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24/11/11 フルフォード情報英語版:キリスト教徒たちはイエスが始めたことを完成させるためにドナルド・トランプを選んだ

 ロスチャイルドに支配された世界中の中央銀行のリストを画像で載せています。彼らの支配下にないとフルフォード氏が確認できた国は、ブータン、ミャンマー、北朝鮮だけだそうです。なお、このシステムの究極の支配者は、バチカンとブラック・サン組織だと言っています。
 今回の記事は、トランプが米国大統領選を制したことから、今後の彼の活躍を期待した内容の情報が数多く載っています。以下はその一部です。
  • トランプはまた、検閲に関与した者は全員、すでにある法律を使って投獄すると約束している。これには、検閲に関与したオンラインプラットフォームの従業員や所有者、CIA、NSA【アメリカ国家安全保障局】、FBI、国防総省などの政府関係者、さらには詐欺的なメディアも含まれる。
  • 彼【トランプ】はすでに、初日からトランスジェンダーの子供たちへの洗脳教育に対して行動を起こすと発表している…彼は被害者に、自分たちを搾取した医師を訴える権利さえ与えている。
 しかし、時事ブログではトランプについて懐疑的に見ており、なにより彼自身がシオニストだということです。そして実際、トランプ新政権の要職はシオニストだらけで、異常で危険な人選となっています。
 今回の米国大統領選挙によってヨーロッパの状況が変わってきているようです。それに関する情報を挙げておきます。
  • トランプの勝利が発表されたわずか数時間後にドイツ政府は崩壊し、経済は大規模なストライキによって停止状態に陥った。
  • 水面下ではすでに、ドニエプル川をロシアと西欧の国境とする取り決めが成立している…さらに、オデッサはロシアに返還されるものの、香港のように自由港として機能し、ウクライナが世界の他の地域との貿易を妨げることなく行えるようになる
  • アメリカはNATOからも脱退し、ロシアがヨーロッパの新たな安全保障体制を主導することになるだろう
 来年1月20日のトランプの大統領就任を阻止するために、トランプの暗殺、国内の騒乱、全電力網のダウンなどが予想されているようです。また、「トランプ暗殺をイランのせいにして、長年望んでいた第三次世界大戦を引き起こそうとする可能性」もあるらしい。
 以下、その他のトピックになります。
  • 彼ら【マジェスティック12】は、秘密宇宙軍と地球外生命体との接触に関する情報公開を監督するためにトランプを勧誘したと言っている。彼らによれば、今後10年間で私たちは1万年分の技術と科学の発展を経験することになるだろうという。これには反重力技術、不老不死、医療ベッドなどが含まれる。
  • 中国当局はアストラゼネカの国際副社長兼中国社長の王磊(レオン・ワン)を拘束した。
  • 先週、ロシアはすでに軍事技術協力に関する33の協定に署名したと発表した。これは、グレンコアのようなロスチャイルド系の商品複合企業が、今後アフリカからの資源に対して適正な市場価格を支払わなければならないことを意味している。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:キリスト教徒たちはイエスが始めたことを完成させるためにドナルド・トランプを選んだ
転載元)

トランプを選んだキリスト教徒


Christians elected Donald Trump so he can finish what Jesus started
By
Benjamin Fulford
November 11, 2024
6 Comments
Donald Trump needs to thank Jesus Christ for his election. In case you missed it 62% of Protestants and 56% of Catholics voted for Trump while 79% of Jews and 72% of atheists voted against him. This means Trump’s mandate is to finish what Jesus Christ started.
ドナルド・トランプは、自身の当選をイエス・キリストに感謝するべきだ。見逃したかもしれないが、プロテスタントの62%とカトリックの56%がトランプに投票し、ユダヤ教徒の79%と無神論者の72%が反対票を投じた。つまり、トランプの使命は、イエス・キリストが始めたことを完成させることなのだ。

画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳画像に差し替え

Here is what Jesus started: これがイエスが始めたことだ。:

