アーカイブ: 北朝鮮

国家非常事態対策委員会 :朝鮮半島統一と朝鮮戦争の可能性 / 中国の北朝鮮への内政干渉への警告 金正男 暗殺 殺された理由 / 白龍会からのメッセージ

 1本目の動画では、"アメリカが北朝鮮を中国に乗っ取られることを恐れているために、それを防ぐために(朝鮮半島を)統一させたい"とあり、そうなった場合、中国は北朝鮮の領土の50キロぐらい内側に新しい国境を作ることを考えているようです。
 2本目の動画では、金正男氏が殺された理由は、親中政権を誕生させようとした"中国に対して、北朝鮮の内政干渉はやめて下さいというメッセージだ"とあります。
 3本目の動画は英語ですが、コメント欄に翻訳してくれている方がいました。関西、関東平野には、500メガトンの爆弾が埋められており、本部をアジアに移そうとしているロスチャイルドが関東平野を破壊し、〔生き残りを?〕北朝鮮に移動させる計画でいるとあります。
 非常に緊張した状態にありますが、フルフォード氏は「うまくいけば世界破滅じゃなくて、世界平和が近いので、安心してください」と述べています。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
朝鮮半島統一と朝鮮戦争の可能性【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/02/10
配信元)

2:40〜3:40 

フルフォード氏:僕は前から、北朝鮮は隠れアメリカの植民地で、韓国は表でアメリカの植民地ですから、アメリカが北朝鮮を中国に乗っ取られることを恐れているために、それを防ぐために統一させたいと思うんですよ。そうなった場合、多分中国は北朝鮮国境を50キロぐらい入っちゃうんですよ。それを取っちゃって、新しい国境を作るつもりでいるから、その辺はちょっとこれから見るべき肝心なスポットになりますけれども、ただ僕はやっぱり、朝鮮半島と日本はこれから結束する方がお互いのためだと思います。そうじゃないと、周りのロシアとか中国とかには対抗できない。それぞれが分断されたままだと。

6:15〜6:58 

フルフォード氏:日本は運良く島ですから、強い海軍さえあればずっと独立を守れるんですけど、確かに独自で守れる体制を作らなければならない。アメリカに依存するだけでは考えが甘いと思いますからね。安倍が総理大臣になった途端に、竹島を軍事力で制覇しようとしてて、止められたんですよ。それはやめた方がいいと。とにかくどこかと喧嘩したくてしょうがなかった人なんですけれども、今ライバルは朝鮮半島ではない。あれは同盟国として見た方が健全な考え方なんですよ。

文字起こし:はちコ

————————————————————————
中国の北朝鮮への内政干渉への警告 金正男 暗殺 殺された理由【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/02/17
配信元)

0:43〜2:24  

フルフォード氏:基本的に安倍晋三とドナルド・トランプが北朝鮮での政変劇を議論した際に、北朝鮮が特殊核ミサイルを飛ばしたんですよ。そのミサイルは高さ55キロまで行って、そして地下まで降りたんですけれども、それは何を意味するかと言うと、世界のどこでも、どんな場所でも、今は核ミサイルを打ち込むことができるというイルミナティからの情報ですよ。間違いないですよ。彼らは何が目的かと言うと、掃討してくださいと。同じこの北朝鮮の裏側からのメッセージとして、先日、マレーシアで殺された金正男というのは、なぜ殺されたかと言うと、中国に対して、北朝鮮の内政干渉はやめて下さいというメッセージだと。僕は伝言板で、伝えているだけですよ。もし彼ら中国陸軍が北朝鮮に入るんだったら、彼らは北京を爆破しますという、僕はあくまでも伝言を伝えていると。非常に今は緊張の高い事情ですけれども、ただし、良心的な世界政府誕生に関して大筋合意ができているから、こういう緊張が高いけれども、うまくいけば世界破滅じゃなくて世界平和が近いので、安心してくださいということです。

