2021年8月26日 の記事

「新型コロナウイルスの存在が証明されてない」「コロナはただの風邪」…こうしたデマ情報に騙されないで下さい!

竹下雅敏氏からの情報です。
 「新型コロナウイルスの存在が証明されてない」というデマに関しては、例えば5月22日の記事で、“この問題は東京都に聞くのではなくて、きちんと医学論文に目を通した方が良いのではないですか?”とコメントしたわけですが、冒頭のツイートのように、「コロナの存在証明はないと認めている機関」をいくら並べ立てても、ウイルスの存在証明を行政機関に求めること自体が無意味です。
 こちらのブログによれば、“情報公開法にある開示対象は管轄内の行政文書のみ。学術論文は対象外。回答書は「作成も保管もしていない」と答えただけで「新型コロナが存在しない」と答えたわけではない”と書かれていますが、この通りではないでしょうか。
 4つ目のツイートではCDC(米疾病予防管理センター)に、「SARS-COV-2の存在証明」を求めたところ、「見つかりませんでした」という回答を得たことから、“新型コロナウイルスは存在しない”と結論づけているのですが、記事をご覧になると、「培養細胞等を経ずに患者から直接分離された新型コロナウイルス」の記録を要求し、それが「見つかりませんでした」という回答だったことが分かります。“続きはこちらから”の一連のツイートをご覧になると、詳しい説明があります。
 冒頭のツイートの人物は、国立感染症研究所(感染研)がウイルス分離の論文を取り下げたとして、「GENBANK登録の取下げした時点で全て崩壊。しかも論文未発表」とツイートしていますが、“国立感染研に確認したところ、実際は重複登録された記事の片方を削除したただけ”であり、翡翠氏のブログには、実際に登録されたSARS-CoV-2の遺伝子配列の掲載されたページへのリンクが張られています。
 Qアノンの人達は、こうしたデマ情報に騙されないで下さい。5月28日の記事で、マイケル・フリン元中将は、“COVID は本物のウイルスであり、多くの高齢者が本当にこのウイルスで亡くなっている”と発言していることをお伝えしています。
 8月7日の記事では、“1500個のコビット19陽性サンプルを検査したところインフルエンザであり、コビットは検出されなかった”というデマ情報を流したデレク・クナウス博士は、「実は、YouTuberのパトリック・ガネルズ氏」だったことをお伝えしています。
 このように、“新型コロナウイルスは存在しない”とか、“コロナはただの風邪”というのはデマであることはハッキリしています。こうしたデマ情報の大元は、日本では徳島大学名誉教授の大橋眞氏だと思いますが、当の大橋眞氏はこちらの動画の2分以降で、“このウイルスの性質を調べる。それはですね、なかなか難しいところがあるんですけれども、まあその感染研の実験ではね、あの~培養してますよね。それから、オーストラリアでも一応その、え~分離して、患者さんから分離して培養に成功した、こういう話がありますね”と言っています。
 また大橋眞氏は、「2019年12月26日患者が入院してから、翌年1月7日の論文投稿まで10日程しかない。」「果たしてこの短時間で、実験(肺炎患者からのサンプル回収〜新型コロナウイルスの遺伝子配列を決定するまで)はできるのか?」という疑問を投げかけている様なのですが、翡翠氏のこちらのブログをご覧になると、現代の技術なら「最短2日で」可能であることが、詳しく書かれています。
 私が、常々疑問に思うのは、“新型コロナウイルスは存在しない。5Gだ、インフルエンザだ”という説に固執する理由は何なのかという事です。風邪の病原体には、ライノウイルス、コロナウイルス、インフルエンザウイルス、アデノウイルスなど様々なウイルスが知られていますが、例えば島根県感染症情報センターでは、「2021(令和3)年ウイルス分離結果」を公表しています。
 現代の科学で、世界中に研究者がいて、コロナウイルスとインフルエンザウイルスの区別がつかなければ、そちらの方が問題ではないでしょうか。もしも、新型コロナウイルスが存在せず、COVID-19の原因が5Gだったなら、そもそも家庭内感染など起こりようがないのです。
 それよりも、“新型コロナウイルスは「生物兵器」であり、武漢研究所から流出した可能性が高い。病状は5Gにより著しく悪化する”と考えた方が、よほど理にかなっているのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 
 
