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ぺりどっと通信11 風邪二

 雨ニモマケズ…
(ぺりどっと)
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キア オラ!ぺりどっとです。キア オラは、ニュージーランドの公用語の一つであるマオリ語の"こんにちは"です。ニュージーランドの首都であるウェリントンは、世界一風が強い街として知られています。「風に向かって歩けない」という風速が15メートル/秒だと言われていますが、ウェリントンでは1年のうち195日が風速16.5メートル/秒以上もあるのですから驚きです。

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体内に侵入してきた1個の細菌やウイルスは、16時間後には1万個、24時間後には100万個に増殖すると言われています。早目早目に対処していけば、それだけ治療も簡単にすむということなのです。まさに先手必勝!完全に風邪をひいてしまってからだと、対処も時間もエネルギーもそれなりに大変になってきます。

風邪のひき始めは、喉からくることが多いですよね。何だか喉が痛み始め、体もだるくなってきた。ヤバい!このままでは風邪をひくと思って、うがいなどをしたりすると思います。ここでの喉の痛みや体のだるさは、増殖中のウイルスへの抵抗かと思われますので、ここでうまく対処すれば、風邪をひかずにすみます。

僕がうがいもせずにする風邪対策は、"生の蜂蜜"を舐めることです。喉に塗り付けるように舐めるとよりよいです。生蜂蜜の抗菌成分が、喉で増殖中のウイルスを抑えてくれるようです。僕の中では100発100中で、夜に蜂蜜を舐めて翌朝風邪になってしまったことは一度もありません。

では、うがい薬で消毒すれば大丈夫だろうと思われるかもしれませんが、うがい薬では全く効果がありません。水だけでうがいした方がより効果があるようです。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

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【閑話休題】
2月9日の記事の中で、英国のフレッド・ホイル博士が、冬に風邪やインフルエンザが流行する理由として

「インフルエンザ・ウイルスは、周期的に地球に接近している彗星が、地球にばらまいている」

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と指摘されておりましたが、こちらのサイトによると、インフルエンザの名前の由来についてこう書かれていました。

・14~15世紀のイタリアのルネッサンス時代に、星占いによってこの疫病が 「星の影響(インフルエンス)によるもの」とされていた

・17世紀のイギリスでは、星から吹き付けられてくる 「突風(フルー)によるものだ」 と考えられていた

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第28話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(其の八)

 2007年1月、天界の改革がスタートしました。幸い私はその始まりからその展開に立ち会う事ができましたが、その開始の当初は「なぜ天界の改革? 地上世界の改革のほうが必要で先にすべきことだろう。」と考えていたことを覚えています。
 当事の私は霊存在を否定せずながら、それが地上世界とこんなに密接に、と言うか、霊存在の意向が地上世界を動かしているなどとは全く捕らえてはいなかったのです。
 ところがそれからそう時間をおかず、地上の改革を先にすべきとの当初の私の考えが無意味であることを理解できるようになっていました。地上世界はいわば霊的世界の「写し」であり、地上世界の上にある霊的世界の天界が変化しない限り、地上世界が変化するはずも無かったのです。
 さて、その天界の改革の進捗は、その始まった当初からは私たちの想像を遙かに超えた思いもしなかった展開で進んでいきました。驚愕の連続でした。
 開始当初、改革の旗手で人類の救世主の担い手にあったのがマイトレーヤでありサナット・クマラでした。ところが彼らはやがて消滅していきました。その時は驚きでもありましたが、彼ら、特にサナット・クマラに非常に強い野心があったことは現在では明瞭で、それが彼自身を滅ぼします。
 『マイトレーヤの使命』に度々記載がある「大計画」とはサナット・クマラの企てた暴力クーデターだったのです。これがハルマゲドン計画の一つの正体なのです。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第28話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(其の八)

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手段を選ばないハイアラーキー組織 ~潜入した裏のイルミナティの役割


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さて、この道中もいよいよ入り組んだ急な難所に改めてさし掛かっているが、ボチボチ進もうか。

へい、しかし、ややこしいや。何しろ巨大ハイアラーキー組織に、裏と表のイルミナティ組織が複雑に絡み合っている。
おまけにそれは霊的世界だけではなく、地上の物質存在としての国家や巨大企業組織などとして現出して、稼働し機能している。

