戦後2番目に低かった投票率の背後に見えるもの 〜 単なる政治的無関心ではなく、もっと深刻な「ソフト奴隷」の意識かもしれない
若い人になるほど「自分の置かれた状況は受け入れるべきもので、それを自分の意志でなにかを変える、変わるなんてことはあるわけがない」という意識が強いというものでした。小学生たちが将来の夢を語るのを聞いていた方が、その内容が異様なまでに具体的で、しかもお金の話ばかりであることに「愕然と」されています。例えば「ケーキ屋さんになりたい」子は、時給はこれくらい、手取りはこれくらい、残業代は無いと思う、と非正規、サービス残業を念頭にしたような「夢」を語ったそうです。ツイートされた方は、子供達にはすでに「ソフト奴隷な思考」「新奴隷主義」が定着していると評しておられ、まさしく奴隷であれば主体的な「政治への関心」など持つわけがない、と。
当然、子供達は周りの大人達の姿を見て、求められる生き方を探っているのでしょう。ここまで追い込まれているとは。
低投票率が示すものは、選挙に関心を持てないほど生活に追われ、徹底的に希望を奪われてしまった国民の姿のような気がします。「国民に残された時間がない」という山本太郎代表の訴えは、まさに正鵠を射たものだったかもしれません。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
(以下略)
山本太郎が「れいわ新選組」を率いて出てきてくれなかったら「低調な選挙」って話がまかり通るったにちがいない。選挙に関心がある人と選挙に関心を持てない(持てないようにされている)人が別世界に住んでいるみたいな状態になっていることが、明らかになっただけでもその手柄はある。
— 中沢けい (@kei_nakazawa) 2019年7月21日
8時からずっと開票速報。結果より投票率の低さに愕然としました。日本国民は民主主義は自分が投票しなくてもつねに健全に機能すると無根拠に楽観しているのか、それとも民主主義以外の政体に期待しているのか。どっちなんでしょう。
— 内田樹 (@levinassien) 2019年7月21日
投票率の低さはマスコミ、そして教育の萎縮の結果だ。高校や大学で踏み込んだ政治の授業をしてる教員の話を聞くと、反射的に「大丈夫?」と言ってしまう。SNSに流れ抗議が殺到したり、産経新聞に載ったりして処分につながった例が全国であるからだ。「政治に無関心な人材」を育てる流れができている。
— 香山リカ (@rkayama) 2019年7月21日
超初心者向け公民教育YouTuber、
— あかりちゃん (@oshieteakari) 2019年7月22日
需要あるってこと?🤔
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ユダヤ問題のポイント(日本編) ― 前触れ1 ― 見通し
当初の予定では全く思いもしなかった、遥かに長い連載に既になっていますが、これらの流れを準備として最終的には「日本編」まで行けたらいいな、と思っていたのです。
といっても「お前はユダヤ問題について、古代や中世についてなどよく知っているのか?」と問われたら、現在でも「私はあくまでも素人で、特別な情報源があるわけでもないから、よくは知っていません」としか答えるほかありません。
私は時事ブログの読者、東洋医学セミナーを含む竹下さんの映像配信の視聴者の一人に過ぎません。私の出している情報は基本的には「その気になれば」どなたでも手にすることのできる情報ばかりです。
そのような私ですが、この世界を理解するには、断片的には知っていたり見え隠れしている「ユダヤ問題」を整理する必要があると思い、実際に文字として記述することでそれを表に出し、晒して見ていくこととしたのです。
従ってこの「ユダヤ問題のポイント」記事の記述の目的は「自分自身の中の整理」です。これが主目的です。その上で結果としてどなたかのお役にててればいいな、というのが私のスタンスとなっています。
さて、今回躊躇したのですが敢えて題名を「日本編」としました。もう少しで終了予定ですが、まだ続いている「外伝」シリーズは「近・現代編」の中に含むべきかは微妙でもあったのですが、秘密結社を中心とする動きがどのように「近・現代」に至ったか、大まかな流れを整理確認するためのものでした。
