2017年10月14日 の記事

トランプ大統領『イランは核合意を順守していない』 核合意の破棄に向けて 〜問題発言ばかり繰り返している理由〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領が、イランとの核合意の破棄に向けて、“イランは核合意を順守していない”と表明したようです。アメリカの議会がイランに対する制裁復活に賛成した場合、アメリカは核合意から離脱することになるようです。
 トランプ大統領のイランへの嫌がらせは、全く根拠のないもので、イランが核合意を守っている事は、IAEAの天野事務局長も認めています。またトランプ大統領は、イランがテロリズムの主なスポンサーであると非難していますが、“どの口が言うとんねん”と突っ込みたくなるほどです。
 シリア、イラクからダーイッシュ(ISIS)を排除する戦いにおいて、イランはロシアとともに、最大の貢献をした国です。テロリズムのスポンサーが、アメリカ、イスラエルを中心とする有志連合国である事は、少し調べれば誰でもわかります。
 ダーイッシュを用いたシリアでの代理戦争にアメリカが破れた事は明白ですが、それがよっぽど悔しかったのでしょう。トランプ大統領は、“イランのイスラム革命防衛隊に対する制裁を策定するよう指示を出した”ようです。イラン側は、“ホワイトハウスの国家安全保障会議によって作成された…イランに対する圧力強化”だとしています。
 要するに、シリアのアサド政権の打倒に失敗したアメリカが、次善の策としてクルド人独立国家「クルディスタン」の建設を目論んでいるのですが、これ以上、イランに邪魔されたくないということなのでしょう。
 アメリカがクルド人独立国家の構想を強行すると、中東全体を巻き込む大戦争に発展してしまいます。スプートニクの記事に書かれている通り、万一戦争が起きた場合、“イランとその同盟国の勝利は間違いない”と思われます。
 また、私が調べても、トランプ大統領もマティス国防長官もイランと戦争する気がないように見えます。“おそらくは米国の空威張りだ”と言うのは、その通りではないでしょうか。
 トランプ大統領が、北朝鮮にしろ、イランにしろ、問題発言ばかり繰り返しているのは、ひょっとしたら、アメリカで起こっている事実上の内戦から、人々の目を逸らすためなのかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ大統領の対イラン新戦略
転載元)
トランプ大統領はホワイトハウスでのスピーチでイランに対する「新戦略」を発表した。

スプートニク日本

トランプ大統領はイランに対する新戦略を発表中、「私たちの任務は、イランが決して核兵器にアクセスしないことを保証することだ」と述べた。
トランプ大統領は、イランがアル・カイダやタリバンなどの組織と関係を持つテロリズムの主なスポンサーであり続けていると述べた。
 
「イラン核合意は米が締結した最悪な合意の1つ」
 
核合意はイランの独裁者に政治経済的供給を行い、イランにとって喫緊である制裁解除を提供した。合意はまた、直接的な財政投資を政権に与えた。

トランプ大統領はさらに、6カ国と結んだ核合意をイランが完全に遵守していることを確認しないと述べた。
トランプ大統領はホワイトハウスで開いた発表で「イランは核合意の条項の多数の違反に対して責任がある」と発言した。

トランプ大統領は「米国はテロ資金供給を防ぐためイランの国家機関へ追加制裁を課す」と述べた。

トランプ大統領は米財務省に、イランのイスラム革命防衛隊に対する制裁を策定するよう指示を出した。

イランと露米英中仏独の6カ国は2015年7月14日、長年に渡るイラン核プログラムの解決に向けた歴史的合意に最終合意した。
合意に至ったのはイランの核問題に関する包括的共同作業計画(JCPOA)。イランがJCPOAを履行することで、国連安全保障理事会や米国、EUがイランに課した経済・金融的制裁が解除されるというものだ。

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イランの核取引から米国が一抜けた? 次に来るのは世紀末的シナリオか
転載元)
米国がやはりイランとの核取引から手を引いてしまった場合、どうなるだろうか?