4:09〜4:33 

司会:一般的なテレビでは、韓国の方に来ている人たち、脱北した人たちみんなで、新しい政権であの人をトップにして作ろうとして、潰されたということを言ってますけど。

フルフォード氏中国は彼を使って、親中政権を誕生させようとしたために殺されたのは事実。

文字起こし:はちコ

————————————————————————
Benjamin Fulford News White Dragon Society
配信元)
 

Mockingbird Hill 

今日は2017年2月17日、ベンジャミン・フルフォードが白龍会を代表してここにはっきり言う。911、311事件の真犯人を糾弾するときが来た。だがこの件について、トランプ大統領はなにもするつもりがないことがはっきりした。この期に及んで関係犯たちの逮捕もないのを見れば、彼がこれに対応するつもりがないということだし、クリミアやイスラエルについていうことも、オバマと同じになって来たのは実に奇妙だが、それは誰かに脅迫された結果と考えればうなずける。こうなれば、ことは私たちが自ら立ち向かわねばならないということだ。

(中略) 

なお私に何かあったなら、関西、関東平野は地上から消滅するだろう。その双方にはすでに500メガトンの爆弾が埋められている。この爆弾は私のものではないが、いまその起爆を止めることができるのは私だけだ。

最後に非常に大切なことを述べる。白龍会は日本政府に1兆円の支払いを3月19日までに支払うよう要求する。これは関東平野に爆弾が埋められている事実を国民から隠しているからだ。ロックフェラーロスチャイルドが本部をアジアに移そうとしていることについては以前に述べた。彼らは関東平野を爆発破壊し、〔生き残りを?〕北朝鮮に移動させる計画でいる。これも彼らの人口削減政策のひとつだからだ。証拠は全部ある。このことを日本政府は国民にまったく知らせていない。

(以下略) 

金正男氏暗殺事件:朝鮮人民軍偵察総局の仕業か クーデターを恐れて 〜中朝関係がさらに冷え込む可能性〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 マレーシアで金正男氏が暗殺されたようです。最近では珍しく、報道されている通りの事件ではないかと思います。韓国のチョン・ソンジャン氏は、“朝鮮人民軍偵察総局の仕業ではないか”と言っていますが、その通りではないでしょうか。最後の記事にあるように、金正男氏は親中派であり、金正恩は中国が裏で工作する“正男氏を前面に出したクーデターを最も恐れていた”というのは、以前から指摘されていました。
 それにしても事件が起きてみれば、暗殺するならこのタイミングしかないという感じがします。アメリカでは、情報の専門家であるマイケル・フリン氏が辞任し、まだ後任のポストが埋まっていない段階です。また、中国は現在権力闘争で内向きになっています。
 金正男氏の後見人だった張成沢氏が処刑されてから、中朝関係はギクシャクしてきましたが、張氏はおそらく江沢民の派閥と繋がっていたと思われるので、習近平氏の金正恩に対する態度はそれほど険悪なものではありませんでした。しかし、今回の暗殺事件を習近平氏は大変不快に思っているようです。引用元では、“中朝関係がさらに冷え込む可能性は排除できない” とあります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
金正男氏 クアラルンプール空港で殺害 犯人は女性
転載元)
マレーシア警察は同国で殺害された男性が朝鮮民主主義人民共和国の金正恩氏の異母兄の金正男氏と断定。 

金正男氏は2013年12月に叔父の 張成澤氏が死刑に処されて以来、マレーシアに潜伏していた。

また2011年マカオで正男氏を狙った暗殺未遂事件も起きていた。

マレーシア警察は同国で今日、朝鮮民主主義人民共和国の金正恩氏の異母兄の金正男氏が殺害されたとの情報を認めた。

警察の発表によれば、首都クアラルンプールの国際空港の出発ゾーンにいた金正男氏に1人の女性が近づき、金氏の頭部になんらかの液体を含ませた布を投げつけた。

政府内の高官の発言によれば、金正男氏はマレーシアの首都クアラルンプールの空港で2人組の女に毒針で刺された模様。女2人はタクシーで現場から逃げ去ったとされている。

金正男氏は目に焼けるような痛みを訴えた。空港の救急部が応急手当を施し、その後病院に搬送されたが、金氏はその途中で死亡。

殺害時刻は現地時間で2月14日午前8時頃。金正男氏はマカオ行きの便に搭乗しようとしていた。

複数の証言によれば、金正男氏は救急車での搬送の途中で死亡。現在、遺体の検死作業が行われている。

————————————————————————
韓国の専門家 金正男氏暗殺を命じたのは正恩氏の可能性
転載元)
韓国の世宗大学校の統一戦略学部のチョン・ソンジャン学部長は今回の金正男氏の殺害について、同氏が5年前に逃亡を試みて以来、金正恩氏はその殺害を命じていた可能性があるとの発言を行った。

