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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 特殊稿 ― バビロニア・タルムード(2)

 宗教界、政界や経済界といった社会を牽引する支配層組織の上層部の奥深くに「タルムード」が浸透していました。「タルムード」は悪魔崇拝の聖典であり、要は悪魔主義がこの地上世界を支配してきたのです。現在はペドファイル事件などを通してその事実が露見してきて、カバールら悪魔主義者たちの社会支配層から排除の動きが顕著になっているわけです。
 「ゴイは犬に劣る。ゴイからは奪うべきだ。ゴイは犯して良いし殺しても良い。ただし我々の正体は秘密にせねばならない」。これが「タルムード思考」です。強烈な差別観にまみれています。人種差別や優生思想の元とも言えるでしょう。
 また「タルムード思考」はその思考マジックで自分の「残虐行為」を「神に捧げる?崇高行為」にすり替えて認識させます。外的な形では「タルムード」信奉の悪魔主義者は排除されつつあります。
 しかし「タルムード」の問題は彼ら悪魔主義だけの問題ではないでしょう。私たち人類一人一人が克服していく課題に思えます。「タルムード思考」の要素は、誰にでもその内側に潜んでいるように思えるからです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 特殊稿 ― バビロニア・タルムード(2)

イラク戦争は「タルムード思考」の具現化 ~新自由主義グローバリズムは「タルムード」派生


西欧の植民地奴隷支配の先鞭をつけたのが、テンプル騎士団の海賊行為とその海賊行為に「お墨付き」を与えたカソリック教会でした。外伝15の中で紹介した「ヘブライの館の記事」にあるフランシスコ・ザビエルとテンプル騎士団が連携していた事実は、「タルムード」を通して見てみれば非常に納得がいく事柄なのです。

フランシスコ・ザビエルはイエズス会のトップで、イエズス会は名目上カソリックの宣教師集団です。そして植民地奴隷支配のためのスパイ、先兵役となったのが主にイエズス会宣教師だったのです。
テンプル騎士団の海賊行為をカソリック教会が認可し、その後はテンプル騎士団とイエズス会が連携して植民地奴隷支配の道をどんどんと開拓していったわけです。

彼らに共通する底流が「ゴイは犬より劣る。ゴイは殺しても良い。ゴイを犯すのもゴイから奪うのも自由である」とのタルムード思考でしょう。「タルムード」が実質として彼らの聖典なのです。

この「タルムード思考」は現在まで息づいてきており、現代でその思考が具現化した最も代表的な例となるのが「イラク戦争」だと思います。第1次イラク戦争は、実は米国側がサダム・フセインに詐術を用いて戦争に誘導させ、最後には降伏し白旗を掲げたイラク兵の大集団を抹殺しているのです。

第2次イラク戦争はありもしない「大量破壊兵器」をイラクが保持しているという偽りのでっち上げで一方的に戦争を開始し、徹底的にイラクの人民と国土を破壊しました。


なぜこれほどの卑劣な残虐行為を平気で行えるのか? ブッシュ親子とその周辺、彼らは「新自由主義者」と評されますが、要は彼ら全てが「タルムード思考」だったからでしょう。新自由主義グローバリズムなどは「タルムード」の焼き直しに過ぎません。

また、第2次イラク戦争を強烈に後押ししたのがキリスト教原理主義です。彼らについては本編の第28話29話で取り上げ、彼らの実体はキリスト教を名乗ってはいるがサバタイ-フランキストであり、その彼らの聖典は、聖書と言うよりは猛烈な差別観にまみれた「ヨハネの黙示録」であったことを見ています。

しかし、実質としてそれに加えて「タルムード」も彼らの聖典だったわけです。「ヨハネの黙示録」と「タルムード」も、共通するのは猛烈な差別意識の上に成り立っている聖典?ということです。

「タルムード」をあけすけに表現するとこれで、教えの柱の一つは「自分の正体や意図は完全に隠して相手から徹底的に略奪せよ。そのため嘘、隠蔽、捏造、成りすまし、あらゆる手段を行使せよ」です。