Jesus went straight to the Temple and threw out everyone who had set up shop buying and selling animals for sacrifice. He kicked over the tables of the loan sharks and the stalls of the dove merchants saying; My house was designated a house of prayer; You have made it a hangout for thieves. Now there was room for the blind and the crippled to get in. Matthew 21:12-14
イエスは神殿の境内に入り、生け贄の動物を売り買いしていた人たちをすべて追い出し、両替人の台や鳩を売る商人の屋台を引っくり返した。そして言われた。「私の家は祈りの家と定められているのに、あなたたちはそれを盗人のたまり場にしてしまった。」すると、盲人や足の不自由な人たちが入ってきた。(マタイ21:12-14)

Jesus was later tortured to death and his body was hung out for public display by the very money lenders he opposed. They are still in power to this day. その後、イエスは拷問を受けて殺され、その遺体は彼が反対した金貸したちによって公衆の面前に晒された。彼らは今日でも権力を握っている。

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トランプ新政権の要職に就く連中はあまりにも異常であり危険 ~トランプ第二期政権の国土安全保障長官に指名されたクリスティ・ノーム(サウスダコタ州知事)はイスラエルへの批判を反ユダヤ主義と同一視する法案に署名 / 彼らの言う「反ユダヤ主義」とは

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画を見てわかるように、トランプ新政権の要職に就く連中はあまりにも異常であり危険です。こうした人選に対して、「(イスラエルの)首相官邸では今、ドナルド・トランプの人選にホラ(東欧ユダヤ人の伝統的な祝辞ダンス)を踊っているよ。」という状況らしい。
 トランプ第二期政権の国土安全保障長官に指名されたクリスティ・ノームサウスダコタ州知事ですが、イスラエルへの批判を反ユダヤ主義と同一視する法案に署名した(2分53秒)とのことです。
 ShortShort Newsさんのこちらの動画でクリスティ・ノームは、「反ユダヤ主義を定義し、憎悪行為に立ち向かい、イスラエルとユダヤの人々と共に連帯していくための法案に署名します。…知事として、国家の規範となるようなこの法案に署名できることは、サウスダコタ州にとって非常に意義深いことです。」と話しています。
 彼らの言う「反ユダヤ主義」がどのようなものかは、“続きはこちらから”のツイートをご覧ください。
 ダン・ビルゼリアン氏は、“自分が他の人よりも優れていると思っている人が好きじゃないんです。イスラエルではそういうのを見ますよね、彼らはそういう風に振る舞っています。そしてパレスチナ人を二級市民のように扱っています。人間以下の獣のように扱っているんです。タルムードにもそう書いてあります。ユダヤ人でなければ、基本的に人間以下だ、と。ユダヤ教とキリスト教は両立しないと思います。だって、彼らはイエスが地獄で人間の糞に焼かれていると信じているんですよ。聖母マリアは娼婦だと信じているんです。”と話しています。
 二つ目の動画では、“本当のセム族はパレスチナ人だ。イスラエル人のDNA検査の結果は、東ヨーロッパのアシュゲナジー系ユダヤ人だ。彼らは本当のセム族ではないと思う。古代ヘブライのDNAを持っていない。だからイスラエルではDNA検査は違法なんだ。…優位性を唱える宗教があり、自分が他の人々より優れていると説く宗教があり、ユダヤ人でない限り他の人々から盗んでも構わないと説く宗教があり、ユダヤ人でない限り人々をレイプしても構わないと説く宗教があり、3歳未満の子供とセックスをすることについて語る宗教があるとき、こうしたことを推進し、優位性を推進する宗教があれば、問題が起きると思う。そして、それはイスラエルに見られる。イスラエルはその宗教の表れだ。そして、その宗教は酷いものだと思う”と言っています。
 ダン・ビルゼリアン氏は単に事実を述べているだけです。間違いがあるなら、その部分を指摘すれば良い。少なくとも、今のパレスチナ人へのジェノサイドによって、イスラエルがパレスチナ人を人間以下の獣のように扱っていること、パレスチナの人々をレイプしても構わないと思っていることは証明されたと思います。
 そして、トランプが国土安全保障長官に指名した人物は、サウスダコタ州において「イスラエルへの批判を反ユダヤ主義と同一視」する法案に署名したのです。これまでのトランプの言動から、こうしたことはトランプの意志でもあります。これがいかに異常なことであるかは分かりそうなものです。
(竹下雅敏)
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配信元)