(中略) 

チョン氏は「金正男氏殺害は私の見たところでは朝鮮民主主義人民共和国の諜報機関の朝鮮人民軍偵察総局の仕業ではないか。最近、まさにこの朝鮮人民軍偵察総局に金正男氏の追跡が命じられていたことと、まさにこの機関が主要な人物の暗殺を管轄しているからだ」と語っている。

————————————————————————
正男氏殺害 正恩氏の帰国命令無視したから=元北朝鮮高官
引用元)
(前略) 

正男(ジョンナム)氏が13日午前(現地時間)、マレーシアで毒殺されたとされる問題で、韓国に亡命した元北朝鮮高官は14日、「金正恩は金正男に北に帰国するよう指示したが、金正男がこれに応じなかったため、処断された」との見方を示した。

(中略) 

 正男氏が帰国しなかった理由は、北朝鮮で監禁生活になることを恐れたためと分析した。

————————————————————————
「親中派」の金正男氏殺害 中朝関係さらに悪化か
引用元)
(前略) 

 正男氏は2013年に処刑された張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長と共に北朝鮮の代表的な親中派として知られていた。

(中略) 

正恩氏は中国が裏で協力し、正男氏を前面に出したクーデターを最も恐れていたとされ、張氏の粛清で正男氏の立場も危ういものとなっていた。

(以下略) 

[Sputnik]世界は変化の瀬戸際に立つ、国際的な専門家らの意見

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事の見出しにあるように、“世界は変化の瀬戸際”にあるというのが、専門家らの意見です。これから世界は、アジアの時代になるのは間違いありませんが、専門家の1人であるヤン・チェン氏は、“中国は近い将来、国内発展に集中するはずだ…中国は地域のリーダーになるためにはまだ時間がかかるだろう”と言っています。この発言は、中国の大気汚染の状況を見ていてもよくわかります。中国をいくつかの国に分割しようとする勢力と闘いながら、国内の貧富の格差を是正し、環境にも配慮していくのは容易なことではありません。
 本来なら、日本が指導力を発揮すべきなのですが、日本の外交はレベルが低すぎて、国際社会では全く相手にされていません。
民主党の鳩山政権当時、等距離外交を目指しましたが、時期尚早で、アメリカに潰されてしまいました。今なら、これが実現できる可能性が高いと思います。文末に、日本国際問題研究所の山上氏は、“日ロ関係が変わる千載一遇の機会だ”と言っています。日本もこの変化に乗り遅れないようにしたいものです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
世界は変化の瀬戸際に立つ、国際的な専門家らの意見
転載元)
「世界は変化の瀬戸際に立っている。」この数日、プリマコフ読書会に集まった大多数の国際的な専門家がそう考えている。プリマコフ読書会とは2015年にこの世を去ったエフゲニー・プリマコフ氏に捧げられたカンファレンスのことだ。プリマコフ氏は東洋学者で、ロシア商工会議所の会頭、ロシア外相、ロシア対外情報庁の長官、首相などを歴任した。今年、カンファレンスには22カ国50人以上の卓越した海外の専門家、エコノミスト、政治家、外交官が参加した。カンファレンスの目的は、世界的な専門家を交えて、毎年定期的に国際政治、経済、国際安全保障問題を審議する議論の場をロシアに作ることにある。 

カンファレンスでは「太平洋アジアは協力の空間か、対立の空間か?」が最大のテーマの1つとして取り上げられた。そのディスカッションでは、米中の将来関係と、環太平洋地域での米国の主要パートナーである日韓と米国の関係、プーチン大統領訪日後の露日関係発展、南シナ海紛争、北朝鮮の行動によるリスクの最小化が主要な問題となった。

