月別アーカイブ: 7月, 2021

ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第19話 ― 戦犯の皇族たち

 いわゆる大東亜戦争、この戦争で大掛かりな略奪と虐殺行為、また強姦もありました。ありのままに裁かれるべき人物たちがいます。しかし、この戦争での真犯人たちが裁かれるどころか、完全に世間から秘匿されているのです。
 シリーズのテーマからは少し外れるので、南京大虐殺について資料を読むことはあまりなかったのですが、今回、松井石根という人物に目を引かれました。
 松井石根は南京大虐殺の責任者として東京裁判で処刑されるのですが、彼のウィキペディア記事で出ている東京裁判時の写真が、諦念しているのか非常に穏やかで印象に残ったのでした。
 確かに南京攻略戦での総司令官が松井石根であり、その南京戦で大虐殺と掠奪、そして強姦があったのは事実です。しかし、松井石根はそのような違法行為がないよう将兵に命じていたのが、いわば「裏切られた」のです。
 それでも松井は南京での部下たちの不法行為に対し「自分の責任を回避しない」と、自らの処刑を受け入れ、次の言葉を残してます。
「私だけでも、こういう結果になるということは、当時の軍人たちに一人でも多く、深い反省をあたえるという意味で大変に嬉しい。せっかくこうなったのだから、このまま往生したい。」
 南京戦後、松井は軍服を脱ぎ、日本と中国の戦死者たちを慰霊する毎日を送るのですが、この松井を裏切った上に処刑を身代わりにさせた人物がいます。虐殺と掠奪を命じた皇族たちがいました。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第19話 ― 戦犯の皇族たち


関東軍宮田参謀と731部隊


731部隊の振る舞いが秘された理由はその残虐非道さにありますが、皇族が絡んでいたことも大きかったと考えられます。

731部隊に三笠宮と思われる人物が同席している集合写真がありました。風貌から見て20歳時の三笠宮であると思われます。ただし、この写真で三笠宮が731部隊に深く関与しているということではないです。


写真では特別な椅子に三笠宮と思える若い人物が最前列中央に座していることから見て、宮様が731部隊を訪問したので“お客様”として扱い写真に収まった、というものでしょう。お客様の若い三笠宮が731部隊の行状に関与したとは思えません。

しかし、昭和天皇の従兄弟である竹田宮恒徳は違います。

衣冠姿の竹田宮恒徳
Wikimedia_Commons [Public Domain]

戦後は皇籍離脱し、1962(昭和37)年に日本オリンピック委員会の委員長に任命された竹田宮は、戦時中は731部隊に非常に深く関与しています。「731部隊 竹田宮」や「731部隊 宮田参謀」で検索すればたくさんの情報が出てきます。宮田参謀とは竹田宮恒徳が戦時中に使っていた名前です。

そのネットに多くある情報の一つに、「731からフクシマまで!!」のサイトにて「『死の工場(隠蔽された731部隊)』(シェルダン・H・ハリス著:近藤昭二訳)より」として次のようなものがあります。

竹田宮は、他にもっと直接的なつながりを、細菌兵器施設との間に持っていた。彼は、関東軍司令部によって設置された、731部隊と100部隊の事業の監督をするための特別委員会の幕僚メンバーだった。彼の幕僚メンバーとしての最も重要な責務は、平房や他の支部施設を訪問する許可を与えるかどうかを決定することであった。関東軍における医療行政官のチーフのように権力のある個人すら、平房〔の施設〕に立ち入る際には竹田宮・宮田が発行した通行証を求める必要があった。関東軍司令官もしくはその直属の部下が731部隊を訪れるときは、竹田宮自身が彼らの一行に混じって彼らをエスコートした。

こういった情報の真偽ですが、ウィキペディアの竹田宮恒徳の記事には次のようにあります。

太平洋戦争(大東亜戦争)には大本営参謀として、フィリピン攻略戦、ガダルカナルの戦いに参画する。参謀としての秘匿名は「宮田参謀」であった。しばしば前線視察を希望し、危険が多いラバウル視察を強行するなど、周囲をはらはらさせていた。1943年(昭和18年)3月、陸軍中佐に昇進、8月に関東軍参謀に転出した。新京では満州国皇帝溥儀と交流を持ち、親しくしていたという。1945年(昭和20年)7月、第1総軍参謀として内地へ戻り、間もなく終戦を迎えた。

