月別アーカイブ: 10月, 2022

22/10/10 フルフォード情報英語版:中国の新皇帝はハザール・マフィアの粛清を監督

 10月10日のフルフォード・レポート(英語版)です。「ポーランドのテレビではプーチンをウクライナの大統領と呼んでいる」にはビックリ!😱ポーランド情報筋はハザール・マフィアはウクライナ戦争に負けたと言っています。あと、医療業界で「COVID関連の論文を撤回」は良い兆し✨

中国:10月16日中国の新中共政治局が公開される
”登場する習近平はハザール・マフィアの手先ではないだろう。”

OPEC+の原油減産は、米国株式会社を崩壊させることに協力している印

ロシア情報部:ハザール・マフィアは大規模な気象戦争キャンペーンを始める
”ロシア情報部が入手した連邦準備理事会の文書によると、「今から2023年の間に、ハザール・マフィアは大規模な気候変動が原因とされる気象戦争キャンペーンを始めるだろう。」という。”

”「ハザール・マフィアはハリケーンなどの気象兵器で家や財産を破壊する。この破壊は、人々がローンを支払うことを不可能にするので、大規模に財産を収用するためのハザール・マフィアによる口実として使われるだろう。」”

ポーランドの情報筋:ハザール・マフィアはウクライナ戦争に負けた
“ウクライナの指導者について、彼らはこう言っている。「彼らの損失を隠す映画のない日はない。彼らの本来の軍隊はとっくになくなっている。今、ロシアは、彼らが西側から得たものを破壊している。ロシア人は反撃もなく、損失もなく破壊する。必要なのは砲撃と空爆だけだ。」”

“ロシア人を買収して反動員デモを行わせようとしたハザール・マフィアの試みは失敗し、ロシア国内の状況を揺るがすことはできなかった 。”

フルフォード氏によると”ウクライナ人が橋にわずかな損傷を与えるためにトラック爆弾に頼らなければならなかったという事実が、彼らにもはや真の通常軍事能力がないことを証明している。そのため、ポーランドのテレビは公然とプーチンをウクライナの大統領と呼んでいる。”

ドイツとフランス:大規模デモ
“ドイツとフランスでは、ハザール・マフィア奴隷政府の自滅的な反ロシア政策による経済崩壊に反発し、大規模なデモが雪だるま式に広がっている。”

ブラジル:大統領決定投票はボルソナロが勝つ、ルーラは悪魔崇拝者

世界のトップ医療雑誌ら:COVID関連の論文を撤回、医療関係者によるすべての不正と嘘を認める
”現在、世界最大級のオープンアクセス・ジャーナル出版社の一つHindawiは、「倫理に反する行為」の発見に基づき、16種類のジャーナルに掲載された511本の論文を撤回することにしている。論文はすべて2020年8月以降に発表されたものだ。”

ジェイコブ・ロスチャイルドがかつて述べた言葉
“誰もが同じ命令に従うように心理的に訓練されなければならない…(ワクチンは)人間の行動をコントロールするためにこれまでに考案された最も統一的で互換性のある心理的武器である…”

⚠️フルフォード氏は”メキシコ政府が惑星解放同盟に加盟した公的な兆候は、アメリカが禁止しようとしているロシアのグロナスGPSシステムを使うようになったことに見られる。”として記事をリンクしていますが、その記事を読むとメキシコがロシアのグロナスGPS衛星システムを設置したことを、メキシコ外相は否定、メキシコ宇宙庁長官も”ロシアのプログラムの使用に関する噂は根拠がなく、使用する計画はない”と否定していると書かれています。
(popoちゃん💖)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:中国の新皇帝はハザール・マフィアの粛清を監督
転載元)

10月16日中国の新中共政治局が公開される


New Chinese Emperor oversees Khazarian mafia purge
The failure of a Khazarian mafia coup attempt in China means the UNITED STATES OF AMERICA Corporation is not going to be able to escape bankruptcy this time, multiple sources say.
中国でのハザール・マフィアのクーデターの試みが失敗したことは、アメリカ合衆国が今回は破産を免れないことを意味していると複数の情報筋が語っている。

This is because a new emperor -who is a direct descendant of Genghis Khan- has taken power in China, according to dragon family sources. So far, over a thousand senior Chinese officials and three generations of their families have been executed for accepting bribes from the KM, the sources say. The rest of the top levels of the Chinese government remain under house arrest until investigations are completed. これは、チンギス・ハンの直系の子孫である新しい皇帝が中国で権力を握ったからだとドラゴン・ファミリーの情報筋は言っている。これまで、1000人以上の中国の高官とその家族3代が、ハザール・マフィアから賄賂を受け取ったとして処刑されたという。残りの中国政府のトップ層は、捜査が終わるまで自宅軟禁のままである。

