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日本被団協がノーベル平和賞を受賞、驚きと喜びの声が上がる一方、 ロシアに「核兵器を使わせない」ために日本が政治利用された疑念 / ロシアの核の脅威を誘発しているのは誰か

 10月11日、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞を受賞したと発表されました。被団協の方々や広島や長崎の市井の人々からも驚きと喜びの声が上がりました。ノーベル委員会からは「広島と長崎の原爆を生き抜いた被爆者は核のない世界の実現に向けた運動や、目撃者の証言を通じて“核兵器が二度と使われてはならない”と訴えてきました」「身体的な苦痛や、つらい思い出にもかかわらず被爆者全員が犠牲を伴った経験を生かして、平和への希望と誓いを醸成してくれたことをたたえます」と賛辞が送られました。その表明には強く同意するものの、違和感もありました。
 少し前、スウェーデンのストックホルム国際平和研究所が「ノーベル委員会は今年の平和賞授与を見送るべきだ」と提案していました。世界でかつてない激しい戦闘や殺人が続いている中、「該当者なし」の判断は「現在の世界政治の欠陥」への「非常に強いメッセージになる」との理由からでした。
 しかし大方の予想に反して日本の被団協が受賞し、米エマニュエル駐日大使は、すぐさま「核兵器は二度と使われてはならない」とSNSで祝意を述べ、ウクライナ外務省は「ロシアは核の脅しをやめなければならない」とコメントしました。
 これに先立つ9月25日、プーチン大統領が世界情勢の急速な変化を受けて、核兵器使用に関するドクトリン(基本原則)の改定を発表し「ロシアが通常兵器による攻撃を受けた場合、核兵器を使用する可能性がある」と西側諸国に対し警告していました。この時さらに日本を念頭に置いたものと思われる「非核保有国による、核保有国の参加または支援を受けたロシアへの侵略は、ロシアへの共同攻撃と見なす」とも述べています。この流れを受けて西側メディアは「核の脅威を仕掛けるロシアのプーチン大統領」と言い募り、これに対する牽制にノーベル平和賞が政治利用されたのではないかという疑念がネット上でも散見されました。被爆者の願いを愚弄するだけでなく、日本とロシアを無益な敵対に巻き込むものです。ロシアの核攻撃を誘発させているのは誰かを伝えないのは、西側メディアのいつもの手口です。
(まのじ)
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NHKがネット配信の受信契約について具体案を発表 〜 PCやスマホを持っているだけでは受信料の対象にならないが、一度「同意して利用する」をクリックすると解約できない「国営ワンクリック詐欺」

 NHKが、インターネット配信のみの受信契約など業務の具体案を説明しました。いわゆる「ネット受信料」については、地上契約と同額の「月額1,100円」がすでに決まっているようです。テレビで受信契約をしている人には新たな追加費用はないそうです。
 「スマホやPCを持っているだけで受信料を徴収されるのではないか?」という不安については、コンテンツを視聴する前に確認メッセージが表示され、「同意して利用する」というボタンをクリック/タップした人が受信契約の対象になる「誤受信防止措置」が用意されているそうです。
 それなら安心かというと、さにあらず。この「同意して利用する」というボタンを一度クリックしてしまうと、その後に同意を取り消すことはできないという恐ろしい設定になっているそうです。ネット上では「国営ワンクリック詐欺って言われるのわかる気がする」など、全然信頼されていません。
 また、同意して受信契約を結び、NHKの配信を利用した後、あらためて解約しようとする場合はどうなるかと言うと、「テレビでの受信契約と同様に、NHKを視聴できる端末を何も持っていないことを何らかの形でわかるようにしていただく必要がある」のだそうです。これを素直に読めば、PCやスマホを持っていないことを示せということになります。「MasaDjp」さんは「NHKを契約してしまったら最後。契約解除するには、スマホ自体を契約解除し、持っていないことをNHKに証明するしかない」「ワンクリック詐欺などと揶揄されているが、それよりも断然酷い。」と投稿されていました。もはや目障りなNHKです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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NHKネット配信、「スマホを持っているだけで受信料徴収対象」にならない措置など公表
引用元)
NHKは、経営計画修正案についてのメディア説明会を開催。インターネット配信のみでの受信契約の具体などについて説明した
(中略)
「スマホやPCを持っているだけで受信料を徴収されるようになるのではないか?」という心配の声に対しては、「誤受信防止措置」を用意。ウェブブラウザやアプリでまず最初に「ご利用動向の確認」メッセージが表示され、「NHKのニュース・番組などの全コンテンツを受信・視聴するにあたっては放送受信契約が必要になります」などの案内を読んだあとに「同意して利用する」をクリック/タップした人を、受信契約の対象にする予定だという。
(中略)
一方で、上記の「同意して利用する」をクリックしたことをもって受信契約の義務が発生するとNHKは説明。この案内に同意することで、スマートフォンやPCもテレビと同様に番組を視聴可能な機器として扱われることになる

