2018年4月29日 の記事

安倍政権の混乱から目を逸らせるために仕組まれた山口達也事件 …政権が延命を図ろうと自作自演で大事件を引き起こす可能性あり ~連休明けは要警戒~

竹下雅敏氏からの情報です。
 山口達也事件は、政権の混乱から目を逸らせるために仕組まれたものだったのではないかとしましたが、やはりそうだったようです。トカナによると、安倍政権は、“支持率が危険水域に達したため、2~3月頃から国民の注目を引くスキャンダルを探していた”とあります。
 NHKがこの事件を報じたタイミングが大型連休前であるということ、次の日に財務省が福田前財務次官のセクハラ問題を謝罪し、幕引きを図ろうとしたこと、そのタイミングを南北首脳会談の日時に合わせたことから見ても、政権とNHKとジャニーズ事務所は一体になって動いていたと考えて差し支えないでしょう。
 ゴールデンウィーク明けがポイントになりそうです。Me Too運動は、静まりそうにありません。政権が延命を図るとすると、以前から指摘していたように、自作自演で大きな事件を引き起こす可能性があります。
 “続きはこちらから”以降の記事では、連休明けのテロ・クーデターに警戒が必要だと指摘しています。オウム真理教の死刑囚が移送されたタイミングを考えると、自作自演のテロを、元信者による死刑囚奪還の仕業にされる可能性があります。要警戒です。
 最後の記事は、日本の加速器「スーパーKEKB」が、今年3月に本格稼働したとのことです。加速器は地震や火山の噴火の引き金になるという噂があります。次の稼働は、連休明けのようです。こちらも注意を向けておく必要がありそうです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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TOKIO山口達也の激ヤバ陰謀論を記者が暴露! 安倍政権が仕掛けた“本命”は別の著名人Xだった!?
引用元)
(前略)
世間の注目が山口の事件に集中したことにより、得をした人間もかなり多い。その中のひとつが安倍政権だ。
(中略)
山口の事件がバレてから、他の芸能スキャンダルはもちろん、政界の問題も忘れ去られてしまった。これが表沙汰になるように仕掛けたのが、政権側だと囁かれている。森友・加計問題が思った以上に長引き、支持率が危険水域に達したため、2~3月頃から国民の注目を引くスキャンダルを探していたと言われていた」(社会部記者)
(中略)
山口が書類送検される1週間ほど前です。実はある著名人が薬物で逮捕されるという話が流れました。実際に任意で引っ張られたようですが、何も出てこなかったとか。本当に逮捕となっていれば周囲への波及力はかなり大きく、耳目を集めたことは間違いない」(テレビ局関係者)

 著名人による薬物事件が“不発”に終わってしまったため、「山口に順番が回ってきた」(前出社会部記者)というのだ。
(以下略)
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福田次官のセクハラ問題、財務省が正式に謝罪!南北首脳会談に合わせる姑息さ
転載元)
(前略)
財務省が福田淳一前事務次官のセクハラ問題について正式に謝罪しました。

記者会見の中で財務省は「財務省全体の綱紀の保持に責任を負うべき事務次官が行政の信頼を損ね、国会審議にも混乱をもたらす結果となっていることは誠に遺憾で、関係者の皆様に深くおわびを申し上げます。申し訳ございません」と述べ、今回の騒動を陳謝。
(中略)
前次官のセクハラ行為で財務省謝罪「深くおわび」 調査打ち切る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011420341000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004
財務省は今月24日に辞任した福田淳一前事務次官について、テレビ朝日の女性社員に対するセクハラ行為があったと判断し、「減給20%、6か月」相当の処分を行うと正式に発表しました。
(中略)
(中略)

(以下略)

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北朝鮮に日朝首脳会談を打診するも「謝罪と賠償が先」として全く相手にされていないあべぴょん …この期に及んで“最大限の圧力維持を表明”する安倍政権の外交音痴

