地球ニュース:レッド・ドラゴン大使 第3回 その3
その1は世界規模の金融リセット、555の意味、新ドル札について、その2はイラン終末論、ネット検閲、朝鮮情勢について取り上げましたが、最後となるその3は中国です。新たな国連の本部はどこなのか、拡張主義政策なのかどうか、一帯一路は信用できるのか。
ルイーザさんやスティーヴ氏は、欧米人の中ではかなり東洋に理解のある方です(そういう意味では“リベラル”)。それでもこれだけ中国に警戒してしまうのですから、タカ派となると凄まじいでしょうねぇ。長年メディアが行ってきた印象操作の罪は大きいと感じました。
フルフォード氏がイラつくのも分かります。多分、欧米の人と話すと毎回こんな感じ――いえ、もっと被害妄想と敵意の塊なのでしょう。
他に障壁となるのは終末論でしょうか。この点はフルフォード氏だけでなく、普段穏やかそうな大使まで蛇蝎(だかつ)の如く嫌っておられるご様子。
シオニストに対しても、アメリカでは腫れ物扱いのところがあります。反ユダヤというレッテルは、人種差別の中で最も致命的。イスラエルの蛮行をありのままに報道してくれれば、シープルだってもうちっと目が覚めるでしょうに。
夏の間の“お掃除”には、こういった思想哲学の素地となる部分も入っていると願いたい。
フルフォード氏は青で、大使はピンクで、ルイーザさんは緑で、スティーヴ氏は茶色で色分けします。
中国という国
【※今回は43分25秒からです。】
フルフォード氏:大使に伺いたいことがあるのですが、世界連邦というか、第二次世界大戦後に設置したような、ある種の世界的な組織で、新規の、もっと良いものについて、何か聞き及んでいますか。
大使:はい。中国の西安に本部を置く予定の新たな国連です。ですがそれが実現するには、アメリカを崩壊させねばなりません。
アメリカはイランを攻撃して、問題に直面する必要があります。【そうすれば】ヨーロッパが叫び出しますからね。石油関連の物や価格に影響が出て。人々も【アメリカのような】攻撃主体が国連を動かすことを望まなくなります。
こうして新たな国際連盟へと繋がっていく出来事を目撃するようになるでしょう。
Splendid Xi'an: old and new in China's ancient Tang capital https://t.co/eOqHYhH8b3 #travel #lp pic.twitter.com/ftuqPXia6C
— Lonely Planet (@lonelyplanet) 2017年7月3日
フルフォード氏:なるほど。ですが私は、米軍がシオニストの狂人連中に付き合うとは思いません。なのでアジア勢は、ただ単に【米軍を】雇ってあげて、平和の維持を任せる方が簡単な気がします。
番犬に餌をやる方が、飢えた狼と闘うよりも安上がりでしょう。私としては、軍を雇って地球をまともにさせるべきだと進言したい。彼ら【米軍】はシオニストのために終末的な世界大戦を始めたりはしません、無理です。
大使:【中国勢は】宗教を恐れています。彼らのシステムは、宗教を根幹にしていないからです。宗教的な人間は叛乱を起こします。国家や思想に服従しません。
だから【中国では】イスラム教徒が次々逮捕されていっていますし、キリスト教徒も同様です。彼らは外の様々な【※聞き取り不能】集団、カバールから影響されます。フリーメイソンなどの秘密結社も、中国では禁止されています。中国は統制しなければ、幾つもに分割してしまいます。
“We were watched, even in the toilet. In political education camp, we were always under stress.”
