田修氏は、“日本の場合は水道水が塩素消毒されていますので、飲水に使っていい水であれば、私は問題ないんじゃないかと思います”と言っています。
 その「鼻うがい」ですが、慢性副鼻腔炎や、花粉症などのアレルギー性鼻炎といった、鼻の症状改善に効果があるとのこと。通常、水1リットルに9~10gの塩を入れるのですが、そこに重曹を5g加えると、さらに効果的なのだとか。
 2020年5月5日のしんしん丸氏の記事では、「一般に治癒困難とされている慢性的不調(頭痛、肩こり、めまい、倦怠感、関節リウマチなど)は、すべてBスポット(鼻腔ないし上咽頭)の炎症に起因しており、ここにBスポット療法(1%塩化亜鉛をしみこませた綿棒を擦り付ける処置)を行うことで治る」という事でした。
 「鼻うがい」を毎日の習慣にすると、新型コロナウイルスから身を守るのに効果的であるだけでなく、コロナ後遺症は上記の「一般に治癒困難とされている慢性的不調」によく似ているので、「コロナ後遺症」にも効果があるかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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重曹が鼻水の粘性を弱める
慢性副鼻腔炎や、花粉症などのアレルギー性鼻炎といった、鼻の症状改善に鼻腔洗い(鼻うがい)は大変有効です。(中略)… 通常、鼻腔洗いでは、生理食塩水を使いますが、実はそこに重曹を加えるだけでさらに効力がアップするのです。
(中略)
副鼻腔炎の人は、ネバネバした鼻水を出す必要がありますが、ネバネバしているので鼻をかんでも出にくく、鼻腔洗いをしてもスッキリしないことが多いのが難点です。(中略)… 実は、重曹にはそのネバネバ鼻水の粘性を弱める働きがあるのです。
(中略)

 
重曹鼻腔洗いの鼻症状に対する効果は、米国の大規模研究でも科学的に明らかになっています。研究では、抗菌剤を使わず2週間の重曹鼻腔洗いを行ったところ、鼻づまりによる症状が70%解消し、鼻水や後鼻漏も55~70%で解消したといいます。また、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎が改善している例が非常に多く報告されているのです。
(中略)
重曹鼻腔洗い液の作り方は、500mlのぬるま湯、塩5g、重曹2.5gを混ぜ合わせるだけです。(中略)… 重曹鼻腔洗いに使うにはスーパーなどで売っている食用のものが適当です。
(以下略)
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花粉症、アレルギー性鼻炎には重曹鼻うがいがおすすめ!やり方と生理食塩水の作り方をご紹介!
引用元)
(前略)
今回は花粉症やアレルギー性鼻炎でつらい鼻水や鼻づまりで悩んでいる人へ、重曹生理食塩水の作り方と重曹鼻うがいのやり方をご紹介したいと思います!
(中略)
重曹鼻うがいを行なうと鼻の中の粘膜に付着した花粉やウイルスなどの有害物質や鼻の奥につまった鼻水を洗い流してくれます。花粉症・慢性鼻炎・副鼻腔炎・黄砂・PM2.5・ほこり・風邪・インフルエンザなどによって起こる鼻水や鼻づまり、鼻のムズムズや不快感を緩和してくれます。
(中略)  
重曹鼻うがい洗い液(重曹入り生理食塩水)のつくり方
 · 水を沸騰させてから冷ましたぬるま湯(または精製水)500ml
· 食用重曹 2.5g
· 食塩 5g
を用意し、清潔な容器(耐熱ビーカーなど)に入れてかき混ぜます。かき混ぜてつくった重曹鼻うがい洗い液を、鼻腔洗浄器(鼻うがい洗浄用ボトル)の中に使用する分量だけ入れて準備完了です。

水道水をそのまま使わないようにしましょう。雑菌が鼻の中に入らないように、必ず一度沸騰させてから冷ましたぬるま湯を使用します。精製水やミネラルウォーターでも構いません。ぬるま湯の温度は38℃~40℃がおすすめです。
(以下略)  

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[Sputnik]絶景、それとも絶叫? 上空1500メートルでスラックライン

読者の方からの情報です。
 スプートニクの記事によりますと、スラックラインとは「細いベルト状のライン上を歩いたり、または飛んだりしてバランス感覚を鍛えられる綱渡りスポーツ」だそうです。
絶景大自然の中で、綱渡りとトランポリンを同時に楽しめるとか。
・・・いやはや、世の中には度胸のある方がいるものぢゃ。
(まのじ)
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絶景、それとも絶叫? 上空1500メートルでスラックライン
配信元)
(前略)

