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アンドリュー元王子逮捕報道の衝撃 ~エプスタイン文書が明らかにする英国王室と権力層スキャンダル

竹下雅敏氏からの情報です。
 エリザベス2世 女王とエディンバラ公フィリップ王配の次男アンドリュー元王子が逮捕されたという驚きのニュースです。
 1月30日に公開された「エプスタインのファイル」によって、アンドリューが2010年と2011年に貿易特使として公式業務で得た機密情報をジェフリー・エプスタインに渡していた疑いが浮上。2月19日にテムズ・ヴァレー警察によって公職上の不正行為容疑で逮捕。警察署で聴取を受け、同日夜に釈放されたという事です。逮捕は66歳の誕生日でした。
 ANNニュースは、“アンドリュー氏は、エプスタイン氏から紹介された少女に性的虐待をした疑惑で、去年10月に王子の称号をはく奪されている。また先月30日、アメリカ司法省が公開したエプスタイン氏の捜査に関連する資料には、アンドリュー氏とみられる人物が床に横たわる女性の上にかがみこむ写真が含まれ、王室に対する批判が強くなっていた。(1分46秒)”と報じ、2分9秒から19秒のところで、その写真を掲載しています。
 ウィキペディアですら、“イギリス王室は、アンドリューと未成年者との性的関係に関する疑惑について、「全くの虚偽」と否定する声明を出したが、相手の年齢についてアンドリューが認識していたかどうかは別としても、各種証拠からアンドリュー本人が未成年の少女と性的関係を持ったことは明らかであり、王室のイメージの大幅な毀損は避けられない事態となっている。”と記しています。
 こうした事態に対し、アンドリュー王子の元恋人ビクトリア・ハーヴェイは、エプスタインはまだ生きていてイスラエルに住んでいると信じていると話しており、「イスラエルが王室を崩壊させるためにアンドリュー王子を陥れた」と主張しているようです。
 彼女の主張は典型的な「陰謀論」ですが、彼女の立場ではこう考えるより他に、現状を理解する方法がないのだと思います。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。ロイターは、“国連人権理事会が任命した独立専門家委員会によると、故ジェフリー・エプスタイン被告に関連する数百万件のファイルは、人道に対する罪を実行した「世界的な犯罪組織」の存在を示唆している”と報じています。
 この「世界的な犯罪組織」の存在にロスチャイルド家が関与していることも、ほぼ確実だと考えられます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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英国王の弟アンドリュー元王子逮捕 12時間拘束後に釈放 エプスタイン氏に情報漏洩か【ワイド!スクランブル】(2026年2月20日)
配信元)
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エプスタイン容疑者と関係があった元アンドリュー王子は釈放されたが、依然として捜査中
転載元)
不名誉な英国王室の一員は木曜日に逮捕された

写真:アンドリュー・マウントバッテン=ウィンザーは2025年4月20日にウィンザー城で行われた礼拝に出席した。© カースティ・ウィグルスワース / WPA プール / ゲッティイメージズ
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

チャールズ3世国王の弟であるアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー氏は、木曜日に逮捕された後、約12時間に及ぶ尋問の後、英国警察によって釈放された。彼は公務上の不正行為の疑いで引き続き捜査を受けている。

マウントバッテン=ウィンザーは昨年、米国の金融家で性犯罪者でもあるジェフリー・エプスタインとの過去の交友関係を理由に王室の称号を剥奪された。

BBCによると、この元王子は現代史上初めて逮捕された高位王族である。

アンドリューは午前8時頃、ノーフォーク州サンドリンガムにある国王の私邸の仮住まいで逮捕された。警察は敷地内のウッド・ファームとバークシャー州の住所を捜索した。

テムズバレー警察は短い声明で、「木曜日、ノーフォーク州在住の60代の男性を公務上の不正行為の疑いで逮捕しました。逮捕された男性は現在、捜査のため釈放されています」と述べた。

チャールズ国王は「法の裁きは当然」であり、警察に対して「全面的かつ心からの支援と協力」を約束した。

不正行為を否定しているマウントバッテン=ウィンザーは、先月、米国司法省がエプスタイン事件に関連する新たなメールと写真を公開したことで、再び世間の厳しい監視にさらされた。

