2019年10月20日 の記事

5Gの運用開始で、基地局近くの鳥の大量死、原因不明の体調不良などの直接的な健康被害に加えて、国民の精神を操作できるようになる

竹下雅敏氏からの情報です。
 TOCANAが引用している動画は、今月から5Gの運用が開始されている英コヴェントリーのものだということです。基地局の近くで、たくさんの鳥が死んでいます。
 次の記事では、周辺に5Gアンテナが設置されていたフェスティバル会場にいた人たちの多くが、原因不明の鼻血や片頭痛、不眠に悩まされたとのことです。これらのことから、5Gは非常に危険である可能性が高いです。
 TOCANAでは、5Gは“直接的な健康被害に加えて、国民の精神を操作できるようになる”とありますが、おそらく、政府の狙いはここだろうと思います。
 集団ストーカー行為に、たくさんの工作員を使う必要がなくなるのです。おそらく、ターゲットにした人物を殺すこともできるようになると思います。
 わずかな希望は、“益々多くの専門家ら、そして政治家らも5G の危険性を警告”していることでしょうか。大沼安史氏のツイートによると、トランプ政権の2020年度の研究開発重要事項から「5G」が消えたとのことです。
 残念ながら日本では、政権交代が実現しない限り、このまま突き進み、日本人はモルモットになる可能性が高いです。原発事故の放射能、食品添加物、GMO食品、5Gなど、どう見てもこれらに耐性を持つ新たな人類が、日本から出現するとしか思えない状況です。耐性を獲得できなかった者たちは、あべ叫喚地獄の中で、苦しみながら死んでいくことになるのでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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5G基地局近くで鳥が次々と突然死するショック映像! やはり電磁波の影響は未知数、世界の識者が危惧する実態を知れ!=英
引用元)
(前略)
英紙「Daily Star」(10月16日)によると、英コヴェントリーで鳥が次々と落下する様子が撮影されたという。同町では今月から5Gの運用が開始されていることから、死の原因は電波によるものではないかと噂されている。
(中略)


 トカナで何度も報じてきたように、5Gの環境への影響は未知数だ。昨年10月にはオランダ・ハーグで5Gアンテナの近くにいたムクドリ297羽が突然死する事件があった。(中略)… また、昨年8月には5Gのポールアンテナの近くで、ハチが大量死している様子がアメリカで撮影されている。
(中略)
5Gの危険性を訴える専門家は多く、今年5月には、がん研究の世界的権威アンソニー・ミラー博士(カナダ・トロント大学名誉教授)が、次世代通信規格「5G」にタバコと同レベルの発がん性があると指摘している。

 その上、物理学・ITの専門家である平清水九十九氏によると、5Gの基地局ではSDR(Software Defined Radio)技術が使われており、周波数、変調方法を瞬時に変更し、精神に影響を及ぼすことができるため、直接的な健康被害に加えて、国民の精神を操作できるようになる恐れがあるというから恐ろしい。
(以下略)
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英:5Gアンテナのあるフェスティバル会場で多くの人が被害に!
引用元)
(前略)
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2019/3694269.html
(概要)
7月27日付け


(3:00~)

グラストンベリー・フェスティバルに出演した有名バンドのギターメリストによると、彼の友人がカメラで撮影しながらフェスティバル会場の放射線レベルをメーターで測定したのですが会場及び会場周辺はメーターの針が振りきれるほどの高い放射線レベルだったことがわかりました。

またフェスティバル会場で食べ物を販売していた女性によると、会場にいた多くの人々が原因不明の鼻血や片頭痛、不眠に悩まされたことが分かりました。
(中略)
今回のフェスティバル会場周辺には5Gアンテナが設置されており、会場にいた人々は非常に危険な5Gの実験の被害を受けたのです。
(中略)
5Gは軍事テクノロジーなのです。彼等は危険性について何も気づいていない国民に5Gを強要しようとしています。幸い、益々多くの専門家ら、そして政治家らも5Gの危険性を警告しています。
(以下略)
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配信元)
 

安倍政権が推し進める「新自由主義」とは、植民地支配を合法的にやっているに過ぎず、「力の支配」となり、弱者は奴隷扱い ~愚民化政策に、フッ素やワクチンに含まれる水銀などがある

