2017年9月11日 の記事

何から何まで計算尽くめのハリケーン「イルマ」 〜人工ハリケーンである決定的な証拠〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画は凄まじい。元は美しいビーチだったというのが信じられません。
 次の記事は、秀逸です。“日取りも911で、何から何まで、計算尽くめのIrma”というのは、記事を読むと納得できます。これは、フルフォード氏も言及しているように、“気象兵器によるアメリカへの攻撃”なのです。
 “続きはこちらから”以降の記事の冒頭の写真は、今回のハリケーンが人工のものである決定的な証拠です。この雲の写真を見て、自然だと思う人は居ないでしょう。
 ただ、今回のアメリカの水面下での内戦の決着はすでについたと思っています。昨日の21時(日本時間)に、ロックフェラー派の重要人物が相当数処刑されたと考えています。 9月の半ば頃には決着がつくだろうと何度もコメントしましたが、実は、それが9日、10日である事は、前からわかっていました。 北朝鮮に対する攻撃が9月9日にあるという噂は、単なる目くらましだったわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「ハリケーンが海を吸い尽くした…」バハマビーチが干上がる珍しい現象が起こった
引用元)
気象担当記者も「異常すぎる気象現象を実際に目にすることはほとんどありません」。

ハフポスト日本版編集部

あまりにも強力なハリケーン「イルマ」が、カリブ海のバハマの海を吸い尽くしてしまった...。

まずは、Twitterユーザーの@Piznackさんが9月8日に投稿した動画を見てもらいたい。海底が露出したビーチの映像が捉えられている。



(中略)

(以下略)


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911の再来、フロリダTampaがやばい
転載元)
風・雨、史上最悪と言われるIrma(中略)…現在、北上中だが、

 

最大の懸念がTampa

    *タンパ はアメリカ合衆国フロリダ州中部のメキシコ湾側のタンパ湾の奥部に位置する商工業及び観光、保養都市。隣接するセントピーターズバーグ、クリアウォーターと共に人口2,747,272人(2009年)の大都市圏を形成する。これは全米で19番目の規模である。(Wiki)
 

(中略) 

三陸と同じリアス式海岸で入り江の奥地にある、ハリケーンはフロリダの左側を進んでおり、進行方向とパラで、風力が重なる

(中略) 

Tampaでは、9/11(月)未明から厳戒態勢に入るが、現地の潮汐表見ると、


http://tampa-weather.tampabay.com/MAR/GM/853.html



満潮がAM6:30、
豪雨、海から陸へ吹きつける強風、ハリケーン中心低圧部で海面上昇、
リアス式海岸で海面上昇増幅、満潮、大洪水が懸念される、
日取りも911で、何から何まで、計算尽くめのIrma
(war goddess)、

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◆ アメリカを襲うハリケーンと金融覇権争いの関連性
アメリカ存亡の危機にまつわる異常事態がエスカレートしている。今、直近で
気になっているのは「気象兵器によるアメリカへの攻撃」とみられる破壊的な
大型ハリケーンの動向だ。

現在、観測史上最強(カテゴリー5)に発達したハリケーン「イルマ」が、
米フロリダ州を直撃している。ハリケーン「イルマ」の最大風速は時速に換算し
て約300 km、アメリカ政府は同州の650万人以上に対して史上最大規模の避難
命令を発動した。

アメリカでは「500年に一度」と報じられたハリケーン「ハービー」が、全米
第4位の都市、テキサス州ヒューストンを襲ったばかりだ。しかもハリケーン
「イルマ」と同時に、現在時点で、メキシコ湾から北大西洋にかけて「カティア」
と「ホセ」という別の2つのハリケーンも発生している。
 
【 ハリケーン・イルマ 】
今回、ほぼ同時に発生した「ハービー」、「イルマ」、「ホセ」、「カティア」の4つ
のハリケーンについては、表のプロパガンダニュースでも「不可解」とする気象
学者の見解を報じている。


http://www.abc.net.au/news/2017-09-08/irma-katia-and-jose-hurricane-trio-baffles-scientists/8884834