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今年の6月にデイヴィッド・ロックフェラー・ジュニアは李嘉誠と取引をして、アメリカを中国に売り渡すことにした ~「米国破壊計画」に名高いホワイトハットが関与していた

竹下雅敏氏からの情報です。
 キンバリー・ゴーグエンさんの新しい情報です。キンバリーさんの情報は、それ自体が暗号のようで、ずっと情報を追いかけているか、あるいはイルミナティの高位階のものでなければ分からない内容です。意味不明の部分も多いのですが、分かる範囲内で解説を加えます。現状認識の参考にしてください。
 キンバリーさんは、“ブラック・イーグルとも呼ばれる「ブラックサン」のトップと、ハザリアンマフィアのドラゴンファミリーの間で「取引」が行われた”と言っています。記事では省略しましたが、“また、この取引は明らかに以前のブラック・イーグルによって行われたもので、このところ期限切れの者がかなり出てきている。だから、少なくとも3人はいたはずだ。”という難解な文章が続きます。
 「レプティリアン・イルミナティのアジェンダ」という記事には、“地球を支配しているイルミナティのリーダーはPindar(ピンダー)と呼ばれています。…ピンダーとはドラコ(ドラゴン)のトップ或はドラゴンのペニスという意味です。つまりピンダーとは、権力の頂点、支配、創造、浸透、拡大、侵略、恐怖を意味しています。”とあります。従って、ブラックサン(裏のイルミナティ)のピンダーの称号が「ブラック・イーグル」だと思われます。ちょうど、八咫烏の頂点にいる三羽鳥を「金鵄(きんし)」と呼ぶようなものです。
 “続きはこちらから”の記事から、今年の6月にブラック・イーグルと李家との間で「取引」が行われたようです。これは次のイルミナティのピンダーが李家になることを約束したものだと思われます。次の覇権国を中国にする「中国の世界乗っ取り計画」が加速したということです。
 “次の覇権国を中国にする”という計画は、デイヴィッド・ロックフェラーがブラック・イーグルだった時の「計画」です。デイヴィッド・ロックフェラーは311で失脚し、ブラック・イーグルはカール・ハプスブルグ・ロートリンゲンに代わり、更に、今回の「取引」をしたデイヴィッド・ロックフェラー・ジュニアに代わりました。これが、“このところ期限切れの者がかなり出てきている。だから、少なくとも3人はいたはずだ。”という文章の意味です。
 イルミナティの13家は、“アスター家、バンディ家、コリンズ家、デュポン家、ファン・ダイン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家、ラッセル家、ロスチャイルド家、ダビデ家”とよく言われますが、これはフリッツ・スプリングマイヤーが内部告発者のジョン・トッドから得た古い情報で、ジェイコブ・ロスチャイルドがブラック・イーグルだった時の13家です。
 現在のイルミナティの13家は、こちらの記事に書かれているように、 “ロスチャイルド家、ウィンザー家、ロックフェラー家、オラニエ-ナッサウ家、ウォーバーグ家、デュポン家、ヴェルフ家、ラザード家、ハプスブルク家、リヒテンシュタイン家、サヴォイア家、ゴールドマン家、サックス家”です。
 この中に、李家が入っていないことに注意してください。李家の当主は、香港最大の企業集団・長江実業グループ創設者兼会長である李嘉誠です。彼とデイヴィッド・ロックフェラー・ジュニアの間で「取引」が行われたのです。
 キンバリーさんは、世界最大の資産運用会社であるブラックロックについて、5月25日付けの情報で、“関係者からの情報として、ブラックロックはこれ以上資金調達ができなければ今から1か月~6カ月の間に破産すると言われている。”と言っていましたが、実際に「ブラックロックが民事再生法の適用を申請する」という情報が出ています。
 キンバリーさんは、“ブラックロックが破産した後に中国人がブラックロックを買い上げることになっています。”と言っていますが、この「米国破壊計画」にマーク・ミリー将軍マイケル・フリン中将などの人物が関与していたようです。
 Senate ( senatusconsultum.eu )というサイトから削除されたアメリカ人は、“米国を崩壊させるときにこれらの米国人を表に出さないようにしたいのです。そうすることで崩壊後に彼らをヒーローとして表に出して利用することができる”と言っています。
 マーク・ミリー将軍に代表されるホワイトハットは、米国覇権とドル防衛のために、ウクライナ紛争を仕掛けたはずですが、5月の半ばにウクライナ東部の要衝マリウポリのアゾフスタル製鉄所が陥落しました。これで、ロシアの勝利が確定しました。
 6月にデイヴィッド・ロックフェラー・ジュニアは李嘉誠と取引をして、アメリカを中国に売り渡すことにしたわけですが、この「米国破壊計画」に名高いホワイトハットが関与していたという情報です。この情報は直観と合致します。“自分が生き残るためには国を売る”というのが、ホワイトハットのようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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黒い太陽教団の舞台裏-その2|ブラックイーグルとハザリアンマフィアの間で交わされた取引とは?| 「パートナー」とされる人物に翻弄されているのは誰か?| 火山担当のレプトイドとは?| マルドゥークの最終計画について、システムとホール・オブ・レコーズは何を語っているのか?
引用元)
このキム・ゴグエンによる特別レポートは、2022年10月7日にユナイテッド・ニュース・ネットワークで配信されたもので、UNNの購読者向けに公開されている。
(中略)