スプートニク日本

イランの核開発の合意達成には米国自身も、また六か国協議の国際仲介者(国連安保理常任理事国5か国プラス独)も多大な尽力を払った。長年の懸念が解決されたことに世界はようやく一息ついたというのに、トランプ米大統領は今日になって、国連安保理、米国としてEUの行った対イラン経済制裁の解除は自分が知る限り最悪の合意だと非難した。それでは交渉参加者らは自分に損になるように行動したとでもいうのだろうか?

一方でなぜ、マスコミにこうも頻繁にイランとの核取引を破棄した場合の世紀末的なシナリオが上るのだろうか? スプートニクはこれについてイラン外務省のホセイン・シェイホレスラム顧問に見解を尋ねた。

「トランプ氏は予想のつかない人物でどんな手に出るか読めない。実は米国はイランが包括的共同行動計画にこれまで一切違反しておらず、またこの先もそうしたことはしないことをよく知っている。イラン大統領の特別グループは90日毎に計画の履行を確認しているが、問題は米国のほうがこの合意を正確に遂行したかどうかだ。
 
米国が最終的に取引から抜けると決めた場合、イランとの戦争勃発というシナリオはどれほど現実味があるのだろうか? 米国研究家でイランのメフル通信英語課のハミド・レザ・グラムザレ編集長はスプートニクからの取材に対し、複数の政治家の挙げるこうした事の展開予想は信憑性が少ないとして、次のように語っている。

「イランは宗教大国だ。またシリアでの戦闘行動を例としてイランと米国の戦争が起きた場合を想定すれば、イランとその同盟国の勝利は間違いない。しかも戦争を始めるにはきっかけと国際上の理由が必要だ。そのいずれも米国は有していない。一度イランと戦争を始めれば、地域は完全に不安定化し、原油価格も上がり、さらに多くの難民が西側世界に流入して世界危機が起きてしまうだろう。つまりこの案は全く不可能であり、おそらくは米国の空威張りだと思う。」

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欧州とロシアは対米で1つになる可能性=ドイツ外相
転載元)
ドイツのガブリエル外相は、米国がイラン核合意を破棄すると、欧州を米国から遠ざけ、ロシアや中国に接近させるとの見方を示した。独RINDのインタビューで明らかにした。

スプートニク日本

ガブリエル外相は「イラン問題についての彼らの方針が、私たち欧州をロシアや中国と共通の立場、つまり対米的立場に推し進めると米国に言わざるを得なくなる と述べた。

ガブリエル外相は、米国がイラン核合意を破棄した場合、イスラエルとイランの戦争という直接的な脅威が戻ってくるため、安全保障を巡る情勢は悪化する一方となると強調した。

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アメリカ大統領、現地時間13日金曜昼にイランの核合意に関する立場を表明
転載元)
(前略)

トランプ大統領が、イランは核合意を遵守していないと表明した場合、アメリカ議会は60日以内に、核合意によって停止していた制裁の復活をめぐり決定を行うことになります。アメリカ議会が制裁復活に賛成した場合、アメリカは核合意から離脱することになります。

(中略)

アメリカの情報筋は、これ以前に、ホワイトハウスの国家安全保障会議によって作成された詳細な戦略を明らかにしています。この戦略によれば、アメリカ政府は革命防衛隊など、イランに対する圧力強化に向けて、議会と協力を行うということです。

革命防衛隊は、アメリカの支援を受けたイラクやシリアのテロリストとの戦いの中で、重要な役割を果たしています。また、イラクとシリアのテロ対策の中で、これらの国の正式な要請に応じて、顧問的な支援を提供しています。

(以下略)