 
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「新型コロナの存在証明の開示請求をしたら “存在は証明されてない” との回答を得た」はデマ
引用元)
(前略)
培養細胞等を経ずに患者から直接分離された新型コロナウイルス?
培養細胞等を経ずに患者から直接分離された新型コロナウイルス」が確認されなければその存在が証明されたことにはならない!と主張する人もいます。しかしこれはほぼ難癖と言えます。

デマッター画像1


上画像はデマッターが「CDCは存在証明できないと言ったぞ!」と言って掲載していた画像ですが、水色下線部分に「培養細胞等を使わずに」というデマッターからの無理難題な条件が書かれています(水色下線はデマッター掲載画像にはありませんでしたがブログ主が引きました)。
(以下略)

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リュック・モンタニエ博士「子供達にワクチンを接種しようという動きに憤りを感じています。ワクチンの接種は、確実に次世代に影響を与えるからです」 ~ワクチン接種を強要して人口削減計画を本気で実行に移している支配層

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事のコメントで、“新型コロナウイルスには、スパイク蛋白の受容体の結合部位に、 プリオンのような領域があり…長期的にはプリオン病に似た病状が出る可能性がある”としましたが、このことは新型コロナウイルスのワクチンも同様です。
 Youさんの冒頭の動画で、ノーベル医学賞受賞者のリュック・モンタニエ博士は、“私は、子供達にワクチンを接種しようという動きに憤りを感じています。ワクチンの接種は、確実に次世代に影響を与えるからです。…特に、神経変性疾患と呼ばれるものがあります。コロナウイルスのRNAには、プリオン配列に似た配列があります。このプリオンが脳内の自然なタンパク質を乱し、プリオンを作るように改変することが懸念されます”と言っています。
 6月9日の記事で、CDC(米疾病予防管理センター)のウェブサイトに、「ゾンビ・ アポカリプス(ゾンビによる世界の終末)」が掲載されたことをお伝えしましたが、ワクチン接種を強要しようとしている連中は、ワクチンによる人口削減計画を本気で実行に移しているという事を理解すべきです。
 2020年2月1日の記事で、“新型コロナウイルスが桁外れの感染力を持っている…これは生物兵器なのです。支配層は「無駄飯食らいどもの淘汰」のために新型コロナウイルスをばら撒き、ワクチンを用意しています。今後、人々の不安を煽り、ワクチン開発を待ち望む機運を作り出します。待望のワクチンが出来たと報道されれば、人々は列をなして医療機関にワクチン接種のために並ぶでしょう”とコメントし、2020年9月10日の記事では、“ここからは妄想になりますが、ワクチンを接種すると新型コロナウイルスの致死率が上がるのではないかと言う気がします。支配層は、地球の人口が多すぎると考えています。人口を減らすには「新型コロナウイルスとワクチンの合わせ技」で大量に殺すか、不妊にしてしまえば良い”とコメントしたわけですが、事態はまさにこのように推移しています。
 Youさんの一連のツイートをご覧になると、ワクチンが無意味どころか災いでしかないことが分かるはずですが、残念ながらほとんどの人は事実を見ようとしないのです。
(竹下雅敏)
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配信元)


 
 

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[YouTube]フグとのツーショット

竹下雅敏氏からの情報です。
なぜ、似るのか? 
兄弟だと思って、安心しているかも?
(竹下雅敏)
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Pucker Up! Diver Snaps Adorable Selfie With Pufferfish
配信元)

竹中平蔵氏「医療逼迫の原因である医療ムラを解体すべき」〜 売国奴の次なるターゲットは医療分野らしい

 パソナの竹中平蔵氏が医療逼迫の現状について、病床を増やすことができないのは「医療ムラ」が原因で、これを解体すべきだとツイートしました。竹中氏の言う「医療ムラ」なるものがご自身を含む新自由主義政権を指すのであれば、よく気づきましたねと褒めてやりたいところですが、どうやら現場の医療関係者を指してムラだと妄想しているらしい。慶應大学名誉教授の肩書きでこのような珍説をぶつヘイゾー。「そんなムラはない」と怒りのツイートがネット上を埋めました。これまでのヘイゾーのやり口が骨身にしみている日本国民からすれば、次なるターゲットは医療分野なのかと警戒します。誰でも安心して医療にかかることができた皆保険を無くし、派遣で医療者を追い詰め、国民のための医療資源を外資に投げ売り、高額民間保険を外資に開放し、肝心の患者を見殺しにする荒れ野が見えます。
最後のツイートの「この男の力を削ぐにはコイツを重用している自民党と維新の会の勢力を弱めなければならない。」これが肝心だと思います。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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竹中平蔵氏「医療ムラ解体しないと日本は良くならない」医療ひっ迫に持論
引用元)