少なくとも竹田宮は、満洲で関東軍の参謀という要職にあったのです。当然ながら、同じ関東軍の731部隊とは共働していたのは間違いないのです。しかも、竹田宮は敗戦(ソ連参戦)を予め知らされていたのでしょう。敗戦直前に満洲から内地に戻っています。悲惨な目にあった満蒙開拓移民とは雲泥の差です。

皇族は民衆とは隔絶された特別な地位にあります。その皇族の中で戦時中には虐殺、そして黄金を主とする財宝の略奪を指揮したものがいます。


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ワクチン接種を拒む人たちを悪者にして、感染拡大の責任を押し付け差別する未来が迫っている! ~新型コロナウイルスの比ではないmRNAワクチンの危険性

竹下雅敏氏からの情報です。
 沖縄の玉城デニー知事は、“沖縄への航空便の搭乗前にPCR検査やワクチン接種の証明書を提示させる仕組みづくりを、庁内で検討している”ことを明らかにし、「法制度を整備するよう国に検討を求めていきたい」と述べたとのことです。
 ワクチンパスポートに繋がる法制度を、“国に求めていきたい”というのだから、意図してなのかは分かりませんが、“玉城デニー知事はディープステートが推し進める政策(ワクチン接種)の側に立った”と言うことになるかと思います。
 沖縄の経済的な困窮は分かりますが、ワクチンパスポートに繋がる法制度ではなく、イベルメクチンの配布によって日常生活を取りもどすことが正しい政策ではないでしょうか。時事ブログでは、“無知であるがゆえに、知らず知らずのうちに悪に加担する人がたくさん居る”と言ってきたのですが、その典型の例かも知れません。
 ワクチンがほんとうのパンデミックを作ることを知らない人たちが、ワクチン接種を拒む人たちを悪者にして、感染拡大の責任を押し付け差別する未来が迫っているのですが、どうせならワクチンパスポートではなくイベルメクチンパスポートの方が、ずっと効果的なのではありませんか?
 この1年間、パンデミック騒ぎを見て来て、政治家は言うに及ばず、医療関係者はもちろん、目覚めたと称して「コロナは茶番、ウイルスは存在しない」という人たちまで、世の中にまともな人が居ないのに驚き呆れています。
 現実には、“中共と中共のパートナーである欧米グローバリストらは…最初に武漢の研究所由来の Covid 生物兵器をばらまき、次にmRNA 注射を人々に打とうとしている”と考えるのが普通ではないでしょうか。現実にカナダでは狂牛病のヤコブ病に類似した未知の致死性脳疾患患者が次々に確認されています。
 これは通常のインフルエンザによるものとは考えにくく、リチャード・フレミング博士が、“スパイクタンパク質は自然発生のものではなく、機能獲得型研究の産物ということ。これは「血液脳関門」を通過します。…私たちはヒト化したマウスが海綿状脳症を発症したことを把握しています。これは一般的に狂牛病としてしられているものです”と言っているように、ウイルスのスパイクタンパクによるものと考えるのが自然ではないでしょうか。
 要するに、新型コロナウイルスは「コロナ後遺症」の問題もあり、警戒すべきウイルスなのですが、mRNAワクチンの危険性はその比ではないのです。新型コロナウイルスはイベルメクチン、ヒドロキシクロロキン、松葉茶などで何とかなりますが、mRNAワクチンで自己免疫疾患を引き起こした場合には、まだ癌を治す方が簡単なのではないかという気がします。何故なら、遺伝子が取り込まれている可能性が高いからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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沖縄への搭乗前に接種証明書の提示、法整備を 玉城知事「国に検討求める」
引用元)
玉城デニー知事は15日、沖縄県庁で県議会与党会派と面談し、新型コロナウイルスの水際対策として、沖縄への航空便の搭乗前にPCR検査やワクチン接種の証明書を提示させる仕組みづくりを、庁内で検討していると明らかにした。玉城知事は「検疫体制を充実させる意味でも、法制度を整備するよう国に検討を求めていきたい」と述べた。

県交通政策課は取材に対し「エアラインと意見交換しているが公共交通機関なので法改正がないと(検査や接種の)義務化は厳しい」と述べ、実現には法整備が必要だとの認識を示した。