なお、一度同意したあとにその同意を取り消すといったことはできない。また、同意して受信契約を締結し、スマホやPCでのNHK視聴を開始したあとに受信契約を解約する場合には「テレビでの受信契約と同様に、NHKを視聴できる端末を何も持っていないことを何らかの形でわかるようにしていただく必要がある」とのこと。具体的な解約方法などは現在検討中だという。
(以下略)

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ぴょんぴょんの「〈グルジア〉の夢」 ~「外国人エージェント法」を可決したことで、カラー革命の危険にさらされる〈グルジア〉

 これまで3回にわたって、〈モルドバ共和国〉と、その中に位置する未承認独立国家〈沿ドニエストル共和国〉について、お話してきました。
 このテーマを書くきっかけになったのは、読者の方から紹介いただいた、ニキータ氏の動画です。この中で、〈モルドバ〉が「第2のウクライナ」にされるかもしれないと指摘されていますが、「第2のウクライナ」にされそうだった〈グルジア〉についても触れています。
 〈グルジア〉とは、2014年にロシア語読みの〈グルジア〉から国名変更された〈ジョージア〉のことです。本文では〈グルジア〉で統一しています。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「〈グルジア〉の夢」 ~「外国人エージェント法」を可決したことで、カラー革命の危険にさらされる〈グルジア〉

グルジア料理とグルジアの位置と


さあて、今日は何の話をしよっかなー?

食欲の秋だから、おいしいものの話をしようよ。

よっしゃ、わかった! ほれ!


おいしそ〜! これ、〈グルジア〉料理? 〈グルジア〉ってどこ?

(しめしめ、食いついたな)黒海と〈ロシア〉〈アゼルバイジャン〉〈アルメニア〉〈トルコ〉に面した国だ。首都はトビリシ。

Author:外務省[CC BY]

へえ? ロシアの盲腸みたいな国だね。

それを言うなら、盲腸じゃなくて「虫垂」。

そんなんどうでもいいから、〈グルジア〉料理が見たいよ。

わかったわかった・・じゃ、日本語ペラペラの〈グルジア〉美女の動画でも見てろ。この中に、〈グルジア〉のグルメも出てくるから。


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[総選挙] 萩生田光一議員の非公認に注目、統一教会との関係を改めて確認 / 新閣僚の牧原秀樹議員は合同結婚式の場で挨拶 / 自民党統一教会マップをチェックしよう

