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イギリスでは、食糧のサプライ・チェーンが崩壊する危険性 ~意図的に作り出そうとしている食糧不足 / ワクチンに続いて人工的に作り出した食糧危機で、ぼろ儲けをするつもりのビル・ゲイツ

竹下雅敏氏からの情報です。
 イギリスの携帯電話には、リアルタイムで各国民の行動や位置を追跡、記録できるNHSのCovid-19ソフトウェアがインストールされており、このアプリを通じて全ての濃厚接触者が特定され、自宅待機が命じられるという事です。
 その結果、多くの労働者が自宅待機となり、食料品店、食品工場、運送業から労働者がいなくなってしまい、「食糧のサプライ・チェーンが崩壊する危険性がある」というのです。
 “多くのトラックドライバーが自宅隔離を命じられたため全国的にトラックドライバーの不足が生じており…一部地域のスーパーでは、パン、肉、野菜などの食料品が消えてしまった”という事なのですが、意図的に食糧不足を作り出そうとしているのは明らかです。
 Matatabiさんのツイートには、「数か月前から、ヨーロッパでは(北米もかな?)異常気象で食糧不足と水不足が起きると警告されている」とあり、「あちこちで色々な人が、水や食糧を備蓄しておけと言っている」と書き込まれていますが、今日の「21/07/12 フルフォード情報英語版」では、“世界経済フォーラムのクラウス・シュワブと仲間のハザール・マフィアらが食糧不足を引き起こそうとしている”として、クラウス・シュワブの「世界経済フォーラムはバイデン政権と協力して、来るべき食糧難をほとんどの人が生き延びられるようにする。最新の予防接種の書類を持っている市民には、植物性タンパク質の製品を定期的にお届けする。」というツイートを引用していました。
 “続きはこちらから”の一連のツイートをご覧ください。世界経済フォーラムが、「来るべき食糧難」において、ワクチンパスポートを所持しているものに定期的に配ると言っている「植物性タンパク質の製品」には、どう見ても「mRNA遺伝子薬」が注入されていると思って良いでしょう。
 ツイートにリンクされた記事によると、“遺伝子組み換えで作り出した大豆に、大豆レグヘモグロビンを作り出すように遺伝子組み換えを行った酵母を注入し、醗酵させる” ことで「人工肉」を作るらしい。ビル・ゲイツは積極的に、「人工肉の分野に投資」をしていますが、ワクチンに続いて人工的に作り出した食糧危機で、ぼろ儲けをするつもりのようです。
 こんなに分かり易くていいのかな?
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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7/24-その1 イギリス政府は意図的に食料危機を生み出しています。
引用元)
(前略)
“PINGDEMIC” insanity: UK government commits nation to starvation suicide by commanding food sector workers to self-quarantine… supply chain “at risk of collapse” – NaturalNews.com
(概要)
7月23日付け
(中略)
イギリス各地の食料品店の棚から食料品が消えています。業界リーダーらは、食糧のサプライ・チェーンが崩壊する危険性があると警告しています。
(中略)
先週だけでも、50万人のイギリス人が濃厚接触者として特定され自宅隔離が命じられました。この割合で今後数週間続けば、殆どの人が自宅待機を命じられ何もできなくなってしまいます。この現象はピングデミックと呼ばれるようになりました。(この場合のピングとはネットワークを通じてCovid-19の濃厚接触者を確認するということ。)
(中略)
テレグラフによると、食肉加工業組合のニック・アレン会長は、「食肉のサプライチェーンが崩壊の危機に瀕している。組合に加盟している業者の中には労働力の10%を失ってしまったところもある。スーパーマーケットのサプライチェーンが崩壊し始めている。なぜなら、ピングデミックにより大勢の労働者が自宅隔離を命じられてしまったからだ。」と水曜の夜に懸念を示しました。
(中略)
Covidウイルスは人口の1%のみを死に追いやります。しかしイギリス政府は有毒なワクチンの集団接種と人為的な食料危機により(ウイルスの10倍の)人口の10%を死に追いやることができるようになります。
(以下略)
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配信元)
 
 

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21/07/19 フルフォード情報英語版:ローマ対バビロン、宣言されていない西洋内戦がクライマックスに達する