ふーむ、霊的世界が具体的物質的に地上世界を動かしてきた・・・。

そう、そこだ。ポイントは。

地上世界は霊的世界のいわば“写し”だ。事実を見ることは大事だが、その視点無しに地上世界の現象だけ個々バラバラに追っても全体の輪郭は表れてこない。「群盲象を評す」のことわざの状態になってしまう。
物質現象だけで背後の動きを見ないなら、その現象がどこに繋がり、どういう位置を占めるか? そしてどういう意味を持つのか? これらが明らかにならないんだ。

うーん、確かに。

しかしそれはそうとして、ハイアラーキー組織は光の集団でやすね。ではそこになぜ悪魔崇拝の裏のイルミナティ、その悪魔軍団と呼ぶべきものが入り込んでいるのか? 彼らはブラック・ロッジつまり表のイルミナティ、地獄の悪魔を使役したりする存在なのに。どうにも納得がいかねぇや。

確かに裏のイルミナティは表のイルミナティ以上に悪魔的だ。凶悪魔と呼ぶべきか。以前にハイアラーキー組織のホワイト・ロッジを指して「悪魔以上に悪魔的だ」とお前さんが評していたが、その通りだ。
なにせハイアラーキー組織の中に裏のイルミナティが巨大に巣くっていたからね。

ただしかし彼らは優秀でもあった。サナット・クマラが統べるハイアラーキー組織は「目的達成のためには手段を選ばず」だったんだろう。ハルマゲドン計画実現に向けて効率的で大きな貢献をしていたのが彼らだったからね。

ふーむ、優秀か・・・。
地上世界でいうと、裏のイルミナティの中でも初代ロスチャイルドの登場以来は、ハルマゲドン計画実現への計画と工作の中心はロスチャイルドを中心としたサバタイ-フランキストになっていやすね。
おまけに彼らは直接手を汚さずに、表のイルミナティを彼らの代理人にたてて、サバタイ-フランキストの中に取り込む形へと・・・。工作員として優秀といえば極めて優秀ではありやすが。

しかし、それにしてもハイアラーキー団は自分たちの組織に悪魔逹が入り込み、幅をきかせていたことに気付かなかったので? いや、それ以前にハイアラーキーと裏のイルミナティの区別が分かりやせんや。

ふむ、そうだね。
サナット・クマラやマイトレーヤたちは自分たちの中に悪魔集団が潜入しているのが見えていなかったようだ。いや、もし気付いたとしても放置していたのかも知れないね。

表舞台での唯一絶対の神や全ての宗教の救世主という光り輝く存在であるためには、裏舞台の汚れ仕事を担当する存在は重宝で不可欠だからね。
それとハイアラーキーと裏のイルミナティの相違とは、悪魔崇拝か否かの違いだ。サナット・クマラやマイトレーヤたちは、私から見ても悪だが悪魔崇拝ではなかったようだ。

なるほど。
超メジャーな企業が土地買収などで、地元住民の反対運動とかで難航したりしたら、表看板は傷つかないように、企業内にある秘密部署が担当して暴力団に依頼指示して、その暴力団が住民反対運動をつぶしてしまうパターンと同様でやすね。
超メジャー企業全体がハイアラーキー組織、その中の秘密部署が裏のイルミナティ、そして暴力団が表のイルミナティに相当する、といった具合でやすね。

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CIAや秘密の宇宙プログラムでは常識の範疇である「遠隔透視(リモート・ビューイング)」能力 …遠隔透視で軍事基地を透視しようとする侵入者を妨害する遠隔影響力者(リモート・インフルエンサー)

