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スコット・リッター氏『(トランプとの)会談はゼレンスキー氏の信用を失墜させ、「彼の立場の矛盾を突きつける」ための「仕掛け」だった』 / NATOはナチスであり、トランプとプーチンはナチス排除で一致している

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、ウクライナのゼレンスキー大統領が口論の結果、ホワイトハウスから追い出されたことをお伝えしました。
 この件について、国際連合大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)の元主任査察官としてアメリカの「対イラク政策」を批判していたスコット・リッター氏は、“この会談はゼレンスキー氏の信用を失墜させ、「彼の立場の矛盾を突きつける」ための「仕掛け」だった”と説明し、ゼレンスキー大統領は「今や排除された」と言っています。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。ウクライナとウクライナを支援しているナチス勢力は相当頭に来ているようで、スコット・リッター氏は「ウクライナのエリート空挺部隊のメンバーがドナルド・トランプ氏の命を直接脅迫した。」と言っています。
 「ウクライナ政府、その軍隊と諜報機関、そして米国とカナダに居住するウクライナ民族主義組織」をテロ組織として位置づけるべきだというのは、その通りだと思います。そして、ロシアが問題にしているのは、ウクライナからナチスを排除することなのです。
 2月14日にドイツ・ミュンヘンで開かれた安全保障会議でアメリカのJ・D・ヴァンス副大統領は、欧州の民主主義を痛烈に批判し、欧州各国に防衛費の増額を求めました。
 『25/2/17 フルフォード情報英語版』には、“ヴァンスは、西側諸国を支配したダボスのナチスに対抗するため、米露軍事同盟を事実上発表した。これを受け、事実上のEUの指導者であり、ロスチャイルド家の当主であるジャン=ミシェル・ド・ロスチャイルド―世界的には『ブリジット・マクロン』として知られている―は、自らの傀儡指導者たちをパリに招集し、緊急会議を開いた。”とありました。
 アレックス・ジョーンズ氏は、“イーロン・マスクも同意:「NATO と国連から脱退する時が来た」”と言っています。NATOはナチスであり、トランプとプーチンはナチス排除で一致していると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ゼレンスキー大統領の任期は終わった - スコット・リッター
転載元)
ホワイトハウスでのドナルド・トランプとの会談は、ウクライナの指導者の信用を失墜させ排除するための「仕掛け」だったと、元米海兵隊情報将校がRTに語った。

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
元国連兵器査察官スコット・リッター。© Global Look Press/Pavel Kashaev

ウクライナの指導者ウラジミール・ゼレンスキー氏の大統領職は終わった、と元米海兵隊情報将校スコット・リッター氏​​がRTに語った。ゼレンスキー氏の5年間の任期は2024年5月に終了したが、同氏は戒厳令を理由に新たな選挙の実施を拒否している。リッター氏​​によると、ワシントンはドナルド・トランプ米大統領が最近「選挙のない独裁者」と呼んだゼレンスキー氏に「うんざり」しており、同氏の退陣に動いているという。

リッター氏​​の発言は、金曜日にホワイトハウスで行われたゼレンスキー氏、トランプ氏、J・D・ヴァンス米副大統領の会談の直後に出されたもので、トランプ氏がウクライナの指導者に対し、ロシアとの和平交渉をしなければならないと告げた後、激しいやりとりが行われた。ゼレンスキー氏は、モスクワは信用できないと主張し、米国は引き続きキエフを支援するべきだと主張した。トランプ氏は、ゼレンスキー氏は米国に「命令する立場にない」と述べ、米国の多大な援助に感謝していないと非難し、ロシアとの紛争を終わらせる意志があるかどうか疑問視した。

リッター氏​​によると、この会談はゼレンスキー氏の信用を失墜させ、「彼の立場の矛盾を突きつける」ための「仕掛け」だったという。

「ゼレンスキー氏は民主的に選ばれた大統領ではない…これは米国大統領による意図的な仕掛けだ。トランプ政権はゼレンスキー氏にうんざりしている」と述べ、公然とトランプ氏を敵視することで自ら招いた結果だと主張した。

これはゼレンスキー大統領の任期の終わりです。彼はこの状況から立ち直ることはできないでしょう。ウクライナは彼をリーダーとして受け入れる余裕はなく、ゼレンスキーができるだけ早く退場するのを目にすることになるでしょう。