07-10-2022 United Network News (nunchee.tv)
(中略)
キムの説明では、ブラックイーグルとも呼ばれる「ブラックサン」のトップと、ハザリアンマフィアのドラゴンファミリーの間で「取引」が行われ、双方のメンバーはより多くの意味を持つようになった。
(中略)
さて、ここ最近、なぜか対立していたブラックサンとドラゴンファミリー。
しかし、今年2022年の6月、両者の目的が達成されなかったため、手を組むことになった。
 
当時のブラックサンのトップは、ハザリアン/ドラゴンファミリーと組んで計画の目的を達成するとそれぞれの仲間に伝えたのだろうか?
 
その計画とは、米国をクラッシュさせ、それをドル紙幣で買い取る中国と提携することだったのでしょうか?
(中略)
私のように半定期的にSenate(senatusconsultum.eu)をチェックしていれば、そのサイトに人が出入りしていることに気づくはずです。
(中略)
彼女は、サイトから削除されたのは主にアメリカ人だと指摘しました。なぜでしょう? アメリカ崩壊の一端を担ったとは見なされず、後で利用できるようにするためです。
(中略)
ここに、もう姿を見せないアメリカ人が何人かいますが、私に言わせれば、本当に哀れな「英雄」たちのリストです。
 
  ・イーロン・マスク
  ・ドナルド・トランプ
  ・マイク・ペンス
  ・ジョージ・ブッシュJr.
  ・マーク・ミリー将軍
  ・ポール・M・ナカソネ将軍
 
気がついたものを追加しています。
 
  ・ロン・デサンティス
  ・マイク・ポンペオ
  ・チャック・グラスリー
  ・フリン将軍
  ・ジョン・E・ハイテン将軍(おいおい、俺たちのバイデン俳優を忘れちゃいけないぜ)。
  ・コンドリーザ・ライス
(以下略)

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[Twitter] 🇨🇳ストリーム中にちょいフィルターが外れちゃった😅

竹下雅敏氏からの情報です。
岸田首相のディープフェイクは簡単なのかも…。
(竹下雅敏)
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配信元)

日米共同訓練でロシア領に向けてHIMARSを発射、明らかな挑発行為にメディアは沈黙 / 米軍の言いなりで日本国を危険に巻き込む岸田政権

 何度も目を疑いました。北海道の矢臼別で日米共同訓練で行われ、ウクライナでも使用されたHIMARS(高機動ロケット砲システム)をロシアとの国境付近に向けて発射したとの情報をネット上で知りました。戦争当事国でもない日本は何を考えているんだ?とシロウトでもギョッとします。しかも恐ろしいことにメディアが一切報道していません。ロシアのガルージン駐日大使は「これは脅威であり、ロシアは相応の措置をとる必要がある」と表明しています。アジア記者クラブが的確な解説をされています。「安全保障問題や外交防衛政策で日本は、米国の政治判断に無条件で従属する。矢臼別演習場(根室)でロシアに施政権のあるクナシル(国後)島が射程に入りウクライナで実戦使用中のハイマースの発射訓練すれば奪還の意図を疑われる。」「安倍政権時代の日露首脳会談で『2島を返還した場合、米軍が基地を建設しない保障はあるのか。』とプーチン大統領に尋ねられた。その答えが日露国境での日米両軍のハイマース発射ということになる。これでは挑発。」
 なぜこの常軌を逸した戦争行為をメディアは静まり返って伝えないのか。岸田政権はロシアに戦争を仕掛けて日本国民を戦禍に巻き込む気か。アメリカに従属することの危険が現実のものとなっています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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海外視聴者「心強い…」日米共同訓練でHIMARS発射、ロシアは抗議と報道
引用元)
日本がロシア国境付近における米国との共同訓練でHIMARSを発射しプーチンは抗議

こちらの動画では、日本とアメリカが北海道で行った訓練に対するロシアの抗議を中心に、最近の日ロ関係の「緊張」について伝えている。動画のコメント欄では、特にロシアを揶揄するような声が目立って届いているようだ…






