月別アーカイブ: 9月, 2017

[Sputnik 他]シリア紛争停止の条件は作られた プーチン大統領 〜クルド人国家「クルディスタン」の建設は無理〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事によると、プーチン大統領とエルドアン大統領のシリア内戦を停止するための条件に対する合意が得られたとのことです。プーチン大統領の極めて肯定的な評価を考えると、シリアの境界がしっかり守られることが合意されたものだと思われます。おそらく、その合意の交換条件として、クルド人独立の阻止にロシアが協調することになったのではないでしょうか。
今回の合意で、イスラエルとアメリカの好戦派が目論むクルド人国家「クルディスタン」の建設は、出来なくなったと思います。おそらく、数年後には米軍は、この地域から追い出されることになるのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シリア紛争停止の条件は作られた プーチン大統領
転載元)

© Sputnik/ Aleksey Nikolskyi



プーチン大統領は、シリアについての合意はロシア、トルコが共に達成した成功と評価し、シリアの内戦を停止するための条件が事実上作られたことを明らかにした。

スプートニク日本
 

「困難ではあったものの、我々は最終的には肯定的な結果を得ることができた。この合意は我々が共に勝ち得た、絶対的に重要な成功だと思う。成功は我々の友であるエルドアン氏のものでもある。」プーチン大統領は会談を総括してこう述べた。

プーチン大統領は テロリストを完全に殲滅し、シリア人を平和な生活に戻すことは極めて原則的なことであり、地域にとってのみならず、全世界にとって重要だと指摘している。「我々は難民の帰還、彼らが家に帰るための条件を作ろう。これは国連の庇護のもとでジュネーブで話し合われた長期的な政治の正常化を模索するプロセスの活性化には原則的に重要なことだ。」プーチン大統領はこう語っている。

プーチン大統領は28日、アンカラでエルドアン大統領と会談を実施し、「詳細で忌憚ない意見交換」ができたとこれを評価した。

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トルコ大統領、イスラエルの新たな扇動を止めさせると公約
転載元)
トルコのエルドアン大統領が、トルコはイラクのクルド人自治区に関するシオニ
スト政権イスラエルによる新たな扇動を止めさせるだろうとしました。

IRIB通信によりますと、エルドアン大統領は、28日木曜、トルコの警察大学の卒業式で、「イスラエルは地域を分裂させる計画や、イラクのクルド人自治区を分離させる扇動を実行することはできない」と語りました。

また、トルコは西側諸国やシオニスト政権の地域における計画を把握していると強調し、「イラクのクルド自治政府による住民投票の計画を再び無効にする」と述べました。

さらに、クルド人自治区がイラクの中央政府から分離した場合、この地域の問題は増えると強調し、自治政府関係者に対して、誤った決定を取るのを止めるべきだとしました。

クルド人自治区のイラクからの分離を問う住民投票は、地域諸国、イラク政府が反対し、またイラク憲法に違反しているにもかかわらず、今月25日、アルビル、スレイマニア、ドホーク、キルクークなどで行われました。

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「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」の小沢氏と日本の総督・笹川氏の関係