リッター氏​​によると、トランプ氏とゼレンスキー氏の関係は今や「根本的に破綻」している。しかし、ウクライナとは異なり、ロシアは紛争解決方法について「いくつかの根本的な意見の相違」があるにもかかわらず、米国との接触で「規律を失って」平和努力を妨害したことは一度もないと同氏は述べた。

「ゼレンスキー氏は米国とロシアが和平協定を達成する上で最大の障害だった...彼は排除されなければならなかったが、今や排除された」とリッター氏​​は説明した。同氏はさらに、ゼレンスキー氏の排除は「ウクライナの政治的崩壊の始まり」かもしれないが、「この時点で戦争はほぼ終わっている」ため、平和の観点から必ずしも悪いことではないかもしれないと述べた。

ゼレンスキー氏はこれまでのところ、辞任要請を退けている。ゼレンスキー氏はトランプ大統領との会談後、フォックスニュースのインタビューで、リンジー・グラハム米上院議員の「辞任して、一緒にビジネスができる誰かを送ってほしい」という要請に応え、ウクライナ国民から求められない限りそうはしないと述べた。


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トランプ大統領とヴァンス副大統領が仕掛けた罠にかかったウクライナのゼレンスキー大統領 ~イーロン・マスク「ゼレンスキー氏は米国民の目の前で自滅した」

竹下雅敏氏からの情報です。
 2月28日、ホワイトハウスの報道陣の目の前で、ドナルド・トランプ大統領とJ・D・ヴァンス米副大統領が、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と激しく口論する場面が報じられました。
 予定されていた共同記者会見と、鉱物資源の権益をめぐる合意文書への署名式は中止となり、イーロン・マスクは「ゼレンスキー氏は米国民の目の前で自滅した」とコメントしました。
 ゼレンスキーはホワイトハウスから追い出されたわけですが、自ら墓穴を掘った結果といえます。それはトランプ大統領とヴァンス副大統領が仕掛けた罠にかかったと言えるかもしれません。
 冒頭のBBCニュースで、トランプ大統領はゼレンスキーに対し「君のしていることはとても無礼だ、この国に。この国は君たちを支援してきた。」と言っています。このやり取りを見たアメリカ人は、ウクライナへの支援は終わりにすべきだと思ったことでしょう。「飛んで火に入るコメディアン」という的確な指摘がありました。
 “続きはこちらから”のRTの記事によれば、ゼレンスキーがヴァンス副大統領に対してつぶやいた「ビッチ、クソったれ」という言葉が、マイクに拾われていたらしい。
 ワシントンポスト紙によれば、“トランプ政権は、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領が金曜日に大統領執務室で行った発言と、和平プロセスにおける同大統領の頑固な姿勢への対応として、ウクライナへの軍事援助の継続中のすべての輸送を停止することを検討している”ということです。
 イーロン・マスクは「ウクライナに送金された数千億ドルに実際に何が起こったのか調べる時が来た…」と言っています。これが調べられるとゼレンスキーは終わりです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ氏とヴァンス氏「感謝」要求、ゼレンスキー氏と激しい口論 マスコミの前で
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国連総会で、ロシアによるウクライナ侵攻を非難する決議案に反対票を投じたアメリカ 〜 ウクライナ問題では正気を取り戻しつつあるアメリカ! 賛成票を投じた日本の今後の対応は?