— EmmaDaly (@EmmaDaly) 2018年9月10日
Chilling new @hrw report on China’s attempts to “re-educate” Muslims in Xinjiang region, @wang_maya & @SophieHRW https://t.co/QjIRQ9brlr pic.twitter.com/ozJGsOVTNy pic.twitter.com/Qw3TfvSnec
» 続きはこちらから
ままぴよ日記 28
図らずも4大陸にまたがって家族が住むことになり、同じテーマでそれぞれのお国柄を意識して話す事が多くなりました。でも不思議なことに、そこには一緒に話しながら朝を迎えた娘と昼ご飯を食べている息子、夜を迎えた私が居ます。時計が示す時間はそれぞれ違うけれど今を生きていることは共通です。だから時間よりもリアルタイムの今を意識するようになりました。それを実現させてくれるのがインターネットの世界です。本当に便利になりました。
でも一方で電磁波に晒され、本来持っている感受性を遮断して文字だけ、目に映る部分だけで話しているのではないかと危惧します。
96歳の私の母は外国にいる孫に手紙を書くのを楽しみにしています。1週間以上のタイムラグがありますが一生懸命書いた母のエネルギーが確実に届きます。そして娘たちはその手紙のすべてから祖母を感じ取り、大切にしています。
インターネットの時代だからこそ、本来日本語が持っている言霊を今一度見直す必要がありそうです。
”ありがとう”という言葉は、他の言葉にはない不思議な作用を持っていて、ありがとうを唱えると、太陽の十二経脈(正経十二経脈)のすべての経脈の気が通るのです。
身に沁みる優しさと、話すことば
娘が日本にいる時に親しくしていたお友達がボストン在住の方を紹介してくれました。驚いたことにご主人の職場も一緒、子どもの年齢も近い方でした。オーストラリアの娘が住んでいる町に長年暮らしていらっしゃったというのも共通点です。
さっそく日本にいる時から住むところや学校の情報などを教えてもらいました。ボストンに着いた翌日、船便が着かなくて困っていることを知って日常の生活に必要な掃除機、寝袋、毛布一式を貸してくださり、日常雑貨、食料品などの買いだしに車を出して何度も付き合ってくださいました。
子ども達も意気投合!さっそく家にお邪魔してお泊りまでさせてもらいました。ボストンに来るまで一面識もなかった方でしたが「自分たちも子連れで来た時に親切な方に助けられたから」と言っていろいろお世話をしてくださいました。こういう優しさは本当に身に沁みます。
その方の3人のお子さんは日本で生活したことがありません。でも日本語がとても上手です。家で日本語を話しているので上手なのだろうと思っていたのですが、現実はそんなに簡単なことではないようです。特に学校に行き始めるとより簡単な言葉の方を使うようになり兄弟で遊ぶ時も英語になってしまって日本語がおかしくなっていくそうです。
言葉はその国の人の考え方を反映しているので日本語を通して日本語的な思考のすばらしさを子ども達に伝えていきたいと話されていました。
オーストラリアにいる孫も1歳になり言葉を覚え始めましたが、両親がそれぞれの母国語で話しかけるように努力していても使うときはどちらか印象に残った方を使ってちゃんぽんで話します。
5歳になった姪の子もオーストラリアに住んでいますが、日本人には日本語、オーストラリア人には英語で話すようになりました。ただ、日本語で話す時も抑揚が強くてゆっくりです。必ず主語を入れて話すので60歳も離れている私を何度も呼び捨てにして敬語なし(笑)。これはオーストラリア風日本語でしょうか。
このように英語は必ず主語が入りますが日本語は主語がないことがしばしば。日本語で理解し合うためにはお互いを察する能力がいります。いつも周りに配慮して個を前面に出さないお国柄の言葉です。そして様子を表す言葉の豊富なこと!その様を共有できる事も凄いと思います。言葉って面白い!
特に日本語は東洋医学セミナーで解説されているようにヲシデ文字が語源とのこと。ホツマツタエのアワの歌が体の5元やチャクラに対応している事や、フトマニ図は天界の統治の仕組みを表しており、そこに示してあるヲシデ文字自体が役職名であり神々を言葉として祀ってある事を考えたら、それを受け継ぐ日本語のすばらしさと同時に神代の時代の言葉の神聖な秩序に圧倒されます。いつか私たちの使う日本語がこの秩序に立ち返る日が来るのでしょうか?