竹下雅敏氏からの情報です。
 不寛容さが目立つ日本社会の原因は何か。どうすれば変えられるのか。日本では“強いものが勝つ「力の支配」が横行”し、「自己責任」の空気が蔓延しているとあります。これは、安倍政権が推し進める新自由主義とも密接な関わりがあります。
 「新自由主義」とは名ばかりで、実態は東インド会社が行っていたような植民地支配を合法的にやっているに過ぎません。当然、そこは「力の支配」となり、弱者は奴隷扱いです。さすがに、今の時代では奴隷という言葉は使えないので、弱者に対しては「自己責任」という言葉を用いるのです。国のトップに立っている人が、わがままで幼児性の塊のような人物なので、こうした傾向はますます顕著になっていきます。
 時事ブログでは、新自由主義の行き着く先は、人類の奴隷化であると説明してきました。このことは、ツイートの動画をご覧になると、よくわかると思います。
 動画の冒頭で、“今の我々の社会はIQの低い人々が増え続け…これは愚民化政策の結果です。ほとんどの人が凡人となって政府に依存するようになります。… IQの低い人々は完全に権威に依存します。…それは明確な思考ができないからです”と言っています。こうした愚民化政策に、フッ素やワクチンに含まれる水銀などがあると言っています。大変優れた動画なので、是非、全てをご覧ください。
 以前紹介したと思うのですが、ネトウヨになる人はIQが低いとのことでした。複雑なことが考えられないので、ものすごく単純に誰かを悪者に仕立て、本人はそれを叩く側に回るようです。しかし、ワクチンやフッ素などの毒物による影響だとしたら、これは、今後ますますこうした傾向が増えることになります。なんせ、日本は、今や農薬大国であり、GMO食品大国だからです。まともに生きていくのが難しい国なのです。
 加えて、スマホでゲームばかりやっている、ニュースは見ないということになれば、未来は絶望的だと言えます。彼らに、“自分の頭で考えろ”ということ自体が、拷問というか、いじめになりかねない世界なのです。
 ならば、どうしたらいいのか。メキシコのオブラドール大統領のように立派な人物が国のトップに立ち、模範を示す以外にないのではないでしょうか。
 私たちはどうすれば良いのか。自分自身が模範となる生き方をするよりないでしょう。しかし、逆説的ですが、実はこれは、自分自身に対して本当に素直であることが、そこに至る最短コースなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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宗教学者と考える「なぜ日本はこれほど“弱者叩きの国”になったのか」
引用元)
(前略)
近年、日本社会の不寛容さが目立つ。この空気はなぜ始まり、どうすれば変えられるのか。宗教学者の島薗進さんに聞いた。
  ◆   ◆   ◆ 
(中略)  
近年は、産業利益が国の利益と結びついて、強いものが勝つ「力の支配」が横行しています。市場原理を第一に考える新自由主義・自由競争の中で、民主的であることより経済が優先され、「自己責任」の空気が蔓延しているのです。
(中略)
日本は、安倍政権によるむき出しの「力の支配」、本来責任を取るべきことも、内閣支持率や株価が下がらなければ許されるかのような新自由主義が横行しています。社会主義勢力のような「力の支配」を抑制するものがなくなり、19世紀の貧富の差が大きかった時代に似てきています。弱肉強食が進歩の源泉という「力の支配」の思想を悪い意味で受け継いでいる。
(中略)
また、日本では「権威主義」というのが大きい。強い者の側について、外に敵を見つけるとともに、身近なところでうさを晴らす。共感意識も減り、原発事故でも、被害者に対して「支援が手厚すぎる」という声までありました。公害問題にも見られた「自己責任化」に専門家が理屈を補強して正当化する。科学の批判性の薄さはますます広がっています。つまり、科学にも「力の支配」が入り込んでいる。政府の都合のいい見解だけが生まれ、そこに政府も乗る。
(中略)
大きな組織ほど人々の痛みに対するセンサーが働かないもの。例えば、国や県レベルでは人々の痛みは伝わらない。でも市町村になるとちょっと違う目線になる。自治体でも女性の目線が加わると、違ってきます。「力の支配」に抗う、打開していくには、女性の感覚、新しい感覚が必要なのかもしれません。
(取材・文/吉田千亜)
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配信元)

[YouTube]ワンコをおとした寝技

竹下雅敏氏からの情報です。
達人というか、達にゃんの寝技をとくとご覧あれ。
ワザをかけられたワンコの意識が遠のく…。
(竹下雅敏)
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Cat preciously gives dog a bath - ever see that before?
配信元)

