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ようやく現金給付10万円の方向で動き出すも、麻生財務相「要望される方、手を挙げる方に配る」 / アメリカの迅速な現金給付状況

竹下雅敏氏からの情報です。
 ようやく「現金給付10万円の方向で動き出した」と思ったら、阿呆大魔神が10万円給付は「要望される方、手を挙げる方に配る」と言ったらしい。補正予算案の成立時期を考えると、“どんなに早くても給付は5月下旬ごろ”と見られているようですが、ツイートによると「支給は早くて8月ごろ」という誤報ではないかと思われる情報を、日本経済新聞が出しているようです。もっとも安倍政権なので、何が起こっても驚きはしませんが…。
 “続きはこちらから”は、アメリカの現金給付の様子。何もかもがここまで違うと嫌になる。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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とうとう現金給付10万円の方向で動き出した!批判することの重要性について一言【せやろがいおじさん】
配信元)
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10万円は要望する人に給付と麻生氏
引用元)
 麻生財務相は全国民に向けた一律10万円の給付について、一方的に支給するのではなく「要望される方、手を挙げる方に配る」と述べた。
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感染初期の段階なら絶大な効果がある「ヒドロキシクロロキン」に対する否定的な情報が出回る理由 ~「安い薬」に絶大な治療効果があると困る連中がWHOを動かしている

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画で、トランプ政権の「新型コロナウイルス対策チーム」を率いるアンソニー・ファウチ博士(国立アレルギー感染症研究所所長)の顔を見ると、ドナルド・ラムズフェルドほどの悪人ではないが、善人には程遠い人相です。経歴も怪しすぎますが、「WHOをベタ褒め」となれば、「製薬業界」の意向を代弁する人物ではないかという気がします。
 トランプ大統領は、マラリアの治療薬「ヒドロキシクロロキン」を、「とても強力な薬だ」「これは(状況を好転させる)ゲームチェンジャーだ」と絶賛しているのですが、ファウチ博士はコロナウイルス患者に「ヒドロキシクロロキン」を推奨することに抵抗しています。
 4月9日の記事で紹介しましたが、米ニュージャージー州で、感染症専門医として勤務する日本人医師・斎藤孝氏は、「初期段階の症状なら、ヒドロキシクロロキンとアジスロマイシンなど、ある程度効く薬があると分かりました。しかし一度重症化したら、薬はほとんど効果がありません」と言っていました。
 一連のツイートをご覧になると、「ヒドロキシクロロキンとアジスロマイシン」の組み合わせは、トランプ大統領が絶賛しているように、感染初期の段階なら絶大な効果があるようです。なのに、なぜ「ヒドロキシクロロキン」に対する否定的な情報が出回るのでしょう。
 “続きはこちらから”をご覧になると、その回答が分かるでしょう。マラリアの治療に使う「安い薬」に、絶大な治療効果があると困る連中が居るのです。彼らがWHOを動かしています。
 「ヒドロキシクロロキン」がマラリアの治療薬だというのは興味深いことです。マラリアの100%の治療薬であるMMSを発見したジム・ハンブル氏も、“ガイアナ政府に治療を禁じられた。それはアメリカの製薬会社数社が 「そこでマラリアを治している奴をやめさせないと、ガイアナの病院あての医薬品の輸出を停止するぞ!」とガイアナ政府に圧力をかけたからだ”と言っていました。
 昨日の記事で、イタリアのサンドロ・ジョヴァンニ医師は、“現在、イタリアでは抗炎症剤と抗生物質を使用”しており、新型コロナウイルスは今では、“在宅で治療される病気になっています”と言っていましたが、この「抗炎症剤と抗生物質」は、もしかすると「ヒドロキシクロロキンとアジスロマイシン」ではないかと思いました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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WHOをベタ褒めのファウチ氏「中共の情報は最初から誤った情報だった」
配信元)
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米大統領、ファウチ感染研所長を解任しない意向 ファウチ氏も釈明
引用元)
[ワシントン 13日 ロイター]
トランプ米大統領は13日、政権の新型コロナウイルス対策チームを率いるファウチ国立アレルギー感染症研究所所長を解任するつもりはないことを明らかにした。 

ファウチ氏は前日、CNNのインタビューで、新型コロナ感染拡大を巡る政権の対応について、より早く外出自粛規制を導入していれば人命を救えたと発言。
(中略)
トランプ氏は12日、「ファウチ解任の時だ」とした共和党の元議員候補者のツイートにリツイート。人気が高いファウチ氏に我慢できなくなり、解雇する可能性があるとの憶測が浮上した。

ファウチ氏は抗マラリア薬ヒドロキシクロロキンが効くという主張など、新型ウイルスの科学的見解を巡りトランプ氏と意見が対立したり、正すこともあった。
(以下略)
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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)2 ― 江戸時代の黄金流出の時期 ー

