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カバールによって仕掛けられた「新型コロナウイルス」で、雲行きが怪しくなってきたアメリカ大統領選 / 「球体連合」の宇宙人が現わした「聖書のような光」

竹下雅敏氏からの情報です。
 「ドナルド・トランプNEWS」の記事です。トランプ政権は「経済再開」を望んでおり、“国民が「責任を持って行動」して、社会的距離、マスク着用、手洗いという簡単な予防措置を取れば再開は継続可能”と言う立場です。しかし、共和党の支持者ですら、社会的距離を取らず、マスクを着用しないなどの「個人による危険な行動のせい」で、新型コロナウイルスの新規感染が急増しているのです。
 トランプ大統領にとって、今一番大切なのは大統領選に勝利することです。当初、楽勝だと思われていた大統領選は、カバールによって仕掛けられた「新型コロナウイルス」で、雲行きが怪しくなってきました。民主党はパンデミックを、メディアを使って実体以上に大きく見せることで人々の恐怖を煽り、投票所に行かなくて済む「郵便投票」に持ち込む作戦です。「郵便投票」では不正選挙が行われてしまいます。
 また、感染爆発を理由にトランプ大統領の演説集会を開催させないことが出来ます。日本で言えば、山本太郎氏に街頭演説をさせないようにする作戦です。これに加えて、アメリカ経済が新型コロナウイルスの影響で悪化すれば、大統領選でトランプ陣営が敗北する可能性が出て来ます。
 このような最悪の事態にならないためにも、社会的距離を取り、人ごみではマスクをするなどして、感染拡大を防ぎつつ経済を再開する必要があるのですが、当のトランプ大統領の支持者が、トランプ大統領をまねてマスクをしないのです。
 「ヒドロキシクロロキン」には新型コロナウイルスの予防効果があることが分かりました。トランプ大統領は感染予防として、「ヒドロキシクロロキン」を服用していることを明らかにしています。ここでも、トランプ大統領は正しかったのです。なので、トランプ大統領がマスクをしないのは分かるのですが、一般人が真似をしてはいけないのです。
 トランプ大統領の支持者は、“社会的距離、マスク着用、手洗いという簡単な予防措置”を取って、アメリカ経済を破綻させないようにすべきなのです。
 悪いことばかりではありません。“続きはこちらから”をご覧ください。コーリー・グッド氏が「球体連合」と呼ぶ宇宙人は、今ではその大半が神々の側につき、第1システム国津神第3レベル、第4レベルに受け入れられました。
 この「聖書のような光」は、彼らが現したものです。人々の自然治癒力を増す光です。トランプ大統領は新型コロナウイルスがいずれ消えると言っていますが、確かに彼らの科学力をもってすれば、これは簡単だと思われます。しかし、人々が目覚め、社会が真にポジティブな方向に変化しなければ、彼らはそれを行なわないでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アザー保健福祉長官:COVID-19新規感染を推し進めているのは危険な行動であって再開ではない
引用元)
<引用元:ワシントン・タイムズ 2020.6.30

保健福祉省のアレックス・アザー長官は30日、サンベルト地帯全体で新型コロナウイルスの新規感染が急増しているのは、個人による危険な行動のせいであり経済再開のせいではないと述べた。

長官は、国民が「責任を持って行動」して、社会的距離、マスク着用、手洗いという簡単な予防措置を取れば再開は継続可能だと主張した。

ガイドラインに従わなかったことから感染拡大の結果となり、十数の州でビジネス再開の中断や後退につながった、と長官は述べた。

「明らかに我々の行動と関係のあることがそれ(感染拡大)の主要なけん引役となっている。我々は再開―仕事に戻り、学校に戻り、医療に戻ること―を継続できるが、各人が責任を持って行動する必要がある」とアザー氏はFOXビジネス・ネットワークに話した。

新たに大きな打撃を受けたアリゾナ州、カリフォルニア州、テキサス州の知事は、人々がバー、ナイトクラブ、屋外での集会でガイドラインに従っていないと報告しており、それがCOVID-19感染者急増の背景にあるとアザー氏は述べた。

