2019年10月14日 の記事

一般人をブロックしまくっておいて、防災情報をツイート発信する河野防衛大臣 / 台風19号の被害について、二階幹事長の発言「まずまずで収まったという感じだ」に批判の声

竹下雅敏氏からの情報です。
 河野防衛大臣の災害に関するツイートが、「ブロックされてるから見れない」事態になっているとのことです。河野大臣が、“一般人をブロックしまくっている”のはよく知られています。一度も絡んだことがないのに、先まわりブロックされている人も結構いるようです。
 一般人をブロックしておいて、防災情報を発信するというのは、理解しがたいところです。河野大臣にすれば、自分を批判する連中は、“死んでもいい”と思っているのでしょうか。それとも、こうしたことに関して、“何も考えていない”ということでしょうか。いずれにしても自民党は人材の宝庫で、次から次へと問題のある議員が湧き出してきます。
 “続きはこちらから”をご覧ください。二階幹事長は、台風19号の被害について、「まずまずで収まったという感じだ」と発言。多摩川、荒川の氾濫を想定していたので、“まずまずで収まった”と言ってしまったのでしょう。
 政治家としては極めて不適切な発言で、批判が出るのも当然です。しかし、今の安倍政権を見ていると、地方がいくら被災しようが、東京さえ守られれば良いと思っているように見えます。
 あべぴょんの言動と二階幹事長の発言を見ると、与党議員は、国民のことなどどうでもいいと考えているとしか思えません。あべぴょんの場合、株価と支持率しか頭にないのかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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河野防衛相がTwitterで台風情報を更新するも、ブロックされてる多くの国民が閲覧できず!国民「ブロックされてるから見れない」「あんたそれでも防衛大臣か?」
転載元)
どんなにゅーす?

・数十年に一度といわれる規模を持つ台風19号による深刻な被害が広がっている中、河野防衛相が災害に関する情報をTwitter上で多く発信しているものの、河野氏にブロックされている多くの国民が閲覧できない事態が発生している。

・ネット上では、リアルタイムでの災害情報を届ける国民を「選別」している河野防衛相に批判の声が噴出。「ブロックされてるから見れない」「あんたそれでも防衛大臣か?」などの怒りの声が飛び交っている。
 
↓7月19日の(外相時代の)ネットメディア記事より。
 
河野太郎外務大臣が『Twitter』で批判的な一般人をブロックしまくり 逆にブロックされようとクソリプを投げまくる人も現れる

河野太郎外務大臣の『Twitter』アカウント(@konotarogomame)が、リプライで批判したり苦言を呈したりしてきた一般人を片っ端からブロックしまくっているらしい。

『Twitter』にて「河野太郎 ブロック」と検索してみると、
・大雨の中ヨーロッパ外遊、満喫ツイートを批判したら即ブロック。
・俺もあまりにもおバカなツイートで指摘したらすかさずブロックされた。
・私もブロックされてました。そもそも彼のTwitter開いた事無いのに。
私なんか一度も河野太郎に絡んでいないのにブロックされている。

など、河野大臣にブロックされたという人が大勢出てくる。「@konotarogomameさんはあなたをブロックしました」とスクリーンショットをアップしている人も多いので、河野大臣が一般人をブロックしまくっているというのは、どうやら本当らしい。直接リプライやリツイートなどで絡んだことがないのにブロックされていたという人もいることから、「河野太郎」などでエゴサーチして発見した批判的な人もブロックしているようだ。
~省略~
【BIGLOBEニュース(ガジェット通信) 2019.7.19.】
(中略)

(中略)
(中略)
(中略)

大量の国民をブロックしている河野防衛相が、「ファン限定」で最新の台風情報を次々更新!安倍政権の”選民思想”が露骨に…


出典:Twitter(@konotarogomame)

日頃から大量のツイッターユーザーをブロックをしている河野防衛大臣が、「ファン限定」で台風19号の最新情報を次々ツイートしていることに批判が集まっているわっ!
ネット上では「それでも防衛大臣か」「ブロックしている国民は『死んでもいい国民』ってことか」みたいな怒りの声が上がっているし、こんなことをしている時点で、大臣どころか政治家としての資格もゼロなんじゃないかしら!?