 7月19日のフルフォード・レポート(英語版)です。今回のレポートは、偽パンデミックにより、エジプト・メソポタミアの伝統(バビロン)とグレコ・ローマン・ゲルマンのヨーロッパの伝統(ローマ)の分裂が明らかになり、ローマの勝利間違いなしとのこと。その理由はローマは科学の生みの親で、このパンデミックで科学は嘘に勝るからだというフルフォード氏。MI6、P3フリーメーソン、モサド共に、カバールに対して完全な軍事行動を取る前に、パンデミックが戦争犯罪であることを証明する裁判を待っている。

イギリスで7月19日の「自由の日」は、実のところロスチャイルドによる2世紀にわたる英国支配の終焉を祝う日。またカナダ、アメリカもハザール・マフィアから解放される兆しあり。バイデン・ハザール・マフィア奴隷政権はのけ者になりつつある。

日本のニュースでは、創価学会の指導者、池田大作氏が6月18日に死去。その後、米軍は創価学会本部を急襲し、バス2台分の逮捕者を連れて去った。創価学会は日本の選挙を盗むには欠かせない存在。殺害された日本オリンピック委員会の会計責任者森谷靖氏は、組織的な賄賂の使用やオリンピック資金の横領などを調査していた。オリンピックイベントのチケットの販売の全面的禁止の真相は、日本によるオリンピック関係者への報復だとか。オリンピック関係者は、イベントで得たすべてのお金の20%を受け取ることができるらしい。

世界経済フォーラムのシュワブは、相変わらず食糧不足を計画しているようで、今後来るべき食糧難の際、ワクチン接種者には植物性プロテインを定期的に届けるとツイート。ベラルーシで原子力発電所に対するサイバー攻撃(失敗)、トルクメニスタンでの核爆発はハザール・マフィアの犯行。南アフリカは目覚めつつあり、カナダ、フランス、ドイツでは様々な抗議活動があった。ハザール・マフィアのオイルマネーの柱であったサウジアラビアで政権交代の兆しあり。革命が続くなか、夏には世界各地でさらなる混乱が起こることは間違いないというフルフォード氏。

フルフォード氏は休暇に入るとのことで、次回から4回のレポートは事前に書かれたものになるそうです。
(popoちゃん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:ローマ対バビロン、宣言されていない西洋内戦がクライマックスに達する
投稿者:フルフォード

ローマとバビロンの分裂、ローマの勝利間違いなし


The undeclared civil war in the West has opened a long-hidden schism in Western civilization: the contradiction between Egyptian and Mesopotamian traditions (Babylon) and Greco-Roman-Germanic European traditions (Rome). This schism has been revealed for all to see by the ongoing fake pandemic. 西洋における宣言されていない内戦は、西洋文明で長く隠されていた分裂をオープンにした。すなわち、エジプト・メソポタミアの伝統(バビロン)とグレコ・ローマン・ゲルマンのヨーロッパの伝統(ローマ)の間の矛盾である。この分裂は、現在進行中の偽のパンデミックによって、誰の目にも明らかになった。

Babylon gave us monotheism, financial accounting, and much of modern medicine, while Rome gave us a strong military, science, the rule of law, and Democracy. バビロンは、一神教、財務会計、多くの現代医学をもたらしたが、ローマは、強力な軍隊、科学、法の支配、民主主義をもたらした。

So now in the news, we see Babylon using control of money to bribe governments and control of medicine to scare people into a single, monolithic, totalitarian power structure. Those who believe in the rule of law and democracy are fighting this structure. そこで今、ニュースでは、バビロンがお金を支配することで政府を買収したり、医療を支配することで人々を脅したりして、一枚岩の全体主義的な権力構造を作っていることがわかる。法の支配と民主主義を信じる人々は、この構造と戦っている。

