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CIAの傀儡アレクセイ・ナワリヌイ氏がヤマロ・ネネツ自治管区の刑務所で死亡 ~「情報が流れてから西側の大手メディアが記事を出すまでの時間は11〜13分。どれも死因は不明なのにプーチンが殺したかのように報道」

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシアの政治活動家アレクセイ・ナワリヌイ氏が2月16日、北極圏にあるヤマロ・ネネツ自治管区の刑務所で死亡しました。同日の散歩後、「気分が良くない」と訴え、その直後に意識を失った。医療スタッフを呼んだが蘇生できなかった、ということです。
 アジア記者クラブ(APC)さんのツイートに「CIAの傀儡アレクセイ・ナワリヌイ」とありますが、これは事実です。ロシアのプラウダは『ナワリヌイ氏の組織トップ、ウラジミール・アシュルコフ氏とMI6エージェントのジェームズ・ウィリアム・トーマス・フォード氏との面会を隠し撮り』と報じています。
 こちらの記事によれば、隠し撮りビデオは2012年に連邦保安局(FSB)によって撮影されたもので、アレクセイ・ナワリヌイ氏の反汚職組織であるFBKの事務局長ウラジミール・アシュルコフ氏がMI6職員のジェームズ・ウィリアム・トーマス・フォードに対し、ロシアでカラー革命を起こすため年間1,000万〜2,000万ドルを要求している場面です。
 2020年10月1日のRTの記事の中で、ロシアのドミトリー・ ペスコフ報道官はアレクセイ・ナワリヌイ氏について、「具体的に言えば、最近、アメリカ中央情報局(CIA)の専門家が彼と一緒に働いている」と語っています。
 スコット・リッター氏は、「ナワリヌイ氏はCIAの創作物であり、プーチン大統領を倒すために設計された毒薬だった。」とツイートしています。
 ShortShort Newsさんのツイートに「ナワリヌイ氏の集会の様子」があります。J Sato氏はナワリヌイ氏について、「チェチェン人、ダルギン人、その他コーカサスのすべての国からロシア国籍を剥奪することを主張し、彼らをゴキブリやハエに喩えた人種差別・ナチス主義者」とツイートしています。こうした人物が、西側から「自由の戦士」と讃えられるわけです。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。“ナワリヌイ氏の死に関する情報が流れてから西側の大手メディアが記事を出すまでの時間は11〜13分。どれも死因は不明なのにプーチンが殺したかのように報道”しています。
 そして、ナワリヌイ氏の妻ユリア・ナヴァルナヤは、今週末(16日)のミュンヘン安全保障会議に出席していて、「私は今のロシアのこの邪悪で恐ろしい政権に勝利するため、国際社会や世界の皆さんに結束を呼びかけたい。ウラジーミル・プーチンはここ数年間、ロシアに対して行ってきたすべての恐ろしい出来事への責任を負わねばならない」と演説しているのです。実に手際が良い。
 日本の報道がどうにもならないことは分かり切ったことですが、立憲民主党の小西洋之氏は、ナワリヌイ氏の死亡を伝えるNHKに対して、「権力と命懸けで闘った政治家の死亡(恐らくは暗殺)を、ひたすら権力に忖度し続ける公共放送が伝えることの虚脱感」とツイートしているのです。
 これが日本の国会議員のレベルなのか、という虚脱感…。
(竹下雅敏)
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国民には重税を課し、裏金脱税議員には追徴課税を指示しない岸田政権 〜「#自民党裏金議員が納税しなければ国民も納税しない運動」が盛り上がっている / 財務省と戦う国会議員を選ぼう

 確定申告が始まったタイミングで岸田首相が「納税者の皆様方に、法令にのっとり適切に申告・納税を行なっていただくようお願いを申し上げたい」と異例の呼びかけを行いました。国民には呼びかけるものの、自民党の裏金脱税議員に「法令にのっとるように」呼びかける気はサラサラないらしい。国税庁を統べる鈴木俊一財務大臣も「政府の立場では、関係議員に納税を指示する考えはない」と言い切り、林芳正官房長官も「政府の立場で、個々の納税について言及することは差し控えなければならない」などと、政府は国会議員の脱税を認めるらしい。法令にのっとり追徴課税を指示せんかい。
 これほどあからさまなダブルスタンダードを見せられて、怒らない納税者はいません。一揆を起こすまでもなく「#自民党裏金議員が納税しなければ国民も納税しない運動」が盛り上がっているようです。
 最後の動画では「なぜ脱税として国税庁などが動かないのでしょうか」という問いに、専門家の方が「日本の税務行政というのは『弱気をくじき、強きを助ける』という特徴があって、特に政治家に対しては甘い」と言っています。財務省と懇意な国会議員には今回のように国税庁の優遇も与えられ、逆に財務省に対抗する国会議員には税務調査などの嫌がらせをされる現実があるようです。不利益を被ってもなお、国民のために戦ってくれる国会議員を選挙で選び、逆に財務省の言いなり議員を落選させなければ、私たち国民の生活は守れません。
(まのじ)
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2月16日参議院・災害対策特別委員会の山本太郎議員、衆議院・財務金融委員会の原口一博議員 〜 浮き彫りになる政府の棄民政策と新型コロナワクチン被害