サバタイ-フランキストの隠れた聖典が「タルムード」(注)であるのは、彼らがこの教えの実践者なので明らかです。また「タルムード」のもう一つの柱は「姦淫、邪淫を愛せよ」です。

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18/10/1 フルフォード情報英語版:トランプ暗殺計画が失敗し、崖っぷちのハザールマフィアは偽の宇宙人侵略計画を画策中

 カバノー判事の最高裁承認、本文では「10月3日」に投票で「53票」獲得とありますが、ディープ・ステート側が5日金曜日まで引き延ばすことに成功し、実際には「51対49票」という僅差で、まずは(翌30時間以内の)討論終結決定に持ち込んでいます。これ、以前のルールだと無理だったみたいですが、昨年4月に共和党が単純多数決でOKに法改正したお蔭でなんとか切り抜けました。
 6日土曜日には「50対48票」という同様の僅差で上院の承認自体も確定。歴代の最高裁判事と比較しても、ホントにギリギリといったところです。最後まで熾烈な駆け引きが行われていたのを窺わせる内容でした。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ暗殺計画が失敗し、崖っぷちのハザールマフィアは偽の宇宙人侵略計画を画策中
投稿者:フルフォード

トランプ暗殺計画の失敗


ハザールマフィアはドナルド・トランプ米国大統領を暗殺する最新の試みに失敗し、偽の宇宙人【による地球】侵略計画を企てている、とペンタゴンやCIA筋は言う。この暗殺計画はイスラエルの潜水艦からエアフォース・ワンへと発射されたミサイルという形で実行された、とペンタゴン筋は言う。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

「人生は芸術を模倣する。というのも、レッド・オクトーバーを追えとは、イスラエルやカバールの潜水艦が沈没させられるということを意味している可能性がある。オクトーバー・サプライズは血塗られたものとなるかもしれない」と同筋は付け加えた。

ハザールマフィアが自分たちの暗殺計画のために時間稼ぎをしようと、ブレット・カバノーの最高裁【判事】承認を遅らせるべくあらゆる手を尽していたのは今や明白だ。だが上院はカバノーに対して虚偽の告発をした連中に法的措置を取る準備を進めており、大いに裏目に出てしまった――これは上院司法委員会のホームページにて皆さんも確認出来る。
https://www.judiciary.senate.gov/press/rep/releases/judiciary-committee-refers-potential-false-statements-for-criminal-investigation

ペンタゴン筋の説明によると、「FBIによるカバノーの調査は彼の汚名を雪ぐだけでなく、金で雇われた告発人たちや民主党、そしてディープ・ステートに対する攻撃と化すことだろう。」おまけに、「カバノーは53票獲得している。トランプが【国民】全ての携帯へと緊急メールを送信する10月3日には、承認されると思われる」と同筋は付け加えた。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

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地球ニュース:5Gがすぐそこに

 油断していたら次世代技術の5Gがすぐそこまで迫っていました。導入されて電磁波スープにどっぷり浸かってしまってからでは遅いのです。
 慢性的な炎症に苛まれ出すと、もう自分の目先のことで精いっぱい。おまけにスマホでゾンビ状態。カバールの家畜、シープル化の完了で、批判もロクに出来ない洗脳された脳みそと、遺伝子レベルまで傷つけられた肉体になってしまいます。
 また被害に遭うのは人間だけではありません。昆虫から動物、植物も皆、望みもしない電磁波スープに入れられるのです。人間の場合は人体実験されても自業自得でしょうが、地球全体の責任はどう取るつもりでしょう?
(Yutika)
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5Gがすぐそこに

もう5Gの実用化は始まっている!


10月1日からベライゾン社が米国のヒューストン、インディアナポリス、ロサンジェルス、サクラメントで家庭向け5Gネットワークサービスを開始しました。


「5G」とはなんぞや? 第5世代移動通信システム、要するにインターネットがもっと速くなるってことです。現在の4Gの約100倍、ダウンロードもアップロードもどんと来い!

