アーカイブ: 黒い貴族

真の支配層「三百人委員会」と黒い貴族、そして崩壊する支配構想

竹下雅敏氏からの情報です。
 J Sato氏のツイート、「ユダヤ人も支配層が選民と洗脳した手駒で、市民の反発・憎悪が向かうスケープゴート役という仮説」に添付されていたデビッド・ベイトマン氏の投稿です。
 非常に重要な内容で、このレベルで世界情勢を認識している人はほとんどいないと思います。デビッド・ベイトマン氏の主張が理解しやすくなるように、いくつかの言葉にリンクを貼りました。
 また、操り師たち=数百人のサイコパス=三百人委員会、高い知能指数を持つ少数派=選ばれし者=操り人形たち=ユダヤ人と考えると意味が良く分かると思います。
 まったくこの通りで、ユダヤ人はスケープゴート役に過ぎず、真の支配層はイルミナティの中核組織である「三百人委員会」です。三百人委員会はイギリス東インド会社をルーツに持つ組織で、イギリス王室のメンバーを中心とするヨーロッパの王族・貴族と、彼らに仕える銀行家、学者、実業家から構成されています。
 エリザベス2世が三百人委員会の議長であったことは良く知られた事実です。しかし、彼女はロスチャイルド家の代理人に過ぎなかったという事に加え、三百人委員会の真の支配者はマッシモ家ルスポリ家などの黒い貴族だという事です。
 こうした連中は、キンバリー・ゴーグエンさんの情報からも分かるようにマルドゥクに仕えていたのです。彼らの計画はマルドゥクから与えられたものに過ぎません。そのマルドゥクは滅ぼされて存在しません。
 また、こうした古い計画を実行に移そうとする愚か者は処分されることが、キンバリーさんの情報を見ていれば分かると思います。私たちは、このような世界支配の構想が壊れていく様を見ているのです。
 ただ、そうした過程で何も知らない庶民が巻き添えになることが起こります。ガヤトリー・マントラで身を守り、食糧の備蓄などの警戒は怠らないようにしてください。
(竹下雅敏)
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配信元)
※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
操り師たちが、高い知能指数を持つ少数派を効果的にマインドコントロールし、彼らをスケープゴートとして利用して、大衆に対する悪辣で卑劣な行為を行わせると想像してみてください。

まず彼らは、その少数派に「お前たちは神の選民だ」と信じ込ませる。

次に、その少数派を権力の座に就かせ、彼らの傲慢、貪欲、知性を駆使して、選ばれざる同胞たちに害を及ぼさせる。その害は報復を招き、「選ばれし者」を民衆から孤立させる。

次に選ばれし者に、選ばれざる者との血筋の混交を禁じる。

選ばれし者の中に、決して追放できない腐敗した指導者を潜り込ませる。なぜなら一度選ばれし者は、決して選ばれざる者には戻れないからだ。

この時点で選ばれた者たちは操り師の操り人形となり、その命令で言語道断の悪行を働く。操り人形たちは恐怖に駆られ、選ばれざる者たちから身を守るために権力を必要とする。

いわゆる選ばれた者たちのために特別に国を作り、その国に他国への悪行を行わせ、世界中の選ばれた者たちが操り師の悪行の責任を負うように仕向ける。

操り師たちはメディア装置(ソーシャルメディアを含む)を巧みに操り、大衆に選ばれた者たちへの報復を促す。こうして操り師自身は罰せられることなく、報復から守られるのだ。

数百人のサイコパスによって複雑な世界を隷属状態に保つには、極めて洗練されたシステムが必要だ。

この体制を打ち破るには、「選ばれし者」の洗脳と偽りのプライドを打ち破り目覚めさせ、「選ばれざる者」たちにサイコパスに対抗するために人類家族を許し、団結するよう説得することだ。

私はこの全てを苦難の末に学んだ。長年、これらの真実を真剣に探求してきた。自らモルモン教の宗教的洗脳から目覚め、同じ運命を辿った者たちへの思いやりを見出さねばならなかった。

人類を分断するのではなく団結することで我々は勝利する。フエンテスは操り師の手先であり、分裂を煽っている。不法移民を後押しし、その後住民と移民を対立させるのも同じ戦略の一環だ。

互いに争っている間は、サイコパスと戦うことはできない。

ハヌカおめでとう!