「明らかにそこに大きな要因があるのは、全く同じかもっと大きなレベルの再開を実施している他の州、他の国で感染が拡大していないことを見れば分かる」とアザー氏は述べた。
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配信元)
 

 

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20/06/08 フルフォード情報英語版: 人類の大勝利! ハザール・マフィアの長期計画「666革命」は尻窄まり

 ハザール・マフィアが、相変わらず大好きな666のゾロ目「6月6日6時」に何か企んでいたみたいです。そして相変わらず失敗しました。学・習・能・力!
 ちなみにフルフォード氏は当時事ブログと異なり、コロナウイルス自体はフェイクでヤラセ、トランプ大統領は悪者カバールの手先、という立場です。

 何にせよ暴動が鎮圧化され、真の意味で警察が改善されていくのなら良い兆しかと。
 宇宙空間を驀進中の宇宙船の表面に、ネズミがちょろちょろしているのは笑いました。子年だけに、幸先よさげですな。

 ただカンボジアの食糧危機が深刻なようです。お隣のタイ王国か、地域一帯の親分・中国が問題解決に動いてくれませんかね。アマゾンは熱帯雨林とベゾスの両方を何とかしましょう是非。南アフリカはコイサン族だけでなく、白人の迫害も進行中で気掛かりです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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人類の大勝利! ハザール・マフィアの長期計画「666革命」は尻窄まり
投稿者:フルフォード

6月6日の暴動が骨抜きに


光の勢力はハザール悪魔崇拝者らに対して大勝利を収めた、奴らが長きに渡って計画していた「2020/06/06/.06」の攻撃【※つまり2020年6月6日6時決行で、獣の数字「666」となる】が頓挫してしまったからだ、と複数の情報源が口を揃えている。

武装したデモ隊(※100万人でホワイトハウスを占拠【の計画】)と【それを迎え撃つ】米軍が関与する大規模な流血沙汰は起きず、その代わりに小規模の人種差別に反対する平和的な行進が行われた。というのも武装した妨害工作員連中、そして奴らを資金援助する連中は皆、計画していた騒乱がクライマックスを迎える前に一網打尽にされていたからだ、とペンタゴン筋は言う。

6月6日の攻撃が尻窄まりになる直前、尋常ならざる稲妻がワシントン記念塔を襲ったのには、信心深くない者であろうと注目【せざるを得なかった】。

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

この出来事は、2013年にマレディクト教皇が辞任した直後のバチカンを襲った稲妻のことを、多くの人々に想起させた。
ℹ2013年2月12日付けザ・テレグラフ紙:「教皇が辞任した数時間後に、バチカンを稲妻が襲う

【※「マレディクト」:ベネディクト16世を揶揄した呼び名。呪われたという意味の古語マレディクトと、ベネディクトという本人の名前の掛け言葉。】

動画はシャンティ・フーラが挿入

阻止された計画では(神の介入の如何に関わらず)大規模な流血沙汰を利用して、アメリカ合衆共和国を極めて厳しい全体主義政府へと置き換えることを目的としていた。ロスチャイルドの表の顔、ジョージ・ソロスが2014年9月にビルト誌にこう語っている:

「私は黒人のヘイト・グループに資金提供して、アメリカを引きずり下ろす。彼らの精神を罠に落とし込んで、白人のせいにするように仕向けるのだ。黒人のコミュニティは最も操りやすい」

注:この引用はフェイクだ、とのレッテルを貼ろうとする試みが「Lead Stories」などのインターネット検索【サイト】のトップに出てくるが、複数のNSA筋はこれが本物だと言っている。

【実際に】計画は上手くいきかけていた。アフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドの死を引き金として、アメリカ全土で大規模かつ組織的な略奪や破壊行為が起こったのだ。例えば、以下の動画でニューヨーク市の被害状況を見てとれる。