(中略) 

華東師範大学ロシア研究センターのヤン・チェン(Yang Cheng)副所長は次のような見解を示している。

現在、中国と北朝鮮の関係再編が行われている。もちろん、われわれは戦争も核拡散も望まない。しかし中国の北朝鮮への影響力は大きく誇張されたものだ。われわれは新たな提案の創出と米朝間の直接対話に賛成だ。中国は近い将来、国内発展に集中するはずだ。都市化や労働力不足などに関する国内問題があまりに多く蓄積されたためだ。社会は、投資が国内にではなく外国へ向けられすぎていることへの不満を抱えている。全ての国同様、中国は思慮ある決定も取れば、間違いも犯す。しかし、中国が地域のリーダーになるためにはまだ時間がかかるだろう…。

駐日ロシア大使を務めた、ロシア科学アカデミーアメリカ・カナダ研究所のアレクサンドル・パノフ主任研究員によると、領土紛争ではなく朝鮮半島の問題こそが、環太平洋地域で最も緊迫した問題だ。パノフ氏はまた、露日サミットが成功した際、パワーバランスに大きな変更が起きる可能性も除外していない。

「私の考えでは、この地域で最も緊迫しているものは領土紛争ではなく朝鮮半島の問題だ。この問題は早急な解決を必要とする。米中関係もまた焦点となる。中国の隣国は米国から離れ中国に走り寄りはじめた。そして地域での軍事的プレゼンスも米国に一切の配当金をもたらさなかった。米国が地域から去らないことは明らかだが、一方では中国と、他方ではその周辺国と米国との分離傾向が見られる。露日関係についての問題もまたこれに劣らず重要な意義を持つ。全ロシア、日本、そして世界のマスコミが、一体どうなるのか、両国は領土問題で合意するのか、平和条約を締結するのか、について予想を立てている。これは地域の戦略的な情勢に大きく影響するためだ。私の意見では、双方は今のところ、急進的なステップを取る用意ができていない。それでも安倍首相の態度はロシアに大きな利益を約束しており、ロシアがこれを利用できれば、それは極東地域発展にとっても、地域全体にとっても大きなプラスになる。

日本国際問題研究所の山上信吾所長代行は北朝鮮による実験の挑発的な性格に注意を向けた。今年、ミサイルが初めて日本の排他的経済水域に落ちた。山上氏の意見では、中国、日本、韓国、米国は、北朝鮮の行動に対する懸念と不容認の点で自分たちは連帯しているということを北朝鮮政府に理解させる必要がある。山上氏はスプートニクのインタビューを受けて次のように述べた。

日露関係は大きく変わる千載一遇の機会だと思う。ロシアも日本も国内的に非常に強いリーダーがいる。日本は最近まで短期間に6人の総理大臣が相次いで代わるという政治的に非常に不安定な状況が続いていた。ようやく今の安倍総理になって政治的には非常に安定したことから、政治評論家らはまだ数年間は安倍政権が続くと手堅い予測をたてている。安倍総理としては、そういう政治的に安定した立場に立って、ロシアとの関係を抜本的に改善したいという強い希望を持っている。私は30年以上日本の外務省で仕事をしてきたが、これほどのチャンスというのは今までなかったと思う。私の印象では、ロシアはアジア太平洋地域において対中関係にあまりにも大きく依存しすぎている。これはロシアに害をもたらしかねない。こうした意味で、日本との二国関係で突破口が開ければ、ロシアの可能性はアジア太平洋におけるロシアのプレゼンスも含め、著しく拡大する可能性がある。