 通常国会が行われています。国民がかつてなく痛めつけられている中、読者の方々から注目の中継動画が届きました。参議院では災害対策特別委員会の山本太郎議員の質疑、衆議院では財務金融委員会の原口一博議員の、特に新型コロナワクチンについての質疑でした。
 能登半島地震で国や県から支給される「被災者生活再建支援金」は「全壊」で最大300万円、「半壊」で最大100万円、「準半壊」は対象外と、金額も条件も全く支援になっていません。全壊だろうと準半壊だろうと人が住めない状況に違いはなく、被災者の絶望の声が報じられています。災害対策特別委員会では、迅速に集中的に優先的に最大限の支援を確保すべき場です。政府に対して呑気な要求をしている段ではない。「ここまで特別委員会の設置が遅れた理由は?」「なぜこの場に総理が出席していないのか?」「災害対応に与党も野党もないなら質問時間を公平にすべきでは?少なくとも1会派30〜60分必要ではないか。協議時間が2時間、少数会派は15分では少なすぎるのではないか?」山本太郎議員の厳しい質問に対して、竹内しんじ委員長は「後刻、理事会で協議します」と機械のごとく連発し、委員会の無能なやる気のなさを示していました。支援金の拡充は閣議決定だけですぐにも可能で、岸田首相は予算委員会では「できることはなんでもやる」と言いながら、実際にはビタ一文増額しない、岸田首相も松村祥史防災担当大臣も全くやる気のない姿勢でした。「民を捨てる棄民政策の腐った内閣、腐った与党を倒さなければ日本の未来はない。」
 日本でもメディアが少しずつワクチン被害を伝えています。MBS毎日放送は、医療従事者であったため5回もの接種をした女性の「症状の苦しみ」「医療費の負担」「救済申請の難しさ」「接種推奨の責任」までもしっかり報じました。同じ新型コロナワクチンによる被害者でもある原口一博議員は、衆議院財務金融委員会でワクチンの感染予防効果、重症化予防効果が未だに調査中であることを確認し、「遺伝子に触るような実験をなぜ日本で先進的にやるのか。」「岸田首相は日本を一番治験しやすい国にすると言うが再考を望む。」他国はすでに止めてしまった新型コロナワクチン購入に今後も予算をとるつもりか、しっかり査定をするよう質しました。
(まのじ)
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ぴょんぴょんの「不惜身命」 ~政治家に必要なのは、ヤマ・ニヤマ、そして愛

 元明石市長、泉房穂氏の書いた「10代からの政治塾 子どもも大人も学べる『日本の未来の作り方』」を読みました。
 この本は、主に若い人に向けて「政治とは何か?」「政治家になるにはどうすればいいか?」を簡潔にまとめた1冊です。
 一番の発見は、石井紘基氏との運命的な出会いのストーリーでした。そうか、泉氏は、石井氏の本を読んで、手紙を出したことがきっかけで、秘書になったのか。だけど、最初の選挙で落選した後、石井氏から「秘書を辞めて弁護士になれ」と言われたおかげで、今の泉氏があるのか。
 若い人たちが、こういう本を入り口にして政治に興味を持つのはいい。でも、石井氏のような、政治家のお手本が増えたらもっといい、と思いました。
(カッコ内のページは「10代からの政治塾 」のページです。)
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「不惜身命」 ~政治家に必要なのは、ヤマ・ニヤマ、そして愛

政治家はものすごく誘惑の多い職業


くろちゃんは、政治家になりたいと思ったことある?

ねえよ!おめえは?