In this battle, there can be no doubt that Rome will prevail. The reason is that the creator is on their side. What this means is that science, the study of facts based on observation, will prevail over lies, even endlessly repeated lies. The facts are that overmagnified PCR creates bogus numbers to instill fear, and Covid-19 is a collection of symptoms for a virus that has not been truly “isolated” and therefore does not exist, which means the entire pandemic martial law and coerced vaccination scam are war crimes. この戦いで、ローマが勝つことは間違いない。なぜなら、科学の生みの親が彼らの側にいるからである。つまり、観察に基づく事実の研究である科学は、たとえ果てしなく繰り返される嘘にも勝るということだ。事実とは、過剰表示されたPCR【検査】は恐怖心を煽るためにインチキな数値を作り出し、Covid-19は、真の意味で「分離」されていない、存在しないウイルスの症状を集めたものであり、つまりパンデミック戒厳令と強制的なワクチン接種の詐欺は全て戦争犯罪であるということだ。


西側情報機関はパンデミックが戦争犯罪であることを証明する裁判を待っている


OK let’s get a bit more concrete here. Sources in Western intelligence, including MI6, the P3 Freemasons, and Mossad tell us they are waiting for court cases to prove the pandemic is a war crime before taking full military action against the Cabal. They say they support the various legal actions being taken by Reiner Fuellmich and his colleagues around the world against the pandemic and vaccine pushers. https://www.bitchute.com/video/jmftRSEAzudj/ では、もう少し具体的に説明しよう。MI6【《英》軍事情報活動第6部】、P3フリーメイソン、モサド【イスラエル政府の情報機関】などの西側情報機関の情報源によると、カバールに対して完全な軍事行動を取る前に、パンデミックが戦争犯罪であることを証明する裁判を待っていると言う。彼らは、ライナー・フュルミッヒ【法廷弁護士】と彼の世界中の同僚が、パンデミックとワクチンの推進者に対して取っている様々な法的措置を支持していると言う。
https://www.bitchute.com/video/jmftRSEAzudj/

動画はシャンティ・フーラが挿入
ライナー・フュルミッヒ博士【法廷弁護士】

In the testimony at the link above Dr. Fuellmich says that if you told him a year ago that a small cabal wanted to kill a huge portion of humanity and enslave the rest, he would have suggested you need to go to a mental hospital. Now, having obtained testimony from hundreds of experts in various fields, he can and is proving in courts of law that this is exactly what has been happening. https://www.usnews.com/news/business/articles/2021-07-14/spains-top-court-rules-pandemic-lockdown-unconstitutional 上記リンクの証言の中で、フュルミッヒ博士は、もし1年前に「わずかなカバールが人類の大部分を殺し、残りを奴隷にしようとしている」と言ったら、精神病院に行くべきだと言っただろうと語っている。今では、様々な分野の何百人もの専門家から証言を得て、これがまさに起こっていることを法廷で証明することができるし、そうしている。
https://www.usnews.com/news/business/articles/2021-07-14/spains-top-court-rules-pandemic-lockdown-unconstitutional

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「連邦(球体連合と銀河連合を合わせた組織)」の実像を伝えるコズミック・エージェンシーの動画に対する解説 ~ワクチンによる大量虐殺