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[ちきゅう座 他]最高裁裁判官の国民審査では、全員に×を 〜7人の裁判官が過去にどのような判断を下していたのか〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 10月22日の選挙では、最高裁裁判官の国民審査も行われます。弁護士の澤藤統一郎氏は、7人の最高裁裁判官の“全てが、安倍内閣の任命によるもの”ということで、“遠慮なく全員に×をつけてしかるべき”と言っています。
 “続きはこちらから”以降では、その7人の裁判官が、過去にどのような判断を下していたのかがわかるように、全員分を並べています。No.2の戸倉三郎氏については、氏の名前をGoogleで検索すると、“戸倉三郎 ブリーフ”が、関連項目で出てきます。ブリーフに興味を持った方は、こちらの記事をご覧ください。安倍内閣が最高裁人事に介入したと思われるNo3の山口厚氏と、加計学園監事から最高裁判事になったNo.6の木澤克之氏を始めとして、よくもこれだけの人たちを集められたものだな、と感心しました。
 “頭から腐る”のは、本当なんだとつくづく思いました。
 確かに、“遠慮なく全員に×をつけてしかるべき”だということに、納得。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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最高裁裁判官の国民審査では、全員に×を
転載元)
<澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士>
 10月22日総選挙が近い。総選挙の陰に隠れて忘れられがちだが、同時に最高裁裁判官の国民審査が行われる。今回は、第24回目となる国民審査。これも、有権者の貴重な意思表示の機会だ。ぜひ関心をもって、適切な意思表示をしていただきたいと思う。

(中略) 

今回の国民審査に付される最高裁裁判官は、下記の7人。その全てが、安倍内閣の任命によるものである。 

 大谷直人(おおたに なおと)裁判官出身(最高裁事務総長) 
 木澤克之(きざわ かつゆき)弁護士出身 
 山口 厚(やまぐち あつし)学者・弁護士出身 
 林 景一(はやし けいいち)行政官出身(外交官) 
 小池 裕(こいけ ひろし)裁判官出身(東京高裁長官) 
 菅野博之(かんの ひろゆき)裁判官出身(大阪高裁長官) 
 戸倉三郎(とくら さぶろう)裁判官出身(最高裁事務総長) 

結論から言えば、素晴らしい裁判官は一人もいない。気骨のある人物も見あたらない。比較的リベラルと評価すべき者もない。毎回何人かは、×とすることを躊躇させる裁判官がいるものだが、今回に限っては見あたらない。遠慮なく全員に×をつけてしかるべきだろう。 

(中略) 

経歴や任命方法に大きな問題あるのが、次の2名。

※2016年7月任命された木澤克之氏は、2013年「加計学園監事」に就任していた人物。弁護士出身で日弁連の推薦リストにも入っていたそうではあるが。安倍批判の矛先がこの人に向かうことは避けられない。 

※山口厚氏は、著名な刑法学者(東大名誉教授)だが、2016年弁護士登録し、2017年「弁護士枠」で最高裁に入った。日弁連の推薦はない。弁護士として1件の事件も担当していない人を「弁護士枠」(15名中4名)で任命してよいはずがなかろう。

(中略) 

投票上の注意点 

1 信任できない裁判官には一人ひとりに×印をつけましょう。 

2 何も書かないと、なんと信任票になってしまいます。 

3 ○や△など、×以外を書くと全体が無効となってしまいます。要注意! 

4 信任か不信任か、判断ができないときには、投票用紙を受け取らないようにしましょう。 

(以下略) 

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配信元)




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かんなままの「ぴ・よ・こ・とライフ」(26)子育て

かんなままさんの執筆記事第26弾です。 
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子育て
 子育てを本気でやろうと思ったら、徹底的に全身でぶつかるしか方法がありません。片手間に等できません。子育ては二足のわらじは履けません。全身全霊でないと出来ないのです。そうしてはじめて、潜在意識、無意識のレベルから取り組めるのです。そういうものなのです。

出典:「ぴ・よ・こ・と3」竹下雅敏(著)


娘は小児科医〜待望の赤ちゃんTちゃんに起こった悲劇


ずっと気になっていることがありました。孫のTちゃんの事です。
娘の最初の子で、待望の赤ちゃんでした。離れて暮らしていたのでなかなか会いに行けませんでしたが、娘は4人兄弟の中で育ち、小児科医でもあるので子育ての勘が備わっていました。上手に赤ちゃんを感じとり、大切に育てていました。

pixabay[CC0]