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国民民主党が2025年税制改正協議で「消費税5%」「インボイス廃止」「ガソリン税引下げ」を要求 〜「まさかの展開」「最後まで貫け!」

 スキャンダルで火だるまのような国民民主党の玉木代表ですが、「お!」と思う報道がありました。2025年税制改正を与党と協議する中で、なんと「103万円の壁」はもちろんのこと、「時限的な消費税5%引き下げ」「ガソリンの暫定税率廃止」そして「インボイス(適格請求書)廃止」も俎上に載せたようです。
 国民民主党と言えば「ガソリン税引き下げ・トリガー条項適用」ですが、今度こそ実現してほしい局面です。ガソリン税のトリガー条項は「ガソリンの平均小売価格が3ヵ月間連続で1リットル160円を超えた場合、特例税率分(上乗せ分)の徴収をストップする」というものですが、東日本大震災後、復興財源を確保するために発動が凍結されたままになっています。この凍結を解除しようとするもので、これに消費税減税が加わると、ガソリン価格にかかる現在4段重ねの税負担が激減することになります。
「桃太郎+」さんの「どうしても玉木を辞めさせたくないので最後の手段に打って出た」とのコメントがありました。現在のところ自民党も国民民主党も立憲民主党もお仲間同士の潰し合いに見えますが、やぶれかぶれでも国民は構わぬ、消費税5%、インボイス廃止とセットでゴリ押ししてほしいところです。「政治のダイナミズムを見せてみろ!」
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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国民、消費税5%に引き下げ要求へ 所得税基礎控除引き上げ、ガソリン暫定税率廃止も
引用元)
国民民主党が2025年度の税制改正を巡り、14日に予定する与党との協議で示す要求内容が13日、判明した。所得税の基礎控除引き上げに加え、時限的な消費税5%への引き下げや、ガソリンの暫定税率廃止などを求める。国民が衆院選の公約に掲げた大規模な減税案が並ぶが、財源の確保を懸念する与党との話し合いは難航しそうだ

物価上昇率プラス2%の名目賃金上昇率が安定的に実現するまでの間、消費税5%への引き下げを要望。単一税率とし、消費税が10%と8%の複数税率となったことに対応したインボイス(適格請求書)廃止も求める

所得税では、基礎控除などを現行の103万円から178万円に引き上げることを重ねて要求する方針。10年に子ども手当(現児童手当)の創設に伴い廃止された年少扶養控除の復活や、暗号資産取引への減税も重点項目とした。

ガソリンの暫定税率廃止も明記した
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配信元)

キンバリー・ゴーグエンさん「アメリカ政府が全面的に支援する形で中東で戦争が起こる予定であり、膨大な資金の投入と、パイプライン計画や中東内の勢力図の再編が約束されています…この状況は1月で終わるだろう」