与党会派のてぃーだ平和ネットと共産、立憲おきなわ、おきなわ、南風の代表者が知事と面談し、新型コロナに関する要請書を手渡した。(1)国の責任でワクチン確保を進める(2)来県者への事前検査の制度化(3)地方創生臨時交付金の増額(4)感染状況の改善次第で早期の緊急事態宣言解除(5)域内観光需要喚起策の十分な予算確保―を求めた。

玉城知事は感染状況が改善し、まん延防止等重点措置に移行した場合、バスツアーなどの需要喚起策を開始する考えを示した。「ワクチンを2回打った人にインセンティブ(特典)をつけ、バス業者を支えながら、旅行できる環境を整えたい」と述べた。
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配信元)

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ワクチンを2回接種すると、肉体(狭義)の「身体」「表層」「中層」「深層」のすべての波動が、例外なく闇に落ちる ~闇の波動(ムーラーダーラ・チャクラの波動)になってしまう、ワクチン接種後の血液

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のツイートの動画は、7月10日の記事で取り上げたものと同じです。この動画の「波動」は非常に悪いのですが、“動画のナレーションの女性の波動が高く、フェイク動画で人を騙すタイプ”とは思えないので掲載しましたが、どうやらこの判断は正しかったようです。
 二つ目のツイートの動画の中でジェイン・ルビー博士は、イギリスのフェリペ・ヴァン・ウェルバーゲン医師(内科医)から提供されたワクチン接種後の血液の画像について説明しています。ジェイン・ルビー博士のこちらのツイートから、matatabiさんのツイートの男性がウェルバーゲン医師だと思われます。
 ワクチンを2回接種すると、肉体(狭義)の「身体」「表層」「中層」「深層」のすべての波動が、例外なく闇に落ちるようなのです。逆に言うと、こうなっていなければ、その人はワクチンを打ったふりをしているのです。
 右側の形が崩れ、隙間なくくっついて、酸化グラフェンのような細長い棒状のものがある写真が、まさにそのような闇の波動(ムーラーダーラ・チャクラの波動)になっています。これは肉体(狭義)の身体だけでなく、心まで影響を与えることを意味します。
 ワクチンを接種すると血栓が出来やすくなるのか、韓国の防疫当局は「接種部位ではない他の部位にあざができる場合、“血小板減少性血栓症”を疑ってほしい」と語ったとのことです。血小板減少性血栓症というのが、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)を意味するのか、それとも特発性血小板減少性紫斑病(ITP)のことなのかは分かりませんが、医療法人聖仁会「松本医院」は、“米国の症例ですが、ファイザー社製のワクチンを接種した50代の産婦人科医が3日後に特発性血小板減少性紫斑病(ITP)を発症し、その2週間後に脳出血で死亡した”とツイートしています。
 mRNAワクチンでスパイクタンパクが全身に行き渡る事から、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)ではなく、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の方ではないかという気がするのですが、どうなのでしょう。また、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の症状として、①血小板減少、②溶血性貧血(赤血球の機械的破壊による貧血)、③腎機能障害、④発熱、⑤動揺性精神神経症状(頭痛など軽度のものか、せん妄、錯乱などの精神障害、人格の変化、意識レベルの低下、四肢麻痺や痙攣などの神経障害など)があるとのことです。
 リゾルバさんのツイートの写真の症状は、俗にモデルナアームと呼ばれているもので、“多くは数日で自然に良くなります”という事ですが、韓国の防疫当局のアドバイスに従うなら、「血液検査を受けること」が大事かもしれません。自衛はツイートにあるように、松葉茶や重曹などでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 
 
 
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韓国防疫当局「接種部位とは異なる所に 『あざ』ができれば、“血小板減少性 血栓症”の疑い」
引用元)
韓国の防疫当局は「接種部位ではない他の部位に あざができる場合、“血小板減少性 血栓症”を疑ってほしい」と語った。 
 
新型コロナウイルス感染症予防接種対応推進団のパク・ヨンジュン異常反応調査チーム長は今日(21日)の定例会見で、ワクチン接種後 “あざが生じる”事例について「ワクチン接種後に ワクチンの種類を記憶しておく必要がある。期間も同様に記憶しておく必要がある」と語った。
 
パクチーム長は「“血小板減少性 血栓症”の疑いのある症状が発生した場合には、血液検査を受けることをお願いする」とし「そこには 接種後に “あざができる”ことも含まれている。“あざ”というのは、接種部位ではない所にいつもより小さな衝撃でもあざが出来たり、出血の傾向が表れた場合も、参考にしてほしい」と語った。

