2021年8月20日 の記事

正しい歩き方~つま先から着地するのが身体の構造上は自然

竹下雅敏氏からの情報です。
 「正しい姿勢」「正しい座り方」とくれば、次は「正しい歩き方」になるのは自然です。ネット上の情報から、散歩の行き帰りでそれらを実践してみているのですが、どうにもしっくりこない。
 妻は私のことを、“出会った時から翁だった”と言っとりますが、私が若いころに妻のO脚とガニ股歩きの矯正に、歩き方を指導したことがあります。つま先から着地することを教えました。
 ところが、いわゆるモデル歩きは踵から着地するようです。半年以上にわたって、かかとから着地する歩き方を練習してみたのですが、違和感があるのです。
 常識的には、つま先から着地するのが身体の構造上は自然です。冒頭の動画では、“最初に小趾の付け根から着地し、次に親指の付け根が接地する。つま先側の2点が接地すると、その2点の延長線上にある踵(かかと)に重心が綺麗に向かい、衝撃を緩衝させます”と言っています。
 “続きはこちらから”は、妻がどうしてもというので入れときました。妻に言わせると、今の私が一番若いのだそうです。さぼりながらとは言え、「経筋体操」をキチンとやってますからね。
(竹下雅敏)
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歩き方・走り方は四つ足動物を見習え!
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【実践】正しい歩き方のすべてがわかる【膝の痛み消滅】
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衝撃!「コロナワクチン後から始まったおハゲの軌跡〜」と題する28才の女性の記事から見えること ~円形脱毛症の原因として近年有力視されている「自己免疫疾患」

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のツイートに「コロナワクチン後から始まったおハゲの軌跡〜」と題する記事がリンクされています。28才の女性で1回目の接種は6月29日、7月27日に2回目を接種したという事です。
 医師にワクチンやコロナウィルスとの関係について質問したところ、「ワクチン接種後の脱毛症に関してはデータがないのでなんとも言えない」「因果関係を調べるのは困難」と言われたとのことです。いや、若い女性の頭がこうなったのなら、まっさきにワクチンの副反応を疑うのが常識なのでは?
 この1年と少し、医者のツイートなどを見て来ましたが、頭が悪いというか、勘が悪いというか、それとも根性が悪いのか、まともな医者はほとんど居ないという事を再確認しました。
 7月24日の記事でチャールズ・ホフ博士は、“ワクチンの25%だけが実際に腕に残り、残りの75パーセントは…全身に供給される。循環からの吸収が毛細血管網で起こる”ことで、毛細血管網に微細な血栓ができるのは必然だと言っていました。Dダイマーテストを使用して検出すると、“患者の62%にこの微細な血栓が認められた”とのことでした。 
 微細な血栓がどこで起こるかで、様々な副反応が起きると思われます。先の女性は、「おそらく診断は円形脱毛症となるが、まだ断定はできない」と言われたとのことですが、円形脱毛症の原因として近年有力視されているのが、「自己免疫疾患」だという事です。自己免疫疾患とは、免疫系機能に異常が生じ、自分の体の一部分を異物とみなして攻撃してしまう病気ですが、円形脱毛症は、Tリンパ球が毛根を異物と間違えて攻撃してしまうために発症すると考えられているとのことです。
 こちらのツイートの説明では、「スパイクタンパク質の血栓で毛根へ栄養が届かなくなり、毛母細胞も死滅し、更にADE(抗体依存性感染増強)により自己免疫疾患になります。円形脱毛症の仕組みと一緒で自己免疫疾患になると免疫システムが狂い、本来体を守るはずの免疫が暴走して毛根を攻撃します。」と書かれています。的を射た解説に見えます。
(竹下雅敏)
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[YouTube]バブルトラップ

編集者からの情報です。
 水槽の中の魚を、安心安全に捕まえることができるバブルトラップというものらしい。これ考えた人、かしこいよね~!
(ぺりどっと)
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Tankmatez .com Bubble Fish Trap In Action Catching A Porcupine Pufferfish
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横浜市長選挙から見えてくる「立場主義」からの思考停止、体制翼賛、パワハラ志向 / 幸い横浜市長選にはパワハラ無縁の候補がいる

 横浜市長選挙が想像以上に恐ろしい問題を提起してくれているようです。菅政権に対峙する形で野党が共闘して推す候補には、本来であれば積極的に応援したいと考えていた人々が、その候補者に重大な問題があると知って疑問の声を上げた途端に「陰謀論者」「反権力への激しい攻撃」「世論の撹乱」などと非難されています。その候補への疑問が不当なものであれば言葉を尽くして説明をすべきですが、当の候補者は選挙期間中なのにスケジュール不明です。さらにこれまで人権を守る立場で戦ってきたような良心的な議員が次々と紋切り型の山中候補擁護と応援のコメントを上げていることに驚愕してしまいます。郷原信郎氏が自身に何の利益もない山中候補の「落選運動」をするのはなぜか、ありのままに見て欲しい。悪に対立するものが必ずしも善であるとは限らず、悪と悪が対立しているのであれば、それを率直に認めなければ信頼を得られません。横浜市長選挙で思いがけず見えてきた、悪を無理やり善とみなす「立場主義」、「勝利(当選)への誘惑」そこから生まれる思考停止と体制翼賛、ファシズムへの危険について、安富歩氏、高橋健太郎氏が緊急対談をされていました。高橋氏のプロフィールも含め大変面白く、また怖い内容で、国が地方をどのように利用するのか、地元の地方選挙を見る参考になります。(特に33:35〜47:10)
 幸い横浜市長選挙にはパワハラとはまるで無縁な田中康夫候補が立っています。
(まのじ)
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コロナ対策専門家に対して自民党議員からの圧力「五輪開催は決まっている」〜 感染拡大の共犯者たち

 自民党議員が、新型コロナ対策の助言をするアドバイザリーボードのメンバーに対して、五輪開催に異を唱えるなと言わんばかりの圧力をかけていたことが報道されました。「やっぱりな」と思ったものの幾重にも情けない気分ではあります。国会議員が強い発言力を持つのは国民の代弁者だからで、為政者の手先としてパワハラをするためではない。このような者を再び当選させないよう、名前を公表して欲しかった。
 恫喝された専門家も被害者というよりは国民を危険にさらした共犯者で、政治が科学をやすやすと捻じ曲げてしまう野蛮に手を貸しました。そしてスクープしてくれた毎日新聞でさえも、ここまでが報道の限界だったと膝を屈しているようなものです。脅した議員の名前、その背後で圧力をかけた者を芋づる式に報道して国民に知らせて初めて木鐸たり得るのでは。メディアが機能していれば防げた今の人災です。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「東京五輪へ波風立てないでほしい」 専門家提言に「圧力」電話
引用元)
 東京オリンピック・パラリンピックについて、政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の専門家らが6月にまとめたリスク評価の提言を巡り、政府・与党から専門家に対して「圧力」があったことが浮かび上がってきた。
(中略)
厚生労働省に新型コロナ対策を助言する「アドバイザリーボード(AB)」の専門家メンバーの一人に6月初旬、自民党国会議員から電話があった。提言作成は4月に始まっていた。議員は「五輪の開催はもう決まっている。波風を立てないでほしい」と続けた。
(以下略)
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