まったくだ。
ブロックされたユーザーは、ログアウトした状態で河野氏のツイッターアカウントのURLにアクセスすれば、一応は全てのツイートを見ることが出来るけど、これでは、あまりにも面倒だし、ツイッター上で台風関連の情報を集めようとする場合、自衛隊を統括している防衛相のツイート内容が一切表示されないというのは、普通では考えられないようなことだ。

そもそも、政治家というのは、「肯定的な国民も批判的な国民も分け隔てずに、すべての国民を平等に守る」ことが当たり前の仕事だし、よほど悪質な脅迫や差別やヘイトコメントを繰り返す悪質アカウントならまだしも、一般的な良識や道徳観念に基づいた批判の声だけでなく、一度もコメントを送ったことがない国民すらも、いつの間にかブロックされていたとの報告が相次いでおり、これはもう「異常事態」としか言いようがない。

簡単に言えば、河野氏がやっているのは、「自分を気に入ってくれる国民にしか、命を救う情報を流さない」ということだし、国家そのものが「国民の命の選別」しているような状況だ。
(中略)
この政権の選民性や棄民性については、常に当サイトで警鐘を鳴らし続けてきたけど、今回の一件もまさに「それ」を如実に表していると言えそうだ。

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橋下徹氏「都市部に被害が出ないように上流部であえて氾濫させる」 ~いざというときは江戸川区を沈めて都心を守る設計

竹下雅敏氏からの情報です。
 橋下徹氏が、“都市部に被害が出ないように上流部であえて氾濫させる”とTV番組で発言。大阪の治水行政を例に出して、ゲストの専門家に質問していましたが、尋ねられた専門家はしどろもどろ。事実上、橋下氏の発言をそのまま認めていたように見えました。
 10月12日の記事で取り上げましたが、江戸川区のハザードマップの文章は、「ここにいてはダメです」でした。7割以上が海抜0メートル未満ということで、災害が起こると、区の全域が浸水してしまうと予測されています。
 マンションの3階以上に住んでいたとしても、電気、ガス、水道、トイレが使えない状況になります。しかも、浸水の中に250万人が取り残されるとなると、救助しきれません。
 また、“いざというときは江戸川区に沈んでいただいて、都心を守る設計になっている”ということらしいので、元々江戸川区全域が水没するようになっていると考えられます。“原発を都市部に造らないのも同じ理屈”とのツイートが、的を射ていると思います。
 なので、橋下氏の発言は、大阪府のトップだった人物の発言として十分に納得できるものです。問題なのは、現実に水没することを想定される地域に住んでいる人たちが、こうした治水行政のことを全く知らないことだと思います。いざという時に犠牲を強いられる地域に住んでいる人たちと、比較的安全な地域に住んでいる人たちが、同じように税金を払わなければならないことに、納得できない人も多いのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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先程、テレビ番組で橋下徹氏が「治水行政はシビアで、下流部の都市部を守るために... 
引用元)
hoo********さん            2019/10/13  23:35:39

先程、テレビ番組で橋下徹氏が「治水行政はシビアで、下流部の都市部を守るために敢えて上流で洪水をさせる計画をしている。」と言っていました。 

確かに私の地元でも、そのような話を聞いたことがあり、実際にハザードマップを見ても、上流部の市街と反対側が洪水になるよう想定されています。

しかし、とんでもない話だと思います。

被害を最小限にするために自然とそうなるのは分からないでもないですが、命は平等に扱ってほしいものです。橋下氏の言っていたようにもっと情報開示するべきです。それこそ、これだけ犠牲を負うのだから、そういうエリアは固定資産税など相当に減額してほしいものです。

(あえて決壊させるポイントを決めている行政の話、タブーと思っていたけど、行政内にいた橋下氏が発言したことに驚きました。)
 
[補足]
さらに橋下氏は「大阪の都市部を氾濫させないために、敢えて大阪と奈良の境界付近の河川を狭くして、いざという時は奈良側に氾濫させる」と言っていましたが、奈良の人ってこんな話知っていたのですか?
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配信元)
 
 
 
 

[YouTube]シーソー情報

ライターさんからの情報です。
(かんなまま様の新着記事に、楽しいおまけが付いていました!)

「ついでにシーソーの情報を!」
(かんなまま)
いやいやしかし、、

メキシコ側には越境しようとする子どもはいるでしょう。
アメリカ側には
わざわざそこへ連れて行かないと
子どもは居ないはず。

ほのぼのとした光景だはなく
計算高く計画されたものではないでしようか。

(DFR)
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米・メキシコ国境にピンクのシーソー 壁を挟んで子供たち遊ぶ米・メキシコ国境にピンクのシーソー 壁を挟んで子供たち遊ぶ
配信元)

19/10/07 フルフォード情報英語版:カバール解体に向け軍隊が動員され、アメリカは内戦へ

 このところ、自称“内部告発者”(実態は単なる又聞き)がアメリカ下院の民主党に駆け込んでは超しょーもない弾劾騒ぎを繰り広げています。次々とCIA関係者であることを早々に暴露されていましたが、グアンタナモの拷問指揮で悪名高きジーナ・ハスペルがやっと尻尾を出したようです。そして彼女もまた、ロックフェラーの一員でした。
 ということでアメリカの内戦は激化。予備役の招集まで現実化している模様です。JPモルガンなどのメガバンクも攻撃対象となっています。

