
昆虫食を始めたあたりから本当におならが良く出るんです。
— ちーとん(親戚に1人はいる愉快なおじさん) (@chieeton) January 5, 2020
食物繊維をちゃんと消化できている感じ。
痔も治ったし。万年ゲリ気味だったのがスルリと元気な便に変わりました。
昆虫食始めたらなんか良い事ある気がします!!
腸内細菌に変化とかあるのかな???
昆虫食が腸内細菌を豊かにすることが判明!値段と効用 https://t.co/lkLUGC1iA0 pic.twitter.com/ZhpE9gm8GW
— mochi@ブロガー (@mochinotejp) November 5, 2019
昔はイナゴの佃煮が普通に食卓に並んでましたもんね。
さて、今回は食べ物以外の腸内細菌を再生する方法になります。
睡眠
幸せホルモンとして有名な神経伝達物質のセロトニンは、その95%が腸内で作られています。しかも、幸せな気分にするだけが役割ではなく、眠りに関して体内時計を調整する働きもあります。また、睡眠に必要不可欠なメラトニンを生成するのに必要な成分でもあるのです。というわけで、腸内細菌が睡眠に大きな影響を与えていることが分かります。
また逆に、睡眠不足に陥ると、緊張モードである交感神経が優位となって胃腸の働きが衰えて、腸内環境が悪くなってしまいます。
ということで、睡眠と腸内細菌は、相互に大きな影響を与え合っているようです。
【睡眠と腸内細菌】
— 酔っ払い化学者 (@yopparai_chmist) February 25, 2020
新たな研究は腸内細菌の多様性と睡眠が関連している可能性を示した
健康な男性40人を30日追跡→よく眠った被験者は腸内細菌が多様性に富み、睡眠不足は多様性が低下した
腸内細菌の多様性低下は鬱病/PD/自己免疫疾患などのリスクを高める可能性がある
【腸の為にもよく眠れ!】 https://t.co/QqBYx10Zrz
ともあれ、腸内細菌の多様化のためにもしっかりと睡眠をとってくださいね。
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ちなみに、腸内細菌シリーズは第1弾、第2弾、第3弾、そして今回の記事と併せて4部構成になっています。