2022年、マウントバッテン=ウィンザーは、性的暴行で告発したヴァージニア・ジュフリー氏と示談で合意した。ジュフリー氏は2000年代初頭、17歳のときにエプスタインとその側近ギレーヌ・マクスウェルによって、元王子に人身売買されたと主張している。

ジュフリー氏は2025年に自殺し、死後に出版された回顧録を受け、国王はマウントバッテン=ウィンザー氏の爵位を剥奪した。

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トランプのグリーンランド購入問題が揺さぶる欧州の戦争路線 ~メルツ首相の豹変とエリート層の敗北宣言

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領のグリーンランド購入問題についてニキータ氏は、“トランプ政権のグリーンランド問題が、政治的重要性が大きすぎて、このようにさすがの戦争継続派の欧州勢もウクライナ支援どころではない、という流れが生まれつつあります。グリーンランドから軍人を土曜日に引き上げたメルツ首相は、今月の15日に記者会見で次のような驚きの発言をしました。「もし我々が、欧州に平和と自由を取り戻し、欧州の最大の隣国ロシアとの妥協点を見出すことができれば、我々は2026年以降の未来をより自信を持って見据えることができるでしょう。ロシアは欧州の国なのです」。以上ですが、今まで散々キエフ政権の支援を謳ってきたメルツ首相のこの豹変ぶりに、私も驚かされました。またメルツ首相はこの1週間前にも「ロシアの承認なしにウクライナへ欧州軍を派遣することは不可能だ」とも発言しており、最近は態度を軟化させています。メルツ氏は、まるで酔いから覚めシラフに戻ったかのように思えるくらい驚きの方向転換です。これはやはり米国のタッカー・カールソン氏のセルゲイ・カラガーノフ教授とのインタビュー内容が衝撃を与えたのか? とも思ってしまいました。(10分21秒)”と話しています。
 そのタッカー・カールソンのインタビューでセルゲイ・カラガーノフ教授は、“もし彼らがこの愚かな戦争とウクライナ周辺での敵対行為を止めないなら、我々は通常兵器でヨーロッパを攻撃し始めなければならなくなるだろう。そして次の段階は核攻撃の波になるだろう。…だがプーチン大統領は非常に信心深く、慎重だ。…私はヨーロッパに対する限定的な核兵器使用を求めてきたのだ。さもなければ世界は第三次世界大戦に向かって流されてしまう。ヨーロッパ人たちは我々全員をそこに押しやっているのだ。…欧州がエリート層をより国家志向で責任ある人々に変えないなら、彼らは破滅するだろう。…(タッカー・カールソン:もしロシアがここ1~2年でヨーロッパに核攻撃を行うとしたら、どの国が含まれるだろうか?)…私が選ぶのはイギリスとドイツだ。そうならないことを全能の神に祈る。(1時間11分42秒)”と話しています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。欧州の愚かなエリート層が自らの敗北を認めています。また、アメリカのハワード・ラトニック商務長官は、“私たちは世界経済フォーラムのダボス会議に来ています。トランプ政権と私は、非常に明確な主張をするためにここに来ました。グローバリゼーションは、欧米諸国とアメリカ合衆国にとって失敗に終わりました。それは失敗した政策です。”と断言しました。
 表面的に善意を装っていた欧州エリート層が、ジャイアニズム全開のトランプ政権にズタズタにされたという感じですね。マフィアの内部抗争に似ています。
(竹下雅敏)
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【時事ネタ】グリーンランド問題がキエフ政権に大打撃‼️〜変貌したメルツ首相と欧州勢〜1/21水曜版です🙂‍↕️‼️
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ベネズエラ原油取引の販売契約を獲得したヴィトル社幹部から多額の寄付を受け取っていたトランプ陣営|ウクライナのリチウム鉱床開発利権とグリーンランド買収の背後にいるシオニスト億万長者|失敗に終わったCIA・MI6・モサドによるイラン政権転覆の共同作戦|中共隷従かDS隷従かの二択になった今回の日本の選挙と、原口一博衆院議員が立ち上げた新党「ゆうこく連合」