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闇の組織の本質を表すピラミッド「The Order」の詳しい解説

竹下雅敏氏からの情報です。
 2021年11月22日の記事で、「崩壊した階層」と題するキンバリー・ゴーグエンさんの情報を紹介しました。
 この時のコメントでも、キンバリー・ゴーグエンさんの情報には、いくつもの誤りがあり、私の認識とは異なることを指摘しましたが、その一方で彼女の情報には、当事者でなければ知り得ない重要なものがたくさんあるのです。
 記事の最後にある「The Order」のピラミッドは、闇の組織の本質を表すもので、キンバリー・ゴーグエンさんが明らかにするまでは、誰も知らないものでした。私はこのピラミッドを詳しく調べてみましたが、確かにこの通りだったのです。
 ピラミッドは上から順に、“アブラクサス、マンティッド・ドラコ・ブラックマジシャン、ペアレンツ、カヴンマスター、カヴンメンバー、アザーズ”となっています。これまでコヴェンと表記していたのですが、編集スタッフの「ともパパさん」に、カヴン(魔女のグループ)として知られていることを教えていただきました。
 「The Order」のピラミッドは正確なのですが、キンバリー・ゴーグエンさんの解説はぐちゃぐちゃなので、誤りの部分を正しながら順に説明します。 
 ピラミッドの頂点に位置している「アブラクサス」は、マンティッドやドラコのように種族を表しているのではないようです。グノーシス主義においてアブラクサス(Abraxas)はアイオーン(高次の霊)の一人であり、“365の天界を支配し、頭部が鶏またはライオン、胴体がヒト、脚が蛇で、鞭と盾とを持つ。”とされるのですが、“アルコーンは低次霊的存在で、地上の支配者であるのに対し、超越的天上界に位置する諸アイオーンが存在”します。アイオーンは、“高次の霊、あるいは超越的な圏界”を示す言葉なので、「The Order」のピラミッドのアブラクサスは、闇の組織の「超越的な圏界」に位置する諸アイオーンを意味する言葉だと解釈するのが正しいと思います。
 私の調査では、「アブラクサス」に属しているのは、アヌンナキとトールグレイ(マイトレ)になります。アヌンナキはマイトレ王の上位になります。アヌンナキの上層部が「ブラック・ロッジ」を形成します。
 キンバリー・ゴーグエンさんは、アヌンナキをドラコ族と説明していますが、これが誤りであることは既に指摘しました。
 「ブラックマジシャン」は、レプティリアンが中心となるようですが、その他の種族もここに入ります。例えばペペ・オルシーニは、その出自から「ペアレンツ」のはずですが、ペアレンツの棟梁として位階が一つ上がり、「ブラックマジシャン」に属していました。
 「ペアレンツ」はプレアダマイトだった者たちで、現代ではゾロアスター13家に代表される「黒い貴族」として転生しています。
 「カヴンマスター」はネフィリムだった者たちで、現代ではゾロアスター13家に次ぐ「黒い貴族」として転生しています。ペアレンツとカヴンマスターは、“低次霊的存在で、地上の支配者”である「アルコーン」とも呼ばれます。
 アルコーンは非常に多数が存在するが、そのなかでも「第一のアルコーン」が存在し、この第一のアルコーンは、「この世」と「人間」を創造した者ということになっています。
 キンバリー・ゴーグエンさんは、ブラックマジシャンの説明の中でサタンについて、“約150万年前、彼はこの宇宙に墜落しました。彼はティアメットに居住していましたが…爆発する前に、彼は地球に逃げ込み…”と言っています。
 この神話が、年代も含め誤りであることは、すでに説明しました。しかし、この文脈では、サタンはプレアダマイトであり、しかもブラックマジシャンの位階に属する者です。こうした人物は一人しかいません。ペペ・オルシーニです。
 記事の解説に戻ります。キンバリー・ゴーグエンさんはペアレンツを、“彼らは「ネフィリム」とも呼ばれています。”と言っていますが、これは正確ではなく、「ネフィリム」はカヴンマスターです。
 「カヴンメンバー」はプレアダマイトが遺伝子操作によりつくり出した「赤毛の巨人」に転生した者たちです。「カヴンメンバー」の頂点にいるのが13の秘密軍で、次にイエズス会の黒教皇が来ます。
 最後の「アザーズ」は、“オリオン・グループには、AI神の支配下にあるレプティリアン、トールグレイ、インセクトイド、様々な征服されたET、そして多数の「ならず者連合」グループ(人間を誘惑し騙す長身の魅力的な北欧人種を含む)が含まれる。”という説明の「様々な征服されたET」になります。彼らは転生して地上で「イルミナティ」を形成します。イルミナティには二つの組織があり、キンバリー・ゴーグエンさんは「サンヘドリン」と「ブラックサン」と呼んでいます。
 どちらの組織にも「イルミナティの13家」があり、イルミナティの頂点に立つ「ピンダー」がいます。しかし、ピンダーも「The Order」のピラミッドの中では、奴隷に過ぎないのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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崩壊した階層(キム・ゴグエン - パート2)
引用元)