[Pars Today 他]アメリカ、核による先制攻撃政策を強調 〜アメリカは北朝鮮を先制核攻撃する準備を進めている〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 オバマ大統領が核兵器の先制不使用に言及しましたが、カーター米国防長官は、“そうした政策を採る計画は無い”と語ったようです。このことは、オバマ大統領とケリー国務長官が、今や蚊帳の外に置かれていることを示していると思います。
 櫻井ジャーナルでは、“アメリカ軍は東アジアでも軍事的な緊張を高め、安倍政権はそれに同調している”とあります。厄介なのは板垣英憲氏が指摘しているように、アメリカは北朝鮮を攻撃する準備を進めていることです。もちろん先制核攻撃です。これを何とか抑え込まなければなりません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
アメリカ、核による先制攻撃政策を強調
転載元)




アメリカのカーター国防長官が、核兵器を先制攻撃に使わないと宣言する『先制不使用』という政策を採るための計画はない」としました。

フランス通信によりますと、カーター長官は27日火曜、アメリカの大統領が核兵器政策の変更を決定したとするメディアの報道に対し、ニューメキシコの核研究施設でこのことを明らかにしました。

カーター長官は、アメリカの以前からの政策は、戦争の勃発の阻止を目的とした同盟国の核の傘を拡大することだとしました。

さらに、「中国は、核兵器を先制攻撃に使用しないという政策を宣言しているが、アメリカとNATO北大西洋条約機構は、重要な戦術的な選択肢として核兵器による先制攻撃の権利を維持すると強調している」と語りました。

同長官はまた、「核の先制攻撃の実施能力は、アメリカの以前からの政策で、アメリカの取り組む計画のひとつだ」としました。

――――――――――――――――――――――――
日米両政府は26日、ACSAに署名し、米国の侵略戦争で日本が兵站線を担う態勢が整備されてきた
引用元)
 日米両政府は9月26日、外務省で「日米物品役務相互提供協定(ACSA)」の署名式を行ったようだ。

(中略) 

このACSAは自衛隊とアメリカ軍が物品や役務を融通する際の取り決めで、物品には燃料や弾薬が含まれる。有り体に言えば、アメリカ軍の兵站線を自衛隊が担うということだ。

(中略) 

 アメリカ軍は東アジアでも軍事的な緊張を高め、安倍政権はそれに同調している。アメリカ軍が日本を従えて中国と戦争を始めたならロシア軍が出てくる可能性は高く、日米と中露の戦争になる。兵站線を担う自衛隊はアメリカ軍の軍事拠点と同じように攻撃されるだろう。そうした役割を安倍政権はACSAによって、アメリカ政府に約束したわけだ。

――――――――――――――――――――――――
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
オバマ大統領と安倍晋三首相が、「世界平和の破壊者」=「朝敵」(朝廷の敵、天子に反逆する賊)と呼ばれている

◆〔特別情報1〕
 「朝敵」(朝廷の敵、天子に反逆する賊)という言葉が、中央政界から海外まで、密かに囁かれている。ズバリ言えば、「オバマ大統領と安倍晋三首相」2人のことを指しているという。「世界平和の破壊者」というのが、「朝敵」と呼ばれる理由らしい。オバマ大統領は、核廃絶演説でノーベル平和賞を受賞したにもかかわらず、その裏で「核の小型化」を進めていて、アフガニスタン・イラク戦争を完全終結させておらず、中東を未だに大混乱させ続けているうえに、任期満了(2017年1月20日)まで4か月足らずというのに、「第2の日本」北朝鮮(金正恩党委員長=元帥)を「核攻撃」する準備を進めているという。これが、世界平和を祈念されておられる「世界の象徴天皇陛下」のご意向に反し、「朝敵」と言われる所以である。だが、安倍晋三首相が、「朝敵」の烙印を押されているのは、なぜなのか。

[嗚呼、悲しいではないか!]フルフォードレポート英語版(9/12) 〜9.11事件などの凶悪犯人たちの投獄・処刑が射程県内に〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 レポートでは、中東の石油とエネルギーに対して、ロスチャイルド・ロシアがブッシュ・クリントン・ロックフェラーを攻撃しているとあります。“ロスチャイルド・ロシアが中東からのガス収入をブッシュ・クリントン・ロックフェラー派から分割する方法について合意した”とあります。文末では“ロスチャイルドは…正義を求めるアメリカ軍からの…保護…を見つけることができる”とあります。
 時事ブログでは、以前のコメントでロスチャイルド家はどうやら全面降伏したらしいと予想しましたが、このことが正しかったとわかります。
 こうなると、ブッシュ・クリントン・ロックフェラー派への攻撃は加速してきます。長い間延び延びになっていた、9.11事件などの凶悪犯罪の犯人たちが、牢獄へ入れられるか処刑されるということが、ようやく射程に入ってきた感じです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
フルフォードレポート英語版(9/12)
転載元)
911/311の犯人が世界のTVカメラの前を歩くのを見るまで終わらない

