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映画『たねと私の旅』で問われる、たねと私の旅!

 "たねと私の旅"という映画を観てきました。
グローバリズムの愚かさを告発するとともに、自然の恵みをおいしそうに伝える、とても食欲がそそられる映画でした。
 終了後には、農民連食品分析センターの八田さんと静岡の藤枝で農業をされている杵塚さんとの対談がありました。
 杵塚さんは現在妊娠9か月の妊婦さんで、ご夫婦で子育てをしながら静岡の山間部にてお茶、米、野菜などを栽培されています。狭いなりに山間部ならではのおいしい作物ができるものの、そうした技術をもった百姓はどんどん高齢化し、また技術を持っていても食っていけなくなっているという現実があるといいます。そうした中、杵塚さんたちは、都会の人を呼び込むようなイベントなどを通して、命の豊かさを伝えておられます。
 いただいた煎茶は甘みがあり、軽やかで、最初、水が特別なのかとおもったくらいでした。

 「食料を制するものは世界を制す」とするグローバリズムが、いかに狂っているか!おいしい映像を通して、そして実際においしいお茶をいただいて、命の豊かさを感じることのできた映画イベントでした。
 「私たちが選べば、世界は変えられる。」
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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『たねと私の旅』予告編
配信元)
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引用元)

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“20世紀最大の魔術師”と称される、アレイスター・クロウリーが行っていた邪悪な悪魔崇拝儀式は、悪魔に対してではなく、光の銀河連邦の宇宙人に対して行われていた

竹下雅敏氏からの情報です。
 聖婚「ヒエロス・ガモス」が、秘教をルーツに持つカルト団体の中核となる儀式だと説明してきたのですが、冒頭の記事をご覧になると、そのことがよくわかると思います。
 アレイスター・クロウリーは、“20世紀最大の魔術師”と称される人物ですが、こちらの記事によると、幼い男児が生け贄として最適であるとし、“自分は一九一二年から一九二八年にかけてこういった生贄儀式を毎年百五十回行った”と言っています。この期間だけで2,500人近くの子どもを生贄の儀式で殺したと自白しているわけです。
 “続きはこちらから”の記事をご覧になると、彼の教団では、“各種薬物の濫用や、性魔術のための異性・同性間の性行為が日常的に行われていた”と書かれています。
 この記事の引用元をご覧になると、アレイスター・クロウリーはアルジェリア南部の砂漠で魔術を行い、大悪魔コロンゾンを呼び出したと書かれています。この後、アレイスター・クロウリーは天使と接触し、秘儀の伝授を得たとあります。
 実は、この大悪魔コロンゾンというのはブラック・ロッジの悪魔で、接触した天使は光の銀河連邦の宇宙人です。アレイスター・クロウリーの守護天使エイワスも、光の銀河連邦の宇宙人です。
 アレイスター・クロウリーが行っていた邪悪な悪魔崇拝儀式は、悪魔に対して行われたのではなく、光の銀河連邦の宇宙人に対して行われていたのです。
 Eriさんのツイートをご覧になると、バーバラ・ブッシュの父親がアレイスター・クロウリーであり、ジェフリー・エプスタインと繋がりがあることがわかります。エプスタインのロリータ島では悪魔崇拝の儀式が行われていて、悪魔の生贄に子供たちが捧げられていたと多くの人が思っているのですが、実は生贄は、悪魔ではなく、光の銀河連邦の宇宙人に捧げられていたのです。
 エプスタインのロリータ島でこのような悪魔崇拝儀式を指導していたのが、コブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)の幹部です。光の銀河連邦やコブラのRMの上層部は悪魔以上に邪悪な連中なのですが、多くの人は、そのことに気付いていません。
 また、コブラのRMは地上の新興宗教のほとんどに接触しており、7割方の教祖はマインドコントロールされていると見て良いでしょう。特に密教系のちょっとした術が使えるような教祖たちは、簡単に騙されてしまうでしょう。
 日本の新興宗教で、まともな波動のところを探すのは難しいです。ほとんどがコブラのRMやハイアラーキーの残党と繋がっており、自分たちが神や仏の指示に従っていると信じているのです。彼らは、神や仏の指示で、集団ストーカー行為すらも行うのです。この連中に良識は全く通用しません。闇の中に落ち込んでいるからです。
 地球の解放を熱心に祈っている多くのライトワーカーたちの神とは、実はハイアラーキーの残党の宇宙人です。悪魔と同様の生贄儀式を行っている邪悪な連中に、地球の解放を祈っているのです。また、彼らが、地球の破壊や集団ストーカーの黒幕なのですが、集団ストーカーの犠牲者たちは、その黒幕である彼らに、集団ストーカーの撲滅を熱心に祈るのです。
 これでは全く救われないというのは明らかです。大切なことは、闇と繋がらないこと、闇とは距離を置いておくことです。今の時代は、波動さえ見れば、光と闇の区別ははっきりとわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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2016年4月30日(土)
魔術学講座vol11
儀式魔術復活譚―聖婚とオカルト象徴学―
引用元)
(前略)
"魔術"という言葉を用いて表現される多様なジャンルの中で、最も謎に包まれているものの一つが"儀式魔術"の世界ではないでしょうか。
(中略)
「 ヒエロス・ガモス ~聖なる婚礼と魔術儀式~」
“汝、我なる汝よ、我以上の者よ、 本性もなく名もない者よ、
すべてが消え去ろうとも、〈汝〉である者よ、
汝、〈太陽〉の中心であり、秘密なる者よ、
汝、知られた万物の隠された源 そして知られざる、〈汝〉超然と、孤独なる者”
アレイスター・クロウリー「グノーシスのミサ」
(中略)  
20世紀最大の魔術師、または世紀末の獣と称されたアレイスター・クロウリー ( 1875~1947年 ) 。彼が1913年にモスクワにおいて執筆した「グノーシスのミサ」は、現在世界各地で祝祭されている集団による魔術儀式です。それはクロウリーが三代目の首領として君臨した魔術結社、東方聖堂騎士団 ( Ordo Templi Orientis, O.T.O. ) の中核的儀式であり、また同団の最高機密が儀式的に可視化されたドラマティックな典礼です。
(以下略)
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配信元)