 パソナグループ会長で慶應大名誉教授の竹中平蔵氏が24日までにツイッターを投稿し、「医療ムラを解体しないと、日本はよくならない」と指摘した
(中略)
その中で、竹中氏は「コロナ問題最大の課題は、病床不足で医療逼迫すること。病床を増やせというと、医療関係者は『出来ない』理由を並べたてる。小泉元首相は官僚に対し、『出来ない理由を言うのではなく、専門家ならどうしたら出来るか案を持ってこい』と常に述べた」と持論を展開。「『医療ムラ』を解体しないと、日本は良くならない」とつきつけた。

 竹中氏は、小泉政権時に、郵政民営化担当大臣などを歴任した
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配信元)

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[医療者必見]論文「COVID-19の治療における二酸化塩素の有効性の判定」より(1/3) 〜 二酸化塩素の特性・作用機序・毒性等

シャンティ・フーラスタッフからの情報です。
 二酸化塩素の新型コロナウイルス感染症に対する治療効果について、重要なレビュー論文がありましたので、3回に分けて主要な箇所を紹介していきます。
 論文はCC BYでライセンスされていますので自由に転載や翻訳が可能です。そのため、全文を機械翻訳したWordファイルを作りました。必要な方はこちらからダウンロードしてください:
ISSN1747-0862 Determination of the Effectiveness of Chlorine Dioxide in the Treatment of COVID 19-JAbyDeepL.docx

 コロンビア・スイス・スペイン・ボリビアの研究者らが共同で、二酸化塩素が新型コロナウイルスの治療法として有効かどうかを検証しました。20名の患者には対照群としてイブプロフェン/アジストロマイシン/ヒドロキシジン/副腎皮質ホルモン剤を用いた治療を行い、もう20名の患者には実験群として二酸化塩素のみを用いて治療を行いました。

 その結果二酸化塩素を用いた方では、7日後、14日後と日数が経過するに従い、発熱・咳・呼吸困難などほとんどの症状が劇的に減少し、対照群との有意差が見られたとのことです。

 また観察期間は21日でしたが、研究者らはその後2ヶ月後まで患者に関わり、その結果、後症状【補足:原文 "post-COVID19 symptoms" 、コロナ後遺症(prolonged/late-onset symptoms)と同義かは不明】も「ほとんどなく、満足のいく経過を確認した」そうです。「一部の患者では、軽度の脊椎の違和感や、ある程度の慢性疲労感が認められた」程度にとどまったとのこと。論文は、二酸化塩素はCOVID19の治療に有効であるとの仮説が実証されたと結論付けています。

 今回下に抜粋している内容は、研究者らがこの試験を行うに先立って、他の二酸化塩素に関する研究をレビューした結果です。二酸化塩素の特性・作用機序・毒性について重要な情報が含まれています。この部分をざっくりまとめると、次の通りです。

・二酸化塩素は治療目的に利点の多い酸化剤(殺菌剤)である。
・二酸化塩素は新型コロナウイルスの人間への感染を阻害し、
 ウイルスRNAやスパイクタンパク質の特定部位を酸化(破壊)する。
 (つまりシェディングにも効果がある可能性が!)
・二酸化塩素はミクロンサイズの生物のみを死滅させ、人間のような大型生物にほとんど害を与えない。
・二酸化塩素はpHが酸性の病原体に対する選択性がある。
・治療を目的とした摂取は、多くても1日あたり 2.9mg/体重kg を限度とすべきであることがうかがえる。(注:論文中グラフからのライター私見)
・二酸化塩素の「うがい」だけでも最大30%は口腔から吸収される。
・ボリビアでの大規模な二酸化塩素の経口使用は、統計によれば症例と死亡者数の大幅な減少に貢献した。