さらに、米海軍のウェブサイトで公開されている観測データからは、南極から
「正体不明の電磁波」がハリケーン・イルマの方角に向けて放射されている

(以下略)

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財政破綻後のハイパーインフレと中央銀行制度の異常性  〜この国に「第2の敗戦」をもたらす 安倍政権の放漫財政(日刊ゲンダイ)〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の日刊ゲンダイの記事とツイートをご覧になると、日本がこのまま無事にオリンピックを開催し、その後も繁栄を続けるとはとても思えないでしょう。文末の“安倍政権が終わったら、敗戦直後のような混乱と厄介な戦後処理が待ち受けている”という予想は、ほぼこの通りではないでしょうか。
 “続きはこちらから”以降は、おそらくこのまま行けば、財政破綻からハイパーインフレとなり、そのツケを国民に負わせるのは避けられないとして、“先の大戦の敗戦のどさくさで日本の為政者たちが何をやったのか”を説明しています。要は、国の借金をチャラにする政策が取られ、国民は、“預金封鎖を手始めに身ぐるみ剥がされた”わけです。今回も同様のことが起こるのではないかと予想されます。
 新しい時代に全く同じことをしても進歩がないので、今回はもう少しうまくやらなければなりません。そのためにも、今の中央銀行制度がいかに異常かを少し理解しておいた方が良いでしょう。
 吉備太秦によると、日銀の株は、政府が55%、ロスチャイルドのオルレアン社が45%を保有しているとのことです。記事によると、“日銀の国債保有残高が400兆円をこえて最大の保有主体になっている”とあります。200兆円を超える国債をロスチャイルド家が保有していると言っても良いわけです。しかも彼らは、この200兆円を超える国債を、事実上、円を刷ることで、タダで手にしていると考えられます。
 どのようにして?黒田日銀総裁に命令することによって。ロスチャイルド家の人たちが大変善良で、日本の国民の為を思い、日本経済を守るためにこのような温情ある措置を取ってくれたのなら、何も問題は無いのですが… 。
 こうした事態が由々しき事態だと思わないなら、何度でも同じことが起こるでしょう。しかし、問題は中央銀行にあると認識すれば、中央銀行はやはり国営でなければならないということになるのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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この国に「第2の敗戦」をもたらす 安倍政権の放漫財政
引用元)

次々掲げた看板のツケ(C)日刊ゲンダイ


 世界中が北朝鮮の核・ミサイル開発問題にのめり込んでいる中、安倍政権が来年度予算の概算要求をまとめた。これがまたとんでもない規模で、総額は101兆円超に膨らんだ。100兆円の大台を超えるのは実に4年連続となる。

(中略)

 国のカネが有り余っているのならいざ知らず、4年連続100兆円超の放漫財政はどうしても国債に依存するハメになる。国の借金の残高は軽く1000兆円を超えている。

(中略)

景気の改善も望めず、消費税率10%へのアップも2度も延期。国家財政のあり方には目もくれず、毎年、国民受けしそうな看板を掲げ、日銀に“どんぶり勘定”のツケを肩代わりさせる。この財政のあり方は太平洋戦争の時代と一緒だ。

(中略)

安倍政権が終わったら、敗戦直後のような混乱と厄介な戦後処理が待ち受けている公算が高い。
 
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配信元)

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[Twitter]ドアノブが縦になってる!? その理由は…

こうすると、にゃんこ自らドアノブを使ってドアの向こうへいけにゃい。
いけにゃいと、ご不満MAX感をとくとご覧あれ
(メリはち)
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配信元)