これが終了しておらず、準備となる「古代編」「中世編」も手付かず状態で、実際のところ「よく理解ってもいない状態」の私が「日本編」の題を冠して記事を提出するのは、自身が「無理な先走り」だとも感じているのですが、反面どうも「そのタイミングに来ているな」とも感じたからです。
今回から「前触れ」という形でも「日本編」を出すタイミングと感じたのは2つのツイッターで言及された事柄に遭遇したからです。1つは「Qmap japaneri」さんのツイッターで出されているAnnさんこと伴野優子さんの集団ストーカーの壮絶な被害の情報です。もうひとつは「本物黒酒」さんのツイッターで提出されている「英領日本」に関する一連の情報です。
日本にあるユダヤ問題 〜権力支配層に絡んでいるユダヤ問題
Eriさんの情報で、集団ストーカーの標的として長年攻撃を受けられ、現在も安否が心配されるAnnさんこと伴野優子さん、彼女はその出生が集団ストーカー攻撃の原因となっているとのことです。
伴野さんはどうも明治天皇となった大室寅之祐の血縁者であって、天皇の金塊の継承者の一人であることが集団ストーカー攻撃の主因となっている模様です。この件については、7月9日等の竹下さんの伴野さん関連記事を読んでいただくのが正確だと思います。
この問題の背景になっているのが、無論、明治維新の際の明治天皇すり替え問題であり、田布施システムの問題です。そしてこの明治天皇すり替え問題と、それに付随する田布施システムの問題には、日本のユダヤ問題が必然的に絡みこんでいます。
こう言うと、中には日本にユダヤ問題が?と思われる方もおられるかも知れません。しかし、日本とユダヤは切り離せないほど深く絡み合っています。日ユ同祖論、日本人とユダヤ人の祖先は同じであると論が張られているぐらいです。
日本人の祖先とユダヤ人のそれとは異なりますが、ユダヤから来た様々なものはその文化を始め、今現実の日本人の普通の日常生活に溶け込んでいるのです。神社、祭り、酒の醸造、織物、相撲等々、日本固有伝統文化と思われているものがユダヤからのものであるのは驚くほど多いのです。
京都・祇園祭 300年伝わる旧約聖書「イサクの結婚」の毛綴飾る函谷鉾 http://t.co/i1IKxL1w1M
— クリスチャントゥデイ (@chtodayjp) 2015年7月13日
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加藤浩次が松本人志「大崎会長が辞めたら僕は辞める」に反論!「会長が辞めないなら僕が辞める」 / 振り込め詐欺グループは、吉本の絡んだイベントのスポンサーについていた
宮迫博之氏と田村亮氏が20日に行った謝罪会見を受けて、松本人志が吉本の大崎会長、岡本社長と話し合い、21日の「ワイドナショー」(フジテレビ)において、「大崎会長が辞めるなら僕も辞める」と発言したらしい。
リテラによると、「大崎会長はダウンタウンのデビュー直後から面倒を見ている“産みの親”。岡本社長もその大崎会長の子飼いで、ダウンタウンのマネージャーを長くやっていた人物」とのこと。大崎会長は松本人志の言いなりだということです。どうやら、吉本興業は、事実上松本興業に近いものになっているらしい。
岡本社長は今日の午後2時過ぎから会見を行ったようですが、“お前らテープ回してないやろな”という言葉は「喋り辛いのかと思って冗談で言った」ということらしく、“俺にはお前ら全員クビにする力がある”という脅しの言葉は、「和ませようと思った」と釈明したようです。
リテラの記事で太字にした部分をご覧ください。問題の詐欺グループは、吉本興業のイベントのスポンサーだったことがわかっており、リテラは、“これが事実なら…絶対に許されることではない”と言っています。
“続きはこちらから”の一連のツイートをご覧になると、これが事実だったことがわかります。岡本社長の首が飛ぶのは当然として、大崎会長も辞めるよりないのではないでしょうか。私としては、大崎会長の辞任と共に、松本人志も消えてもらった方がスッキリすると思います。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
加藤浩次 スッキリでの発言
— ボン (@ska_m0) July 22, 2019
「下の者は会長社長をみんな怖がってる!みんな我慢してる!我慢して頑張ってやってきてんだよ!
