
メキシコ経済状況
メキシコでは、コロナ・パンデミックで2020年4月、5月、6月が経済的に大打撃を受け、社会保険に加入している正規社員100万人が失業。現在55万人が再就職し、来年3月あたりまでに残りの45万人が再就職できる見通し。GDPの成長率は2020年第2四半期(4、5、6月)−17%まで減退、が第3四半期(7、8、9月)には12.1%の成長でV字回復。これはロペス・オブラドール大統領が予測した通りの回復に。👏
右端の棒グラフが第3四半期のGDP成長率12.1%El PIB creció 12.1% y nuestra moneda no se ha depreciado.
— Yeidckol Polevnsky (@yeidckol) November 26, 2020
El @INEGI_INFORMA dio a conocer los resultados del tercer trimestre en cuanto a crecimiento económico en el país. @lopezobrador_ #4taTransformacion #Yeidckol pic.twitter.com/WS6ZYBfcNV
その隣が第2四半期のー17%
ペソも2%上がったと報告。(↓)
2018年11月30日〜2020年11月25日El presidente @lopezobrador_ presumió los recientes datos del producto interno bruto publicados por el @INEGI_INFORMA ya que se está cumpliendo su pronóstico de una recuperación de los empleos perdidos por la crisis por la pandemia de #Covid19.https://t.co/vLL5tFb1Dg
— cobertura360mx (@cobertura360mx) November 27, 2020
ドルに対する各国の通貨価値
メキシコのペソは真ん中あたりで2%増加、日本円は右から2番目8%増加
popoちゃんの個人的意見ですが、たしかにこの世界的コロナ危機でいわゆる第三諸国と呼ばれるメキシコで、ハラハラすることもなく意外と安心して暮らせたのはロペス・オブラドール政権の成果ではないかなと思いました。旦那さまいわく、過去の政権だったら今頃、メキシコは経済的危機に瀕して大変なことになっていただろうと。。。毎度のことペソは下落し、ガソリンの値段は高騰しと。。。
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タイトルにもあるように、「大改革の基礎は敷かれた」これは政府側の道徳的な体制が整ったことを示し、「人々の思考(道徳的意識)が変わらなければ大改革は無理だ。」これは国民側の道徳的体制も整える必要があり、両方の体制が整って初めて真の大改革の実現ができるということを意味しているのではないかとpopoちゃんなりに解釈しています。
アメリカの大統領選後、化けの皮が剥がれしっぽが出て、嘘ついたり、盗んだり、裏切ったりなど、なんとなく世界は不安定で落ち着かない日々が続いている気がしますが、メキシコではロペス・オブラドール大統領のおかげで安定を感じています。リーダーがヤマ・ニヤマに沿って生き政治を行うと、結果はまだまだでも、今のこの瞬間が安堵感に満たされるのだと体感中。😌
「愛」と「道徳」(ヤマ・ニヤマ)を一番大切にし根源から改革をしようといている大統領の意図を、皆さまにお伝えできれば幸いです。🍀