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[日刊ゲンダイ]外交専門家も警鐘 中央アジアに「第2のイスラム国」ができる

竹下雅敏氏からの情報です。
 日刊ゲンダイというよりも、日本の記事で国際情勢に関してまともな予測が出て来るのは極めて珍しいことです。この記事は本質を突いていると思います。
 今後ロシア、フランス、ドイツが中心となり、シリアへの空爆が本格化しますが、確かに記事の通り、テロリストたちは中央アジアに逃げ出すことになるでしょう。こうしてテロが、世界規模の戦いへと拡大して行くのです。
記事後半では、キルギスなど安倍首相がばら撒き外交をやった国々と“ISが手を結ぶような事態になれば…安倍首相はIS掃討どころか拡大に金を使うことになる”とあります。ここまで先読みして、テロリストたちを使って中国を破壊する工作をしていたとなると、誰か背後に絵を描いた者が居るはずです。私にはブレジンスキー以外に考えられないのですが…。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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外交専門家も警鐘 中央アジアに「第2のイスラム国」ができる
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[マスコミに載らない海外記事]ミヤンマーの新“民主的独裁者”: アウン・サン・スー・チー 〜八咫烏直属の笹川財団が選挙監視→スー・チーが率いるNLDが圧勝 ミャンマーは今後暗黒の時代へ〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 ミャンマーの軍事政権が、徐々に中国から離れ始めたのは、日本の工作が大きかったのではないかと想像しています。笹川財団の笹川陽平のブログを見ると、財団とミャンマー軍との交流の様子がよくわかります。おそらく日本得意の接待漬けにしたのだろうと想像します。
 選挙でアウン・サン・スー・チーが率いるNLDが圧勝したということですが、私は個人的に不正選挙だったと考えています。
 3.11は核による人工地震であったことがほぼ明らかになっています。JAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)の所有する海底掘削船「ちきゅう」の作業によって核が埋め込まれたことを、作業に関わった者が自白しています。要するに、3.11には、笹川陽平が所有する財団が深く関与しているわけです。
 以前取り上げた記事では、“3.11人工地震日本最大の黒幕は…「前田ゴロウ」なる男性”とあり、3.11は、八咫烏が関与していることがわかります。笹川財団は、その八咫烏の直属の組織なのです。こうした犯罪集団がミャンマーで公正な選挙の監視をやっていたとは、私には到底信じられないのです。
 記事では、今回の選挙の勝利によって、ミャンマーが今後暗黒の時代に入って行くことを予測しています。私はアウン・サン・スー・チーやパキスタンのノーベル平和賞のマララの顔を見ると、気分が悪くなります。権力のためなら、国民はおろか、自分の魂までも悪魔に売ってしまう連中の顔を見るのは、いつの場合も不愉快なものです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ミヤンマーの新“民主的独裁者”: アウン・サン・スー・チー
転載元より抜粋)
Tony Cartalucci

New Eastern Outlook
2015年11月21日


スー・チーは、選挙の前に、百万人の有権者の投票権を剥奪し、今後、自分は憲法を超越すると宣言した。

欧米マスコミは、ミヤンマーの最近の選挙を歴史的快挙として描き出している。”だが、約百万人の有権者が投票を禁じられた選挙で明らかな勝利を得て、既に自分は法律を超越すると宣言している人物から、一体どのような民主主義と政治的自由が生まれるのかと疑わざるを得まい。

彼女が率いるNLDや、彼女を支持する“市民社会”非政府組織(NGO)の巨大ネットワーク全てが、毎年何十億ドルもの支援を、アメリカ合州国とイギリスから長年得て、この支援と引き換えに、ミヤンマーの国有資源、産業と、インフラを、スー・チーの権力奪取に、長年金銭的面倒を見て来たウオール街大企業や機関の口に、大規模に流し込むことになろう。

都合良いときだけ“民主主義” 

現実には、スー・チーと、彼女のNLD支持者たちは、約100万人のロヒンギャ族が、選挙実施前に、投票権を剥奪されるのを幇助したのだ。ロヒンギャ人が投票権を剥奪されたままにしておくという、連中の要求が満たされなければ、暴力で威嚇するという、広範な抗議行動によって、軍を与党とする政府は、投票権を含め、長年求められてきた権利を、少数民族ロヒンギャ族に認める計画を撤回した。