取締役が変わらないなら僕はこんな会社にはもう居たくない!こんなトップの会社なら僕はもう辞めます。」#スッキリ #加藤浩次 #吉本興業 pic.twitter.com/dTRerPMdxq
スッキリで
— ボン (@ska_m0) July 22, 2019
加藤浩次が松本人志へ意見。
ここまで言える加藤浩次って凄いな。#スッキリ #加藤浩次 #吉本興業 #松本人志 pic.twitter.com/jUDuOHyjs1
(中略)
「怒りでしかない。なんで2択しかないの。会社も一緒に『お金をもらっていました』と言おうって言えたと思う。会社のいいように答えろよと要求されている。おぞましいな。こんな会社あんのか!」と激怒。さらに岡本社長については「岡本さんを知っているけど、そういうことをする人です。若い人に(高圧的に)しているのを見たことがある。それでも、こんな時には助けてくれる人だと思っていたけど、そのまんまだった」と不信感をぶちまけた。
(中略)
加藤は、2人の会見後となる20日深夜放送のMBSラジオ「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」(土曜深夜1・20)で(中略)… 「亮は真面目な人間だし、宮迫さんも男気ある人間。だから会社に腹立ってね。なんでこんなこと起きたんだって」と怒りをあらわにしていた。
加藤がリスクを冒してまで、こんな踏み込んだ発言をしたのは、理由がある。それは、前日、松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ)で宮迫とロンブー亮の会見を取り上げ、「大崎会長が辞めるなら僕も辞める」と発言したことだ。(中略)… 加藤は吉本の事実上のドンである松本にはかなり気遣いを見せていたが、それでも覚悟をもって「松本の大崎擁護は公私混同だ」と批判したのだ。
(中略)
今回、雨上がり決死隊・宮迫とロンブー亮が会見で語ったのは、岡本社長が「だったら連帯責任で全員クビだ」と言ったというパワハラ問題だけではない。会社側は宮迫ら芸人たちから金銭を受け取っていたことを6月8日の段階で報告を受けていながら、24日まで、20日近く隠蔽し続けたことを明かしたのである。
(中略)
さらに、宮迫は入江からこの振り込め詐欺グループが、吉本の絡んだイベントのスポンサーについていたと聞かされたことも明かしている。これが事実なら、吉本という会社が反社会的勢力とビジネスをしていたということで、絶対に許されることではないだろう。
ところが、松本は昨日の『ワイドナショー』で、こうした会社の本当の問題点にはほとんど言及しなかった。
(以下略)
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「れいわ新選組」が比例で2議席獲得! ―フジテレビ解説委員の平井文夫氏「政治家ないし政党としてのこんなすごいビジネスモデルは初めて見た。本当に驚いた」
ただ、現場の盛り上がりを考えると、もう少し票が伸びても良かったのではないかという感じがします。結果的に、山本太郎氏はトップ落選という珍現象を引き起こしました。しかし、「れいわ新選組」にとって、山本太郎氏の落選は、さほど痛手とはなりません。
それは、フジテレビ解説委員の平井文夫氏の記事をご覧になるとよくわかると思います。氏は、「政治家ないし政党としてのこんなすごいビジネスモデルは初めて見た。本当に驚いた」と評しています。
私も同じように感じていて、今回のような動きが空前であるのはもちろんですが、その発想が天才的なので、誰か極めて優秀なブレインか、情勢分析ができる集団が居るではないかという気がしてなりません。
山本太郎氏は総理大臣になることを考えているわけですから、衆議院で当選する方が良いわけです。“落選しても政党代表として活動することが出来る”わけですから、衆院選に向けて、戦略を練る十分な時間があります。
ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(旧300人委員会)は、「れいわ新選組」を絶賛しているということでした。小沢一郎氏は、この組織の日本を代表するメンバーです。まず間違いなく小沢一郎氏は、今回の「れいわ新選組」の活躍を好意的に受け止めていたはずです。