竹下雅敏氏からの情報です。
 与党も野党も国民も、新党「希望の党」に振り回されている感じがありますが、今の日本の政治情勢を的確に説明しているのは、板垣英憲氏の情報です。「希望の党」の仕掛け人が小沢一郎氏であることは、様々な情報から明らかです。問題は、現在の小沢氏は、板垣氏の情報の通り、ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(300人委員会)の主要メンバーであるということです。私はこの情報を、直観において確認を取っていますが、間違いありません。
 以前のコメントで、日本はアメリカの属国だが、ひょっとしたら総督は笹川陽平氏かも知れないとしました。私の直観に誤りがなければ、ジャパン・ハンドラーよりも、笹川陽平氏の方が立場上、上位にあると思えるのです。あくまで、属国の総督は、真の支配層に仕える存在です。その真の支配層が誰なのかを考えると、これが、ゴールドマン・ファミリーズ・グループだと思われます。
 このことから、小沢一郎氏は現在では、笹川陽平氏に指令をする立場だと考えられます。板垣氏の情報が正しく、「MSA資金」を小沢氏が使える立場にあるならば、この可能性は極めて高くなります。
 安倍倒閣の指令がアメリカ大使館から出ているとコメントしたことがあるのですが、これはあくまで私の直観に基づいています。しかし、今日の板垣英憲情報局の有料部分には、ここでは書けませんが、私の直観を裏付ける記述がありました。
 “続きはこちらから”以降をご覧になると、自由党の玉城デニー氏は、無所属で出馬を決めたとのことです。おそらく山本太郎氏も同様だと思います。小沢一郎氏のこれまでの行動を見ると、氏は仲間を見捨てるようなことをしたことがありません。なので、今回の騒動にはきちんと手が打たれているはずです。
 最後の記事をご覧になると、共産党の志位委員長は、“共闘の立場に立つ政党・議員・候補者とは連携をしっかりしていきたい”と表明しています。予測した通りの展開になっています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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中国、北朝鮮への敵対行為 安倍総理の行動【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2017/09/29
配信元)

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
天皇陛下を戴く世界支配層が後ろ盾の「希望の党」は、資金源と組織に恵まれ、捨てられた安倍晋三首相は「資金難」で焦る
◆〔特別情報1〕

 天皇陛下を戴く世界支配層「コールドマン・ファミリーズ・グループ」(主要メンバー=米ヘンリー・ポール・キッシンジャー博士、小沢一郎代表)に「新機軸」実現という重要な使命と役割を担わされている新党「希望の党」(小池百合子代表=東京都知事)の力強い後ろ盾の実像が徐々に明らかになってきている。これらが、潤沢な資金源となり、組織を形成しつつある。これに対して、「新機軸」に反し世界支配層に捨てられた安倍晋三総裁率いる自民党は、巨大組織を誇示しながら、「総選挙を戦えるほどの選挙資金はなく大ピンチ、「このままでは戦えない」と焦りに焦っており、公示(10月10日)を11日後に控えて、早くも「大敗戦色⇒政権放棄ムード」に包まれている。

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飼い主の葬儀に現れて主人の墓を掘り起こそうとするネコ

こんなこと、起こり得るんですね!
飼いネコじゃないというのが
さらに驚きです。
(acco☆彡)
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配信元)


あべぴょんがNEWS23を電波ジャック→見事に返り討ち

先日の首相動静。いつものように満を持して電波ジャックしたところ、
最後のNEWS23で見事に返り討ちにあってしまいました。動画で哀れなあべぴょんの図が垣間見れます。

文字起こしして下さってる方のサイトもありますので
そちらもぜひご覧ください。
あべぴょんが文字起こしに耐えられない現実がよくわかります。
(acco☆彡)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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5:21〜 

まずは森友。
初っ端から概要動画+音声データを見せつけられたあべぴょん、
いきなりカウンターをくらいます。


6:24
おっちゃん(声)「ぐ~~~んと下げていかな、あかんよ」
安倍「・・・・・」

まばたき、ぐ~~~ん↑↑となったあべぴょんを
画面小窓でご堪能ください。


7:00
さらにドーーンとノイホイ氏の写真登場でボディをくらい、
怯んだ所にすかさず両サイドから駒田アナと星氏のフック&アッパー。


駒田健吾 
「あの、安倍、昭恵夫人とですね、籠池夫妻の 3人の写真なんですね。
籠池前理事長は、土地の値引き交渉の際に、この写真を、交渉相手の財務省側に見せたというふうに言っているんですね。」