竹下雅敏氏からの情報です。
 今回のコズミック・ディスクロージャーでは、エメリー・スミス氏とコーリー・グッド氏という2人の最高機密内通者がゲストです。
 今回の話題は、秘密の地下施設についてです。アメリカには300もの地下施設があると言っています。その場所やどのように施設に入るのかといった興味深い事柄が語られています。
 印刷すれば、約30ページにもなる話題の中から、基地を監視しているリモート・ビューワー(遠隔透視能力者)の話題のみを引用しました。
 5月23日の記事の中では、僧侶たちが「遠隔透視(リモート・ビューイング)」の能力を持ち、未来まで予知可能で、国家指導者と密接な関係を維持しているということでした。
 多くの方は、このような話には懐疑的だと思いますが、コーリー・グッド氏の情報を見ていると、このような能力は、CIAや秘密の宇宙プログラムでは常識の範疇のようです。
 時事ブログでは以前、エド・デイムズ少佐によるリモート・ビューイングの内容を紹介しました。少佐によると、この能力は訓練によって誰もが習得可能とのことで、少佐はそのやり方を一般の人に教えているということでした。
 だとすれば、修行を積んだ僧侶たちがこのような能力を持っていても、なんら不思議なことではありません。実際問題として、株価の予想にはかなりの強みを発揮するようで、有力な投資家などは、独自の経済理論に基づいて株価を予想し投資しているのではなく、頼りになる超能力者を当てにしているという記事も見たことがあります。
 取り上げた記事では、遠隔影響力者(リモート・インフルエンサー)なる言葉が出てきます。記事を見る限りは、遠隔透視をして軍事基地を透視しようとする侵入者を妨害しているようです。彼らは、エネルギーをフィードバックして侵入者を攻撃することも出来るようです。
 これらのことは、とてもよくわかります。私の場合、エネルギー的に攻撃される事は日常茶飯事で、それを相手に送り返すのはいつものことだからです。ほとんどの場合、誰から攻撃をされているのかもわかっています。
 こうした超能力は人々の興味を引きますが、心の平安とは無関係です。霊的能力としては初歩のもので、このような能力に興味、関心を示している限り、真の幸福(解脱)は遥か彼方だと言えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・ディスクロージャー: コズミック・サミット
シーズン 11, エピソード 1
転載元)
(前略)
Corey: サイキック・スパイとかリモート・ビューイング(遠隔透視)に対するセキュリティ保護については聞いたことありますか?
Emery: もちろん。全ての基地には献身的なリモート・ビューワー(遠隔透視能力者)が監視についています。(中略)… 遠隔地に居ながら、基地を守ることができます。有能なリモート・ビューワーが2人いれば十分です。実は遠隔透視は私も得意で、実際に雇われていたこともあるので分かるんですが・・・例えば一人目のリモート・ビューワーの精度が90%だとします。そこにもう一人90%の精度のリモート・ビューワーがいれば、それでもう二人共全く同じものが見えるのです。だから監視にあたらせるにしても、こういう人たちは数人いれば十分なんです。さて、今彼らはもっと進化したリモート・ビューワーを使っています。
(中略)
Corey: 遠隔影響力者(リモート・インフルエンサー)です。
Emery: そう。リモート・インフルエンサーは意識と接続する電子テクノロジーも使って、能力を拡張しています。
(中略)
Corey: 彼らは棒を握ったり、プレート(板)に手のひらをのせたりするんです。
(中略)… 一方は銅で、もう片方は見た目にはステンレス鋼みたいです。それがワイヤーに接続されています。そこに座って両手を置いて、それが彼らの能力を増強するんです。軍事基地を偵察しようとする側のリモート・ビューワー達は基地の様子が見え始めると、突然、思考を散らされてしまいます。私がスマート・ガラスパッドで読んだ情報では、彼らのことを「スキャッター(散らす人)」と呼んでいました。ぎこちない呼び方ですが、彼らはどんな侵入者の思考をも散らしてしまうことが出来るからです。
 それに彼らは意識の接続を通して、エネルギーをフィードバックする(送り返す)ことも出来て、侵入者に「エーテルの頭痛」と呼ばれる頭痛を与えることができます。
(以下略)  

ぺりどっと通信10 風邪

 お陰様でぺりどっと通信も10回目を迎えることとなりました。ありがとうございます。
(ぺりどっと)
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ハロー!ぺりどっとです。台湾の挨拶では、ニイハオよりも英語のハローを使うことが多いようです。台湾には2回ほど訪問させていただき、1度目は台北滞在、2度目は台湾一周をしました。屋台で安くて美味しいモノばかり食らって過ごす、ぺりどっと♪


3年ほど前に年末年始の10日間ほどかけて、バスや列車を使って台湾を一周しました。見知らぬ土地に出掛けると、長時間かけて徒歩や自転車であちこちを見て廻ったり、美味しいものを食べたりして旅を楽しみ尽くします。その後、公園のベンチで野宿をして夜を明かしてみたのですが、さすがに寒さと疲労からか完全に風邪をひいてしまい、喉が痛み熱も出て身体もだるくフラフラの状態になりました。

九份 Author:Jerry Lai[CC BY-SA]


こんなとき、あなたならどうされますか?