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[Twitter]今迄に1000体は二宮金次郎像を見てるけど…ここまでブッ翔んでる二宮金次郎は最初で最後だと思う

読者の方からの情報です。
1000体もの二宮金次郎の像を見て回ってる!!
というのも凄いですが。

これは本当に、
ヴァージンエアの元会長が宇宙に行ったり
日本のアパレル元社長がこれから行くだの

宇宙旅行時代にぴったりな
ニノキン像
かな
?
(DFR)
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配信元)

「難解で複雑な書類申請は民主的ではない」フィンランドで分かりやすい言葉で政治を語る公共放送番組 / 日本では複雑怪奇な申請「不備ループ」

ライターからの情報です。
 母の介護保険要介護・要支援認定申請書の手続き、感染拡大防等支援事業費補助金実績報告書、コロナ関係・災害時などの、公的支援をもらうための申請書を書くのがどれだけ大変な事か!
名称を読むだけで疲れる。意味の分からない言葉が多すぎ!
高齢者や、目の前の事に困っている人が申請するわけだから、もっとわかり易い方法を考えてほしい。
 政治家の言葉もそう。
大本営発表のような会見。政治家が使う業界用語、意味が分からない。気持ちが伝わらない。誰が主役?民意はどこ?の疑問が溜まり、もう聞きたくない、につながってしまう。
ましてや、無関心になってしまった若者が自分たちの未来を自分達で作れるなんて想像できない世の中になってしまうのが残念。

誰のための政治?を問い直す、こんな北欧の取り組みは大事だと思います。
(かんなまま)
 34歳で就任したサンナ・マリン首相率いるフィンランドですが、先ごろ行われた地方議会選挙を前に、公共テレビ局がおもしろい番組を放送したそうです。「政治家が簡単な言葉で解説する番組」というもので、与野党9政党の代表が党の政策を「できる限り簡単な言葉で」話すことを求められました。政治家たちが話すスピードも生放送中に評価が入ったそうです。これは大変。「わかりやすく説明」しようとすると、大前提として真に相手に伝えたい内容と伝えたい意志が必要ですから。北欧では全体に「難解な表現や複雑な書類申請は一部の人の社会参加を難しくし、民主的ではない」という認識があるそうで、この番組は市民に好評だったそうです。フィンランドに住む外国人にとってだけでなく、障がいがある人や高齢者など「社会的な議論にみんなが参加する」ことに役立ったようでした。きっと子ども達にも分かりやすい番組だったのではないでしょうか。それぞれの立場で「政治のおしゃべり」ができる環境を公共放送が作ろうとしていることも素晴らしいです。
 さて、日本では。
「難解な表現や複雑な書類申請」を前にした、かんなまま様の困惑は多くの日本人が経験していると思います。最近「不備ループ」という言葉がネット上で注目されています。新型コロナで打撃を受けた中小企業への一時支援金の申請で、何度資料を提出しても「不備」を指摘するメールが送られてきて、もはや何が不備なのか不明、「不備はありません」という不備メールまでくるという出口の見えないループに陥ってしまう状況のことだそうです。その不備メールの文面がまた殺人的読みにくさです。中小企業庁の説明では不正受給を避けるためと言いますが、不正受給していたのは経産省の官僚だったではないか。手続きを難解に複雑に分かりにくくするその目的は、国民を救いたくないからではないかと思ってしまいます。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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政治家はもっと会話の訓練を フィンランドで注目、「分かる言葉」がルールの討論番組
引用元)
(前略)
さて、開票日の約1週間前、フィンランドの公共テレビ局YLEはおもしろい取り組みを行っていた。より多くの市民が選挙の争点を理解できるようにと、「政治家が簡単な言葉で解説する番組」を放送したのだ。
(中略)
マリン首相や防衛大臣など9政党の代表が参加して、雇用、住宅、教育などの問題について党の政策を「できる限り簡単な言葉で」話す。「話すスピード」も厳しく評価され、そのスピードが速すぎるか遅すぎるかがテレビ画面にメーターの形で表示され、生放送中に視聴者がチェックすることができた。これを政治家本人も見ることができるために、通常は味わうことのないストレスとなる。
(中略)
北欧は「政治のおしゃべり」がしやすいと私は日ごろから感じるのだが、このような意識や取り組みがその土台作りにつながっているのだろう。

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