米軍情報部筋に言わせると、武装した略奪者が千人以上【銃で】撃たれるまで暴動は収まることがなかったそうだ。加えて、【状況に】火に油を注いでいた資金提供者らやハザール工作員らも、アメリカとロシアの特殊部隊が追跡し・殺害していった。またNSA筋曰く、6月5日には「米軍の良識派が、核装置を3つ発見して解除し、パイプ爆弾を幾つも押収し、狙撃手を2名逮捕した」。

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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)9 ― カバラ繋がり ―

 タルムードとカバラは基底部では繋がっているといえるでしょう。選民思想です。
 タルムードは本来はブラック・ロッジの聖典でありますが、同時にユダヤ教、それも一般ユダヤ教徒ではなく「ユダヤ教聖職者のみ」の聖典です。中身は「民衆(ゴイム)を騙して奴隷支配せよ」です。
 一方カバラは「神の啓示を受けた者」「霊的に熟達した者」など「特別に選ばれし者のみ」に開かれるとされるユダヤ秘密思想、ユダヤ密教です。キリストを生みだす技法の「性錬金術」がその核にあります。神秘思想だとかキリストを生みだす技法といえば聞こえは良いのですが、彼らのキリストとは世界王としてのユダヤ王の意味で、ユダヤ王が世界民衆を完全に奴隷支配するというものでしょう。
 カバラはごった煮で、民衆支配の技法は何でも取り入れているはずです。支配層の道具がカバラなのです。秘密結社八咫烏と欧州の秘密結社もカバラで繋がり、ネットワークを組んでいました。霊能によるネットワークです。
 民衆支配のための道具としての密教であるカバラは、今日でも研究され使用されています。民衆を洗脳するための薬物だとか5Gの電磁波などがそれです。
 先日(5/27)、あっさりとほぼ国民に全く知られることもなく「スーパーシティ構想」が今国会で成立してしまいました。「スーパーシティ構想」は民衆をAIだとか5Gなどを用いて奴隷支配する構想でしょう。現代版カバラの駆使と見て取れます。
 さてなお、本文最後部分で触れていますが、過去記事の外伝2で誤りがありました。記事では初代ロスチャイルド、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドを「裏のイルミナティ」としています。最近までロスチャイルド家当主だったジェイコブ・ロスチャイルドなどが「裏のイルミナティ」に属していたので、ロスチャイルド家は最初から「裏のイルミナティ」かと思っていたのです。
 しかしこれは誤りで、初代ロスチャイルドはブラック・ロッジに所属し、その支援を受けていたのです。当時の私の認識理解が浅かったのです。誤りをお詫びし訂正します。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)9 ― カバラ繋がり ―


世界潮流を生み出した提携 〜ブラック・ロッジの動きとホワイト・ロッジの思惑


さて、前回非常に大雑把だが、江戸期の日本からの黄金流出の事実とその影響の全体像を見たが、残りの旅路もよろしく頼むよ。
江戸期の日本からの黄金流出が世界革命と明治維新に連動していたわけだが…。

いやー、改めてでやすが、すごい影響でやしたね。
特にロスチャイルドがバックにあった世界革命、ヴァイシャ革命でやすね、それには日本の黄金が絡んでいたとは…。

そうだね。世界潮流に日本の黄金が関係していたわけだ。それが更に次の世界潮流を起こしていった。

1815年のウイーン会議の後の流れでやすね。
世界政府樹立を目論んでいたネイサン・ロスチャイルドは、それを阻んだアレクサンドル1世に復讐を誓ったようでやすね。それが1881年のアレクサンドル2世暗殺へと繋がり、その後の爆発的な世界潮流が起き上がったことでやすね。

その通りだよ。近・現代編の第2話の終わりから第3第4話あたりに繋がる内容のことだね。

アレクサンドル2世暗殺によってロシアでポグロムが爆発的に勃発

それが次の
ハザール・ユダヤ人のロシアから米国への大量移民
ロシアでの革命運動の活発化
シオニスト運動の台頭

以上の動きとなり、その結果が
米国の乗っ取り
ロシアの乗っ取り
③パレスチナのイスラエル建国、でやしたね。

Wikimedia_Commons [Public Domain]
Wikimedia_Commons [Public Domain]
Wikimedia_Commons [Public Domain]

