月別アーカイブ: 6月, 2021

メキシコ便り(92):中間選挙の結果と今度の4T(大改革)の行方

 6月15日、ロペス・オブラドール大統領は2回目のワクチン接種(アストラゼネカ:アルゼンチンとメキシコで共同製作)をしてしまいました。😓6月15日の時点で、メキシコは約4800万本分のワクチン接種を受け取り、約2600万人の人が接種済み。ワクチン接種スピードは世界第9位だと誇らしげ。最終的に1億2000万本の予防接種を受け取る予定。ちなみにメキシコの人口は日本の人口とほぼ同じ。(6月15日朝の大統領プレス・コンファレンスより)

 先日、アメリカは135万本のワクチンをメキシコに寄付。まさにその時、竹下先生の時事記事”トランプ元大統領が推奨しているJ&J製ワクチン、安全性調査のため米国内での接種の一時中止を勧告される!”を読んで、絶叫‼️😱そう、アメリカがメキシコに寄付をしたのは、ジョンソン・アンド・ジョンソンのワクチン‼️アストラゼネカを寄付したときもそうでしたが、たしかアメリカでまだ許可が下りてなかったのでメキシコにプレゼント。しかもメキシコはアメリカにとても感謝し、アメリカとの良好な関係を謳っているという。。。ため息〜😩そして、このため息はここで止まらず。。。旦那さまからの情報ですが、先日、アメリカのニュース番組で、アメリカは今後、アメリカに入国する外国人たち(ビザを持っていない人)すべてにワクチン接種証明を求める方向に向かっているらしく、もしそうなるとロシアと中国のワクチン接種は認めないとのこと。アメリカからメキシコにプレゼントされたJ&Jワクチンの行き先は国境沿いの6州(もちろんpopoちゃん在住のチワワ州も😩)。早速、6月17日から18歳以上を対象にJ&J接種開始!こうすることで早く国境を再開することができるとか。。。はぁ〜😩メキシコも何れゾンビ大国?😩popoちゃんはもう二度とアメリカに行けなくてもいい、ワクチン接種だけはゴメンだぁ!

 さて、今回は史上最大の中間選挙の結果、今後の4T(史上4回目の大改革)で憲法改正が必要な事項3つ、大統領の説明をまとめてみました。この25年間、アメリカとメキシコの様子を見てきていますが、今年の初めあたりから、アメリカの様子が心配。アメリカとメキシコの立場が逆転してきているような。。。アメリカへ、またアメリカからの国際郵便(USPS)がものすごく時間(1ヶ月半とか)がかかるか、届かない。日本〜メキシコ(チワワ州)は10日ほどで確実に到着。先日ロペス・オブラドール大統領が言っていましたが、2月のテキサス州とメキシコ大規模停電は、メキシコは5日間で全土回復したのに対し、アメリカは1ヶ月くらいかかったらしい。。。フルフォード・レポートでも毎度アメリカの経済と治安の悪化が挙げられていますが、事態はホントに深刻かも。。。こんなことになるなんて全く予想外。
(popoちゃん)
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メキシコ便り(92):中間選挙の結果と今度の4T(大改革)の行方

中間選挙の結果


6月6日(日)史上最大の中間選挙が無事に終了。ロペス・オブラドール大統領によると、多少の事件はあったものの、全体的には平和に選挙が終えられたとのこと。結果は以下の通り。大統領が自ら朝のプレス・コンファレンスで説明してくれました。

全部で32州のうち、15州が州知事選挙をし、そのうち11州はMORENA党(モレナ党:大統領が作った党)が勝利。下の地図、えんじ色がモレナ党が勝利した州。残念ながら、popoちゃん在住のチワワ州(下の地図の一番大きな青色の州)はPAN党(反大統領派)が勝利。


15州の州知事選挙の結果
6月8日朝の大統領プレス・コンファレンス動画からのスクリーンショット)


ということで、今後の32州はこんな感じに。。。

6月8日朝の大統領プレス・コンファレンス動画からのスクリーンショット)
えんじ色がピンクっぽくなっていますが、32州のうち17州がモレナ党の州知事に。


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妊娠中の女性や、妊娠を望む女性にとって、ワクチン接種は非常に危険! ~イギリスでは、ワクチンの接種により生まれてくる子供の死に直面する女性の数が14週間で2000%増加

