世界的な電気自動車ブーム
10月26日に開会した臨時国会の所信表明演説で、スガーリンは「我が国は、
2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを、ここに宣言いたします
」って言った。(
日経エネルギーNext)

いつまで首相の座にいられるかわからねえのに、2050年の話だと?
ヘソが茶を沸かすぜ!

なるほど、そういうことか。

でも、世界的に温室効果ガス削減の流れに乗ってない?

CO2は、温室効果ガスじゃねえのにな。
中国は2035年に、すべての新車販売を電気自動車かハイブリット車にすると発表した。(
日本経済新聞)
フランスやイギリスも2040年までに、ガソリン・ディーゼルエンジン車の販売を止める。ノルウェーも2025年までに、新車はすべて電気自動車か充電可能なプラグイン・ハイブリッド車にする。オランダもスウェーデンも、電気自動車を優先していくらしい。(
DIAMOND Online)

電気自動車ブームだな。
ちなみに、電気自動車ってのは、電気で走る自動車だな?

ガソリン車は、ガソリンでエンジンを回転させて走るよね。
電気自動車は、バッテリーの電気でモーターを回転させて走るんだよ。
(
JeIC)

ガソリン対電気、エンジン対モーターか。
じゃ、ハイブリッド車ってのは?

ガソリンで回すエンジンと、電気で回すモーターの両方を持ってる車のこと。
発進時 ~ 低速走行中はモーター、エンジン効率の良いスピードになってからはエンジン、急加速時はモーター+エンジンと切り替わる。(
グーネット中古車)
ハイブリッド車で、外部電源から充電できるのがプラグイン・ハイブリッド車だよ。
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そして、電気自動車。イギリスを始めとするヨーロッパは、2040年を目安にガソリン車を廃止すると言い出しました。ちょっと待て! 電磁波に弱い私はどうなるの? 頼むから、ガソリン車を失くさないで!と、叫びたくなりましたが、電気自動車の流行には政治的な思惑があること、ガソリン車が消えることはないとわかって、ホッとしています。