そうだったね。
この世界潮流はロスチャイルド家によって引き起こされたわけだが、背後にはブラック・ロッジの動きと援助が、さらにその背後にはホワイト・ロッジの思惑があったわけだね。

ふーむ、この世界潮流の一つの原点が、天海がブラック・ロッジといいやすか地上世界ではオランダ東インド会社と提携を結んだことが、それとなっているんでやすね。

そういうことだね。
貿易先が限定され日蘭貿易が開始されたのが1641年だが、実際には貿易先をオランダにほぼ選定させた上での準備期間も必要だ。
その期間に、豊臣の莫大な金塊が徳川側に移動され、そのうちのいくらかの実物金塊を“見せ金”にする形でオランダに移して、天海はオランダ側に日本の黄金を利用できるようにした公算は高いだろう。

へい。天海が幹部を勤めていたでやしょう八咫烏はオランダ東インド会社と提携を結ぶことで、オランダ側そしてオレンジ家に協力していくことになったわけでやすね。
それがやがて世界革命の世界潮流に繋がるわけでやしたね。そしてそのオランダ東インド会社はブラック・ロッジが主力の海賊企業でやしたね。

そう。外伝6に記されてあるが、オランダ東インド会社はアムステルダム17人会という寡頭独占ファミリー群が経営する超国家会社だね。
ブラック・ロッジは地上での本拠をヴェネチアからアムステルダムに移動していたわけだ。またウィキペディアの「アムステルダム銀行」記事を読めば分かるのだが、アムステルダム銀行とオランダ東インド会社は不離一体のような関係にあったようだね。


ふーむ、アムステルダム17人会か…。そのたった17名が超国家会社を仕切っていたわけでやすね。その17人会の名簿や選出の方法は分かるんで?

ふむ、名簿の資料は見たことがないね。
選出はオランダ東インド会社に出資した額の大きさの順だったようだ。メンバー名は分からないがアムステルダム銀行関係者で占められていただろう。

ふーむ、出資の多寡によるか…。んん❓もしかしてその17人会に日本人メンバーは?

えっ❗日本人メンバー❓ うーん、これはあたしには全く無かった発想だね。
ふむ、しかしなるほど。オランダ東インド会社は無国籍企業だ。そして八咫烏は黄金による莫大な資金提供をしているんだから、可能性としては否定もできないね。少なくとも八咫烏と17人会は密接な関係にあっただろうね。

八咫烏とオランダ側の黄金を通じたネットワークが構築されていた、ということでやすね。

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「ピザゲート」に直結する「オバマゲート」〜「新型コロナウイルス騒ぎ」の裏側で「児童の人身売買」を撲滅する作戦を実行しているトランプ大統領!

竹下雅敏氏からの情報です。
 5月12日の記事で、「オバマゲート」に触れました。2016年の米大統領選挙で、オバマ政権がヒラリー・クリントンを大統領にしたいがために、司法省とFBIを使ってトランプ陣営の盗聴を行ない、スパイまで送り込んでいたということでした。
 リチャード・グレネル国家情報長官代行が、“トランプ陣営の捜査に関連する多数の文書を機密解除して公開した”ため、当時のオバマ大統領がこうした陰謀に関与していた可能性が高まりました。
 トランプ大統領はインタビューで、“監視活動に関する情報がさらに明るみに出ることを示唆”し、「もしそのまま進行するなら、ディープステートを潰すチャンスがある」と話したようです。
 トランプ大統領は、「新型コロナウイルス騒ぎ」の裏側で、“世界中で1年間に800万人の子供たちが誘拐”されているという「児童の人身売買」を撲滅する作戦を実行に移しています。
 国連などの国際機関の職員や政府の高官に「小児性愛者」がたくさん居るのですが、性的虐待をするだけではなく、“血液中にアドレノクロムを生成させるために児童を拷問”するものもいます。アドレノクロムは「若返りの薬」だということです。
 すなわち、「オバマゲート」は「ピザゲート」に直結しているのです。日本が例外だとは思えません。日本の大手メディアが、「オバマゲート」はもちろん、「ピザゲート」についても決して触れないことから、大手メディアの上層部にこうした「小児性愛者」が多数いるものと思われます。
 これらの事柄が表に出るのは時間の問題だと思いますが、そうなるとこうした「犯罪者連中」が推し進めている「スーパーシィティ構想」など、もろもろの事案はすべて吹き飛ぶわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプが「ディープステートを潰す」チャンスがあると語り、新事実の機密解除を示唆
引用元)
<引用元:デイリー・コーラー2020.5.25