BBCは“ミヤンマー、抗議行動の後、ロヒンギャ人の投票権を取り消し”という見出し記事で、こう報じている。

“暫定的な身分証明書”を持っている暫定住民に投票を認める法律成立後、何百人もの仏教徒が街頭に繰り出した。

ミヤンマーには、100万人以上のロヒンギャが暮らしているが、彼等は、政府からは、国民として認められていない。

BBCは、これら“街頭に繰り出した”“仏教徒連中”が実際には、悪名高い2007年の“サフラン革命”を含め長年、全ての主要なNLD支持抗議行動を率いてきたスー・チーの政治運動の要であることに触れそこねている。

スー・チー自ら法律を超える存在だと宣言 

更に、スー・チーの勝利が明らかになった直後、彼女は、誰が実際に法律に従って、大統領になろうとも、自分が全ての決定を行うと断言して、自らミヤンマー憲法を超越すると文字通り宣言したのだ。

スー・チーの、ロヒンギャ選挙権剥奪や、法の支配の目に余る無視は、何十年も、彼女が非難して来た支配体制の極めて独裁的な特徴を実証している。

ミヤンマーの少数民族ロヒンギャにとって、軍が率いる政府は、時には、スー・チーの超暴力的なサフラン暴徒の手による虐殺を防ぐ唯一の保護勢力だった。

政府における軍の役割が縮小し、スー・チーの虫の良い選択的な法の支配への固執によって、彼女の支持者たちは、ロヒンギャのみならず、あらゆる政治的、社会文化的な敵に対し、自分たちの虐殺の野望を実現する自由を期待する可能性が高い。

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[フルフォード氏]国家非常事態対策委員会 2015/11/20 中東が平和を取り戻すには / 米中の経済戦争 / 経済恐慌後の第三次世界大戦について / ハザールマフィア達はもう終わり

 最後の「Q、悟りについて」の部分は、命をかけて戦ってくださっているフルフォード氏の覚悟が伝わってきます。その戦いも、"いつとは言えない"けども、時事ブログを見ていても"じわじわとあの人達の負けが否定出来ない程になっている"というのは分かるのではないでしょうか。夜明け前がもっとも闇が深いといいますが、何があろうとも希望をもって心の平安を保ち続けたいものです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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国家非常事態対策委員会 2015/11/20
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[NHK 他]米軍司令官 訪中し中国軍幹部らと対話へ 〜中国との戦争は回避 / 世界は良い方向へ〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカ海軍のイージス艦が南シナ海の中国の人工島の周辺を航行したことで、米中の緊張が高まりましたが、ハリス太平洋軍司令官が、この2日から5日の日程で“中国軍の幹部たちと対話する”とのことで、緊張緩和の動きを示しています。日本も昨日の夜、李国強首相との日中首脳会談があり、“日中関係の改善の流れをさらに強めていく”ことになったようです。どうやらこうしたことから、中国との戦争は回避されるのではないかと思います。
 10月27日の記事のコメントで、“世界的規模で悪人どもを滅ぼした”と説明しましたが、これ以降、悪人どもが抵抗する様子が見られません。彼らは諦めたのではないかと思います。
 フルフォード情報でも、最近明らかな世界情勢の変化と思えることが起こっており、世界は良い方向に向かっていると考えられます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米軍司令官 訪中し中国軍幹部らと対話へ
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日中首脳会談 ガス田共同開発へ協議再開目指す
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[リテラ]南シナ米中衝突の危機に安倍一派大ハシャギ! ヒゲの隊長は宣戦布告ばりのツイート 〜南シナ海の緊張を歓迎する阿呆どもが安倍政権には相当数いる〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 オバマ政権がイージス駆逐艦「ラッセン」を南シナ海の人工島12海里内に侵入させた件で、ヒゲの隊長は、ツイッターで“いよいよ開始!”と発言したとのこと。
 何を開始するんでしょうか。記事にもあるように、安倍首相の過去の発言では、“安保法制は、南シナ海の中国が相手”と言っており、さらに“採決を先延ばししていたら、南シナ海(有事)に間に合わない”と発言しています。こうした過去の経緯を考慮すると、安倍政権は中国との武力衝突を望んでいるようにしか思えません。
 ただ、文末の太字にした部分が常識的な見方だと考えられます。フルフォード情報によれば、ペンタゴンは中国と戦うつもりはないようです。しかし、アシュトン・カーター米国防長官もジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長も好戦派で、信用できない人物です。そこへもって、南シナ海の緊張を歓迎する阿呆どもが安倍政権には相当数いるのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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南シナ米中衝突の危機に安倍一派大ハシャギ! ヒゲの隊長は宣戦布告ばりのツイート、年明けにも自衛隊を派遣か
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