この記事は、2020年11月15日のLifeForce zoom callのパート2で、キム・ゴグエンとザ・バイキングが、「The Order」のコントロールシステム、階層、そして彼らが行っていたビジネスについて説明しています。
(中略)
アブラクサス

アブラクサスは、ピラミッドの頂点に位置しています。(中略)... 『バイキング』によると、アブラクサスはいわば自分たちが「庭」に種をまいたと考えており、そのため、自分たちの庭で好きなことができる。つまり、家畜を増やすことも、好きな時に収穫することも、好きな時に取り壊すこともできるのだ。
(中略)
マンティッド

アブラクサスが採用した種族の一つがマンティッドである。マンティッドは、キムが現在実行し、再プログラムしているAI量子マッピングシステムを含む恐ろしいもののほとんどを持って来ました。これらのAIシステムは、多くの惑星に持ち込まれ、それぞれの惑星の「神」となるように配置されていた。
(中略)
ドラコ族

アブラクサスに雇われた2番目の民族がドラコ族で、彼らは軍隊としての役割を果たした。キムは、このドラコたち(マルドゥク、その父エンリル、その叔父でエンリルの弟のエンキ、エンリルとエンキの父アヌ)をすべて知っているという。彼女は3年以上、毎週土曜日にこのサイコパスたちの集会に参加していた。(中略)... 彼らはアヌンナキとしても知られており、シュメールの歴史の中で彼らについて多くのことが書かれています。
(中略)
ザ・ブラック・マジシャン

ブラック・マジシャンは、デストロイヤーとも呼ばれ、このビジネス関係における3番目のプレーヤーです。彼は私たちの宗教書の中で多くの役を演じてきましたが、最も一般的なのはサタンです。約150万年前、彼はこの宇宙に墜落しました。彼はティアメットに居住していましたが、その惑星が爆発するまでは、おそらく彼が関係していたのでしょう。爆発する前に、彼は地球に逃げ込み、非常に長い間、地中深くの非常に低いレベルの平面に身を隠していました。
(中略)


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[ワシントンからの14回目のメッセージ]イタリアのファルネーゼ家とオルシーニ家/イルミナティの創設とロスチャイルド家/2019年4月より始まっているディープステート上層部の大量逮捕など

竹下雅敏氏からの情報です。
 ワシントンからの14回目のメッセージには、非常に興味深い情報があります。3分50秒~8分23秒で、“過去の巨大な一族は数年前に一掃しましたのでお伝えいたします。まず、イタリアの2つのファミリーの件をお話します。1つはファルネーゼ家、もう1つはオルシーニ家です。
 ファルネーゼ家はトスカーナ地方出身のアレッサンドロ・ファルネーゼが教皇に即位したことで勢力を伸ばした一族です。パウルス三世はパルマとピアチェンツァを教皇領から切り離し、1545年、ピエール・ルイージが初代パルマ公となり権力を握りました。彼ら一族は1540年にイエズス会を創設。イエズス会のアダム・ヴァイスハウプトはイルミナティを創設し、ロスチャイルド家に権力を与えました。ファルネーゼ家は権力の座をその後ワシントンDCに移し背後で暗躍しました。
 もう1つはオルシーニ家です。オルシーニ家は、ローマの有力貴族の一つでローマの覇権を争いました。12世紀のケレスティヌス3世、そして13世紀のニコラウス3世、そして18世紀のベネディクトス13世とローマ教皇を出しております。オルシーニ家はある種族と非常に強いつながりがあり、その種族の主なつなぎ役となり、その種族とローマカトリック教会との間の条約を作ったのは、このオルシーニ・ファミリーであります。オリビエートの地下室にバチカンのゴールドを貯蔵していました。オルシーニ家は2010年5月の我々の作戦で大きく力を失い、もうディープステートの権力の中枢ではなくなりました。
 2019年4月よりディープステートの上層部の大量逮捕にてグアンタナモ刑務所に輸送され始めました。2019年5月にはヨーロッパのディープステートの中枢であったある一族は、長い間アメリカ国家との契約で吸い取っていた資金をトランプ大統領は破棄させて、大きな中枢との戦いは終わりました。このディープステート中枢との戦いは昨年で終わっています。
 残党である家臣、軍団であったオバマ、クリントン、ジョージ・ソロスたち、中国共産党により買収されている上層部の国家公務員たち、民主主義国家をないがしろにして魂を売り渡して不正をよしとしている民主党と共和党員の一部が、今はトランプ大統領に牙をむいています”と言っています。
 ファルネーゼ家、オルシーニ家を中心とするゾロアスターの13家は、ブラックロッジ(闇の館)に属しており、ここから地上に転生に入るものが、これらの家系に生まれます。彼らはコーリー・グッド氏が言及するプレ・アダマイトの末裔です。イルミナティを創設し、ロスチャイルド家に権力を与えたアダム・ヴァイスハウプトは偽のイルミナティに注意せよと言いましたが、これがロスチャイルド家を冠石とする「裏のイルミナティ」であり、光の銀河連邦が支配していたのです。
 光の銀河連邦、銀河連合が完全に滅ぼされ、今や彼らはブラック・キューブ(人工知能)の支配下にあるため、ロスチャイルド家(イギリス分家を除く)はようやく改心することが出来たという流れです。
 残りの二つの動画の緊急情報も非常に大事なので、見ておいてください。
(竹下雅敏)
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【第59弾】ワシントンから(14回目)のショックと感動のメッセージ‼️
配信元)
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ワシントンから緊急メッセージ①‼️(習近平が、、、。)
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ワシントンから緊急追加メッセージ②‼️(暗殺か、、)
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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)9 ― カバラ繋がり ―