(前略)

ジャーナリストのシャリル・アトキッソンとのインタビューで、トランプは監視活動に関する情報がさらに明るみに出ることを示唆した。

(中略)

「もっと速い動きを望んでいる」とトランプは続けた。
トランプはさらに、「ディープステート」がトランプ陣営とロシア政府との間の共謀疑惑に対する捜査によって、自身を大統領の座から降ろそうしたと訴えた。
「もしそのまま進行するなら、ディープステートを潰すチャンスがある」とトランプは話した。

(中略)

トランプはリチャード・グレネル国家情報長官代行が、トランプ陣営の捜査に関連する多数の文書を機密解除して公開したことを称賛した。今月初めにグレネルは、マイケル・フリンに関するインテリジェンス報告書を要求したオバマ政権高官のリストを機密解除した。

(以下略)
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配信元)

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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)6 ― 黒歴史の必然 ー

 イルミナティが表と裏の組織に分かれて存在していたことが明かされています。表のイルミナティはブラック・ロッジの地上組織であり、裏のイルミナティはホワイト・ロッジに所属します。ミトラ、マイトレーヤのホワイト・ロッジが日本の支配層に関与していたのはこれまで見てきたとおりです。水戸学がそうです。
 他方、日本にはホワイト・ロッジに所属する裏のイルミナティの高位者はいなかったことを竹下さんはコメントされています。これに対し表のイルミナティ、ブラック・ロッジの強い影響下に日本はありました。
 具体的には、ブラック・ロッジの武闘組織であるイエズス会が侵入し、バテレン大名も広がり、危うく日本が乗っ取られそうな段階にまできたこともあります。
 それでいわゆる鎖国体制を引いたのですが、その状況下に貿易をしていたオランダ東インド会社、アムステルダムを本拠とするオランダ東インド会社もまたブラック・ロッジを主力とする組織でした。
 明治維新は英領日本の完成で、英国女王を代表とする300人員会の管轄下に日本が入ったことを意味します。しかし、実際に明治日本の骨組みづくりを指導していったのは、イエズス会の別働隊のカルヴァン派のグイド・フルベッキでした。実際に日本の運営管理を担ったのはイエズス会とも見て取れます。
 日本はホワイト・ロッジの関与があった反面、ブラック・ロッジの強い影響下にあったのですが、なぜ日本にブラック・ロッジの強い関与が絶えずあったのか? その原点は645年の「乙巳の変」の主役である藤原鎌足に、そして鎌足の子孫である藤原氏による日本支配に求められそうです。
 通史はともかく、藤原鎌足が「百済の皇子の扶余 豊璋である」との説は、幾人の方も唱え、多くの同意もあります。鎌足は豊璋で間違いないでしょう。
 ところがもっと重要なことがあったのです。実は鎌足はブラック・ロッジの首領だったことが竹下さんによって明かされています。その鎌足の子孫の藤原氏が朝堂を独占し、日本を牛耳ったのです。おまけにその藤原氏をホツマの武神である武甕槌命(タケミカヅチノミコト)が守護したのです。
 日本がブラック・ロッジの強い影響下に晒されるのは必然だったと言えるでしょう。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)6 ― 黒歴史の必然 ー