 次回は研究者らが行った試験とその結果を見ていきます。
 
 ところで読者の皆様に1点注意をお伝えします。時事ブログで紹介された産陽商事の安定化二酸化塩素はこちらのSDSによると、亜塩素酸ナトリウムです。摂取しても同濃度の二酸化塩素の効果は得られないのでご注意下さい

 安定化二酸化塩素から二酸化塩素溶液を作るには、(1)希釈液を紫外線に少し当てる参考(2)こちらの記事にある動画の方法でクエン酸と反応させる、といった方法があります。ただし測定紙等を持っていない方が希望の濃度の溶液を作るには、材料量と濃度の相関データがあるMMS液(28%亜塩素酸ナトリウム溶液)を用いる方が好ましいと思います。いずれの方法にしても、二酸化塩素ガス中毒にならないよう十分注意して下さい。
注)産陽商事などの二酸化塩素製品販売業者に、飲み方等について問い合わせをなさらないでください。
時事ブログの情報をご覧になってこのような問い合わせをした方がいらっしゃるようですが、製造販売業者は“飲まないでください”という立場です。あくまでご自身で情報を集め、自己責任でご活用ください。また毒性や摂取方法についてよく理解できない場合、決して使用しないでください。
(るぱぱ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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COVID-19の治療における二酸化塩素の有効性の判定
[ISSN 1747-0862] Determination of the Effectiveness of Chlorine Dioxide in the Treatment of COVID 19
転載元より抜粋・機械翻訳)
※分子遺伝医学の意。東京慈恵会医科大学・細胞生理学講座教授の南沢享氏が編集長を務めるオンライン誌とのことです。

著者:
Insignares-Carrione Eduardo(LVWGグローバルリサーチディレクター、スイス・リヒテンシュタイン https://orcid.org/0000-0001-9337-0884 )
Bolano Gómez Blanca(ジェネシス財団、研究部門ディレクター、コロンビア)
Andrade Yohanny (医療生命倫理の専門家、がん緩和ケアの専門家、スペイン)
Callisperis Patricia(ボリビアラパスにある南診療所の整形外科・外傷科専門医、スペイン)
Suxo Ana Maria(ボリビア・トゥデイ協会研修研究センターMSc、ボリビア・ラパス南診療所疫学者)
Arturo Bernardo Ajata San Martín(ボリビア・ラパスの内科専門医)
Camila Ostria Gonzales (ボリビア・ラパス)

概要

導入: このレビューの目的は、COVID 19 の治療における経口二酸化塩素の有効性を判断することである。

方法: ウイルスに対する二酸化塩素の作用機序、水溶性二酸化塩素の経口摂取とその毒性に関する研究をレビューしCOVID19感染が活発な患者20名の治療に水溶性二酸化塩素の経口摂取を使用し、二酸化塩素を投与していない対照群20名と比較する準実験的な調査を行った。

結果: 実験群と対照群の効果を比較するために、一般症状については比率とその信頼区間の比較検定を行い、VASとLikert基準についてはWilcoxon-Mann-Whitney検定(α:95%)を用いたペア検定を行った 。症状発現後7日目に実験群と対照群を比較したところ、発熱(p:0000)、(p:0.0000)、悪寒(p:0.0000)、呼吸困難(p:0.0006)の各症状において、実験群は対照群に対して有意な差が認められた。対照群と実験群で痛みの視覚的アナログ比較を行ったところ、尺度を構成するすべての項目で、対照群に比べて実験群では有意に減少したことがわかった(p:0.0000;p:00017)。実証後14日目には、その差はさらに大きくなりました(p:0.000 ; p:0.0043)。実験室で両群(対照群と実験群)を評価したところ、7日目のパラメータPC Reactive(p:0.0001)とDH Lactate(0.0036)の値に差があり、実験群の方がスコアが高かった;7日目のDimero-D(p:0.0194)と14日目のDimero-D(p:0.0029)、すべてのパラメータに差が見られた。以上の結果(p<0.05)から、二酸化塩素はCOVID19の治療に有効であるとの仮説が実証されました。

結論: 二酸化塩素はCOVID19の治療に有効であり、それを達成するために作用する作用機序を本文書で提案しています。我々は、より多くの研究を行うことを推奨する。二重盲検法を実施し、近い将来、疫学的に影響のある病態における二酸化塩素の毒物学的安全性と治療効果の研究を掘り下げることをお勧めします。

photo-ac
画像はシャンティ・フーラが挿入

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