動画で伝えられている大まかな内容は以下の通り

日本の陸自と米海軍は北海道の矢臼別で14日間の共同訓練を行った

訓練ではウクライナ戦争でも使用されたHIMARS(高機動ロケット砲システム)が使用された

ロシア政府は、HIMARSがロシアとの国境付近に向かって発射されたとして抗議した

日本とロシアの間では、今回の件以前にロシアの日本領事がスパイ容疑で拘束され、その後札幌のロシア領事が追放される事態も発生

両国は領土問題を抱え、ウクライナ大統領は日本側の主張を支持する意見を発表している


(以下略)

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ロシアを徹底的に悪者として描き、“もしもウクライナで核が使われたら、それはロシアがやったのだ”と思わせるイメージ操作を行っている主要メディア ~ウクライナ側が核を使った偽旗軍事行動を計画中

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の1分19秒の所で、NATO国防相会合の席にマーク・ミリー米統合参謀本部議長の姿が見えます。2月の初めまでは「波動」が高かったのですが、今では完全に闇落ちした憐れな姿です。
 1分24秒で、イェンス・ストルテンベルグNATO事務総長は、「我々はウクライナが必要とする限り、揺るがず支援を続けるつもりだ。」と言っています。この方は安定した闇の住人なので、「波動」に変化はありません。
 2分28秒で、“プーチン大統領が最終手段に選ぶとの推測が飛び交う核兵器。ロシアはその可能性を否定してはいません。”として、ロシアのラブロフ外相の「ロシアに対する直接的な核攻撃、わが国の存在を脅かす兵器の対応策として、核兵器の使用を考えていると、何度もプーチン大統領は発言してきた。核戦争、大量破壊兵器について、ロシアへの挑発を行う者たちは、その責任を自覚してほしい。交渉について、一切断らないと、何度も言ってきた。依頼があれば、検討する」という言葉を引用しています。
 現在の主要メディアの報道は本当に酷くて、ロシアを徹底的に悪者として描き、“もしもウクライナで核が使われたら、それはロシアがやったのだ”と思わせるイメージ操作を行っています。
 これはウクライナ側が核を使った偽旗軍事行動を計画しているからだと思われます。「プーチン大統領の暴走に備えよ」という記事を見ると、その輪郭が浮かび上がって来ます。
 「プーチン大統領は強引にウクライナの占領地域をロシアに併合した。…ウクライナで核兵器を使う根拠にするためだ。」ということですから、この地域でウクライナは核兵器を使い、それをロシアの仕業にするつもりなのでしょう。
 “元CIA長官で退役陸軍大将のデイビッド・ペトレイアスは、もしウラジーミル・プーチン大統領が核兵器を使えば、アメリカはロシア軍を破壊するだろうと警告した。”ということなので、最悪の場合は世界大戦に拡大する可能性があるわけです。
 ロシアへの先制核攻撃でロシアを打ち負かせると考えているのがネオコンで、ロシアとの核戦争になればロシアが勝つと見ているのが、マーク・ミリー米統合参謀本部議長やイェンス・ストルテンベルグNATO事務総長です。彼らはロシアとの直接対決を避けたいと考えています。
 ただ、全面核戦争という最悪な展開にはならないだろうと見ています。キンバリー・ゴーグエンさんは、彼らは核のボタンを押せないと言っていましたが、こうした陰謀を実行しようとした連中が、即座に宇宙から消滅することになるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロシア・ラブロフ外相「核兵器は国家存亡時」…ウクライナで続く市民への攻撃(2022年10月12日)
配信元)
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プーチン大統領の暴走に備えよ
引用元)
(前略)
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
ロシア・エネルギー・ウィーク国際フォーラムの本会議でスピーチを行うプーチン大統領(2022 年10月12日;クレムリン・プール/UPI)
(中略)
元CIA長官で退役陸軍大将のデビッド・ペトレイアスは、ウラジーミル・プーチン大統領が核兵器を使用した場合、米国はロシア軍を破壊すると警告した。
https://www.dailymail.co.uk/news/article-11273427/Former-CIA-director-warns-destroy-Russias-troops-Putin-uses-nuclear-weapons.html
(中略)
結論から言えばプーチン大統領は核兵器を使える。何故なら核兵器を自国領で使うなら黙認される。実際に各国は自国領で核実験を行うから、プーチン大統領がロシア領で核兵器を使っても怒れない。これが国際社会の暗黙の了解だから、プーチン大統領は悪用する可能性が高い。
 
プーチン大統領は強引にウクライナの占領地域をロシアに併合した。何故ロシア領に併合したのか。ウクライナで核兵器を使う根拠にするためだ。そうでなければ戦争中に併合などしない。
(中略)
プーチン大統領がウクライナで核兵器を使えば、NATOとアメリカはロシア海軍の黒海艦隊を攻撃すると警告した。現段階では間接的な警告だが、双方の恫喝がエスカレーションしているのは間違いない。同時にNATOとアメリカが戦争に直接参加することを意味しているので、最悪の場合は世界大戦に拡大する。
(以下略)
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