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ぴょんぴょんの「ニューカレドニアの光と影」 ~フランスはなぜ移住者に投票権を与えて、先住民を怒らせるのか
ニューカレドニアでの暴動の影響
字幕DeepLe翻訳:フランスは、海外領土ニューカレドニアの暴動を取り締まるため、数百人の警察官と国家憲兵を派遣した。首都ヌメアでは、数日にわたる暴動の後も、緊張状態が続く。オーストラリアとフィジーに挟まれた群島で、フランスの新たな投票規則の変更への反対は、致命的な暴力に発展した。ニューカレドニアはフランスの管理が及ばないと、フランス政府は言う。暴徒は住居を焼き、車を放火し、商店を略奪した。投票規則の変更によって、より多くのフランス系住民が投票できるようになるが、独立支持派は先住民族カナック族の票が薄まることを恐れている。パリのカナック人組合指導者たちは冷静さを訴え、暴動よりも政治的な強い声明を求めた。この暴動で5人が死亡、数百人が逮捕された。
先程無事日本に帰国できました🇯🇵
— なつみ (@S_na10) May 28, 2024
結局3泊5日の予定が15泊18日になったよ!!
帰りは本島まで船→国内線空港までバス→国際空港まで飛行機→🇦🇺で給油のため謎着陸(空気さえ吸えてない)→🇸🇬でトランジット22時間→成田
合計51時間の道のりでした!
まずはうどんが食べたい!!!
#ニューカレドニア pic.twitter.com/zZq5v9hols
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「彼らは、幸せを感じるのに酒や麻薬を必要としないのです。自然と共に居て、ただ幸せなのです。これが本当の豊かさです。現代人はあまりにも真の幸福から遠い所にいるのではないでしょうか。」
こんな幸福な島で暴動が起こるなんて、旅行客も想像しなかったでしょう。
ところが歴史をさかのぼれば、フランスの植民地になって以来、ここではたびたび原住民と移住者の間で暴動が起きていたのです。
宗主国フランスは、暴動の背後に中国や、ロシア寄りのアゼルバイジャンがいる、と騒いでいますが、本当の理由を隠す言い訳としか聞こえません。