» 続きはこちらから
国民民主党の玉木雄一郎代表は、日本財団の下部組織である東京財団出身! ~安倍政権、国民民主党、維新のバックにいる日本財団
ツイートによれば、安倍政権はもちろん、国民民主党、維新のバックに日本財団がいることを指摘しています。
2つ目のツイートをご覧になると、日本財団会長・笹川陽平氏が、“絶大な権勢”を保持しているとしています。実は私も同じように考えていて、表の最高権力者は総理大臣ですが、裏社会(日本のディープステート)での権力は、4人の現・元首相よりも、笹川陽平氏の方が上位にあると考えています。
“続きはこちらから”のツイートでは、辺野古問題の背後に日本財団の形跡があると言っています。2018年11月23日の記事で、外国人技能実習制度を取り上げましたが、一般社団法人「日本ミャンマー協会」には、日本財団が関わっていることを示しました。
今の日本の政策に、竹中平蔵が深く関わっていることは明らかですが、冒頭のツイートをご覧になると、その政策の根は、実のところ、日本財団ではないかと思えます。
CSIS(戦略国際問題研究所)を通じて、米戦争屋と日本の支配層との利害を調整し、合意に至ったものが、日本政府への提言という形(事実上の政策命令書)で示されてきたのだと思います。
日本財団が日本のディープステートの司令塔で、笹川陽平氏は属国日本の総督という立場だったのではないでしょうか。しかし、現在、ジャパン・ハンドラーズは日本を支配する力を失っており、状況は変わりつつあります。
国民民主党のバックは日本財団。党結成発表直前に、笹川陽平会長が、野党の集合をよびかけてる。
— 馬の眼🐴@技能実習制度 廃絶運動なう (@ishtarist) July 21, 2019
玉木雄一郎は、日本財団の下部組織、東京財団出身だし。その初代理事長が竹中平蔵だよ。元会長の日下公人は幸福の科学に入り込んでる。
安倍政権とも維新とも、根っこが一緒なんですよ。
ちなみに日本財団会長・笹川陽平って、この4人を自分の別荘に呼び寄せた人だよ。
— 馬の眼🐴@技能実習制度 廃絶運動なう (@ishtarist) July 21, 2019
この写真の何が重要かって、現・元首相4人が1つの写真に写っていることではなくて、この写真を撮った見えない権力者による絶大な権勢誇示なんですよ。 pic.twitter.com/YtdZCIeNfh
あと、もう一つ。
— 馬の眼🐴@技能実習制度 廃絶運動なう (@ishtarist) July 21, 2019
現在の日本会議会長の田久保忠衛は、日本財団理事です。
維新のブレインは東京財団の上山信一。橋下市長時代に「影の市長」と言われてたお人。
— 馬の眼🐴@技能実習制度 廃絶運動なう (@ishtarist) July 21, 2019
松井一郎は、笹川良一の最側近の息子。高校時代にひどい事件を起こして退学になったあと、九州の高校に編入するときに笹川良一が世話をしたと言われている。
日本財団と統一教会の関係についてはググってねw
— 馬の眼🐴@技能実習制度 廃絶運動なう (@ishtarist) July 22, 2019
大事なことを言うの忘れていた。
— 馬の眼🐴@技能実習制度 廃絶運動なう (@ishtarist) July 22, 2019
安倍晋三と笹川陽平は極めて近い関係にあり、現在も頻繁に面会している。なにせ、岸信介と笹川良一は、満州国のころから80年来の付き合いで、同じ山梨県鳴沢村に別荘を構えている。
» 続きはこちらから
れいわ新選組の山本太郎氏の票が、自民党から立候補した山田太郎氏へと流れたのではないか? ~不正選挙は行われていると思って間違いない
確かにグラフを見ると、ここまで東京都民の投票パターンが同じになるというのは、集計を操作していなければ考えにくいです。
ただ、できれば、山田太郎氏以外の立候補者と山本太郎氏の投票パターンをグラフ化したもの作ってもらって、通常なら、このようなグラフの相関を示さないことを確認できれば、より説得力があったという気がします。
不正選挙に関しては、行われていると思って間違いないでしょう。下の動画は、孫崎享氏が指摘しているきわめて重要なもので、動画の3分~4分45 秒をご覧ください。
4分37秒の所で、孫崎享氏は、“舛添さんの取った得票はほぼ全選挙区で猪瀬×48%なんです”と言っています。これは大変重要な発見で、不正選挙が行われている決定的な証拠です。4分40秒辺りにそのグラフが出てきますが、これは国会で追及すべきものだと思います。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
グラフは東京都選管(東京都23区と市部)のレイワしんせんぐみ山本太郎票とジミン山田太郎票のものである。
データの裏とりとしては、東京都選管のホームページに記載されている
参議院比例の各政党の候補者の票からとった。
実際の票データは小数点3ケタまであるが、このグラフは整数部分のデータで作成をしている。
(中略)
今までもバーコード票による開票集計はしばしば全国各地で誤作動を起こしており、まったく信頼ができない存在なのでこれを無視して再開票をすべきである。
山本太郎票と山田太郎票をプラスした数値が 本来の山本太郎票にちかいのではないかと思われる。
(以下略)