『緊急院内集会~種苗法についての勉強会~』に参加して。農水省は、やはり巨大種子企業の出先機関なのか?~自家増殖採種禁止へ向けて、種苗法改定案を来年の通常国会に提出する政府

 先日、"種苗法についての緊急院内集会"に参加してきました。
 山田正彦さん、印鑰智哉さん、稲葉光國さん、議員さん十数名はじめ、総勢100名ほどとともに、種苗法改定について、農水省の官僚4人の話を聞き、議論するという集会でした。
 種苗法改正のそもそもの発端は、シャインマスカットなどの種や苗の海外流出を守るために農水省が検討を始めたというものでしたが、ふたを開けてみると、現在の種苗法自体が複雑だとして、”自家増殖は一律禁止”に改定するというとんでもないものになりそうだということで、急遽、緊急院内集会が開かれたというわけです。
 種などの海外流出に関しては、弁護士でもある山田氏によると、もちろん法解釈ではあるが、現行の種苗法21条で禁止されているというのが、山田氏ら弁護団の見解とのことです。
 そして自家増殖に関しては、現在の種苗法では、登録品種であっても自家増殖は原則自由となっています。しかし”自家増殖一律禁止”となると、今まで自由に自家増殖してきた農家にとって大打撃となります。さらに、種は交雑するので、登録品種の定義もあいまいです。しかも違反者には、1000万円(法人は3億円)以下の罰金、10年以下の懲役とのこと。つまり、この種苗法の改定とは、種の海外流出防止を名目とした、グローバリズムの戦略としかおもえない改悪なのです。こうした種苗法改定案を、政府は来年の通常国会に提出する予定でいます。
 話を聞いていて、農水省の役人が、巨大種子企業の先兵に見えてきました。もっともらしい話をして、煙に巻いて、説得しようとするという、頭のいい?詐欺師といった体です。いわゆる売国奴ですね。しかし今日は相手が悪すぎました。百戦錬磨の猛者たちは、みんなお見通しです。
 彼らには、山田さん、印鑰さん、稲葉さん他の指摘する、種を知財化することの危険やバカバカしさがわからないようです。というか、理解はできる?が端から聞く耳を持たないといった感じです。なんせグローバリストですから。
 日本の農業を守るため!とか、望まれている新しい作物を登録して海外への流出を守る!とかもっともらしく言うのですが、どうみても、その道の行く末は巨大種子企業による種子の独占です。そんなこともわからないのか!とおもいましたが、そのためにやっているのでした。
 2時間だけだったので、農水省からのグダグダの経過説明などでかなり時間を取られ、肝心の質疑応答がどれも中途半端ではありました。しかし、かれらのスタンスはよくわかりました。種苗法改悪の命を受けた、上級国民側の戦闘兵といったところでしょう。
 安倍政権がそうであるように、農水省はやはりグローバル企業の出先機関のようでした。日本のためといいながら、日本の農家をボッコボコにするつもりのようです。国連の"小農の権利宣言"を棄権するわけです。
 中には、映画「新聞記者」のように、事態を危惧している役人もいるのかもしれませんが、果たして立場主義と向き合うことのできる勇者はいるのでしょうか?
 最後に、山田氏が「9/30にゲノム編集の種を有機として認証するかどうかの検討会議があったというが知っているか?」と尋ねました。かれらは「知らない」といいます。本当に知らないのか、あったのは知っているが内容までは知らないのか、それとも違う部署のことまで与り知らないとでもいうのでしょうか。いずれにせよ、それでよく、日本の農業を守るなどと言い切れるものです。日本の農業を守らん!と尽力する元農林水産大臣である山田正彦氏を前にして。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

種は元々、農家の共有財産である。それは国連の小農権利宣言でもうたわれている。
種の知的所有権を求める民間企業と種を自家増殖する農家との調和をはかったものが、現在の種苗法であり、そのために大変複雑なものになっている。
〇登録品種(企業が25-30年独占)は86種(2017年)から387種(現在)まで増えている。
登録品種でも許諾を受ければ自家増殖が可能(農水省)というが、そもそもなぜ許諾を受ける仕組みにしなければならないのか!
〇今回改定しようとしているのは、種の海外流出を防ぐことを名目とした”自己増殖の一律禁止”
EUやインドでは、知的所有権を種に適用することは禁止されている。特許は認められていない。(以上、印鑰氏)