 石破内閣が総選挙に萩生田光一議員の非公認を決めたことが注目されました。「ひろゆき」氏は「統一教会とズブズブな議員が認められないのは当然だよね。」とSNSに投稿しました。ところがこの投稿に対して、萩生田光一事務所名義で「事実無根の情報を含んでおり、当方の名誉を著しく毀損するものです。」と法的措置を取る抗議の投稿を返しました。するとその投稿に、事実無根どころか根拠となるTBSの番組を示すなど、名誉毀損には当たらないという反論がわんさかぶら下がってきました。ほとんど藪蛇です。萩生田光一氏は統一教会の「VIP対応」で、「『私もご父母様の願いを果たせるよう頑張るから』 『一緒に日本を神様の国にしましょう』そう言ってくれた」という信者の言葉を改めて確認できます。
 石破内閣の面々に、統一教会の壺マーク、日本会議の鳥居マーク、創価学会のせんべいマーク(草加煎餅から?)をつけた賑やかな表がありました。その中で牧原秀樹法務大臣には壺マークに「?」がついています。2021年に合同結婚式の場に参加し挨拶したことは判明しているのに、本人が統一教会との関係を否定しているのが理由です。
 「裏金問題」「統一教会問題」は次の選挙の争点です。「次の選挙、絶対に投票にいきましょう」。「裏金問題」を「不記載問題」などとごまかす輩には、有権者からの厳しい判断を下すチャンスです。
 久々に見た「自民党統一教会マップ」ですが、先ほどの埼玉県選出の牧原秀樹議員は、統一教会との関係がレベル1に止まっています。いやいや「祝電レベル」ではないので、もっとレベルを引き上げなくては。亡くなった議員や引退した議員もいます。皆さまもお住まいの地域の"現役"壺議員のチェックを怠りなきよう。
(まのじ)
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石破総裁は次の衆議院選挙において、4月の党処分で「党員資格停止」を受けた議員などを公認せず、「裏金議員」の比例代表との重複立候補を認めない方針 / 「村上誠一郎氏を大臣に据えているあたりが、石破さんの本気度を表している」

竹下雅敏氏からの情報です。
 ゲル総裁は次の衆議院選挙において、4月の党処分で「党員資格停止」を受けた議員などを公認せず、「裏金議員」の比例代表との重複立候補を認めない方針を示しました。
 SAMEJIMA TIMESは、“衆院解散でブレ、金融政策でブレ、裏金議員の公認問題でブレた。石破総裁に対する世論の批判は高まっていました。ここで裏金議員を全員公認すれば自民党に大逆風が吹きつけ、解散総選挙で自民党が単独過半数を割るかもしれない。石破総理、危機感を強め慌てて方針を転換した格好です(25秒)。…今回、追い詰められて一転して強気に出た。これが真相でしょう。(5分5秒)”と話しています。
 ゲル閣下は8月24日に総裁選への出馬を表明した際に、「自由民主党公認候補として、公認するにふさわしいかどうか。そういう議論は選挙対策委員会で徹底的に行われるべきだと思っています」と言っていたのですが、党内基盤が弱いゲル総裁は「早期解散」の動きに抗することができなかったようです。
 SAMEJIMA TIMESは、“そもそも石破さん、早期解散のつもりはなかった。これは当初、本命視された小泉進次郎、この人が総理大臣になることを前提に、自民党も公明党もみんな10月27日投開票のシナリオを描いていました。ところが予想に反して石破氏が総理総裁になってしまった。本来は石破氏、早期解散に否定的。予算委員会を開いてから十分国民に判断材料を示して衆議院を解散する、そんな考え方を総裁選で示していたんです。ところがいざ総理大臣になってみると、周りはみんな10月27日投開票、予算委員会なんかやっている暇はない、すぐに解散総選挙だ、そんな雰囲気に固まっていた。連立与党の公明党もそれで動き出していたんです。今更ひっくり返せない。だとすれば早期解散に向けて、内閣支持率を高める方針を次々打ち出すべきだった。(3分5秒)”と言っています。
 「そもそも総選挙の日程は岸田政権下ですでに決められていて、石破さんだけが知らなかった。」という記事も出ています。
 総務大臣に就任した村上誠一郎氏は、あべぴょんを「国賊」と呼んだ人物ですが、「私は政治家として、論理的におかしいことはおかしいと言ってきた。ずっと正論を言い続けたつもりだ」と主張しています。
 「村上誠一郎氏を大臣に据えているあたりが、石破さんの本気度を表している。石破政権になりマスコミ自体が本当に既得権益で、一番国民に必要ないものだという事を顕著に表している。」というツイートがありました。
 今日の『24/9/30 フルフォード情報英語版』に、「石破茂氏が新首相に選出された。石破氏は西側のホワイトハット派と連携している。」と書かれていましたが、やはりそうだったと思いました。マスコミの対応が異常だからです。鳩山政権の時を思い出すと、似たものを感じます。
(竹下雅敏)
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【石破覚醒か?】萩生田非公認、裏金議員は比例重複なし!切羽詰まったブレブレ石破が世論に押され安倍派切りへ!石破おろしか安倍派壊滅か、解散目前に派閥抗争激化
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