竹下雅敏氏からの情報です。
 『中道改革連合 VS 自民…』というタイトルになっていますが、動画の前半ではベネズエラ原油取引の販売契約を獲得したヴィトル社の幹部ジョン・アディソンからトランプ陣営は約600万ドル(約9億5000万円)の寄付を受け取っていた(1分54秒)こと、そしてウクライナのリチウム鉱床開発利権(3分26秒)とグリーンランド買収の背後にシオニスト億万長者のロナルド・ローダーがいる(5分16秒)という事について話しています。
 ロナルド・ローダーは、アメリカに本拠を置く化粧品販売メーカーであるエスティローダー社の会長です。
 “ロナルド・ローダーについて補足しますと、在米シオニスト長者のグループ『メガ・グループ』のトップにいる人間ですね。世界ユダヤ人会議の会長をやっている人間ですね。このメガ・グループというのはジェフリー・エプスタインの後ろ盾になっていたシオニスト・グループである(6分51秒)”と説明しています。
 また12分21秒のところでは、CIA・MI6・モサドによるイラン政権転覆の共同作戦が失敗に終わったと説明しています。
 “ただ、アブラハム・リンカーンがマラッカ海峡を超えてアラビア海の方に今、移動中ということ。そしてイスラエル側は、イランからのミサイルが再び十二日間戦争の時のように再びイスラエルに着弾したとしても、多少の犠牲があったとしても、それでもいいと。アメリカにイランへの軍事介入をやって欲しいという風にネタニヤフが要求したって言うんですよ。とんでもないですね、戦争をあえて起こそうとする、ということをやろうとしているのがイスラエルとアメリカであるということでございますね。(20分41秒)”と言っています。
 35分24秒から本題の「中道改革連合vs自民」の話です。“今回は中共隷従か、それともDS隷従かの二択選挙になったという風に私は見ているわけなんですよ。この中道改革連合だけは絶対に票を入れてはいけないので、自民党に入れろっていうような、そういう見解も出てきているんですけど、非常に危険だと思いますよ、それは。選択肢は他にもありますからね。このどちらに入れるのも危険ですからね。(35分55秒)”と話しています。
 原口一博衆院議員が新党「ゆうこく連合」を立ち上げたようです。“原口一博氏「ゆうこく連合」の立ち上げ会見、出馬する方だけでなく、取材してる方も個性が強過ぎる!”というコメントがありました。
(竹下雅敏)
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中道改革連合 VS 自民 中共隷従かDS隷従かの二択選挙に❗️
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トランプ政権の「国家安全保障戦略」が暴くEUの衰退 ~ドイツの言論弾圧の実態

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、トランプ政権が12月5日に「国家安全保障戦略」を公表し、「アメリカが世界秩序を支えてきた時代は終わった」ということに加え、「EUとの決別」を宣言したことをお伝えしました。
 このことに関してカナダ人ニュースさんは、“アメリカ国家安全保障戦略が公開されたんですけれども、ヨーロッパの支配者層の方々、発狂されてらっしゃいますよね(21秒)。…例えば「欧州が直面するより大きな問題は、政治的自由と主権を損なう欧州連合(EU)やその他の超国家機関の活動、移民政策、言論の自由に対する検閲と政治的反対勢力の弾圧、急激な出生率の低下、国民的アイデンティティと自信喪失」というようなことで、EUの連中たちに対して、お前たちのせいでEUって衰退してるやんけってことを、面と向かって言われてるんですよね(55秒)。…もう本当にフルボッコに叩きまくっているような状況なわけなんです(1分37秒)”と言っています。
 こうしたEUに対する批判は的を射ていると思いますが、動画では具体例としてドイツの状況を取り上げています。
 “ドイツって、SNSで政治家への批判投稿しようもんなら、政治家が刑事告訴を連発して、実際に警察が投入されたりとか、検察が動いて捜査・逮捕・有罪判決が出ているんですね(4分)。…独メディアNIUSってところが報じていたんですが、「メルツ首相、約5000件のネット批判者を提訴」していた(4分33秒)。…具体例がステファン・ニーフォっていう人なんですけれども…当時のロベルト・ハーベック経済大臣をですね、「愚か者」とSNSで投稿したんですね。そうしたら逮捕されました。SNSで逮捕されましたっていうことが話題になった途端に、もちろん大炎上したわけなんです。(6分25秒)”と言っています。
 EUはウクライナのゼレンスキーを民主主義の守護者として擁護しているくらいですから、彼らの民主主義はイーロン・マスクの言うビューロクラシー(官僚主義)のことだと思われます。
(竹下雅敏)
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12.19 ドイツの”民主主義”の暴走がイカつ過ぎる
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ゼレンスキー政権を揺るがす汚職疑惑 / ウクライナ国家汚職対策局(NABU)とFBIの関係