17/9/4 フルフォード情報英語版:新たな金融システムの発表と米国の内戦の可能性が共に急上昇中

 ひと足先に掲載された9/7時事ブログの解説も、ぜひご覧下さい。今回紹介されている、多くの金関連のニュースの背景には、アジアの金塊の放出があるようです。同時にこれは、現行の金融システムがいよいよ崩壊する兆しでもあり、それに伴って、あらがう旧体制の支配者による攻撃が、人口ハリケーンとなって現れているようです。混乱時の軍とFEMAの動きが心配されるところですが、現政権下の軍が正規軍であるとのこと、米軍の進捗が期待されます。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新たな金融システムの発表と米国の内戦の可能性が共に急上昇中
投稿者:フルフォード

新たな金融システムと米国の内戦、この両方が差し迫っている証拠が山積みだ。また地球工学的に操作されたハリケーンが米国東海岸に深刻な被害をもたらす可能性が非常に高いため、人々は内陸に60マイル避難するよう言われたと、CIA筋が語っている。どうやらハザールマフィアが気象兵器類を暴走させ、その他色々と悪事を行なっては、金に裏打ちされた新たな金融システムの発表を阻止しようと試みているらしい。


相次ぐ金関連のニュース


まずは、このところ突然出て来た金関連のニュースを見ていこう。その幾つかは奇妙でもあるが、その全てが金に裏打ちされたシステムの発表に我々を備えさせているように見える。これはスティーヴン・マニューシンが1948年以来初めてフォート・ノックス【陸軍基地】金塊保管所を訪れた米国財務長官となり、「金塊が安全で良かった」とツイートした8月21日に開始された。
http://www.economicpolicyjournal.com/2017/08/what-hell-is-this-mnuchin-tweets-on.html

どうやら彼の訪問は耳目を集めるには不十分だったらしく、フォート【・ノックス】訪問と日蝕とビキニを来た彼のトロフィー・ワイフの写真だのを絡めた偽のスキャンダルをでっち上げられるに至ったようだ。マニューシンは1953年から金塊の数が確かめられていないことや、金塊がどの程度“安全である”のかへの言及をその間ずっとしなかったが、まぁ構わないさ、彼の妻が見た目だけはていの良い気晴らしとなってくれることだろう。
http://www.zerohedge.com/news/2017-09-01/treasury-inspector-general-opens-probe-mnuchins-use-government-plane-eclipse-day



次に、米国の諜報機関界隈の金融アドバイザーを自称するジム【=ジェームズ】・リカーズがTVに登場して、金の価格は1オンス5,000ドルあるいは下手すると10,000ドルまで上昇するだろうと予測した。
http://www.zerohedge.com/news/2017-09-01/rickards-there-are-three-things-going-gold-right-now

また、ロスチャイルド家が先週、白龍会に接触してきた。帳簿外の金塊が大量に貨幣化され、金融システムに投入されたと報せてきたのだ。このことは世界中で起きている金関連の一連の出来事が裏付けている。とりわけ重要なのは、中国が金に裏打ちされた人民元建てで原油先物取引を開始するという発表だ。ハザールマフィアのオイルマネーを狙い撃ちしている。
https://asia.nikkei.com/Markets/Commodities/China-sees-new-world-order-with-oil-benchmark-backed-by-gold?page=1

そしてドイツ連邦銀行が所有する金塊の半分を自国に戻す計画を三年前倒しで完了したと発表した。
https://sputniknews.com/world/201709021057023219-germany-us-relationship/
http://money.cnn.com/2017/08/23/investing/germany-gold-reserves-new-york-paris/index.html

おまけにドイツは先週末、743トンの金塊が送られてくるちょうどその時に、「第二次世界大戦の不発弾」とやらのせいで連邦銀行の周囲から6万人を強制的に避難させるとも発表した。
http://www.zerohedge.com/news/2017-09-02/vault-containing-70-billion-german-gold-be-evacuated-frankfurt-defuses-massive-bomb