 昨日の「ニール・キーナン更新情報:国際口座群、真実と盗人と嘘吐きと詐欺師 後半」でご紹介した動画も登場します。CIA筋に聞いたら、そりゃキーナン氏の悪口を言うでしょう。フルフォード氏とキーナン氏が直接会って、和解できないもんですかねぇ。
 一応、キーナン氏はUBSを潰すと宣言している側ですし、「仲介役が裏切っている」せいで時間を無駄にしていると訴えていました。動画は冒頭に10月2日と書いてあったので確かめませんでしたが、動画内で「今日はシンガポールでフォーミュラ1が開催されている」と本人も語っているので、あえて日付を偽っている訣でもなさそうです。ただしキーナン氏はジョコウィ大統領支持だったと思います。

 記事では他に米軍へのアドバイスとして、本丸スイスを狙うこと、カバールによる中国の取り込みを警戒することを挙げていました。孫正義は孫文の一族だったのですね。ザッカーバーグといい、実業家として成功するのは実力よりも他の要因が大きいみたいです。
 まずは十月革命でロックフェラー一族の粛清、となるのでしょうか。是非とも清々しいお正月を迎えたいものです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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カバール解体に向け軍隊が動員され、アメリカは内戦へ
投稿者:フルフォード

いよいよ内戦へ軍隊動員か


アメリカ合衆国は本格的な内戦ないしは革命へと向かっている。今や米軍が部隊や予備兵【まで】動員させ、「ディープ・ステートを解体しようとしている」のだから、とペンタゴン筋は言う。「12万5千件の起訴の多くは【これから】極秘扱いを解除され、血なまぐさい十月革命ないしはオクトーバー・サプライズとなることでしょう。悪魔主義のハロウィーン休暇【が訪れる】前にね。」

彼らが指摘するには、「トランプを守るために軍隊が動員される中、メラニア・トランプは10月1日にレッド・オクトーバーの新会計年度を表して赤い色を身にまとった」そうだ。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

動員命令は、米海兵隊自身のホームページ上で裏付けを取ることが可能だ:
https://www.marines.mil/News/Messages/Messages-Display/Article/1979422/manpower-guidance-for-activation-and-deactivation-of-reserve-component-rc-marin

同命令は、海兵隊其の他の米軍部隊に対し、もし「大災害や緊急事態が起こって知事が連邦【政府】の支援を要請してきた場合」、あるいは「大統領が【直接】指示した場合」や「責任を負っている戦闘部隊司令官が出した『【増援】部隊要請(RFF)』」を受け、米国内で行動を起こすことを許可する内容となっている。

更に命令では「対象となる命令下の海兵隊は、【以下の】命令を遂行すること……本土における脅威に対応するために」とある。
【※つまり米国内部で“脅威”が発生することを想定している。】

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台風19号の直撃を受けたフクイチ、排気筒の倒壊は免れたものの、汚染水流出の不安に加えてフレコンバッグが浸水、流出

読者からの情報です。
正直に報道してくれた自治体。
もっと多くの場所で似た様な事象が発生していると
想像はできる。

相当な雨量が地下に染み入ったからこれが
F1(東京電力福島第一原子力発電所)を通り
太平洋へ。

回遊する海産物の汚染を想像しましょう。
(DFR)
 台風19号の予想進路上には福島第一原発がありました。311以降、応急処置のまま経年劣化した脆弱な施設が強風に耐えられるのか、また、これまでの台風の時と同様、地下水位の上昇により汚染水が流出するのではないか、さらに現在、解体作業が進行中の1号機2号機の排気筒が倒壊し高濃度の放射性物質が強風に乗って大量に飛散するのではないか、多くの不安を抱えつつ夜が明けました。
NHKのニュースでは、フクイチの「配管の水漏れ検知器の警報が鳴っている」と報じながら、同時に「放射性物質が漏れ出す異常は確認されていない」と断じており意味不明です。それに対して、ロイター通信では「放射能汚染水感知器の異常な測定値の検出が続き、汚染雨水も含め放射能汚染水が海洋に漏出されたことは疑いない」と報じています。結果的にNHKの「異常」を報じたようなものでした。
 そして13日、福島県田川市では除染廃棄物をつめたフレコンバッグの仮置場が浸水し、川に流出したと報じられました。野ざらしのまま台風対策などは取られておらず、流出は「想定内だった」状況です。空気中の飛散だけでなく、河川の下流域の汚染も一層深刻です。途方に暮れる思いですが、除染利権にとっては、再び「宝の山」ということでしょうか。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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除染廃棄物が川に流出=大雨で仮置き場から-福島
引用元)
福島県田村市は13日、東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を袋に入れて保管する市内の仮置き場が浸水し、袋が川に流出したと発表した。約2700袋が保管されており、市は流出した袋の数を調べている。
(中略)
 市によると、大雨で水路があふれ、仮置き場の袋が古道川に流れ出たという。これまでに汚染された草木などを詰めた10袋を回収した。シートで袋を覆うなどの対策は取っていなかったという。
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配信元)