Tちゃんは母乳だけで丸々太り、誰に対しても笑いかけてご機嫌でした。泣くという事はあまりなかったように思います。病気もせず、発達も順調で、安心しきっていました。

ところが、1歳のお誕生日の日に、悲劇がやって来ました。
育休は1年。誕生日の日から職場復帰なのです。私も気になっていたので慣れるまで見届けたいと思って、しばらく娘の所に滞在することにしました。慣らし保育というのがあります。娘は仕事復帰したのですが、私が世話をするという事で、保育園の慣らし期間を長くしてもらいました。

まずは2時間、私と一緒に登園して過ごします。まわりの事に興味津々で、お友だちと一緒に何でもやってみます。お歌も、手遊びもまねて楽しそうです。

勤務している病院の院内保育なので、授乳しに行くこともできます。園舎は木造で古いけど、暖かな感じで、優しい色で統一され、小部屋がたくさんあって、担当の先生が少人数で対応しておりました。おもちゃも吟味され、わらべうたを歌いながらの保育でした。慣れている子は楽しそうに過ごしています。木陰があり、外遊びもできそうです。とても質のいい保育園だと思いました。少し安心しました。

でも、次は3時間1人で過ごすことになりました。朝は、きょとんとしていながらもバイバイができました。私も3時間の辛抱です。はやる気持ちを抑えて迎えに行くと、案の定、先生からおんぶされて泣いていました。

やっぱりです。当たり前です。
切なくて、どうにかできないものか・・・知恵はないか、考えました。でも、子育て万華鏡にも書いたように、職場復帰が条件の勤務体制でしたのでどうにもなりませんでした。私がお世話してあげたいのですが、遠いので叶いません。パートナーは別の遠い病院に勤務です。娘1人で頑張るしかありません。作り置きしたおかずをぎっしり冷蔵庫に入れて、後ろ髪を引かれるような気持ちで帰りました。

それから、孫はどんなに泣いても朝8時から夕方5時まで保育園です。毎日泣いて、先生におんぶされて過ごし、娘が迎えに行っては更に泣き、家に帰ってもおっぱいにしがみついて家事もできないという日々でした。土日はご機嫌ですが、又月曜日が始まると泣く。とうとう病気ばかりするようになり、何度肺炎になって入院したことでしょう!

やっと契約の1年が過ぎ、娘達は意を決して我が家の近くの病院に勤務を変えました。今度は夫婦一緒です。でも、専門医になる試験があるので、Tちゃんは別の保育園に預けられました。無事に合格。その直後に2人目を生み、Tちゃんも保育園を辞めました。それからはずっと専業主婦です。3人目が生まれ、来年は下の子も幼稚園に入りますが、まだ子育てに専念したいとのことで復帰の予定はありません。

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[Twitter]カメがアクロバットスイミング

 いろんな泳ぎしていいのよ
(メリはち)
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配信元)

ニール・キーナン最新情報:崖っぷちの国々はまだまだ危険な武器を有している――騙されてはいけない

 ニール・キーナン氏のサイトが更新されていましたので、訳しました。相変わらず日本人と韓国(あるいは北朝鮮)人が金塊泥棒として動き回り、末代までの恥を曝しております。政府の後ろ盾があろうがなかろうが、国際的に顰蹙を買う行為に加担されると同じ日本人そして同じ東アジアの人間として非っ常に迷惑。
 金塊運びツアーは貧しい女性の足元を見ているのでしょうかねぇ……夜の街でゲスな男どもの餌となるかの二択だったら、声高に非難も出来ませんが。でもトップは許せん!
 そして相変わらず分かりにくい英語ですので、翻訳も分かりにくくなっています。意訳しようにも曖昧な点が多過ぎなんですよ(泣)
 こういうとき、大手のメディアの推敲力(だけ)は尊敬します。編集作業って大事。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ニール・キーナン最新情報:崖っぷちの国々はまだまだ危険な武器を有している――騙されてはいけない
転載元)
投稿者:ニール・キーナン&Kグループ 