こちらの動画が詳しく説明してくれていますが、埋め込み不可なのでユーチューブで御覧になってください。日本語字幕付きで短いです。


トランプさんは経済活性化になると大賛成。9月28日にはホワイトハウスで「5Gサミット」なるものが開かれました。ワイヤレス業界のトップを集め、5Gを早急に導入するには政府がどう支援すべきか話し合ったそうです。

トランプ政権は「アメリカ・ファースト、5Gファースト」の姿勢で臨むと宣言。いつもの「アメリカ・ファースト(優先)」という掛け声に加えて、5Gの普及もファースト(急いで)ということでしょう。

日本でも東京オリンピックの2020年には間に合わせたいと携帯大手の各社が導入を進めているようです。


5Gで暮らしが向上?


別にネットでゲームする訣でもないし、移動しながらスマホでTVや映画を観るわけでもないから私には関係ない? いえいえ。5G社会になると、生活の色んな側面が(望もうが望むまいが)電磁波で繋がってしまうのです。


スマート家電やIoT家電と繋がるだけでなく、お店で珈琲を注文するとかドローン宅配便の受け取りとか、将来的には自動操縦の車やAIとの連繋なんてものまで視野に入っています。病院や行政とも情報のやり取りがスムーズになるようで。

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虐待を受けた子どもは、トラウマによる影響の痕跡が、DNAの中に刻み込まれている ~出来るだけたくさん、両親が赤ちゃんを抱っこしてあげることが重要~

竹下雅敏氏からの情報です。
 In Deepさんの極めて重要で優れた記事です。虐待を受けた子どもは、トラウマによる影響の痕跡が、DNAの中に刻み込まれているというのです。
 In Deepさんが以前取り上げた記事で、“赤ちゃんは「抱っこ」など肉体的接触を数多くされるほど「DNAが良い方向に変貌する」”ことがわかっています。これらのことから、赤ちゃんが生まれたら、出来るだけたくさん、両親が赤ちゃんを抱っこしてあげることが重要だとわかります。
 ところが、現状では非正規雇用の増加に伴って、女性も仕事を持たなければ、普通の暮らしすら難しくなっています。このため、幼い子供を保育園に預けて働きに出ようとする女性が多くなっています。 
 私は、幼い子供を保育園に預けることは、非常にリスクを伴う危険な行為だと考えています。実証されたデータがないので、はっきりしたことは言えないのですが、幼い子供にとって、母親が傍に居ないことは、虐待に近いストレスを与える可能性があります。
 実際に、私たち夫婦は、子供が生まれて歩けるようになるまで、抱き癖がつくと言われるほど子供を抱っこして育てました。その結果は予想した通りで、大変落ち着きのある心根の優しい子に育ちました。
 息子は、保育園、幼稚園には行かず、小学校に入ったのですが、そのあまりの落ち着きぶりから、同級生に“竹下じいさん”と言うあだ名がつけられたほどです。
 私の見解では、生後3カ月たったら、“赤ちゃんは泣かない”のです。赤ちゃんが泣くようでは、私の基準からは、子育ての失敗の範疇に入ります。
 その意味で、この地球上でまともに子供を育てている両親はほとんど居ないと考えています。子供をきちんと育てれば、世界の平和はすぐにやってくるでしょう。
 そのような子育てができる社会に変えていくとことが、最も大切だと考えています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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子どもに対しての虐待は、その子どもに「DNAレベルの変化」を引き起こすことが国際的研究で示される。…それがもし「人類全体の遺伝子」として受け継がれていくのなら…人類は結局滅亡するかも…
転載元)
(前略)
児童虐待、被害者に残る「分子の傷跡」 研究
AFP 2018/10/03

虐待を受けた子どもは、そのトラウマ(心の傷)を示す物質的特徴が細胞の中に刻み込まれている可能性があるとする研究論文が2日、発表された。

研究は、トラウマが世代間で受け継がれるのか否かをめぐる長年の疑問解明への一歩ともなり得る。

カナダ・ブリティッシュコロンビア大学などの研究チームは今回の研究で、児童虐待の被害者を含む成人男性34人の精子細胞を詳しく調べた。

その結果、精神的、身体的、性的な虐待を受けたことのある男性のDNAの12の領域に、トラウマによる影響の痕跡がしっかりと残されていることが分かった。
(中略)
遺伝子をめぐってはかつて、受精時において既にプログラムが完了しているものと考えられていたが、現在では、環境要因や個人の人生経験によって活性化・非活性化される遺伝子も一部に存在することが知られている。
(以下略)
(中略)