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシアのプーチン大統領は「私たちは現職のバイデン大統領がいいと思っています。彼は選挙戦から撤退しましたが、支持者全員にハリス氏を支持するよう呼びかけました。私たちもそうしましょう、彼女を支持しましょう。」と言っていました。
 トランプとバイデンならバイデンの方が良いというのは、プーチン大統領の素直な気持ちなのではないかと思いました。プーチン大統領にすれば、トランプの方が遥かに危険なのだと思います。
 「トランプじゃないなら誰なのよ?」というツイートを見ましたが、私の場合は「トランプと御カマラ・ハリス以外なら誰でも。」という感じです。 
 時事ブログでは、トランプと周りにいる人たちの言動から、“トランプが大統領になるとエゼキエル戦争を自らの手で起こしかねない”という懸念があることをお伝えしてきました。
 昨日の記事でお伝えしましたが、トランプ新政権に起用される4人の人物は全員がシオニストでした。
 4人の中で安全保障政策担当の大統領補佐官に起用されることになったマイケル・ウォルツ下院議員は、「トランプ大統領は、我々の生きている中で、イスラエルと中東にとって最高の、最高の、大統領でした。…アメリカを取り戻し、世界中の悪と戦う中で、これまでで最高の同盟国であるイスラエルと共に肩を並べて立ちましょう。」と言っています。
 トランプがCIA長官に指名したジョン・ラトクリフ氏は、「トランプ大統領の暗殺を試みるという戦争行為、そしておそらく最も重要なのは、フーシ派の反政府勢力を介して、3隻のアメリカ軍艦に弾道ミサイルを発射するという戦争行為です。イランによるこれらの戦争行為に対し、何の行動も、何の結果も返さないということは…これは、過去10年間における民主党のイランへの対応戦略の失敗を明らかにしているのです。」と言っています。
 これらの重要な役職に就く人物たちの発言から、アメリカはイランに対して強硬な姿勢で臨むという以上に、戦争をするつもりでいると考えた方が良さそうです。プーチン大統領がバイデンの方がいいと言っていた理由が分かる気がします。
 さて、この事を裏付けるキンバリー・ゴーグエンさんの情報が出てきました。時間のない方は、一つ目の動画の2分18秒から9分36秒のところを2倍速でご覧ください。
 “中東では依然として多くの混乱が続いており、ほぼ全ての国で交渉や約束が行われています。イラン、サウジアラビア、シリア、ヨルダン、イスラエルへの約束が行われており、さらに、ガザ地区、イラクなど、中東諸国の誰もがその輪に加わろうとしています。彼らが受け取っている情報では、アメリカ政府が全面的に支援する形で中東で戦争が起こる予定であり、膨大な資金の投入と、パイプライン計画や中東内の勢力図の再編が約束されています。この再編で誰が主導権を握るかという点では、残念ながら、そこでは複数の国が主導権を握ろうとしています(3分54秒)”と言っています。
 そして、22分10秒のところで、“中東のオペレーティブたちによれば、この状況は1月で終わるだろうとのことです。そのため、彼らが選んだ大統領が就任する頃には、中東諸国はもはや彼らと対話しようとはせず、あなた方は結局、世界大戦を始めることもできなくなるでしょう。これは、ムスリム、シーア派、スンニ派、そしてユダヤ側、イスラエル側を含む全方面での一致した意見です。そして、1月までには誰もあなた方と口をきかなくなるでしょう。今後数ヶ月、状況を引き延ばすことはできるかもしれませんが、実際に何らかの成果を得られるかは疑問です”とキンバリーさんは話しています。
(竹下雅敏)
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キムはジル・スタインに投票・想定される影響と今後のシナリオ |トランプの勝利は中東地域のさらなる混乱の幕開けとなるのか?|11/04/2024 UNN GIAレポート【要約】
配信元)

※動画は配信元でご覧ください(画像をクリックすると配信元へ飛びます)
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すべてを嘘で固めた政府の誕生|我々は政府を一切支援せず人々に直接資金を提供する|11/06/2024 UNN GIAレポート【要約】
配信元)

※動画は配信元でご覧ください(画像をクリックすると配信元へ飛びます)

トランプ新政権の重要なポストに起用される、エリス・ステファニク下院議員、ピート・ヘグセス氏、マルコ・ルビオ上院議員、マイケル・ウォルツ下院議員は全員がシオニストである / 副大統領候補のJ. D. ヴァンスの後ろ盾であるピーター・ティール氏はシオニスト・タカ派