 タルムードとカバラは基底部では繋がっているといえるでしょう。選民思想です。
 タルムードは本来はブラック・ロッジの聖典でありますが、同時にユダヤ教、それも一般ユダヤ教徒ではなく「ユダヤ教聖職者のみ」の聖典です。中身は「民衆(ゴイム)を騙して奴隷支配せよ」です。
 一方カバラは「神の啓示を受けた者」「霊的に熟達した者」など「特別に選ばれし者のみ」に開かれるとされるユダヤ秘密思想、ユダヤ密教です。キリストを生みだす技法の「性錬金術」がその核にあります。神秘思想だとかキリストを生みだす技法といえば聞こえは良いのですが、彼らのキリストとは世界王としてのユダヤ王の意味で、ユダヤ王が世界民衆を完全に奴隷支配するというものでしょう。
 カバラはごった煮で、民衆支配の技法は何でも取り入れているはずです。支配層の道具がカバラなのです。秘密結社八咫烏と欧州の秘密結社もカバラで繋がり、ネットワークを組んでいました。霊能によるネットワークです。
 民衆支配のための道具としての密教であるカバラは、今日でも研究され使用されています。民衆を洗脳するための薬物だとか5Gの電磁波などがそれです。
 先日(5/27)、あっさりとほぼ国民に全く知られることもなく「スーパーシティ構想」が今国会で成立してしまいました。「スーパーシティ構想」は民衆をAIだとか5Gなどを用いて奴隷支配する構想でしょう。現代版カバラの駆使と見て取れます。
 さてなお、本文最後部分で触れていますが、過去記事の外伝2で誤りがありました。記事では初代ロスチャイルド、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドを「裏のイルミナティ」としています。最近までロスチャイルド家当主だったジェイコブ・ロスチャイルドなどが「裏のイルミナティ」に属していたので、ロスチャイルド家は最初から「裏のイルミナティ」かと思っていたのです。
 しかしこれは誤りで、初代ロスチャイルドはブラック・ロッジに所属し、その支援を受けていたのです。当時の私の認識理解が浅かったのです。誤りをお詫びし訂正します。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)9 ― カバラ繋がり ―


世界潮流を生み出した提携 〜ブラック・ロッジの動きとホワイト・ロッジの思惑


さて、前回非常に大雑把だが、江戸期の日本からの黄金流出の事実とその影響の全体像を見たが、残りの旅路もよろしく頼むよ。
江戸期の日本からの黄金流出が世界革命と明治維新に連動していたわけだが…。