竹下雅敏氏からの情報です。
 「連邦(球体連合と銀河連合を合わせた組織)」の実像を伝えるコズミック・エージェンシーの動画を、コズミック・シークレットJAPANさんが紹介してくれています。たいへん重要な内容なので、何回かに分けて時事ブログの観点から解説をしています。 
 今回はワクチンによる大量虐殺に関する事柄です。昨日の記事で、タイゲタ人のヤスヒ・スワルー(Yazhi Swaruu)は、「連邦は善か悪か?」という問いに関して、“地球上では、連邦を支持するほとんどの人々は、連邦はすべて愛と光であり、善意に満ち、人々のために働いていると主張しています。…それは現実を反映していない単純化しすぎた考えや概念です”と言っていたことを思い出してください。
 記事をご覧になると、“連邦の下層部が、現在の「医療」のアジェンダ(ワクチン)に反対せず、支持している”とあります。連邦の下層部とは、5月15日の記事でETコンタクティーのエレナ・ダナーンが接触しているソー・ハンたちの所属する「ギャラクティック・フェデレーション・オブ・ワールド(世界の銀河連邦)」という組織のことです。
 この時の記事を今一度、ご覧ください。“トランプ大統領は「ワープスピード作戦」によって、非常に危険なワクチンを準備し、人々にワクチン接種を奨励しているのですが、大統領が「銀河連合」の宇宙人と繋がっていたのは間違いない…こうしたタイムラインが確定したと見るや、「イエーイ!楽しみだ!」という反応なのです。…「銀河連合」の宇宙人は…積極的に人類の数を減らそうとしているように見えます”とコメントしたのですが、ヤスヒ・スワルーは、“彼ら(連邦)は地球上に人が多すぎて資源が枯渇しているから、ワクチンで人を排除したほうが、地球が完全に破壊されて残りの者たちと一緒に死んでしまうよりもいい、と強く感じているのです…私はいまだに連邦を官僚的な犯罪者の集まりだと思っています”と言っているのです。
 6月20日の記事で、ミシェル・フィールディングというイギリス人女性のチャネリング情報を紹介しましたが、磁気のジェル(ダーパヒドロゲル)をワクチンに入れるように指示を出したのは「ホワイトハットとトランプ」であり、現在提供されているワクチンはホワイトハットのもので、「ブラックハットは、一切このオペレーションの指揮は出来ない状況にある」という事でした。
 6月9日の記事でもコメントしましたが、私個人の観点からは、トランプ元大統領を含め、ワクチンのオペレーションに関わっている連中は完全に犯罪者です。
 ヤスヒ・スワルーの言葉を考慮すれば、こうした状況は明白ではないでしょうか。私は単なる憶測で、トランプ元大統領を批判しているのではありません。彼の「波動」を調べてごらんなさい。ついでに、長女のイバンカさんも。ワクチンを打っていないのに、打ったふりをする人物の波動がどうなっているかを…。
 ヤスヒ・スワルーは、“イルミナティ・カバールは連邦にコントロールされている”ことを認めています。“続きはこちらから”の「光と闇の相関図」は、2019年7月7日の記事で、ハイアラーキーとカバールの「基本的な構造」として詳しい解説をした時のものです。
 この時の解説と図をご覧になると、イルミナティ・カバールが「連邦」に支配されているのが良く分かると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート1
引用元)
(前略)

(中略)
ヤスヒ:ワクチンを打つか打たないか、戦争をするかしないか。マトリックスの中の変数です。しかし、マトリックスの性質を変えるものではありません。
(中略)
連邦は彼ら全てがより良い集合に進化するのを待っているように見えます。

ゴシア:進化を待っている? 彼らをトランスヒューマンにすることで? よくわからないわ。

ヤスヒ:だから「ように見える」と言ったのです。それが、彼らが言っている、あるいは示唆していることです。私に見えているのは、私たちに見えているのは、より多くの苦しみと大量殺戮です。

ゴシア:あなたが上で言っている「フィールド」については理解できますし、同意します。しかし、連邦の下層部が、現在の「医療」のアジェンダ(ワクチン)に反対せず、支持している理由がまだわかりません。

ヤスヒ:彼らは地球上に人が多すぎて資源が枯渇しているから、ワクチンで人を排除したほうが、地球が完全に破壊されて残りの者たちと一緒に死んでしまうよりもいい、と強く感じているのです。(中略)… 彼らは不介入法の名の下に犯罪を黙認しています。彼らがその気になれば、地球の混乱を収めることはできるわけですから。(中略)… 私はいまだに連邦を官僚的な犯罪者の集まりだと思っています。

ゴシア:わかりました。イルミナティ・カバールのレベルから来ているのだろうとおっしゃいましたね。しかし、彼らは連邦にコントロールされているのでしょうか?

ヤスヒ:はい、これは彼らだけではできません。(中略)… カバールは彼らの上にいる連邦に動かされなければ、何もしないでしょう。つまり、これはビルダーバーグの億万長者やフリーメイソン、イエズス会など、ほとんど人間が実行している状況なのですが、彼らは常に上の者に従い、上の者はそのまた上の者に従っているので、行きつく所それが連邦なのです。
(中略)
カバールの最上位レベルが自分たちの利益になるように連邦と協力し、連邦もカバールが連邦の地球支配構造の一部であるため、カバールに応じているのです。
(以下略)

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新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所の機能獲得実験でつくり出された「生物兵器」である ~再燃する武漢ウイルス研究所「流出説」から見えてくること