藤原鎌足の正体 〜武甕槌命が鎌足を導いた意味


藤原鎌足
Wikimedia Commons [Public Domain]

ご隠居、藤原鎌足については基本情報ので触れていやすね。
栄華を誇る藤原氏は鎌足から始まったこと。その鎌足は百済の皇子の扶余 豊璋鎌足を霊導したのが武甕槌命だったことなどがありやすね。

そう、それは事実で、藤原氏の始まりは鎌足からだが、鎌足は人質として一時的に中臣氏に養子に入っていた百済の皇子の扶余 豊璋と見て間違いないだろう。

中臣氏は日本有数の古代氏族でやしたね。確か祖神が春日系の天児屋根命…。しかし鎌足は中臣とは全く血縁関係は無かったわけでやすね。

そういうこと。中臣氏の一時的な養子だった鎌足が藤原の姓をもらい、貴族として日本に君臨していった。

そういえば、貴嶺会の「家督念証」欄にある中山家系書には天児屋根命を祖神としていやしたが、中山家は藤原鎌足から始まっているんであって、これは間違いでやすね。
いわば藤原が中臣に背乗りの成りすましをやっているわけでやすね。これはこれでえらい問題ではありやせんか?

ふむ、藤原氏の守護は武甕槌命で天児屋根命とは春日系の仲間だが、大変な問題であるね。
また、その家督念証の横にある「天國の霊鉾」欄で次の記述があるね。

悪逆非道の蘇我入鹿を中大兄皇子(後の天智天皇)中臣鎌足(藤原鎌足)等と謀り天國の霊鉾を奉じその御加護のもと蘇我入鹿を誅し給う。

えらく誇らしげな記述でやすね。
中山家が藤原の流れなのでこういう記述になっているんでやしょうが、これはいわゆる645年の大化の改新、「乙巳の変」のことでやすね。

そうだね。この「乙巳の変」で色んなことがひっくり返り、根本的な問題も生じさせてもいる。


❓ 外国人の鎌足が皇室と通じる貴族となり、その渡来系の藤原氏が日本を牛耳っていったことで?

ふむ、そうでもあるが、改めてだが「乙巳の変」の主役である鎌足が何者か?ということだね。

八幡系と春日系の神々の勢力争いがありやしたね。天智天皇を霊導し、そのコンビとなった鎌足のバックについたのが武甕槌命でやしたね。鎌足をその背後から動かしたのが武甕槌命でやすね。

その通り。
当時の状況だが、基本情報3に記されてあるように、霊的には応神天皇やマイトレーヤをバックにした蘇我氏が日本の経済・政治という王権を実質的に握っていたわけさ。八幡系の天下になっていたわけだね。
その状況に対して武甕槌命は中臣(藤原)鎌足、つまり百済の王子豊璋の力を借りてまでも奪取した」わけだ。八幡系と春日系の権力争いの典型ではあるのだが、武甕槌命の行為に大変な問題が含まれていた。
映像配信「日本史講座第6回(後半)」の30分すぎの「文字起こし」をよんでごらん。

へい。…? ありゃ?鎌足にはカナンの霊導? そして鎌足自身はデーヴァダッタの転生?
カナンといえばブラック・ロッジの地上組織の主力部隊の「カナン族」の祖。デーヴァダッタはゴータマ・ブッダの従兄弟で、仏典では「生きながら無間地獄におちた」とされる男。地獄の首領たちではありやせんか。

その通り。
その後のスミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信によると、デーヴァダッタとカナンはそれぞれがブラック・ロッジのNo.3とNo.4と明かされているね。地獄の太守たちだね。

ふーむ、てぇことは、ホツマの高名な神である武甕槌命は、いわば地獄の悪霊の親分の守護者となり導いたことになりやすね。
こりゃ〜大変な問題だ。

地獄の悪霊の力を借りてまでの暴力クーデターで、武甕槌命は八幡系から権力の座を奪取したわけだ。


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