これまでかなりの長きに渡って、いかに追い詰められた国々が、崖っぷちの人間の如く捨て身の行動に出るのか、我々は詳細かつタイムリーに指摘してきた。

カバールにとってどの程度の絶望的な展開となっているのかを皆さんにお知らせすることは現在とりわけ重要なことだが、死と破壊に対する奴らの病的な欲望を削減するには依然として更なる行動が求められている。奴らは不調かもしれないが、それでも我々の惑星に対して、そして人類に対して、幾つかの非常に強力な武器を保有しているのだ。

奴らは確実に弱ってきているものの、ケムトレイル・HAARP・ワクチン・其の他数多のあそこまで生命に関わる武器類を有している限り、この惑星の人口を削減するという奴らの悪質な目標は依然として達成可能なのである。

ごく最近においては我々は、米国でHAARPの凄まじいハリケーンの威力を目の当たりにし、メキシコでは二度の地震が猛威を振るうのを耐え忍んだ。腐敗し錯乱した各政府(ちなみに実のところ存在しているのは企業体)が引き起こす“人が生み出した”こういった悲劇に、我々は一体いつまで我慢し続けるつもりだと言うのか?

もう十分騙されてきたではないか! 今や団結して、我々の“下僕連中”の手綱を取るときが来た。残念ながら我々は、どう見ても国民に従ったり、国民のためになるどころか、自身の個人的な権力欲や金銭欲だけに従うような政治家連中へ、未だに票を投じ続けている。

今や極限までときは熟した。奴らの我々に対する腐敗しきった悪徳支配に対し、選挙で退陣を迫るのだ! この件においては 2018年が急速に重要な年となりつつある。

話は変わるが、トランプ大統領が選出される前、最も腐敗した国々は米国と仲が良かった。彼らはオバマの下、そしてそれまでの政権下において、この国が急速に傾いていっていることに気が付いていたからだ。だがしかし今やトランプ大統領が就任し、この新しい政府(企業体)が、そしてロシアや中国が、ここで提示する以下の情報を知ったらどういう反応をするのかと真剣に怯えている。

トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席、そしてゴールデン・ドラゴンの方々……がこれを読んで……航空機や船舶そして自分たちのシークレットサービスですら早急に動員して頂けるよう、切望する。さらに以下の者たちを、国々に対して犯罪行為を犯しただけでなく、地球上の人類一人一人に対して犯したしたかどで収監し、法の裁きにかけるべく直接動いて頂きたい!

以下は極悪非道な犯罪者の一部:
1.チョン・デソン【ないしはテソン】――日本に在住する韓国人
2.モリ――日本に在住する韓国人
3.ニシダ――日本人
4.ヒッポウ――日本人
5.コバヤシ――日本人
6.文大統領――韓国
7.裕仁天皇――日本
8.安倍首相――日本

訳者解説
※一応全て「韓国人」と訳しましたが、英語では韓国も朝鮮も共にKoreanでして、元記事が南北どちらか特定していないので、北朝鮮人の可能性もあります。あるいは在日の可能性も。あと昭和天皇は死亡しているので、今上天皇は明仁天皇となる筈なのですが、何故かここ以降も「裕仁天皇」と表記されています。

以上を洞察力を使って読んで頂ければ、幾度これら日本人と韓国人が厚かましくも免罪符を得ていたか、掩体壕を略奪し続けたか理解出来るだろう。彼らの政府の許可を得て、である!

そう、韓国の文大統領と日本の安倍首相、そして日本の裕仁天皇が掩体壕を、そしてその大半がゴールデン・ドラゴンの面々である正当な預金者たちが所有権を持つ金塊を盗むために手を組み、扉を開けていったのだ。これは西洋の連合軍や、東洋の資産を盗むためだけに立ち上げられた西側の金融システムとは別個の話である。

以前も言及したように、彼ら【西側】は1945年に、そして1995年にもそれ【=金融システム】を違法に乗っ取った【※第一次および第二次ブレトンウッズ協定のことかと思われます。この話については金塊の歴史年表11.02や金塊の歴史年表46.03を参照ください】。

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