(中略)


この後者の記事は、昨年 12月のものですが、この研究では、単に赤ちゃんの時だけの健康の状態ではなく、「それがその人の一生の肉体的条件を左右する」という可能性を示したもので、記事では以下のように書いています。
 
他の実験などと照らし合わせた時に、「子どもの時に生じる DNA の差異は、その人の健康に一生影響するかもしれない」というところにまで可能性が及んでいます。

つまりは、

「自分の子どもをできるだけ健康にしたいのなら、生まれてすぐの頃に、できるだけ肉体的接触をたくさんもってあげること」

ということになりそうなのです。この「健康」には、肉体的なものだけではなく、精神的、心理的な健康も含められます。
(中略)
さきほどの「ストレスは DNA で変化する」ことを取りあげた記事でご紹介した医薬系メディアの内容には、以下のような記述があります。
 
ストレスに応答する異常な DNA の変化は、DNA 結合タンパク質を異所的に生成されること(本来発現する場所以外で遺伝子が発現しタンパク質が生成されること)によって精神神経的疾患の発症に寄与すると推測されている。

(中略)
「現在の日本の児童虐待の現状」をあらわした下のグラフです。

日本の児童虐待の相談対応件数の推移(1990 年-2014 年)

出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性[CC BY](データ:福祉行政報告例)

出典はシャンティ・フーラが挿入
(中略)
「子どもへの虐待がものすごく増えている」ことは事実だと思われます。(中略)… その子どもたちは、全員ではないだろうにしても、「それぞれ DNA に傷を受けて、それは基本的に一生修復されない」のです。
(中略)
「人間は遺伝子を持ち、その遺伝子は受け継がれる」という基本的な輪廻から考えても、今の時代は、過去にないほどの「破壊の時代」だと私が考える根幹はこのあたりにもあります。
(以下略)

ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 特殊稿 ― バビロニア・タルムード(1)

 カソリックキリスト教聖職者の小児性愛犯罪の問題が隠しきれなくなって、浮上し、度々記事として上がってきています。キリスト教聖職者などの小児性愛行為の事実そのものは既に確定していますが、秘匿されてきたこの問題の背後に何があるのか?
 「幼き少女は、成人男性のための汚れなき餌食である」「未成年の妻、非ユダヤ人の妻との不貞は許されるとしている。」「男の子供は自分の母とセックスしてもよい」「3歳の異邦人幼女とのセックスは認められる」。これら小児性愛等異常性愛を勧奨するこの驚くべき記述は『角笛』というサイトで「タルムード」の中の一節だとして挙げられています。これは間違いない事実でしょう。
 「タルムード」はユダヤ教の聖典として位置づけられていますが、キリスト教聖職者などの小児性愛の犯罪行為は「タルムード」に基づくものだったのでしょう。小児性愛犯罪はキリスト教聖職者だけではなく、ペドファイル事件として、政界や経済界ハリウッド関係者など社会の支配層上層部の名士に拡がっています。これは宗教界のカソリック教会のみならず、政界や経済界といった社会を牽引する支配層組織上層部の奥深くに「タルムード」が浸透していた事実を示すでしょう。
 「ユダヤ問題のポイント」に取りかかって1年となりましたが、「タルムード」に現れている問題こそが、ユダヤ諸問題の根本に当たると言っても良いでしょう。つまり古代、中世、近代、現代に関わらずユダヤ問題の背後には、「タルムード」に現れている問題が潜んでいるという意味です。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 特殊稿 ― バビロニア・タルムード(1)

a. 一つの事実の物語

「新たな世界を切り拓こうとする大いなる夢をもつ男がいた。彼は仲間を集いその大いなる勇気をもって航海に向かった。未知の海、危険な海、その荒波を抜群の知恵と行動力でくぐり抜け苦難の末に彼は見知らぬ世界へとついに到達した。