竹下雅敏氏からの情報です。
 11月26日の記事で政治学者の下斗米伸夫氏はウクライナ情勢について、“ウクライナ軍がほとんど総崩れになろうとしている。…司法大臣とエネルギー大臣が逮捕されて、(ゼレンスキーの芝居仲間の)ティムール・ミンディッチも、捕まる寸前にイスラエルに逃亡した。彼の豪華アパートを調べたら黄金のトイレットが出てきた”と話していました。
 この件に関してニキータ氏は、“前回ゼレンスキー氏の右腕で「灰色の枢機卿」と呼ばれたウクライナ大統領府のアンドレイ・イェルマーク長官が辞任したとお伝えしました。彼はウクライナ国家汚職対策局(NABU)が今年の夏に盗聴した(録音)テープに「アリ・ババ」として登場し、エネルギー関連企業の汚職に絡む容疑をかけられています(53秒)。…右腕のイェルマーク長官、親友で財布役のミンディッチ氏、もう1人の財布役チェルニショフ元副首相、ウメーロフ国家安全保障・国防会議議長、そして元エネルギー大臣のガルーシェンコ元法務大臣などが疑惑の過中にいる中で、ゼレンスキー氏だけは清廉潔白などとは、さすがに誰も思わないと思います…。(1分54秒)”と解説しています。
 “続きはこちらから”の動画をご覧ください。ウクライナ系カナダ人政治学者のイワン・カチャヌフスキー教授は、ウクライナ国家汚職対策局(NABU)と連邦捜査局(FBI)の関係を説明しています。
 教授によれば、“NABU(国家汚職対策局)はウクライナの他の機関とは異なる存在である。それはアメリカ合衆国及び他の西側諸国の政府の強い影響と関与のもとで設立、組織されたものでした。(13分3秒)…彼(ゼレンスキー)は今年の夏、側近に対する捜査に関する情報が公になった後、それ(NABU)を支配しようと試みた(14分20秒)。…彼は一晩で新しい法律を発令し、NABUの権限を剥奪してウクライナ検事総局の管理下においた。検事総局はゼレンスキーが支配している、いわば彼のポケット機関だった(14分57秒)。…彼のNABU(国家汚職対策局)掌握の試みに対する抗議も起こり、彼はそれに失敗し、法案を撤回せざるを得ませんでした(15分51秒)。…この機関は非常に重要です。アメリカとの繋がりを示す一例として、この機関には常駐している FBIの職員がいるのです。…このFBIの人物は、NABUによるあらゆる種類の操作にアクセスできる立場にある(17分13秒)。…彼(ゼレンスキー)は今、トランプが当初28項目として提示したこの合意を、受け入れざるを得なくなっている。(18分17秒)”とのことです。
 イワン・カチャヌフスキー教授は、「従って、これはトランプがゼレンスキーにロシアとの和平合意に署名させよう、あるいは署名を強要しようとする現在の動きと、密接に関連していると思います。(9分39秒)」と話しています。
 ウクライナ政府がどれほど腐敗しているかについては、3月31日の記事も参照してください。櫻井ジャーナルは、「ゼレンスキーの側近がカネの流れを証言し始めると、欧米はパニックになるかもしれない。」と言っています。
(竹下雅敏)
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【時事ネタ】ゼレンスキー氏はロシアのエージェントなのか⁈〜崩れ始めた独裁体制〜12/3水曜版です🙂‍↕️‼️
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