ハザールマフィアが絶望の状況にあること、そして権力を失おうとしていることは、以下に述べる多くの事件から分かるように、疑いの余地が無い。

(中略) 

今回のG20におけるビデオ(初めから11分30秒)を見てください、そしてドイツ首相アンゲラ・メルケルが彼女のフリーメーソンの目のサインを作るのを見てください。



出席している支配するサックス・ゴータ・ロスチャイルド家の唯一のメンバーである彼女は、自称世界最高の経済フォーラムであるG20がロスチャイルドの使用人の集まりであることを確認する目を持っている人々に語っている。このグループが役に立たない冗談であることを自ら確認する彼らの歪められた公式声明を見てください。
http://europa.eu/rapid/press-release_STATEMENT-16-2967_en.htm
彼らは連続的に10年間会ってきたが、彼らの最終声明は依然として、「我々は特別委員会を立ち上げます」とか「我々は努力が達成されると信じている」のような語句で満ちているだけである。しかし、実際は、彼らは依然として、国連、世界銀行、IMF、或いは他のいわゆる国際的機関の投票構成を変えられていない。

(中略) 

開催を先導した中国主席習金平は「公平かつ効果的世界金融統制」を呼びかけた。
しかし、これは20人の高級奴隷の厄介な互いに抱擁した公開討論会では達成されなかった。中国はこのことを分かっており、このシステムが崩壊したときの為にビットコインのような代替案を準備していると、アジアの秘密結社の情報源は言う。

(中略) 

一つの大きな動きはロスチャイルド/ロシアのブッシュ/クリントン/ロックフェラー犯罪ギャングの中東における石油とエネルギ権益に対する攻撃である。これは統合ニュースの見出しには、シリアに関して米とロシアの取引の発表と言う形で登場した。これが意味するところはロスチャイルド/ロシアが中東からのガス収入をブッシュ/クリントン/ロックフェラー派から分割する方法について合意したと言うことである。
国防総省とロシアは、彼らの役割として、ユーフラテス川の西側の全て(イスラエルを含む)をロシアへ残し、一方米軍はその川の東側を支配領域とするという合意(以前に報告した)に固執している。この取引は、例えばアメリカはクルド同盟に対してユーフラテスの東側に移動するように話したと報道する複数の統合ニュース声明で確認することができる。
http://www.reuters.com/article/us-mideast-crisis-syria-turkey-usa-idUSKCN1100LF?il=0

(中略) 

ヒラリークリントンの背後にいる人々は再び白龍会に接触してきて、彼らの新しい計画はヒラリーを健康上の問題で大統領選から外して、バーニーサンダースとミッシェル・オバマにドナルド・トランプに対する切符を与えるものだと言って来た。これは、ヒラリーが非常に不人気で、彼女の為に選挙を盗むことは非常に難しいからであると、情報源は言っている。元の計画はヒラリーをサンダースではなくジョーバイデンに置き換えるものであったと、他の情報源は述べている。
国防総省情報源は彼らの役割として、アメリカ共和国が金本位制の復活を宣言され、ホワイトハットが国を再建できるようになると、「ヒラリーとトランプは退場させられる」と言っている。

(中略) 

CIA情報源は、ヒラリーは、古いクロ-ンが崩壊した後直ちに新しいクロ-ン(チェルシークリントンのアパートで待機していた)に置き換わったと主張している。

(中略) 

少なくとも、彼女は非常に短い間に10才年下になったように見える。CIA情報源は、クローンは知識が限られているので、演説を読むとかテープカットにのみ使い得る。

» 続きはこちらから