いやー、改めてでやすが、すごい影響でやしたね。
特にロスチャイルドがバックにあった世界革命、ヴァイシャ革命でやすね、それには日本の黄金が絡んでいたとは…。

そうだね。世界潮流に日本の黄金が関係していたわけだ。それが更に次の世界潮流を起こしていった。

1815年のウイーン会議の後の流れでやすね。
世界政府樹立を目論んでいたネイサン・ロスチャイルドは、それを阻んだアレクサンドル1世に復讐を誓ったようでやすね。それが1881年のアレクサンドル2世暗殺へと繋がり、その後の爆発的な世界潮流が起き上がったことでやすね。

その通りだよ。近・現代編の第2話の終わりから第3第4話あたりに繋がる内容のことだね。

アレクサンドル2世暗殺によってロシアでポグロムが爆発的に勃発

それが次の
ハザール・ユダヤ人のロシアから米国への大量移民
ロシアでの革命運動の活発化
シオニスト運動の台頭

以上の動きとなり、その結果が
米国の乗っ取り
ロシアの乗っ取り
③パレスチナのイスラエル建国、でやしたね。

Wikimedia_Commons [Public Domain]
Wikimedia_Commons [Public Domain]
Wikimedia_Commons [Public Domain]

そうだったね。
この世界潮流はロスチャイルド家によって引き起こされたわけだが、背後にはブラック・ロッジの動きと援助が、さらにその背後にはホワイト・ロッジの思惑があったわけだね。

ふーむ、この世界潮流の一つの原点が、天海がブラック・ロッジといいやすか地上世界ではオランダ東インド会社と提携を結んだことが、それとなっているんでやすね。

そういうことだね。
貿易先が限定され日蘭貿易が開始されたのが1641年だが、実際には貿易先をオランダにほぼ選定させた上での準備期間も必要だ。
その期間に、豊臣の莫大な金塊が徳川側に移動され、そのうちのいくらかの実物金塊を“見せ金”にする形でオランダに移して、天海はオランダ側に日本の黄金を利用できるようにした公算は高いだろう。

へい。天海が幹部を勤めていたでやしょう八咫烏はオランダ東インド会社と提携を結ぶことで、オランダ側そしてオレンジ家に協力していくことになったわけでやすね。
それがやがて世界革命の世界潮流に繋がるわけでやしたね。そしてそのオランダ東インド会社はブラック・ロッジが主力の海賊企業でやしたね。

そう。外伝6に記されてあるが、オランダ東インド会社はアムステルダム17人会という寡頭独占ファミリー群が経営する超国家会社だね。
ブラック・ロッジは地上での本拠をヴェネチアからアムステルダムに移動していたわけだ。またウィキペディアの「アムステルダム銀行」記事を読めば分かるのだが、アムステルダム銀行とオランダ東インド会社は不離一体のような関係にあったようだね。


ふーむ、アムステルダム17人会か…。そのたった17名が超国家会社を仕切っていたわけでやすね。その17人会の名簿や選出の方法は分かるんで?

ふむ、名簿の資料は見たことがないね。
選出はオランダ東インド会社に出資した額の大きさの順だったようだ。メンバー名は分からないがアムステルダム銀行関係者で占められていただろう。

ふーむ、出資の多寡によるか…。んん❓もしかしてその17人会に日本人メンバーは?

えっ❗日本人メンバー❓ うーん、これはあたしには全く無かった発想だね。
ふむ、しかしなるほど。オランダ東インド会社は無国籍企業だ。そして八咫烏は黄金による莫大な資金提供をしているんだから、可能性としては否定もできないね。少なくとも八咫烏と17人会は密接な関係にあっただろうね。

八咫烏とオランダ側の黄金を通じたネットワークが構築されていた、ということでやすね。

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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)8 ― 全景 ―

 江戸時代の日本からの黄金流出、これが今回の特別編全体の主要テーマの一つででした。2019/12/26の「蘭芳公司を通した欧州への日本の黄金流出」の記事内容が非常に気にかかったのです。それで黄金流出の実態とその影響を探ってみようとしたのが今回の特別編に向かう私の動機であったのです。
 ようやく今回の記事でその全体像を、無論非常に大雑把で不完全なものではありますが、一応の提示はできそうです。
 結論としては日本から意図的に黄金を流出させたその影響は甚大なものでした。それは私自身が当初予想した範囲を超えた質と規模のものでもありました。
 日本からの黄金流出、ホワイト・ロッジに属する八咫烏が、その幹部であったであろう天海を通じて、ブラック・ロッジが主体であるはずのオランダ東インド会社と提携することでそれは始まっていった模様です。その背景になったのが日本支配層の構造です。
 そしてその黄金流出の影響は、世界には世界革命という世界潮流を生み出し、日本自身に対しては明治維新に繋がっています。
 そうと知ってみれば、日本からの黄金の流出を抜きにしては世界史を語らうことが出来ないほどのものでした。
 以前に明治維新は世界革命の一環であると指摘していましたが、黄金流出と世界革命、そして明治維新は連動していたのです。もちろんその底流にあったのがハルマゲドン計画ではあります。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)8 ― 全景 ―



オランダ東インド会社との提携 〜黄金利用の道をつけた天海


さて、ぼちぼち出発としようか。
喜多さん、お前さん、前回の最後に黄金流出を巡る全体的な構図かな?、そのようなものが浮かび上がってきたように言ってなさったが、それは?