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ新政権の人事ですが、トランプは下院のエリス・ステファニク議員を国連大使に、元軍人で保守系テレビ局の司会者を務めてきたピート・ヘグセス氏を国防長官に、フロリダ州選出のマルコ・ルビオ上院議員を国務長官に、マイケル・ウォルツ下院議員を安全保障政策担当の大統領補佐官に起用すると発表しました。
 櫻井ジャーナルとShortShort Newsさんによれば、これらの人物は全員がシオニストだということです。
 トランプは「ジハードのシンパやユダヤ人嫌いは排除する。」と発言していましたが、エリス・ステファニク下院議員は「国内では反ユダヤ主義を徹底的に撲滅し、イスラエルが必要とするものを、必要な時に、無条件で提供することで、悪に立ち向かい完全なる勝利を掴む。」と発言しています。
 FOXニュースのピート・ヘグセスは、「イランの核爆弾保有を阻止するにあたって、これ以上先延ばしにはできないと私は信じている。…一定期間内に、我々はエネルギー生産施設を攻撃し始める。主要インフラを破壊する。ミサイル基地を叩く。核開発施設を壊滅させる。これは一般受けする案ではないだろう。そうだ、ついでに、クッズ部隊の本部も攻撃すればいい。」と発言していたことが分かります。この男が国防長官というのは最悪だと思います。
 マルコ・ルビオ上院議員はガザでの停戦を呼びかけないとした上で、「ハマスが持っているもの全てを破壊してほしい。彼らは恐ろしい犯罪を犯した凶悪な連中です。…ハマスは一般市民を盾にするのをやめるべきです。ハマスはこれがこういう結果になることを分っていました。ハマスは病院の下に軍事施設を建設するのを止めるべきです。…(毎日殺されている赤ん坊のことは)本当にひどい。100%ハマスの責任です。」と言っています。完全に狂った人間の発言を聞いているようです。この男が国務長官なのです。
 これはトランプの頭が完全にイカレテいる証拠ではないでしょうか? トランプ支持者は、見たくないものは最後まで目をつぶるつもりなのでしょうか。
 “続きはこちらから”のタマホイさんのツイートは、クリックして全文をご覧ください。副大統領候補のJ. D. ヴァンスの後ろ盾であるピーター・ティール氏は、パランティア・テクノロジーズの創業者です。
 “ティールは影響力を持つ単なる億万長者ではなく、シリコンバレーのリバタリアンの皮を被ったシオニスト・タカ派なのだ。 長年にわたり、ティールの帝国、特にパランティア・テクノロジーズは、シリコンバレーの技術力を国家安全保障国家と融合させる最前線にあり、オーウェルが赤面するようなデータマイニング能力を米国とイスラエルの情報ネットワークに供給してきた。パランティアは設立当初から、国家監視を強化するツールとして設計されており、そのビジョンはシオニストのアジェンダとシームレスに合致している”とあります。
 ガザで子供たちが殺されるのは「100%ハマスの責任だ!」ということに異議を唱える者は「反ユダヤ主義」の烙印を押されることになり兼ねない。「反ユダヤ主義を徹底的に撲滅」するために、パランティアのデータマイニング能力が生かされ、オーウェルが赤面するような「監視国家」を目指すつもりでしょうか。
 Armchair Analyst氏のツイートをクリックして、ホイットニー・ウェッブ氏の発言をご覧ください。
 彼女は、“(パランティアは)イスラエルによるガザへの戦争にも深く関与しており、AIの使用を過剰推進して、罪のない人々を殺しています。…そのため、もしティール氏が第二期トランプ政権で予想されるほどの影響力を持っているとすれば、ウクライナ紛争への関与に関する契約や収益が大幅に減少することはないでしょう。それが実質的な一党独裁ということですよ。両党とも戦争が好きで、監視が好きなんですよ”と話しています。
 仮にウクライナでの戦争が終わったとしても、イランが次に来ると予想されるわけです。イランがやられたら次は中国なので、日本が終わるということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シオニストを次期政権の要職につけ始めたトランプ次期大統領
引用元)
ドナルド・トランプはホワイトハウスから新自由主義の信奉者を排除し、1973年頃のアメリカを復活させようとしていると言われているのだが、そうした話に反することも行われている。
(中略)
トランプは新自由主義や新保守主義者を排除するとしているが、アメリカの有力メディアはシオニストが政府に入ると伝えている。中でも注目されているのはエリース・ステファニック、マルコ・ルビオ、マイケル・ウォルツ。

ステファニックは親イスラエルの下院議員で、国連大使のポストが提示され、受け入れたとされている。国務長官になると言われているルビオ上院議員はキューバ系アメリカ人で、シオニスト。出世欲はあるものの、外交面の能力はないとみなされている。ロシアや中国に対して好戦的な姿勢を見せてきたが、「風見鶏」とも言われている。国家安全保障補佐官に任命されると言われているウォルツは陸軍のグリーンベレーに所属していた経歴の持ち主で、好戦的。シオニストでもある。
(以下略)
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配信元)



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