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ぺりどっと通信50 スプーン


皆さんもご存知の通り、時事ブログの貧乏・節約担当のぺりどっとです。
…ですが、
今回はそれを覆すようなお話をご披露いたしましょう。
(ぺりどっと)
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ぺりどっと、スプーンを購入しました。
8センチほどのちっちゃなスプーン!…ただそれが、1本約7千円ほどもするスプーンなんですけどね。
おそらくこんな高価なスプーンを購入される方は、よっぽどの金持ちかスプーンマニアか変わり者以外にいないことでしょう。

ぺりどっと的には、ここ↓から飛び降りる気分ですが。。。

Author:minoir[CC BY]
秋の清水の舞台

この国宝清水寺は、釘を一本も使わずに組み上げられた地上12m(4階建てのビル相当)の木造建築ですが、果たして本当にこんな高いところから飛び降りた人がいたのでしょうか?と思ったら、結構いらっしゃったみたい。江戸時代の1694年から1864年の間だけで234人も。その生存率は約85%で、その大半の動機は「自分の病気の治癒」「母の眼病」「暇がほしい」などの願掛けだったそうな。
https://style.nikkei.com/article/DGXNASIH1300D_U3A111C1AA1P00

話がそれましたが、その実際のブツがこちら。


一本のスプーンがなぜこんなに高価なのか。それは、純度99.998%以上の純銀(SV1000)で作られたスプーンだからです。

ちなみに購入したサイトには次のような商品説明が書かれていました。

銀は金属の中で、最も熱伝導率が高い素材です。
ガラスを1とした場合、
銀420 ・アルミニウム236 ・ステンレス鋼16.7~20.9
となっており、スプーンがアイスに入る速度は、アルミニウム製スプーンの1.7倍以上!!

これでもうアイスが溶けるのを待つ必要ナシ!
手や室内の温度がじんわり伝わり、アイスが食べやすい柔らかさに!