竹下雅敏氏からの情報です。
 “お呼びでないのにジャジャジャジャーン”のアホぴょん大魔王。「蚊帳の外」ではなく“蚊”だったことをすでにお伝えしていますが、その第二弾です。
 あべぴょんは、日朝首脳会談を北朝鮮に打診していたのですが、北朝鮮側は「謝罪と賠償が先」として、“一切取り合うな”との指示を出していたことがわかりました。あべぴょんは、全く相手にされていないわけです。
 北朝鮮は米朝首脳会談までに核実験場閉鎖の可能性を表明するなど、平和の流れを加速する動きを主導しています。なのにこの期に及んで、“最大限の圧力維持を表明”する安倍政権の外交音痴はさすがです。北朝鮮は、こうした日本の態度を非難しています。
 28日夜に、ようやくトランプ大統領と電話会談をしたあべぴょん。しかし、電話は数分だった可能性があります。おそらくトランプ大統領に相手にされなかったのでしょう。トランプ大統領と文在寅大統領は1時間15分にわたって電話会談をしているので、これでは格好がつかない。なので、首相動静では電話会談は30分だったことにしたのではないかという見解があります。もし本当に電話会談が30分間だったとすれば、トランプ大統領は通話中にツイートをしていたことになり、どちらにしても、あべぴょんが馬鹿にされている事実には変わりがないというところです。
 あべぴょんが報告を待っていた文在寅大統領の電話は、29日の午前中にあったようです。その中で金正恩氏が「日本と対話する用意がある」と表明したことを聞かされ、なんとかメンツが立つと思ったあべぴょんは、“南北首脳会談は我々が決めていたラインにのっとって行われた”という誰も信じない大風呂敷を広げました。
 ヒゲの隊長は、“いろんな事態を想定して、備えることが大事”などというトンチンカンなツイートをしているのですが、このツイートの前にマティス国防長官は、朝鮮半島からの米軍撤退もあり得るとの発言をしているのです。この国際感覚のなさはさすがです。
 さて、「北と日本の橋渡しをする」と文在寅大統領があべぴょんに約束してくれたのはありがたいのですが、北朝鮮は“数多くの朝鮮人を侵略戦争の駒として、強制労働と恥辱の性的奴隷として連行し、苦痛と死を強要した非人間的な蛮行”を謝罪し賠償しなければ、話し合いに応じないのではないかと見られます。あべぴょんにとっては、相手にされない屈辱を選ぶか、謝罪と賠償の屈辱を選ぶかということになりそうです。どちらも嫌なら、さっさと辞めろということでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「安倍政権は一切取り合うな」と平壌指示——北朝鮮問題で日本孤立浮き彫り
引用元)
北朝鮮との日朝首脳会談の可能性を打診した安倍政権に対し、北朝鮮当局が「一切取り合うな」との指示を出していたことが明らかになった。
(中略)
「謝罪と賠償が先」と最高会議議長
同消息筋によると、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式(2月9日)に出席した安倍首相は、北朝鮮代表団の金永南・最高人民会議常任委員長との立ち話で、「平壌宣言と(拉致被害者らの再調査を約束した)日朝ストックホルム合意に立ち戻ろう」と呼び掛けたのに対し、金議長は「謝罪と賠償が先」と取り合わなかったという。
(中略)
拉致問題を最優先テーマにするのは安倍政権だけで、「拉致問題は解決済み」とする北朝鮮の公式姿勢とは深い溝がある。
(以下略)
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配信元)
 
 
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北朝鮮、日本の圧力非難「平和の流れ感知できず」
引用元)
(前略)
朝鮮中央通信は28日、北朝鮮が核実験中止などを発表したのに対し、日本は最大限の圧力維持を表明したと指摘し「朝鮮半島と地域に流れる平和の流れをきちんと感知できない」と非難する論評を配信した。

 論評は、不祥事で窮地に立たされた安倍政権が危機回避などのため、北朝鮮への圧迫に固執していると主張。「急変する情勢下で朝鮮民族や国際社会の願いは眼中になく、自分たちの利害ばかり計算している」と批判した。

 また「南北の同胞はもちろん国際社会も、対話ムードを壊そうとする行為を決して許さないだろう」と強調した。(共同)
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配信元)
 
 

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[YouTube]見てはいけないものを見てしまった…。

竹下雅敏氏からの情報です。
 見てはいけないものを見てしまった…。
(竹下雅敏)
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Cat Mind Blown!
配信元)

海外からゴミを大量に輸入し続けるスウェーデンと世界一のゴミ大国日本

 世界中の国がゴミ問題で頭を抱えている中、なんとスウェーデンでは100年以上にわたり海外からゴミを大量に輸入しているとのことです。その理由というのは、スウェーデンでは全てのゴミ焼却を発電に利用していて、その際に燃やすゴミが不足してしまうからだそうです。しかもその輸入したゴミは相手国からお金をいただいているというのだからさらに驚きです。
 日本のゴミ事情はというと、家庭からのゴミは年間4522万トンで、そのうち約80%が焼却処分されています。こちらの情報によると、環境省のデータでは日本のごみの焼却量は、1年間に一人あたり320㎏で世界1位。2位のフランスが180㎏、3位はドイツの140㎏です。ゴミ焼却炉の数も1243で日本が世界1位で、2位がアメリカの351、3位がフランスの188だそうです。というわけで日本は世界一のゴミ大国なのです。
 ゴミ大国日本でこのゴミ発電を大いに利用しない手はありません。もちろん日本でもゴミ発電は行われています。しかし下の記事によると、1200ほどもあるゴミ焼却炉の中で発電設備があるのは、そのうちのわずか26.7パーセントほどで、しかもその利用率は66%ほどしかないそうです。
 そこで仮に全ゴミ焼却炉に発電設備を付け、利用率100%として単純計算してみました。すると、その総発電量は43,797GWhとなり、約1288万世帯分の年間電力使用量に相当することになります。現在の日本の全世帯数を5200万世帯とするとその24.8%相当となり、全世帯の1/4が廃棄物発電だけで賄われる計算になります。
 下の元記事によると、廃棄物発電のコストは、9~17円/kWhほどです。石油による火力発電は30円以上、住宅ソーラー約30円、メガソーラー24.3円、天然ガスによる火力発電13.7円というように、ほかの方法と比べても、経済性に優れる発電方式といえます。
 環境面で見てみると、こちらの情報では、埋め立てに使われるはずだったゴミをエネルギーに利用すれば、CO2換算で1トンあたり約500kg相当の排出削減効果があるそうです。スウェーデンのゴミ焼却所の公害対策では、1985年と比べるとゴミの量は3倍以上に増えているにも関わらず、焼却時に排出される重金属は99%削減されたそうです。
 これ、やれませんかね? というか、やりましょうよ。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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実に年間約80万トン、100年以上! 海外からゴミを大量に輸入し続けるスウェーデン。その驚きの使い道って?
引用元)
(前略)
実際に、ノルウェー、イギリス、アイルランド、イタリアなどから年間約80万トンものゴミを輸入しています。満員状態のジャンボジェット機が約350トンですから、実に2,285機分。
(中略)
スウェーデンがゴミを海外から輸入している理由、それはズバリ、エネルギーのためなんです。