竹下雅敏氏からの情報です。
 ここ最近、武漢ウイルス研究所「流出説」を取り上げた記事が目立ちます。武漢ウイルス研究所流出説の再燃は、「DRASTIC」と名乗る20人ほどの素人ネット調査団の数々の発見に負うところが大きいようで、“DRASTICが集めた証拠は、研究所流出説を裏付ける決定的な証拠とは言えないまでも、研究所から出た可能性を疑い、本格的な捜査を行うに足る「相当な理由」にはなる”とのことです。
 記事をご覧になると、2012年に雲南省南部・墨江の山奥の銅鉱山の掘削路で、3人の鉱夫がSARS ウイルスに似たウイルスに感染し、後にコウモリウイルスの専門家である石正麗のチームが、SARS に最も似たゲノム配列を持つウイルスを RaBtCoV/4991 と名付けます。 
 石正麗は、2020年2月3日に「新型コロナウイルスのゲノム配列は、SARSと80%一致し、雲南省で採取されたコロナウイルスRaTG13は96.2%一致し、新型コロナに最も近い」と発表します。石正麗は、「ネイチャー」掲載の論文で、RaTG13の遺伝子解析は新型コロナ発生後だと主張しましたが、「DRASTIC」はRaTG13とRaBtCoV/4991が同一のウイルスであることを発見したことで、“RaTG13の遺伝子解析は2018年に行われたことが判明した”という事です。
 武漢の研究所は銅鉱山で RaTG13 を発見してから 7 年の間に、このウイルスをいじり回し、積極的に機能獲得実験を行っていたことも分かっています。機能獲得実験に関しては、6月13日の記事で取り上げたエコ・ヘルス・アライアンス(EcoHealth Alliance)の会長ピーター・ダザック氏の言葉を参照してください。ピーター・ダザック氏は2016年2月のパンデミックフォーラムで、「コウモリから他の多種類のコロナウイルスが見つかった。…私達はスパイクタンパク質を配列した。…私の中国人の同僚はこの操作を行った。…最終的に僅かの本当に致命的なウイルスを取得できる」と言っていました。
 要するに、ピーター・ダザック氏は、“中国の同僚がSARSウイルスにスパイクプロテインを挿入して、人間に感染する「キラーコロナウイルス」を作成した”ことを認めているわけです。
 2020年5月2日の記事で、“2015年のオバマ政権時に、ファウチの指示によりNIH米国国立衛生研究所によって370万ドルが武漢の研究所に送金された”ことを示しました。また、1月27日の記事で、アンソニー・ファウチは2017年にジョージタウン大学で、「これからパンデミックが起きる。トランプ政権はその対処に追われる」と予言していたことも紹介しました。
 こうした一連の流れを見る限り、新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所の機能獲得実験でつくり出された「生物兵器」だと見るのが自然なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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追い詰められる中国。「武漢研究所からコロナ流出」説の動かぬ証拠
引用元)
(前略)
武漢ウイルス研究所流出説が再燃する原動力になったのは、米政府でも情報機関でもなく、世界各地のネットユーザー20数人だった。パンデミックの原因に関心を持つ彼らは、ネット検索で、武漢ウイルス研究所をめぐる埋もれた文書を掘り起こし、推理をめぐらし、ツイッターで発信した。そうして自然発生的に結成された見ず知らずの者どうしの集団は「DRASTIC」と名乗り、いまも活動を続けている。
(中略)
DRASTICのメンバーが膨大な資料のなかから浮かび上がらせたのは、概ね次のようなことだ。
 
武漢ウイルス研究所は長年、コウモリのいる洞窟で危険な何種類ものコロナウイルスを収集し、ヒトへの感染力があるかどうかや、どのような変異によって感染力が強くなるのかを知るために、「機能獲得実験」を行っていた。研究所や中国政府はこうした活動をひた隠しにしていた。
 
収集したウイルスの多くは、雲南省墨江ハニ族自治県の銅鉱山で見つかったものだ。新型コロナの遺伝子配列と「96%一致する」と武漢ウイルス研究所のチームが発表した「RaTG13」という名のウイルスもそのなかに含まれる。
 