しかしその新世界でも次々と危機が襲う苦難の連続だった。危険な野獣との遭遇、そして何よりも野蛮人たちが卑劣にも徒党を組んで襲撃してきたのである。これらの危機をすんでの所でかわし、彼は遂に秘宝を発見し祖国へ持ち帰ることに成功した。」

b. 一つの事実の描写

「ある日何の前触れもなく見知らぬ男たちの一団が海からやってきた。村の長老たちはどう対処すべきか話し合ったが慣例に従い“客人”として迎えることになった。

しかしこの“客人”たちの行動は我々にすれば理解も容認もしがたいものであった。彼らは手当たり次第に我々の仲間である鳥や動物を無駄に面白半分に殺し回り聖地を荒らした。彼らは“何か”を探しているようだった。その“何か”はほどなく分かった。彼らは我々に“金”を手渡すように欲求したからである。我々は“金”を手渡した。しかし彼らは満足した様子はなかった。

そして更に・・・、彼らの一人が我々の村の男の妻に襲いかかったのである。笑いながら。村の男は妻への行為をやめさすように立ち向かった。その時“パンパン”と耳をつんざくような大きな音が轟き白い煙が上がった。村の男は倒れた。見ると村の男は既に死んでいた。あっけに取られた我々を尻目に彼らは村の女を連れ去っていった。彼らはやはり笑っていた。

我々は彼らに抗議し村の女を取り戻すために集団を組んで彼らのところに向かった。するとまたもや“パンパン”との音と同時に次々に仲間の男たちが倒れていった。そして彼らは集団で村を襲撃してきた。私はそれを阻止しようとしたが突如肩口に焼けるような衝撃を受け意識が遠のいた。妻と子の助けを求める声が遠くにかすかに聞こえていた・・・。」


残虐行為を支え促す「タルムード思考」 ~「タルムード思考」の思考マジック


ウィキペディアのクリストファー・コロンブスの記事に目を通していく中で、“おや!”と目が止まった箇所があります。
一般にコロンブスは「アメリカ大陸最初の発見者」とされます。現に私たちは歴史の授業でそう教えられ、テストでこれと違う回答をすれば“×”の評価が下されたのです。

ところが記事には、コロンブスの“発見”について「“発見”という言葉自体がヨーロッパ中心で世界を見る視点に立脚した発言」、つまり不適切で“おかしい”と評価しているのです。公平に見てこのウィキペディアの指摘通りではないでしょうか?

「発見」の言葉の裏には西欧?文化圏の「自分たちのみが文化人で優れており、それ以外は未開の地なのであってそこには野蛮な生物しかいない。」との見方があったでしょう。西欧からの侵略者の行動の事実がそれを示しています。

アメリカ大陸の先住民やアジア、アフリカの民衆を当たり前に殺戮・強姦・奴隷対象とし、その土地にある全ての物を略奪対象とした事実です。
ここには「未開の地、野蛮な生物を相手には、殺戮、強姦、略奪してもよい。ただし、これは我々だけの秘密である。」との思想が働いていたはずです。


この思想を「タルムード思考といいます。おまけに、彼ら侵略者はその思想のもとの行動を「是」だとして世界中に植え付けてきたのです。

現に世界の教科書ではコロンブスやガマは偉人と教えられます。書籍等で世界に流通してきた西欧人の海賊行為の物語とは、上に記した「a. 一つの事実の物語」のようなあらすじの内容ではありませんでしたか? 海賊行為という一つの事実を美談、冒険物語、夢物語として語られてきたのです。

しかし、同じ海賊行為という一つの事実、これを逆に「侵入された側」の視点から事実を描写すると、上に記す「b. 一つの事実の描写」のような内容となるでしょう。

事実は一つです。しかしそれを表現する内容は180度異なったものになります。「侵略者側」の一方的な視点で都合良く「創作」された物語は世界に広く流布し、殺戮・強姦・略奪された側のその事実は一切世界に知らされることなく封殺されてきたのです。

事実を隠蔽して、その内容をすり替え創作して、「正義漢・ヒーロー」に「成りすましていく」、この思考回路もまた「タルムード思考です。自分に都合の良いすり替えを行う思考マジックです。

編集者註:戦争犯罪者が“ホワイトハウス”のシャワーを浴びるとヒーローに

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