事実上の自民党敗北となった今回の選挙ですが、周りの色々な事件を考慮すると、“安倍政権の崩壊プロセス開始”という見方は、十分に可能だと思います。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
どんなにゅーす? ・2019年7月21日に行なわれた参議院選挙において、山本太郎氏が代表を務めるれいわ新選組が、比例で2議席を獲得することが確実になった。
・重度障害を持つ舩後靖彦氏と木村英子氏が国政に進出することになり、世界的にも画期的な事例となる。
・また、これまでれいわを隠し続けてきた大手のテレビ局は、一斉に山本太郎氏やれいわの特集を”解禁”。著しく不利な条件が揃っていた中で、予想を上回る健闘と躍進を果たした。
(中略)自分を比例3位にしたのは、よーー考えてる
— あの夏のZaif (@Zaifer008) 2019年7月21日
今回れいわ新選組は政党要件である得票数の2%を確保する見込みである。つまり山本氏は維新の松井一郎代表のように非議員の党首でも党首討論には参加できる。

山本氏は当選する必要はなく、
(中略)動画上げてる方がいた。1分58秒くらいに聞き耳立ててください。私の空耳👂かどうか。https://t.co/jo91Zf39SG
— ミスターK (@arapanman) 2019年7月21日
マスコミが一斉に山本太郎氏を”解禁”!諸派の議席獲得も初!圧倒的な不利な条件が重なる中、次に繋がる貴重な勝利!
(中略)
なんせ、団体を立ち上げたのもわずかおよそ3か月前だったし、お金も組織も仲間もいない無い、ほとんど「ゼロ」からの状態から、ここまでの社会現象に押し上げ、なおかつ、マスコミ(特にテレビ)からも揃って隠される事態にも見舞われてきた中、これは、快挙の一言といっていい。(中略)
これで政党獲得要件を満たすことになるかと思うけど、これは、山本太郎氏にとっては、「圧倒的に不利な状況を逆に上手に活かし、最大限の結果を生み出す」という頭脳的な作戦においての「大勝利」といっていいだろう。
(中略)
山本太郎氏がTBSの番組で発言していたところ、これに何かかぶせるようにスタッフが慌てて叫ぶような声が入っていたね。改めて、(明確な反グローバリズム政策を打ち出している)山本太郎氏がマスコミにとってタブーのような存在になっていることが分かる瞬間だったし、本当に、ここまで既得権層によって不利な条件を強いられてしまっていた中、よく頑張ったと思うよ。
(中略)
「マスコミの実態」を多くの国民に向けて見事に炙り出すことに成功し、その上でここまで結果を出すことに成功した山本太郎さんは、事実上の「勝利」といえそうです。(以下略)
平井氏は開票速報に合わせて記事を投稿し、その中で「今回の山本氏落選をもって彼の戦略ミスだという見方は残念ながら完全にピント外れだ。山本氏およびれいわ新選組の政策には賛同できないが、政治家ないし政党としてのこんなすごいビジネスモデルは初めて見た。本当に驚いた」と述べ、山本太郎氏の選挙戦術を絶賛。
山本太郎氏の本命は「介助者として国会に登院し、スポークスマンとなることだ」として、落選しても全く影響はないと言及していました。
既にれいわ新選組は政党要件の達成が確実視されており、山本太郎氏は落選しても政党代表として活動することが出来るようになります。維新の松井一郎代表のように討論番組などにも出演することが可能で、平井氏が記事で触れているように、落選した後の方が山本太郎氏は活発に動けるようになるかもしれません。
山本太郎氏の驚くべきビジネスモデル
https://www.fnn.jp/posts/00047333HDK/201907212136_hiraifumio_HDK
(中略)
(以下略)山本太郎って頭いいです。バカにしてたらひどい目にあいますよ。言わねばならぬ選挙SPその2です。
— 平井文夫 (@iwaneba) 2019年7月21日
山本太郎氏の驚くべきビジネスモデル - FNNプライムオンライン https://t.co/a3ckF1iH4P #FNN
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寒い地域のワンコは辛いよね。
氷を入れてもらう度に
笑顔見える
右側ワンコ。
左のワンコは
お顔見えないし
冷たい空気楽しんでるのかな