というわけで、体温の熱を伝わらせて食べやすくするためのアイス用スプーンです。


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あなたの人生はあなたのものなのに、他人のために生きている ~ほとんどの人は「自分自身以外のもの」になろうと、もがいている

竹下雅敏氏からの情報です。
 この不登校新聞の安富歩さんのインタビュー記事は、とてもいいです。必要最小限の引用に留めていますので、ぜひ引用元で全文をご覧ください。引用元では、不登校について触れ、現代社会の狂ったシステムに適応できないで、不登校やひきこもりになっている方がまともだと言っていますが、私も同様に感じています。
 実際に、うちの息子は小学校に週に2日から3日しか出ませんでした。そのくらいのペースが息子にとってちょうど良いということで、学校にも納得してもらっていました。うちとしては、息子が全く学校に行かないといっても、何の問題も感じておらず、むしろ行かない方がいいと思っていたくらいです。
 そんな息子も、今では会社に就職し真面目に仕事をしているのですが、私としては、どうせ将来はベーシックインカム社会になるのだから、会社勤めは単なる社会勉強で、本当に自分のやりたいことをやった方が良いと考えています。一生自分を殺して、本当なら興味のないサラリーマン生活を続けられる方がどうかしています。
 しかし、そのどうかしている人間が、この世界の圧倒的多数なのです。この意味で、私は、この世界の人々は“なんと忍耐強いのだろう!”と感心しています。 9時5時の奴隷的身分は、今ではホワイトと呼ばれる始末。この狂った社会を何とかしようというのが出てこないのかと思っていたら、そこに現れたのが「れいわ新選組」。社会の構造転換の中核になる組織だと感じています。そうした中で、安富歩氏が指摘している記事の内容は、社会変革の核心を突くものです。
 ほとんどの人は、「自分自身以外のもの」になろうと、もがいています。その衝動はどこから来るのか。それは、幼い頃からずっと働きかけられた親や教師たちの態度です。彼らのメッセージは、一貫しています。それは「今のあなたはダメな人間だ。もっと良いあなたになれるよう努力しなさい」というものです。
 あなたの人生はあなたのものなのに、親の「自慢の息子(娘)」であるために、努力し続けなければならないのです。早々にそれを諦めた人は屈折します。ことによると、不登校、ひきこもりになるかも知れません。
 見事やり遂げた人は、一時の安富歩さんのようになるわけです。どちらのパターンも不幸です。他人のために生きるのをやめませんか。人の機嫌をとり続ける人生ほど、辛いものはないでしょう。いつも他人の反応にビクビクしている自分。これはとても生き辛い人生です。社会に期待される自分像を演じるのをやめて、“ありのまま”の私を素直に表現したらどうでしょう。“嫌なものは嫌”でいいわけです。
 電話に出ると、2オクターブぐらい声のトーンが高くなる人がいますよね。テレビで皇族の方が喋っているのを聞くと、“あんたら、友達ともそんな言葉遣いしとんのかい!”と思わずツッコミたくなります。何が言いたいかというと、いつも、誰とでもあの話し方をしているのなら、それは彼らにとって自然なのです。しかし、そうではなく、特別な人間と見られるためにあのような話し方をしているのであれば、それは皇族を“演じて”いるわけです。実に、ストレスの多い生き方だと言えるでしょう。
 自分自身の人生を生きている人は、外に見せる顔と家族に見せる顔は同じです。誰に対しても同じ話し方をします。しかし、ほとんどの人は「自分じゃないもの」を演じているので、ストレスが溜まります。それは、職場や家族といった中で、一番弱い人のところにぶつけられます。それがいじめです。
 いじめの無い社会、最も立場の弱い人たちに配慮出来る社会は、ほとんどの人が素直に自分自身を表現できるようにならなければ、起こり得ないということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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東大生より不登校のほうが人生を始めやすい理由 東大教授・安冨歩
引用元)

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
(中略)

――安冨さんは著書で「人は、自分自身でないもののフリをしているからつらくなるんだ」と指摘されています。なぜこのような指摘をされたのでしょうか?