ないね!だって、政治家になったら、イルミナティが近づいてくるし、油断すれば、絡め取られて、速攻、闇の住人にされちゃう。

だよな。やっぱあそこは、妖怪の住むヤバイ世界。素人は一歩も踏み入れちゃいけねえのよ。

どんなに「社会を変えたい」と意気込んで政界に入っても、政治家になったとたん、手足もがれて口封じされて、「初心はどこ行った〜?」になるしね。

派閥をぶっ壊したところで、何も変わんねえ。表に出ないように、こっそりコロニーを作るだけ。何やったってドブはドブ。一人ひとりが汚れてるから、臭いのは変わらねえ。

そうゆうのを見たら、若い人たちはますます、政治から遠のいていくよ。

そこを感じ取ったのか、元明石市長の泉房穂氏が、子ども向けの政治の本「10代からの政治塾」という本を書いた。


へえ、泉さんなら、まともな政治の話をしそうだ。

たしかに、泉は、臭いドブには染まってないように見える。この本がいいのは、政治家の汚いところも、包み隠さず話しているところ。たとえば、「政治家と言うと、『お金に汚い』『ウソつき』『不正をしている悪い人』といったネガティブな印象を抱く人も多いでしょう。実際に私も、かつて政治家だった頃、自分の子どもに『お父さん、裏金で愛人と遊んでるの?』と、とんでもない質問をされたことがあります。‥‥‥そんなわけないやろ(笑)!(2p)」

ヒャーッ! 泉さんの子どもさん、お父さんに負けず劣らず、おもろい!

「油断するとすぐに闇落ちする。誘惑がやたらに多い職業(172p)」という章には、「政治家は、ものすごく誘惑の多い職業です。リアルな話、黙っていれば、お金がどんどん懐に入ってきます。企業のエラい人や、地域を仕切っているボスみたいな人がやってきて、『うちらに有利な政策を作ってくださいね』とお金を置いていくわけです。これがいわゆるワイロで、実際に世の中で横行していることです(174p)」と書いている。


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トランプ政権でアメリカ国連大使を務めたニッキー・ヘイリーが、プーチン大統領の言葉と真逆の嘘をテレビで流布 ~誰が嘘つきなのかが、簡単に分かる時代になった

竹下雅敏氏からの情報です。
 サウスカロライナ州下院議員(共和党)で、トランプ政権でアメリカ国連大使を務めたニッキー・ヘイリーがCBS NEWSで、“私はウクライナを支援すべきだと思うし、勝つための装備と弾薬を与えるべきだと思う。プーチン自身の言葉を聞いてほしい。ウクライナを奪ったら、次はポーランドとバルト諸国だと。それらはNATO諸国であり、アメリカは戦争状態になる”と発言。「プーチン大統領の言葉と真逆の嘘をテレビで流布」しました。
 タッカー・カールソンのインタビューでのプーチン大統領の実際の発言は、動画の中に出てきます。嘘であることがハッキリと分かるにもかかわらず、どうしてこのような嘘を平気でつけるのか?
 ひょっとしたら、ほとんどの人はインタビューの内容を見ていないし、今後も見ることはないと、高を括っていたのでしょうか? しかし、冒頭のスプートニクのツイートによると、タッカー・カールソンによるプーチン大統領のインタビュー動画は「再生回数約10億回を記録した。」とのことです。誰が嘘つきなのかが、簡単に分かる時代になったようです。
 “続きはこちらから”は、2月8日の記事のコメントで言及したフェイクニュースの一部です。引用は「全文転写」とされる独占インタビューの冒頭部分です。
 実際のインタビューでは、プーチン大統領は最初の質問には答えずに、30分ほど8世紀にまでさかのぼるロシアの歴史について語り続けました。このことから、メデア・グリーレ氏の記事はフェイクであることが簡単に分かります。
 この記事の最後に彼女のメッセージがあるのですが、典型的な意識高い系のそれです。「美しい魂の皆さん!」と呼びかけ、「私はこれまでの人生…で輝く真実の本質を求めて、たゆまぬ探求に費やしてきました。」というのなら、なぜこのような嘘が平気でつけるのか。
 この女性のツイートを見ると、トランプ推しのQアノン系の人物のように見えます。ドナルド・トランプ自身が平気で嘘をつく人だったので、類は友を呼ぶということなのでしょうか。
 彼女の記事のコメント欄に、「この間違いを訂正してください。さもなければ、ディープステートの圧政と欺瞞から人類を守る愛国者であり真実を語る者だと名乗らないでください。」と書き込んでいる人がいましたが、同感です。
 私は、このメッセージのように「光の勝利」などの言葉を使う人には不信感を持っています。まともな人を見たことがないからです。チャネリングのメッセージは、よく似た響きを持っています。表面的にポジティブですが、非常に偽善的です。「波動」を調べれば、本当にポジティブなのか、偽善者なのかはすぐに分かります。
 まともな人間ならフェイクニュースを削除し、謝罪の言葉があるはずです。
(竹下雅敏)
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