注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

ウクライナが正気に戻る!
本日クレムリンに出回っている【ロシア連邦】外務省(MoFA)の新報告書は、色々と考えさせられる内容でした。その中で日曜日にウォロディミル・ゼレンスキーが次期ウクライナ大統領となるべくペトロ・ポロシェンコに圧倒的大差で勝利を収めたことに言及し、幻想を抱いている訣ではないものの、ドミートリー・メドヴェージェフ首相は和平が可能だと見ており、セルゲイ・ラブロフ外務大臣も同様に感じている、と述べていました。
――この驚異的な選挙結果で最も恩恵を受けるのは、プーチン大統領とトランプ大統領です。
――両者共に、すぐさまゼレンスキーに電話して、祝辞を伝えました。
――というのもゼレンスキーの勝利は、オバマ゠【ヒラリー・】クリントン政権がウクライナに押し付けた、国を分断するエスノナショナリズム的【つまりナチズム的】な諸々の政策が完全に拒否されたことを意味しており、今まさに“仕返しする時”が巡って来たのです。
――その標的の中心はヒラリー・クリントン、トランプを破滅させるべく2016年のアメリカ大統領選挙に干渉しようと、ウクライナと違法な共謀を行なった人物です。
Trump Congratulates Ukraine’s New President, Offers US Support https://t.co/WPUuUBKF77 pic.twitter.com/eh35IXaxuJ
— signaturetv (@signaturetv) 2019年4月22日
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ただし国会議員の選挙は秋なので、ゼレンスキーさんはポロシェンコ寄りの国会を前に、当分の間は難しい舵取りを強いられそうです。
実は4月18日にトランプさんが、またまた『ゲーム・オブ・スローンズ』のポスターになぞらえたツイート出してきて、なんでそこまでこのドラマ好きかなー? と首を傾げておりました。で、どうやらCIAがファンタジー世界へ鞍替えしたことが判明。この世には居場所がないんですね、御愁傷様です。そしてソルカ・ファール女史、ナイスな記事です。
さあウクライナを皮切りに、さくさく壁の向こうのゾンビを切って切って、切りまくりますよ~。