この鉱山では2012年、坑道でコウモリの糞を清掃した作業員3人がSARSのような症状を起こして死亡している。これが、新型コロナの始祖ウイルス、おそらく「RaTG13」に感染した初めての症例だったのではないかとメンバーは考えた。
(中略)
DRASTICのメンバーはさらに調査を継続し、中国の学術文献や論文を集めた巨大なデータベースを見つけた。その膨大な資料のなかから探り当てたのは昆明医科大学の院生と中国疾病対策予防センターの博士研究員の各論文だった。
 
2つの論文は、書かれた事実がほぼ一致しており、鉱山労働者のうち4人が「RaTG13」と思われるウイルスの抗体検査で陽性だったことや、検査結果は全て武漢ウイルス研究所に報告されていたことなどが判明した。

DRASTICチームは、2つの論文と過去の複数の報道を総合し、「RaTG13」は雲南省墨江ハニ族自治県の鉱山で発見されたウイルスだと結論づけた。
(以下略)
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単なる陰謀論ではなかった…? 武漢ウイルス研究所「流出説」を再燃させた“匿名専門家集団”の正体
引用元)
(前略)
2012年4月、3人の鉱夫が、雲南省南部・墨江の山奥の銅鉱山の掘削路で、キクガシラコウモリのグアノ(コウモリの糞や体毛が化石化したもの)をシャベルで採取するよう命じられる。通気性が悪いなかで1日7時間にも及ぶ作業を数週間も続けた結果、3名は病に倒れて昆明医大病院に運び込まれ、新たに入った3名も同じような病に倒れる。
 
彼らの症状は、咳、熱、重い呼吸、血栓といった新型コロナに酷似した症状で、6名のうち高齢の3名が死亡。彼らの血液サンプルは、武漢ウイルス研究所へ送られて解析された結果、SARSの抗体が見つかったという。ところが「ヒトに脅威となる病原菌を早期に見つけ、未然にパンデミックを防ぐこと」を使命としているはずの武漢ウイルス研究所は、この感染事例をWHOに報告していない。
(中略)
2013年10月、「コウモリ学者」の異名をもつ武漢ウイルス研究所のコロナウイルス研究の第一人者、石正麗は、「ネイチャー」に「コウモリ由来のウイルスには、他の動物を媒体とせずとも直接人間に感染するものがある」とする論文を発表している。石正麗らのチームは、その後も、「どのウイルスが鉱夫に感染したのか」を突き止めようと、洞窟で採取されたコウモリのコロナウイルスを分析し、SARSに最も似たゲノム配列を持つウイルスをRaBtCoV/4991と名付けている。
 
そして、新型コロナの流行が始まった2020年2月3日、石正麗らは、「新型コロナウイルスのゲノム配列は、SARSと80%一致し、雲南省で採取されたコロナウイルスRaTG13は96.2%一致し、新型コロナに最も近い」と発表。
(中略)
ドラスティックの最大の功績の一つは、「RaTG13はRaBtCoV/4991と同一だ」と突き止めたことだ。石正麗は、「分かりやすくするための名称変更だった」と釈明したが、おそらく「RaTG13と墨江の洞窟(2012年に感染が起きた)が関連づけられるのを避けるため」の名称変更だろう。
(中略)
RaTG13の遺伝子解析は、『新型コロナ発生後』(『ネイチャー』掲載の石正麗の論文はそう主張している)ではなく、それ以前、すなわち2018年に行われたことが判明した。
(以下略)

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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第19話 ― 戦犯の皇族たち