ドイツがフランスやアメリカに自分のところの金塊を返すよう求めた当初は、どちらの国も返却できる金塊なぞ持っていなかったのだから、興味深い。ちょうどその頃、アメリカは中国へ金メッキのタングステンを輸送していたところを見つかっている。そして今やマニューシンが金塊は安全だとツイートしたのに合わせ、計画を前倒しして金塊が返却されたのだ。
http://www.zerohedge.com/news/2017-09-02/vault-containing-70-billion-german-gold-be-evacuated-frankfurt-defuses-massive-bomb


ということはだ、これだけの金塊はどこから突然やって来たのか。二つの信頼できる筋が言うには、アジアの金塊掩体壕が開かれ、そこから金塊が運び出されたそうだ。インドネシア在住の複数の白龍会関係者は、インドネシアの金塊掩体壕が実際に開かれて金塊が運び出されたと同国当局から教えられた。加えてフリーポート・マクモラン社は、インドネシア側が51%の支配権を得るという条件で、巨大なグラスベルグ鉱山の操業を継続することに同国政府と合意したと発表した。
http://news.morningstar.com/all/dow-jones/market-digest/201708292988/freeport-to-give-up-majority-stake-in-indonesias-grasberg-mine-update.aspx

ロスチャイルド家の複数の情報筋によると、この鉱山は過去の金塊を金融システムに投じるべく、資金洗浄する目的でダミーとして使われているに過ぎないのだそうだ。ただし、アジア勢が今や過半数支配を得たということは注目に値する。



一方ニール・キーナンは、金塊と現金が詰まった韓国の掩体壕にも盗人が押し入ったと報告している。金塊だけでなく刷りたての米ドルや韓国ウォンまで山分けされている動画をアップし、これを裏付けて見せた。

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地球ニュース:ブルガリア&スペイン 〜世界的武器取引を暴いたブルガリアの記者 / カタルーニャの独立〜

 今週はブルガリアとスペインからです。ブルガリアと言っても、記者がブルガリア人というだけで、CIAの悪事が世界レベルで暴かれたという話。ほんの数箇月前、今年7月に匿名の相手から証拠書類を受け取ったらしいので、これもディスクロージャーの一環でしょうか。
 「こんなの偽物だ」と一蹴すればいいものを、ブルガリア政府が下手に慌てて圧力を掛けたせいで現在注目を浴びています。おまけにカタール封鎖なんて馬鹿なことをサウジアラビアがしたせいで、アルジャジーラが記者の味方についちゃった。個人的にはカバールの著しいIQ低下を心より(?)案じております。
 スペインはカタルーニャ自治州の独立問題です。欧米は世界中の“非”民主主義な国を潰しまくって来たんじゃないですか。住民が投票して自分たちで意思決定するべきだと上から目線で説教垂れてましたよね。なんなんでしょう、この二枚舌。
 私は密かにアイヌと琉球王国が復活して、独自文化を復興してくださることを熱望しているので各地の独立は大いにウェルかめです。でも麗しき民主主義を標榜する先進諸国では、カタルーニャみたいに偽旗テロと法律論争でじわじわ首を絞められたり、テキサス州みたいにハリケーンが直撃するんですよねぇ。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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地球ニュース:ブルガリア&スペイン

ブルガリア:世界的武器取引を暴いた記者がクビ

 

本人のツイート:
「シリアのテロリストへの武器供給に関する真実を語ったせいでクビになりました」

ブルガリアのディリヤーナ・ガイテンシーヴァ記者(※Gaytandzhievという凄く読み辛いお名前なのでカタカナ表記が正しいか不明ですが、本人をインタビューしていたRTではこのように発音していました)が、シルクウェイ航空(アゼルバイジャンの国営会社)が外交特権を行使して、過去3年間で最低でも350もの便に兵器と弾薬を運ばせていたことをブルガリア最大の日刊紙トゥルドにスクープしました。

彼女は数箇月前に匿名のツイッターアカウントによる接触を受け、ブルガリアの外務省とアゼルバイジャンのブルガリア大使館のやりとりを記した書類を得たのです。秘密の武器取引のため、ブルガリアだけでなく、欧米・サウジアラビア・アラブ首長国連邦・トルコなどの上空を飛行したり着陸する許可を与える文書でした。