エネルギー先進国として知られるスウェーデンは、総エネルギー供給源の中で、水力、風力、太陽光などの再生可能エネルギーが占める割合が、57%。日本が12.2%であることに比べると、その違いがよくわかります。しかも2040年までに、それを100%にすることを目指していると、スウェーデン政府は公表しています。(出典元

スウェーデンでは、年間200万トン以上のゴミが家庭から排出されていますが、埋め立て処理されるのは、たった1%。残りの99%は、半分がリサイクル、半分がゴミ処理場にて焼却され、電力に転換されているのだそう。現在では、このゴミの循環による発電で25万世帯もの電力をまかなっているそうですが、国内から出るゴミの量では足りなくなり、わざわざ海外からゴミを輸入するにいたった、という訳です。
(以下略)
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廃棄物発電の仕組みをご存じですか?未来の電力エネルギーを知ろう!
引用元)
(前略)
環境省の平成24年度調査によると、一般廃棄物焼却施設1,189施設のうち、発電設備がある施設は318施設です。全体の26.7%であり、(中略)...既存発電設備の利用率は推定で約66%。(中略)...環境省の統計では、2012年度の総発電能力は1,748MW、平均発電効率は11.9%。(中略)...総発電量は7,718GWhで、約227万世帯分の年間電力使用量に相当します。
(中略)
現状を見ると、廃棄物発電をする焼却施設は少なく、利用率も低いといえるでしょう。でも、逆にいえば、それだけ可能性がある発電ということもできます。
(以下略)

いのちの語らい ~⑶~ 虫

 たまたま虫を見つめることで、図らずもヴィクトル・シャウベルガー氏の解き明かす「自然の精妙なエネルギーシステム」が地球の未来に繋がる重要な鍵であることに結びつく。それとは真逆の方向性である、現代科学の根本的な間違いが、当然の結果として地球の生態系や生物多様性を損ねてきたのが理解できます。小さい虫の大きな存在を感じます。
(にかん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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太古から変わらぬ営みを続けている虫たち



ドウダンツツジにクロマルハナバチ

先月あたりの話なのですが、花壇に虫が1匹飛んでいました。よく覚えていないのですが、ミツバチかな?と思います。その虫の周りだけが太古の自然を感じさせるのです。虫を中心に半径50㎝位?の空間が異次元なのです。そして思ったのは、その虫は頑なに太古の自然を記憶していて、植物に影響を与えている。記憶は遺伝子に残されていて、虫の存在が植物たちを元気付けている。ということは地球の自然回復に虫が重要な存在なのでは?ここでも私たちは虫に対しての認識が欠けている。もしくは間違っている?太古から変わらぬ営みを続けている虫には、太古の記憶がある。

地球と共に生きている自然界の生物たちと、人間の違いが浮き彫りになります。殺虫剤、農薬、除草剤、空気汚染、土壌汚染、川や海の汚染、海の埋め立て、樹木や山が姿を消す団地開発、高速道路、地面が呼吸できないアスファルト、コンクリート、戦争、ミサイル、爆撃、原子爆弾、原水爆実験、原発事故を起こしてもやめない原子力発電所・・・間違っているのはどっち?本来の人間の営みも、ここまで間違ったものではなかったはずですが。

サンショウの花とクロマルハナバチ


人が暮らすのにどこまで必要なのでしょうか?物や家が自然界に還りやすい状態で、子孫に迷惑をかけない暮らしができないものかと思うようになりました。その方が健康的で自然に近く幸せな暮らしができるのではないかとも思います。あるいは、ヴィクトル・シャウベルガー氏の示す自然の精妙な求心的エネルギー生成へと、現在の遠心的、分解的な技術や生活方法が180度転換できればと思います。

ボケの花にハナグモ

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