へい、まぁまだ薄ぼんやりとした絵なので、整理しながら、と、なりやすが…。

ふむ、ではどのあたりから進めるかい?

へい、先ずでやすが、豊臣氏が莫大な黄金を蓄えていた。これは間違いねぇでやしょう。
そしてその莫大な黄金が徳川側に移された。豊臣の埋蔵金が出てこねぇんだからこれも間違いねぇでやしょう。

そうだね。そう見るのが妥当だろう。
そして落合氏は、豊臣から徳川への黄金の移動を差配したのが天海だとしているね。更にこれに真田幸村が協力していたと。

その天海でやすが、朝廷政策と宗教政策が担当でやしたね。徳川幕府のブレーンだった天海は、同時に朝廷や公家側と太いパイプがあったわけでやすね。
落合氏の説では天海自身が伏見宮家の血流とのことでやしたが、それならば一層のこと朝廷側とは太いパイプが最初からあったことになりやすね。

ふむ、そうだね。
確認はできないが、天海が伏見宮家の血流ということは可能性としては否定はできないね。
そして朝廷側というか公家の世界では、藤原氏の開祖である鎌足がブラック・ロッジ首領のデーヴァダッタの転生であった点から、ブラック・ロッジとの太いパイプは繋がっていたと見るのが普通だろうね。

天海の立ち位置

そうでやすね。
公家の世界ではブラック・ロッジとのパイプが繋がったままで、その藤原氏を守護したのが武甕槌命(タケミカヅチノミコト)でもありやしたね。
天海は武甕槌の春日系グループに属していやしたから霊的世界でもブラック・ロッジに、また地上世界でもブラック・ロッジの地上組織の表のイルミナティ組織とは太いパイプが繋がっていたはずじゃありやせんか?

そうだろうね。天海がブラック・ロッジ、表のイルミナティとのパイプを持っていたのは当然だろう。
そしておまけに天海はホワイト・ロッジでミトラ、マイトレーヤの弟子であり、また光の銀河連邦関連者だった。つまりマイトレーヤたちの意向を理解した上で裏のイルミナティとも繋がっていたことになるね。

そうでやすね。
天海は春日系、[裏]南朝勢力に属していたので闇組織と裏のイルミナティに繋がってた上に、八幡系の守護を受けていたホワイト・ロッジ、マイトレーヤの弟子でもあり、ブラック・ロッジ、表のイルミナティにも太いパイプを持っていたわけでやすね。

どことでも繋がっていた天海は、見かけ上はホワイト・ロッジの計画であるハルマゲドン計画を進めるために、ブラック・ロッジに働きかけ、世界革命の資金援助を申し入れた。こうじゃありやせんか?

ふむ、落合氏の説、1615年大阪夏の陣にて豊臣から回収した大量の黄金を天海が、オランダ独立戦争の資金のためオランダ東インド会社の船でオランダに運ばせた件、それと1641年に貿易先を絞り日蘭貿易を開始したのに天海の差配があっただろうという件に関わることだね?

へい、そうでやす。
実際に天海が差配し、オランダに莫大な黄金を運ばせたかどうかは分かりやせんが、天海がブラック・ロッジと提携し、日本の黄金を資金提供することを決定したのは事実かと…。

なるほど。そうだね。オランダ独立戦争にはブラック・ロッジが深く関与していただろうし、オランダ東インド会社の主力はブラック・ロッジのはずだね。
事実として天海の差配で日本の貿易先がオランダに限定されたと見て取れる。

ふむ、ホワイト・ロッジに属しながらもブラック・ロッジに太いパイプを持つ天海が、ブラック・ロッジを提携先として資金援助することを決定したというのは自然な見解だろうね。
それにね、実物の莫大な黄金がオランダ・アムステルダムに運ばれていなくても資金援助は可能だったかも?、だ。

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