 いわゆる大東亜戦争、この戦争で大掛かりな略奪と虐殺行為、また強姦もありました。ありのままに裁かれるべき人物たちがいます。しかし、この戦争での真犯人たちが裁かれるどころか、完全に世間から秘匿されているのです。
 シリーズのテーマからは少し外れるので、南京大虐殺について資料を読むことはあまりなかったのですが、今回、松井石根という人物に目を引かれました。
 松井石根は南京大虐殺の責任者として東京裁判で処刑されるのですが、彼のウィキペディア記事で出ている東京裁判時の写真が、諦念しているのか非常に穏やかで印象に残ったのでした。
 確かに南京攻略戦での総司令官が松井石根であり、その南京戦で大虐殺と掠奪、そして強姦があったのは事実です。しかし、松井石根はそのような違法行為がないよう将兵に命じていたのが、いわば「裏切られた」のです。
 それでも松井は南京での部下たちの不法行為に対し「自分の責任を回避しない」と、自らの処刑を受け入れ、次の言葉を残してます。
「私だけでも、こういう結果になるということは、当時の軍人たちに一人でも多く、深い反省をあたえるという意味で大変に嬉しい。せっかくこうなったのだから、このまま往生したい。」
 南京戦後、松井は軍服を脱ぎ、日本と中国の戦死者たちを慰霊する毎日を送るのですが、この松井を裏切った上に処刑を身代わりにさせた人物がいます。虐殺と掠奪を命じた皇族たちがいました。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第19話 ― 戦犯の皇族たち


関東軍宮田参謀と731部隊


731部隊の振る舞いが秘された理由はその残虐非道さにありますが、皇族が絡んでいたことも大きかったと考えられます。

731部隊に三笠宮と思われる人物が同席している集合写真がありました。風貌から見て20歳時の三笠宮であると思われます。ただし、この写真で三笠宮が731部隊に深く関与しているということではないです。


写真では特別な椅子に三笠宮と思える若い人物が最前列中央に座していることから見て、宮様が731部隊を訪問したので“お客様”として扱い写真に収まった、というものでしょう。お客様の若い三笠宮が731部隊の行状に関与したとは思えません。

しかし、昭和天皇の従兄弟である竹田宮恒徳は違います。

衣冠姿の竹田宮恒徳
Wikimedia_Commons [Public Domain]

戦後は皇籍離脱し、1962(昭和37)年に日本オリンピック委員会の委員長に任命された竹田宮は、戦時中は731部隊に非常に深く関与しています。「731部隊 竹田宮」や「731部隊 宮田参謀」で検索すればたくさんの情報が出てきます。宮田参謀とは竹田宮恒徳が戦時中に使っていた名前です。

そのネットに多くある情報の一つに、「731からフクシマまで!!」のサイトにて「『死の工場(隠蔽された731部隊)』(シェルダン・H・ハリス著:近藤昭二訳)より」として次のようなものがあります。

竹田宮は、他にもっと直接的なつながりを、細菌兵器施設との間に持っていた。彼は、関東軍司令部によって設置された、731部隊と100部隊の事業の監督をするための特別委員会の幕僚メンバーだった。彼の幕僚メンバーとしての最も重要な責務は、平房や他の支部施設を訪問する許可を与えるかどうかを決定することであった。関東軍における医療行政官のチーフのように権力のある個人すら、平房〔の施設〕に立ち入る際には竹田宮・宮田が発行した通行証を求める必要があった。関東軍司令官もしくはその直属の部下が731部隊を訪れるときは、竹田宮自身が彼らの一行に混じって彼らをエスコートした。

こういった情報の真偽ですが、ウィキペディアの竹田宮恒徳の記事には次のようにあります。

太平洋戦争(大東亜戦争)には大本営参謀として、フィリピン攻略戦、ガダルカナルの戦いに参画する。参謀としての秘匿名は「宮田参謀」であった。しばしば前線視察を希望し、危険が多いラバウル視察を強行するなど、周囲をはらはらさせていた。1943年(昭和18年)3月、陸軍中佐に昇進、8月に関東軍参謀に転出した。新京では満州国皇帝溥儀と交流を持ち、親しくしていたという。1945年(昭和20年)7月、第1総軍参謀として内地へ戻り、間もなく終戦を迎えた。

少なくとも竹田宮は、満洲で関東軍の参謀という要職にあったのです。当然ながら、同じ関東軍の731部隊とは共働していたのは間違いないのです。しかも、竹田宮は敗戦(ソ連参戦)を予め知らされていたのでしょう。敗戦直前に満洲から内地に戻っています。悲惨な目にあった満蒙開拓移民とは雲泥の差です。

皇族は民衆とは隔絶された特別な地位にあります。その皇族の中で戦時中には虐殺、そして黄金を主とする財宝の略奪を指揮したものがいます。


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