竹下雅敏氏からの情報です。
 2月24日の国連総会で、ロシアのウクライナ侵攻から3年となるのに合わせて、ロシアを非難し、ウクライナの領土保全を支持する欧州側提出の決議案が、93カ国の賛成多数で採択されました。しかし、米国とイスラエルを含む18か国が反対票を投じ、イラン、中国、アラブ首長国連邦は棄権したということです。国連安全保障理事会(安保理)とは異なり、国連総会での決議には加盟国に対する法的拘束力はありません。
 この歴史的な転換点とも言える事態に、「国連総会では、ウクライナ・EUなどが提出した戦闘の停止やロシア軍の撤退を求める決議が賛成多数で採択されましたが、アメリカは反対に回り、立場の隔たりが浮き彫りとなりました。こうした現状への政府の受け止めとアメリカがロシアと協議を重ねようとする中でも対露制裁というのは有効だと考えるのか、見解をお願いします。」との質問が林芳正官房長官にありました。
 林官房長官は当たり障りのない答弁をしていますが、「何か言ったことにならないように意味のない答弁をする事だけは世界一。」という的確なコメントがありました。
 「上院の予算案にはなぜウクライナへの資金援助がこれほど多く含まれているのでしょうか?」という問いにイーロン・マスクは「キックバック」と答えています。
 西側諸国のウクライナ支援は42兆円に上り、日本は1兆7000億円を超えています。
 ウクライナのゼレンスキー大統領はこちらの動画の4分のところで、“例えば、アメリカ合衆国からのお金を考えると…1770億ドルです。正直に言えば、このお金の半分を受け取っていません”と話しています。
 日本の支援金も対して変わらないでしょうから、岸田、あるいは自民党が受け取ったキックバックは8000億以上だと見ても良いでしょう。この問題をこのままにしておいて良いとは思えません。
 “続きはこちらから”の記事をご覧になると、明らかにトランプ政権のロシアに対する態度には変化が見られます。イスラエル・パレスチナとは異なり、ウクライナ問題ではアメリカは正気を取り戻しつつあると言えるでしょう。これまで、ひたすらアメリカにシッポを振り続けてきた日本はどうするつもりなのでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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国民からの支持が高まるトランプやイーロン・マスクが行う政策は、何でも無条件に受け入れるという心理状態になりかねない

竹下雅敏氏からの情報です。
 「政府の効率化に関して、あなたが掲げている一つの主要な目標は何でしょうか?」という質問に、イーロン・マスクは、“政府の規模を縮小し、国民に対してより説明責任を持たせることが重要だと考えています。これが結果的に、国民にとってより良い未来につながるはずです。私が言っているのは、現在の政治は国民による統治ではなく官僚機構による統治になってしまっているということです。私たちは国民による統治を取り戻す必要があります。そのためには連邦政府の規模を縮小し、規制を減らすことが不可欠です(2分32秒)。…ここでの目標は規制の削減と政府支出の削減を通じて経済成長を加速させることです。これにより経済成長率を4%~5%程度に引き上げることが可能になるかもしれません。つまり、実際に役立つ財やサービスの生産量を増やすということです。同時に政府支出をGDPの3%~4%削減できれば、その結果として2025年から2026年 にかけてインフレをゼロに抑えることが可能になります。これは非常に画期的な成果になるでしょう。(3分44秒)”と答えています。
 イーロン・マスクは非常に頭が良く有能な人なので、アメリカの経済をある程度までは立て直すだろうという気がします。問題はそれからです。
 『ヒトラーの経済政策』には、“アドフル・ヒトラーやナチスという存在は、後世において「全否定」に近い評価をされてきた。が、彼らは、一時的にせよ、ドイツ経済を崩壊から救い、ドイツ国民の圧倒的支持を受けていた…思想的な是非はともかく、経済政策面だけに焦点を当てた場合、ヒトラーは類まれなる手腕の持ち主ということになるだろう。”とあります。
 国民をまとめる最も有効な方法は「共通の敵を作る」ことですが、ヒトラーはドイツ人の「共通の敵」としてユダヤ人を選びました。トランプ政権では、特定の人種ではなくディープステートをアメリカ人の「共通の敵」と見なしています。
 イーロン・マスクが、ろくに仕事もせずに高給を得ている政府職員を大量に解雇すれば、国民、特に若者からの支持は高まるでしょう。トランプ、イーロン・マスクが行う政策は、何でも無条件に受け入れるという心理状態になりかねません。
 J Sato氏は、「トランプが両建ての片側である」と見ていますが、私も同様です。「ほぼ確実に両建てだと思います。両建てというよりも救世主願望を利用するオペレーションにさえ見えます。」という非常に優れた見解がありました。
 2023年3月11日の記事で、トランプは「連邦政府の土地に10の未来型スマートシティを建設」するアイデアを宣伝したということでした。この時、“トランプが建設するのは、民主党が運営する邪悪なスマートシティではなく、すべてアメリカ製の「フリーダムシティ」だというのですが、AIによる完全管理社会という意味で、本質的にどこが違うのかは分かりません。”とコメントしました。
 世界経済フォーラム(WEF)のクラウス・シュワブが主導するスマートシティは絶対に反対だが、トランプの「フリーダムシティ」は賛成だという人が多いのかも知れません。
 ロシアの大陸間弾道ミサイルは「悪魔の兵器」と呼んでいましたが、同じ兵器をアメリカ空軍が運用すると「ピースキーパー」でした。“これで良し”とする知性では、永遠に支配層に騙され続けることになります。
(竹下雅敏)
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【最新インタビュー】アメリカ政府の大改革!イーロンが語る「規制削減」の真実 | AI vs 人類…ディストピアを回避する唯一の方法とは?
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キンバリーさん「(イーロン・マスクについて)政府は職を削減する一方で、新たな雇用創出の対策を講じることなく、大規模なリストラを実施しています。…それを補う施策が一切ないのは、全く理解できません。」 / イーロン・マスクは子供の頃から悪魔と戯れていた