〇モンサント等3社の巨大種子企業で種、農薬、化学肥料70%を占めている。これらをセットで販売するビジネスモデルができている。
そして世界では、こうした自家増殖を禁止した自家増殖禁止法案(モンサント法案)に反発し、暴動までおきている。
海外流出を防ぐためだけなら、何も種苗法を改定する必要はない。
それを種苗法が複雑だからとして、”自家増殖の一律禁止”としてしまったら、自家増殖をしている農家は大打撃。
〇そもそもシャインマスカットを中国で品種登録しなかったのは、農水省の責任。それを、自家増殖一律禁止にすることで海外流出を防ごうというのは、おかしい。
〇私も弁護士だが、現行の種苗法21条で、海外流出は禁止されているとおもっている。もちろん法律は解釈次第だが、それがわれわれ弁護団の見解だ。(以上、山田氏)

〇米ソ冷戦後に米が取った3つの戦略。
1.金融自由化
2.知的財産権
3.インターネット
TPPも種もその一貫、そんなのに乗ったらだめだよ!(議員さん)

〇(さとうきびの話にて)ここでいう育成者とは農研機構で、農研機構の許諾が今後わざわざ必要とされるとなると大きな問題になる。
それに、そもそも農研機構は税金で成り立っているもの。つまり国民が育成者なのではないか!これは矛盾してないか。(参加者)

〇日本国民のための農水省の発言とは聞こえない。
日本のためというが、自給率37%(砂漠のイスラエルですら95%)の中で、自家増殖を禁止するというのか?
米も現在、籾が400円/kgだが、三井化学の米となると4000円/kgだ。これではもう農家はやっていけなくなる。これ以上農民をいじめてどうするのか?
モンサントの出先機関のように聞こえる。不満でいっぱいだ。(参加者)

私たちは、新品種で日本の農家を支えてほしいと考えている(農水省)

食料産業局知的財産課長(右)と食料産業局知的財産課種苗室長
(撮影許可あり)

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ままぴよ日記 34

 我が家では、子どもが小さい頃から食事をしながら色々な話をしていました。主に夫婦で話すのですが、子どもが大きくなるにつれて自分たちの意見を言うようになりました。
 今は4人の子どものうち3人がアメリカ、オーストラリア、フィンランドで暮らしているので以前のように顔を合わせて同じ話題について話す事ができなくなったのが残念です。
 でも、インターネットという便利なツールができましたので、家族全員が同時に通信できるシグナルという比較的セキュリティの強いメッセンジャーソフトウェアを利用しておしゃべりしています。
 最近の話題は教育。世界中からの書き込みが面白くて、今回は皆に許可をもらってそのまま掲載します。ただし、これらは全て個人的見解ですので多少誤解がある事をお許しください。ちなみに私が子育ての記事を書いている事は知っていても無頓着で、誰も読んでいないと思います。
(かんなまま)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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世界中の家族とおしゃべり ~教育について~


(出演者:はアメリカの娘。はオーストラリアの娘。はフィンランドの息子。は日本のお嫁ちゃん。です)

Wikipedia[Public Domain]

危機感を感じる日本の教育


「ところで、今の日本は外から見たらどのようにみられているのかな?こちらは保守回帰の考えが広がってきているよ。万世一系の天皇を頂く日本は世界に類を見ない国家で、この民族性は決して壊してはならないみたいな選民思想的な人達が増えてきているような気がする。ジャパニーズスタンダードでグローバルスタンダードと益々乖離しているようで、正直将来が不安になる」


   「こちらに来て思うのは、日本はFar east扱いだよ。日本の事はほとんどニュースにならない。韓国との諍いも日本のニュースではトランプ大統領が口添えしたような話が出ているけど、こちらでは全くニュースに出ないよ。国際社会を視野に入れて全体からの立ち位置を把握して発言しないと相手の理解度もわからないし、日本がせっかく持っているいいものも理解されないと思う。

選民思想は世界中どこにでもあると思う。知らない事、知らない人を恐れて理解する努力をしない井の中の蛙が多いとそうなってしまうよ。知らないものを恐れるのは本能的なものだと思うし、やはり教育はとても大切だと思う」


「確かにね。多様性を認めず排他的な国家は衰退していくか、または戦前のような危険な道を進むかもね」


   日本は特に単一民族国家だから普通に暮らしていて他の文化の人と接することがほとんどないものね。海外旅行に行っても日本人で固まっているし、生きている英語がわからないからネットでも日本以外の文化の人と関わらないからねえ」


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