(以下略)

「憲法が あるのに使わず 改憲論」憲法審査会の参考人質疑では与党側の参考人も改正案に「熟議になっていない」

 安倍菅政権では「無茶な法案をろくに審議もさせずに強行採決で暴走する」のがデフォになってしまいました。とっくに過去の人、安倍前首相が自民党憲法改正推進本部の最高顧問に就任してゴリゴリ圧力をかけているせいか、本来、内閣総理大臣の意向を入れてはいけない憲法審査会の作業に安倍改憲を無理やり突っ込んできて「断末魔のように」押し進めているのが今回の国民投票法案です。与党は9日にも採決に持ち込みたいらしい。また強行させる気か?これも国民が止めなければ。
 6/2に憲法審査会で参考人質疑がありました。与野党がそれぞれ推薦した4人の参考人がいずれも「熟議になっていない」と改正案に慎重姿勢であったことが特徴でした。また通常、質問する委員はその法案のポイントを突くのものですが、与党委員は全員7項目の改正案には一切触れず、正面から質問したのは立憲、共産の委員だけでした。傍聴した方によれば、迂闊に質問すると7項目のボロが出ることを分かっていたからではないかと解説されていました
今回の改正案は、公選法に合わせる形で国民投票法7項目の改正案ですが、そもそも、人を選ぶ選挙と「国の基本法のあり方を決める」投票を同様に扱ってはいけないことが参考人の説明で大いに納得でした。また改正どころか、国民の公平な投票にとってむしろ改悪になりかねない大欠陥法案であることも分かりました。飯島滋明名古屋学院大教授は憲法違反となる可能性を海上自衛隊の例示などで興味深く解説され、今の法案の杜撰さを指摘されていました。
 野党委員の意見はいずれも重要なものでしたが、とりわけ福島みずほ委員の意見は、憲法を尊重すべき国会議員としての想いがこもったもので印象的でした(3:25:17〜3:28:50)。引用された川柳も国民の気持ちを代弁していました。
「憲法が あるのに使わず 改憲論」
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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国民投票法改正で環境悪化 参考人指摘、9日採決提案
引用元)
 参院憲法審査会は2日、憲法改正手続きに関する国民投票法改正案を巡り、参考人質疑を実施した
立憲民主党などが推薦した憲法学者は、投票環境向上が目的の改正案には公平性確保に課題が残り「むしろ悪化の可能性が高い」と指摘。立民も、不備のある改正案を前提とする改憲発議は違憲判決を招きかねないと同調した。
与党は幹事会で9日の採決を提案したが、野党との隔たりが改めて浮き彫りとなった。
(以下略)
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2021年6月2日 参議院 憲法審査会
配信元)

東京都が開示請求を受け付けないことにするための基準を検討、情報公開は小池知事「1丁目1番地の改革」だったはず

 安倍菅政権が、都合の悪いことは隠蔽改ざん廃棄で国民に対して正直でないことは周知の事実ですが、東京都も似たようなものらしい。小池知事は「情報公開は東京大改革の1丁目1番地」と就任時に掲げておきながら、達成どころか、業務に支障が出るため開示請求を「受け付けない基準」を設けるですと。おしどりマコさん曰く「始めから全部出しとけや!」しかも条例改正ではなく、内部規定の見直しで対応するという姑息。国も東京都も民主主義を知らないのであった。
 なすこさんの提案がステキです。都議選に向けて、この件を各候補に質問し、回答を一覧にして投票の参考にするというアイデアです。シャアシャアと嘘がつけるお方は真っ先に「排除」ですわね。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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東京都 情報公開制度運用見直し 開示請求受け付けない基準検討
引用元)
東京都は、特定の人から頻繁に情報公開請求が行われるなど業務に支障が出ているとして制度の運用を見直し、開示請求を受け付けない基準を設けることを検討しています
(中略)

都の情報公開制度は、条例で運用や請求方法などが定められていますが、都は、今回は条例そのものの改正は行わず、事務取り扱いを定めた内部の規定の見直しで対応するとしています。

このため、条例を改正するときに必要な都議会の議決や都民の意見を聞くパブリックコメントは行わないということです。
(以下略)
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配信元)