行き先は、シリアやイラクやイエメン、アフガニスタンやパキスタン、そしてコンゴやブルキナファソなど世界の紛争地帯。例えばこの貨物ジェット機がブルキナに到着した一週間後の2015年9月、現地でクーデターが起こりました。

各搭載リストは、非人道的と呼ばれる白リン弾が何十トン、何百トンなど。そういえばロシアがシリア空爆で使ったと西側が非難していましたっけ。アゼルバイジャンンも対立するアルメニアが使用したと非難しています。

要するにこの内部情報を調べたら、世界の紛争の真相が芋づる式に白日の下に晒されてしまうのです。しかも笑っちゃうほど分かり易い。

ちなみに外交官特権付きの飛行機便を利用した不届きな客は、アメリカやバルカン半島やイスラエルの“民間”の武器製造会社ども(※アメリカなぞは政府と契約しているCIAの隠れ蓑)と、サウジアラビアやアラブ首長国連邦やアメリカの軍隊、アフガニスタンに駐留するドイツやデンマークの軍隊、イラクに駐留するスウェーデン軍など。

貨物ジェット機で、んな危険なもんを運ぶのはIATA(国際航空運送協会)の規則で禁じられています。しかも外交特権のせいで、世界中の空港で意味もなく(=燃料が足りなくなったとか修理しないといけないとか、まともな理由なしに)「技術的な一時着陸」とやらを繰り返しとったとか。

アゼルバイジャンを受け取り先にしておいて、例えば途中のトルコのインジルリク“空軍基地”で武器の積み下ろしをする訣です。繰り返しますが、いち航空会社の普通の貨物ジェット機です。


ま、アゼルバイジャンの外務省から欧米諸国などには「これこれこういう武器をこれだけ満載した飛行機がそっちに行くから調べないでねん」と事前に根回しもしていた模様。それが今回、この記者が手に入れた書類です。なので一応は“税関申告”をしているのかな……(但し、外交特権で実際の検査はないし、税金もビタ一文払っていない)。

闇取引で大人気のシルクウェイ航空、あんまりにもお忙しくなったもんだから、時にはアゼルバイジャン空軍の軍用機にお手伝いしてもらったそうで。どないな出稼ぎじゃ。

一番のお得意様は米軍とUSSOC(アメリカ特殊作戦軍)へお荷物を届けるアメリカの武器会社ども。でも中味、米軍が一般的に採用している武器タイプじゃないんですよねぇ。どなたがお使いなんでしょう。

書類に記載された武器類ですが、昨年12月、ガイテンシーヴァ記者は特派員として派遣されたシリアのアレッポで、アルヌスラ戦線の9つもの地下倉庫に積まれているのを見つけました。ラベルを見ると、発送元はブルガリア。

 
アレッポでの実際のリポート

彼女の調査のお蔭で、シリアやイラクのテロ集団に欧米と湾岸諸国から武器が渡った詳細な過程が明らかになったゼロヘッジアクティビストポストも評価しています(※どちらも有名なアメリカのオルタナ・メディア)。

結果、彼女はブルガリア当局に書類の出所を吐くよう追及され、トゥルド紙をクビになりました。当局に捜査を依頼したのはアゼルバイジャンの大使館。サイバー攻撃を受けたから犯人を見つけろ! と言い募っているそうで、要するに流出した書類が本物だとあっさり認めちゃいましたよ、頭大丈夫か。

西側主要メディアは一連の情報を黙殺して沈静化を目論んでいたのですが、アラブ諸国のカタール虐めによってアル・ジャジーラがこれを報道し、シルクウェイの武器取引で米軍の次に得意先だったサウジアラビアを糺弾。

続いてRTも取り上げました。そして今やアメリカのオルタナ・メディアが書類へのダウンロードリンク付きで続くという……ブーメラン過ぎて笑えます。

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