安倍晋三 
「あの、籠池、えー、理事長、はですね、まさに、詐欺で、逮捕され、え、起訴、されました。ま、そういう、人物、が、あ、えー、経営する、やはり、この、学校、のですね、えー、めいよ、名誉理事長とはいえ、ですね、理事長には、今から考えれば、なるべきではなかったと、当然、え、そう、思います。えー、と、同時に、ですね、…(続)」

8:39
さらに忖度佐川とアッキー登場。
容赦なくたたみかけます。



駒田健吾 
この佐川氏の国会での答弁とは、食い違っているわけですよね。
星浩 
佐川国税庁長官を、これ、安倍総理の部下ですから、えー、記者会見くらいやれと、いう指導をしていただけないでしょうか。

駒田健吾 
あの、総理、昭恵夫人の会見というのは、行う予定はないんでしょうか。
総理は身の潔白をおっしゃっているのですけれども、昭恵夫人の会見によって、相当のこの疑問が解消されると思うんですが。」

安倍晋三 
「あの、私自身ですね、ま、国会でも何回にもわたってですね。その上で答弁をしてておりますから、その必要はないんだろうと、えー、思います。それと、よく、籠池さんと、籠池さんは、いわば、えー、国会で・・・、えー、証言したではないか。えー、しかし、籠池さん自体はですね、まさに、詐欺、えー、詐欺罪で、刑事被告人に、なった、わけで、えー、ありますし。、あの、おー、今の段階でですね、えー、(続)」 

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[ゆるねとにゅーす]自由党・山本太郎議員が希望の党との合流報道について語る!「小沢さん曰く2・3日ほどで結論」「小池さんは勝つ、ゆえに内部で止める人が必要」

 時事ブログによって、リアルタイムの鋭い分析と背後の動きを知らされていても、なお今の凄まじい再編劇はカオスに見えます。希望の党と民進党の合流は、様々な批判を呼びました。自由党との合流も視野に入った今、田中龍作氏をして「ブレなかった男」と言わしめた山本太郎氏が辛い心境を語りました。
 自分の心を偽ってでも、安保、改憲の踏み絵を踏む民進党議員については、希望の党内での歯止めになって欲しいとしながらも、自身が希望の党に近づくことはない、もし1mmでも行くという選択肢があるとすれば、それは「被曝の問題」と言います。山本氏は、無所属議員の経験を経て、現在、小沢自由党と合流することによって、国会など活躍の場が確保できたことの重みを重々実感しています。単独で政治的に影響力のある活動をすることは、ほぼ不可能なことも。
 なんという辛い選択を迫られるのか。
 彼の選択に、たとえ身を切るような妥協があったとしても、山本太郎氏ならば保身や利己的な理由ではない、そう思えるのでした。「どの政治家も信用するな」と言う山本氏。私達の選択も鋭く問われています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)




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自由党・山本太郎議員が希望の党との合流報道について語る!「小沢さん曰く2・3日ほどで結論」「小池さんは勝つ、ゆえに内部で止める人が必要」
転載元)
どんなにゅーす?・2017年9月28日、自由党・山本太郎共同代表が街頭での会見を行ない、自由党と希望の党の合流報道について、内情を詳しく語った。

山本太郎氏は、小沢一郎氏から「(小池氏を中心にした野党の大共闘について)2・3日ほどで結論が出る予定」と聞いていることを明かし、自らも合流するか、再び無所属で活動するかで深く悩んでいること、小沢氏らの交渉の結論によって改めて考慮し、結論を出す考えがあることを語った。

・また、山本太郎氏は、希望の党が政権交代を果たす可能性もあるほどに勝利することを予測しており、「それだけに、中で(彼女の暴走を)止める多くの人が必要」とした上で、それでも、入党に当たって「安保容認・憲法改正・沖縄基地容認」の「踏み絵」を踏まされる辛い実情があることにため息を漏らした。

↓興味深い話が多く飛び出した山本太郎議員の街頭会見。(希望の党との合流に関する話は58分くらい~。)
(中略)

(中略)
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