 「自分自身になる」というのは、いわゆる「自分探し」のことではないんです。「自分探し」はするだけムダです。(中略)… そもそも人は自分自身以外のものにはなれない。もうすでに自分自身なんです。でも多くの人は、想像力によって「自分じゃないもの」になりすましています。それをやめればいいだけなんです。
(中略)
――安冨さんも親からの抑圧があったんですか。

 ありました。私の場合は、親が適応させようとしたシステムに見事にはまって、京都大学に行き、一流企業に就職しました。でも、京大に合格しても一流企業に就職しても、全然うれしくなかったんです。

 どうしても入りたかったのに、いざ合格したら「やれやれ」みたいな感じで。なんでうれしくなかったのかというと、そのときの私が「自分自身」ではなかったからですね。私じゃない奴がいくら成功したって、私はうれしくないんですよ。

 ゲームの「ポケットモンスター」ってあるでしょ。受験や就職で戦っていたのは、私じゃなくて私のポケットモンスター(社会に適応するためにつくられた自分)だったんです。成功しても、それは私ではなく私のポケモンが成功してるだけなので、うれしくないんです。私だけでなく、ほとんどの人がそうなんです。
(中略)
――自分自身に戻れるとしても、世間はポケモンのまま生きることを求めますよね。世間に抗って自分自身になっていくのは苦しい戦いだと思います。

 抗う必要はないんですよ。ただ「こいつらはポケモンだ」という事実を認識すればいいんです。「こいつらはおかしい」って思えたらそれでいい。でも「私のほうがおかしいんだ」と思ってるうちは苦しみが続くと思います。
(以下略)

ままぴよ日記 32

 マドレボニータの産後の実態調査で約8割のママが産後鬱の症状を感じていたと答えました。そして、国立成育医療研究センターと聖路加国際大、東京大の産後1年未満の自殺件数や背景を明らかにする調査で、産後鬱による自殺が8.7人/10万人で周産期死亡の3.8人/10万人を上回ったことがわかりました。
 助けを必要としている奥さんを見ながら育児休暇を取りたいと思っている父親は79.5%いるにもかかわらず実際に取ったのは5.14%。育児休業の制度があるにもかかわらずです。それも5日未満とのこと!
 何と多くの人が社会の中で自分の内なる声を抑えて生きているのでしょう!今回は日本人の同調圧力の話を書きます。それもチョー恥ずかしい私の涙の体験から・・・。
(かんなまま)
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突然の私の涙


いきなり、5年生の女の子から「ずるい!」と言われてしまいました。「えっ?なぜ?」と聞き返しました。「おばちゃんは去年オーストラリアに行って、今年はボストンに行ったくせに又オーストラリアに行くなんて!」と痛いことを言うのです。


実は私もボストンから帰ってきてすぐに「行く」なんて言いづらいなあ~と思っていたところです。前回は娘の手伝いという大義名分がありましたが今回はそれがないのです。なぜって・・・行く理由が「会いたいから」だけなのです。64歳にもなって「行きたい!」とポロポロ人前で泣いたのです。突然の涙に私自身が一番びっくりしました。

いきさつはこうです。

ボストンから帰ってきて一か月半後、息子家族と甥の家族が一緒にオーストラリアに行くことになりました。娘のところに遊びに行くのです。夫婦とも働いているのでお互いの休みを調整してやっと1週間休みが取れました。子ども達は学校を休ませて行きます。

日本では仕事を一週間休むのは大変なことです。その上、夫婦同じ日を確保するのは至難の業でした。初め、5日間で行くと言い出したほどです。子ども達まで「えー!そんなに休んだら怒られるー。ずる休みだもん!」と不安そうです。

私は「ずる休みじゃないよ。家族で楽しむための時間は大切よ」と言いました。「えっ?もしかして行きたくないの?」と確かめたら「行きたい!!」というのです。でも先生が許可してくれるか?友達がいろいろ言わないか?が心配だというのです。でも結局「行くぞ!」と勢いに任せてチケットを取りました。

その様子を見ていた私が「いいなあ~。私もかわいい盛りの〇君(孫)に会いたいなあ~」と、つぶやいてしまいました。それを聞いたみんなが「一緒に行こうよ!」と言い出したのです。その場にいた夫まで「留守番は慣れました。行ってきていいよ」と言うではありませんか!「えっ?この前帰ってきたのよ」というと「行きたいんでしょ」とほほ笑んでくれています。えっ?本当にいいの⁈

出発の10日前の話です。でもカレンダーを見たら仕事が入っています。子育て広場の仕事です。子育てセミナーに組み込まれた仕事なので日程の変更はできません。諦めました。


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