 「分断して統治せよ」。古今東西、世界中の支配者側が鉄則として掲げる統治方法です。
 なぜ分断させるのか? 支配者側は莫大な力を専有してはいます。しかし反面、彼らは圧倒的少数派でもあります。圧倒的多数の被支配者側が、団結して自分たちに立ち向かってこられたらひとたまりもないのは、彼ら自身が知っているからです。
 数年前韓国で、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領を退陣に追い込んだのは、大民衆となった国民のデモだったのが記憶に残っている通りです。
 被支配者を分断する基本は情報です。情報をシャットアウトし、誤った情報を被支配者に吹き込むのです。
 さて、支配者は例外なく何らかの秘密結社に所属しています。秘密結社も幾つもグループに分かれ、利益を巡り対立したりはしています。しかし対立関係にある場合でも、秘密結社間で情報のやり取りと折衝は行われているはずなのです。いつの時代でも世界中の秘密結社にこれは当てはまります。日本でも江戸時代でもそうです。
 江戸時代が鎖国だったというのは上面の庶民レベルの話です。秘密結社には当てはまりません。秘密結社が動かす情報と金が世界を左右してきたのです。特に日本からの黄金が世界に大変な影響を与えていた模様です。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)2 ― 江戸時代の黄金流出の時期 ー


鎖国体制のはずの江戸時代の黄金の流出 〜流出は江戸時代初期に遡る?


ご隠居、黄金の流出は江戸時代に幾度もあったとのことでやしたね?
それは具体的にはいつ頃に?

そうだね。そのことは大室寅之祐の先祖がいつ渡欧したのかも含め、整理する必要があるね。

大室寅之祐の先祖の渡欧などについちゃ、本編の第19話で指摘しているように、大室寅之祐の曾孫を名乗る張勝植氏が著作で主張しているその年代内容は、クチャクチャみたいでやすが?

そうなんだ。どうしてあんなクチャクチャな内容になるのか? ご本人は良い人のように見えるが、意図的なのか?誰かにウソを吹き込まれているのか?よく分からんが、ただし黄金の流出の時期などを整理していけば、彼の先祖がいつ渡欧したのか?等も大体の年代は特定できてくるだろう。

そうでやすね。昨年の12月26日記事からの情報から見ていく作業になりやすね?

先ずはそこからだね。
日本からの金流出の一つの基点になったのが1777年の蘭芳公司の成立のようだね。蘭芳公司とは客家によって建てられたアジア初の共和国で、この蘭芳公司が黄金を集約して、後には欧州にも送ることになる拠点になったと記事にはあるね。

Author:Uwe Dedering [CC BY-SA]
編集者註:領土に関してはこちらを参考。
蘭芳公司(らんほうこうし)は、1777年から1888年にかけてボルネオ島西部に存在した客家系の華人による政権。アジア初の共和国とも言われ、現代中国語では蘭芳共和国と呼ばれる。(ウィキペディアより抜粋)

蘭芳公司、そして客家でやすか。客家とは中国のユダヤ人とも呼ばれ、本編の第11話で「八咫烏と関連は深そう」だと記していやしたが、金流出の主体がサンカというか八咫烏なら確かにそうなりやすね。

そうだね。八咫烏と客家が組んで黄金を欧州に流出させたことになりそうだね。

うーん、それと1777年頃と言えば、1773年にボストン茶会事件、1776年にはバーバリアン・イルミナティ結成と米国独立宣言、1789年にはフランス革命と、大動乱の頃でやすね。

その通りだったね。ただその当時に何があったかは後回しにし、年代を先に追っていくことにしよう。
記事ではウイーン会議後に大量の金が日本から流出したとある。ウイーン会議は1815年のことだったね。

ふーむ、ていうことは、1777年頃を基点として幕末にかけて日本から金が流出したとなりやすね?


いや、その前があるんだ。
日本では1695年貨幣改鋳がされているのだが、その原因は金銀の海外流出だったようだ。ウィキペディアの「貨幣改鋳」記事の中に次のようにある。

長崎貿易によって海外に金銀が流出したこともあって、幕府が貯蔵していた金銀を鋳潰しても貨幣の供給は追いつかなかった。

オランダ東インド会社との貿易で日本が主に輸入したのが生糸、対して輸出品が金銀だったのがその要因だ。

日本の鎖国体制というか貿易相手がオランダに絞られたのが、1641年のオランダ商館が出島に移った時でやすね。て言うことは日本からの金流出のポイントになる年代を古い順でいくと、
1641年、1777年、1815年、1860年台の幕末

こう見るといいわけで?