風邪については、野口晴哉氏の名著「風邪の効用」で、風邪には体の歪みを元に戻すとても有益な効用があるとの見事な見解がされています。風邪を完全にひき切ると、治った後は体がスッキリするのを実感出来ますよね。しかしながら、旅行先で風邪でダウンしたまま風邪を経過させるには、あまりに時間がないし旅行そのものを楽しむことが出来なくなってしまいます。

僕はある方法でその風邪を起きている間に数時間ほどで完全に治してしまいました。お陰でその後すぐに夜市の屋台へとまたくり出せました。野口晴哉風に言うと、風邪を早く経過させたということになります。ちなみに野口晴哉氏は自分で背中に気を通して、風邪を40分から2時間ほどで経過させることができたそうです。僕の方法は気を使わないので、どなたでも早く経過させることが可能になるかもしれません。

病気が発病する前の状態を未病として定義し、発病する前に手を打つことをすすめている中国医学。そしてその未病を4つの段階に分けて病気の過程を細かく観察し、それを防ぐ手立てを持っていたアーユルヴェーダ。そんな偉大な伝承医学に倣いまして、まずは風邪の予防について書いてみたいと思います。実はこちらの方が重要だと思っています。

普段ほとんど風邪をひかないような人でも、人が多く集まるようなところに出掛けたりすると、とたんに風邪にかかりやすくなります。そういった人混みに行かないことが一番なのですが、そうはいっても仕事や用事で行かざるを得ない事情もあるかと思います。そこでそんな人混みであろうなかろうと、風邪やインフルエンザを予防する方法探してみました。


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『スロー・イズ・ビューティフル』~辻信一氏講演会~

 「スローライフ」「GNH(国民総幸福量)」などの環境=文化運動を提唱する文化人類学者の辻信一氏の講演会に参加してきました。
 E.F.シューマッハーの「スモール・イズ・ビューティフル」にヒントを得た「スロー・イズ・ビューティフル」を掲げ、スロー・スモール・シンプルの3Sを提唱する辻氏は、自然と共生する"本当の豊かさ"を、そして"幸せの経済"についてお話してくださいました。まるで、"懐かしい未来"を見せてくれるかのように。

 ある方が、「様々な問題を未解決なままにどんどん進んでしまっているグローバリゼーションの流れは本当に終焉するのでしょうか?」と質問しました。それに対して辻氏は、「わからない!というのが正直なところです。楽観的とよくいわれる私ですが、すでに取り返しのつかない事態になっているのではないか!との悲観的な側面は十分に認識しています。しかし、世界を旅してみて、ローカリゼーションに基づくような"幸せの経済"を試みている明るい兆しを世界各地でみてきた!というのも紛れもない事実なのです。証は沢山あります!」と。

 光を観ている"幸せの証人"です。
(しんしん丸)
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『スロー・イズ・ビューティフル』
1.グローバルからローカルへ


グローバリズムの波が押し寄せて、まず失われていくのが衣食住の"衣"とのことです。辻氏は毎年ブータンに行き、その変化を見てきました。そして数年前から、失われてしまった棉を栽培するお手伝いをしています。探し求めたところ、固定種の棉の種が奥地の村にて連綿と受け継がれていたのです。かつてブータンでは、娘が嫁に行く際には旦那さんとなる人に着物を織って贈り物としていたそうです。そのために親は娘の嫁入りに備えて、棉を何年にもわたって栽培していたそうです。そうした棉を栽培する風習が、まだ奥地の村で残っていたのです。そして糸を紡いだり機を織ったりする技を持った80代のお年寄りもいたのです。こうして、伝承の糸を若い人たちに何とかつなぐことができました。

2.「幸せの経済学」へ

画像の出典:ヘレナ・ノーバック=ホッジ「ラダック 懐かしい未来」山と渓谷社より

迅速なスピードで世界的に広がった近代化の波は、30年前まで外国人立入禁止地域だったヒマラヤの辺境ラダックにも押し寄せていました。西欧の消費文化はあっという間に彼らの伝統的な生活スタイルを一変させ、自然との関わりを切り離さし、人との繋がりを希薄化させることにより彼らのアイデンティティーや伝統文化の誇りまでも奪っていきました。こうした消費文化に翻弄される人々の姿をもとに、世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、本当の豊かさとは何か?を説いていきます。』(映画"幸せの経済学"より)

3.Retrofuturism(懐かしい未来)

画像:辻信一氏より提供

「レトロフューチャリズム(懐かしい未来)」

この写真は、辻氏が旅先のエストニアで出会った壁の落書きです。
レトロな未来が伝わってくるかのようです。

・ちなみに、テレ!はエストニア語の"こんにちは"です。。
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