竹下雅敏氏からの情報です。
 6月14日の記事で、「日本語の機密文書」の中身について、ロバート・マローン医師(mRNA技術発明者)、ブレット・ワインスタイン博士(進化生物学者)、スティーブ・キルシュ( テック起業家)が語るYouTube動画を紹介しましたが、その動画は現在削除されています。なので、purplepearlさんのツイート動画も、そのうち消されるかもしれません。
 「日本語の機密文書」には、“ファイザー mRNA ワクチン接種後、COVIDワクチンが卵巣に集中している”ことが分かっています。動画の中で、ロジャー・ホジキンソン医師は、“子宮内膜は、組織内の血管が攻撃されると、非常に傷つきやすい…血管は信じられないほど細いんです。…血管が攻撃されるとダメージを受けやすいのです”と言っています。
 「イギリスでは、ワクチンの接種により生まれてくる子供の死に直面する女性の数が14週間で2000%増加」という記事が示すように、妊娠中の女性や、妊娠を望む女性にとって、ワクチン接種は非常に危険です。
 ところが、メディアでは、「妊娠中期~後期は発症すると重症化しやすいので、積極的に接種したほうがいい」という専門家の意見が報じられるのです。
(竹下雅敏)
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イベルメクチンの効果と、ワクチンの危険性を知らせる字幕動画「世紀の犯罪」 ~イベルメクチンのことを知られるのが困るカバール

竹下雅敏氏からの情報です。
 Alzhackerさんが日本語字幕を入れたツイートの動画は、残念ながら削除されてしまいました。削除された動画と同じものが、ニコニコ動画にありましたので、そちらに差し替えています。この動画のスクショバージョンを作った方がいますので、そのツイートも参照してください。スクショバージョンでは、右側を上から下、続いて左側を上から下に見るようです。削除された動画の元動画はこちらです。 
 Alzhackerさんの字幕動画は、いずれ消されるだろうとは思っていたのですが、こんなに早いとは驚きです。逆に言えば、イベルメクチンのことを知られるのが困るという事ですから、イベルメクチンの効果を拡散し、ワクチンの危険性を知らせるほど、カバールは弱体化するという事です。
 一年前は「陰謀論」だったウイルス武漢研究所流出説は、今ではニューズウィークが取り上げるようになりました。ワクチンが「生物兵器」であることを、人々が理解するようになるのも時間の問題です。
 しかし、ワクチンを打ってしまった人を、どうすれば助けられるのかが、今のところ全く分からないのです。
(竹下雅敏)
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イベルメクチン 世紀の犯罪
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[Twitter]チーターの鳴き声まとめ

編集者からの情報です。
犬? 小鳥?
いえ、チーターさんです。
(まのじ)
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平井大臣のNECを「干す」発言に続き、官製談合疑惑発言の検証が始まった 〜 デジタル庁の官民癒着の構造も

 菅政権の乱立する大臣の中でもひときわ893感の強い平井大臣が文春砲の次なるターゲットのようです。五輪向けアプリの請負先企業であるNECを名指しで脅していたばかりか、同郷のお友達企業を代わりに参加させるよう勧めていた音声まで出てきました。なぜNECを干す必要があったのか謎でしたが、ここにきて官製談合の疑いが生じ、18日には事態を重く見た野党によるヒアリングが行われました。大臣は「ACES」とは言っていない、特定の企業名は不明、まだ入札は行われていない、「顔認証を含む入退室システム」すら決まっていないのだから入札談合関与行為ではないという、予想はされたものの内閣官房側は平井大臣を守り抜く主張でした。ウヤムヤにするため「内閣官房IT総合戦略室の会議にオンラインで参加していたメンバーも人数もさかのぼって確認できない」という答弁が出るに至っては野党側は呆気にとられ、そんなレベルでデジタル庁はやめてほしいとの意見も出ました。東京大学の松尾研究室のメンバーはIT総合戦略室に加わっているのか、出身企業などに在籍したまま非常勤で戦略室に参加している人が多くおり、そもそもこれが官民癒着の温床になっているのではないかという鋭い指摘がありました(43:00)。NECがすでにつぎ込んだアプリのシステム開発費は今回「干された」ことにより支払いが「ゼロ」になったこと、デジタル庁の新庁舎はYAHOOが入っていたフロアであったことを何故かやたらと認めないなど、新たな問題を示唆する事実も浮かびました。デジタル庁という伏魔殿の一端が露わになったヒアリングでした。
 さて、官僚に守ってもらった平井大臣は強気で、自らオリジナルの音声を公開することも検討するようです。どうぞ、どうぞ、できれば自公が反対した会計検査院のチェックもあわせてお願いいたします。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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