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画で、キンバリー・ゴーグエンさんはイーロン・マスクについて、“政府は職を削減する一方で、新たな雇用創出の対策を講じることなく、大規模なリストラを実施しています。一日に何百万もの職が消えていくのに、それを補う施策が一切ないのは、全く理解できません。現在、この件の責任を問われているのは、主に裏で非難されている政府効率化局(DOGE部門)です。この局については、以前UNNでサニーが行ったインタビューによると、イーロン・マスクは子供の頃から悪魔と戯れていたという話があります。そのインタビューを再びアプリやYouTubeにアップして、人々が実際に確認できるようにすべきかもしれません。(6分32秒)”と話しています。
 “続きはこちらから”の動画と記事をご覧になると、「イーロン・マスクは子供の頃から悪魔と戯れていたという話」を実際に確認できると思います。記事の方は要点のみを引用しています。非常に長い記事なので、興味のある方は引用元をご覧ください。
 ここでは、この動画と記事の要約をします。イーロン・マスクの乳母だったというローズマリーさんは動画のなかで、“(サンテリアのグランドマザーをしていた)イメルダおばさんに「彼は反キリストなの?」と尋ねたら、彼女は瞬きもせず、「いいえ。でも彼は刻印を見せる。そしてあなたがそれを見た時、反キリストのための舞台が整う。」と言った”と話しています。
 ローズマリーさんがこの質問をした時、彼女は13歳で、当時の彼の名前はエル・エリオン(El Elyon)だった。時が経つにつれイーロンに変化したということです。
 引用元によれば、ローズマリーさんの母親はサンフランシスコで「マダム・クレア」という娼館をやっていて、CIAのアセット(協力者)になっていた。CIAの「ミッドナイト・クライマックス作戦」は売春婦を雇い、無防備な犠牲者に薬を飲ませ、撮影し、脅迫した。
 ローズマリーさんは1965年にサンフランシスコで生まれた。彼女の名前をローズマリーと名付けたのは、イーロン・マスクの母親メイ・マスクだった。メイ・マスクはサンフランシスコのカイザー病院でローズマリーさんの出産に立ち会った。メイ・マスクの父で、イーロンの祖父であるジョシュア・ノーマン・ホールドマン博士は1974年に自分の死を偽装し、シリコンバレーで、脳チップ、レーザー、ロボット、気象などあらゆる良からぬものを研究していた。
 ローズマリーさんの母親はイルミナティであり、メイ・マスクとホールドマン博士もイルミナティの家系で、イルミナティは世界征服を企んでいる。
 イーロン・マスクが幼い頃、彼はポータルを開き、子守り役のローズマリーさんを「動物の頭を持った巨大な生き物」の餌として与えようとした。この時、彼女はイエスの名を叫んで救い出された。彼女はイルミナティだったが、この時の体験で改心した。
 イーロン・マスクは「選ばれし者」「彼はいつか世界を支配することになる」と言われていた。ローズマリーさんは、イーロン・マスクが見せるという「獣の刻印」とはニューラリンクの事で、彼を「偽預言者」だと思っている、ということです。
 私は、偽預言者ではなく反キリストではないかと思っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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自分の失敗を無関係なキムになすり付けようとするディープステート|アメリカに持ち込まれた危険な物質レッド・マーキュリーとマルドゥクの遺産の終焉|02/12/2025 UNN GIAレポート【要約】
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