そうだね。幕末の大量の金の流出が倒幕のトドメになり、その上実は米国の南北戦争、リンカーンの北軍の軍資金となったのが、駐日大使タウンゼンド・ハリスが日本から持ち去った大量の金だったようだから、1860年台の幕末をポイントに見るのは世界的な視線の意味でも正しいだろう。


編集者註:上記の「人権の踏み絵」さんのアカウントが凍結されたため、画像を追加。(20/04/29)
Author:As6673 [CC BY-SA]
Wikimedia_Commons [Public Domain]

えっ? リンカーンの北軍の軍資金となったのが日本からの大量の金?

そうだ。タウンゼンド・ハリスはいわばリンカーンの子分だった。ただこのあたりの詳細は省こう。
そして江戸時代の金の流出についてだが、非常に気になる情報がある。大変な大量の金が流出したのは江戸時代の始まり頃にまで遡るかも知れない。

えっ?江戸時代の始まり? それは一体どのような情報で?

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トランプ大統領は、個人事業主・フリーランスも対象になる「給与保護プログラム (Payroll Protection Program)」に署名 ~国民の生活だけでなく、雇用も守ろうとする迅速な動き

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領は、“中小企業” の範囲を無理やり拡大し、個人事業主・フリーランスも対象になる「給与保護プログラム (Payroll Protection Program)」に署名したとのことです。現金給付とは別で、「失業の抑制を目的」としたもので、“貸付上限額は1か月の平均給与支払額の250%”だが、実質的に返さなくても良い給付金であり、“例えば、従業員を94%維持していたら、貸付金額の94%は返さなくていい”らしい。
 国民の生活だけでなく、雇用も守ろうとするトランプ大統領の迅速な動きです。誰かと比較するのは止めましょう。得意な事は、人によって違います。トランプ大統領のように頭がキレなくても、“嘘をつく”のは上手だとか、トランプ大統領のように実行力はなくとも、“やってるふり”は得意だとか…。
 日本の問題は、そこに居てはいけない人が居座っているということ。詐欺師なら有能なのです。“だから政治家なのだ”と言われれば、それまでなのですが…。
(竹下雅敏)
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「フェイク・パンデミック」の真相 ~新型コロナウイルスのパンデミックは、本当に起こっている

竹下雅敏氏からの情報です。
 フルフォード氏は新型コロナウイルスをフェイク・パンデミックと主張しています。こうした発言に混乱している人がいると思われるので、少し説明をしておきます。
 冒頭の動画をご覧ください。こうした動画が「フェイク・パンデミック」の根拠になっているのですが、“大病院に患者がいない”ということで、パンデミックがフェイクだと主張しているのです。
 しかし、昨日の記事で、ニューヨークの病院で研修している男性は「基本的に外来は中止されています。必要があれば電話やテレビ電話での対応が行われています」と言っていました。また、こちらの記事のドイツの首都ベルリンの病院では「先月前半から緊急ではない手術を延期し、病院全体の稼働率を50%以下に下げている」と書かれていて、「通常業務が半分以下に減っている」ということです。こうした状況であれば、病院の外来に患者が一人も居なくても当たり前です。
 2つ目の動画の2分45秒あたりをご覧ください。ニューヨークの病院では、マネキンを人工呼吸器で助けようとしているようです。この部分を切り取ったのが、最初のツイート動画です。これがフェイクニュースであるのは、ほぼ明らかです。本物のICU(集中治療室)の様子は、“続きはこちらから”のBBCニュースをご覧ください。この動画をよく観察すると患者が呼吸をしているのが分かります。また、現場の緊迫感がまるで違います。
 トランプ大統領のツイートが示しているように、アメリカの大手メディアがフェイクニュースを流すのはいつもの事です。フェイクニュースでパニックを作り出し、トランプ大統領の新型コロナウイルス対策チームが失敗するように願っているのです。「マスコミは、コロナウイルス危機を利用してトランプ大統領叩こうとする」わけです。
 “続きはこちらから”の記事と、トランプ大統領の一連のツイートをご覧になると、新型コロナウイルスのパンデミックは、本当に起こっていることが分かるでしょう。ツイートに書かれているこれほどの物資を用意し、各州に届けなければならない事態が起こっているのです。
 もしも、トランプ大統領のツイートがデマであれば、それこそ民主党とマスコミは、ここぞとばかりにトランプ大統領を叩くでしょう。なので、こうした事態が本当に起こっているわけで、新型コロナウイルスのパンデミックは事実なのです。そして、一部にフェイクニュースがあることも事実です。
 冒頭の動画をたった1本見て、新型コロナウイルスのパンデミックがフェイクだと考える人は、世界中の現場の医療関係者の膨大な量の警告の言葉と動画を、どの様に理解しているのでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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市民レポーターたちの逆襲 (NY / LA)
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New York coronavirus cases surge - hospitals struggle to cope
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