月別アーカイブ: 1月, 2015

[田中龍作ジャーナル]イスラム国人質事件 ハサン中田氏「交渉のパイプあるが、政府の要請なし」

竹下雅敏氏からの情報です。
 おそらく日本で唯一イスラム国とパイプを持つ中田氏に対して、本人が外務省に知らせ、協力を申し出ているのに、“協力はいらない”と言われたわけで、政府とするとこのまま予定通り2人の斬首動画が出てもらわないと速やかに集団的自衛権で中東に自衛隊を出せないので、中田氏の協力は困るのでしょう。
 この事件は、日本政府の仕業ではないでしょうが、ストーリーは知らされていて、すべて計画通りに進行していることを政府は知っていると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イスラム国人質事件 ハサン中田氏「交渉のパイプあるが、政府の要請なし」
記事配信元)
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[カッサド大佐のブログ]ウクライナ空軍がドンバスで偽旗作戦を準備中か

翻訳チームからの情報です。
 “ポロシェンコ大統領は、ドンバスの紛争が、軍事的手段によって解決される事はあり得ないと考えている”そうですが、ドンバスでは13日のバス砲撃に続き、昨日も路線バスの停留所で砲撃があり、少なくとも13人が亡くなっています。そして、新たに“ウクライナ空軍がドンバスで偽旗作戦を準備中か”という情報が入ってきています。
(編集長)
 止まる事のないウクライナの惨状は、人類全体のカルマのせいなのでしょうか…。動画の作者(ロシア語から英語への翻訳者)によると、元記事のサイトは最も信頼できる情報源ではないし、間違いであって欲しいけれども、万が一に備えて情報を拡散しておきます、とのこと。私もネオナチ達が断念してくれることを願います。無辜の民衆を標的にするグラディオ作戦の発想は、もういい加減、卒業してほしいものです。外は寒いんだから、暖炉の火にあたって家族とまったりお茶しよう、って思ってくれませんかね…。
Yutika(翻訳者のコメント)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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カッサド大佐のブログから:ウクライナ空軍がドンバスで偽旗作戦を準備中か
動画と元記事から編集)
※動画は英語です

動画の翻訳
皆さんへ、
有名な分析家でブロガーのボリス・ロジン(通称カッサド大佐)がノヴォニュースに記事を投稿しました。内容はドネツク人民共和国の情報機関から寄せられたもので、ウクライナ空軍がドネツクに対して偽旗作戦を準備中とのこと。

【※地図はWikipediaの各地名ページを参考に作成。】

【※地図はWikipediaの各地名ページを参考に作成。】



ドンバス大隊の車輌がアルテーミウシクに到着した。ドネツク人民共和国の旗を掲げて、挑発行為をするつもりだ。占領されたアルテーミウシク(ドネツク市より56キロ北)の複数の住民から寄せられた情報によると、【ドネツク人民共和国所属】民兵の紋章を付けた制服を着用した人員とドネツク人民共和国の旗を付けた自動車輌の隊列(最大トラック4台)が鉄道の駅付近で夜間に目撃されている。

昨年5月のドンバス大隊。

【昨年5月のドンバス大隊



ドネツク人民共和国の防衛省広報課は、アルテーミウシクやその周辺には人民共和国側の軍隊はいないと発表している。ドネツク人民共和国の情報機関によると、彼らはウクライナ総務省のドンバス大隊であり、【ドネツクの】民兵に扮して現地に展開しているそうだ。アルテーミウシク地区に住む罪なき一般市民に対する挑発行為を決行し、民兵側に罪をなすりつけるべく準備しているのではないかと我々は考えている。」

翻訳・画像資料提供:Yutika

[フルフォード氏]金融戦争は頂点に達してきており、スイスは国防総省/英国/BRICS同盟に参加する

竹下雅敏氏からの情報です(本日最終)。
 冒頭の一説が、特に重要だと思います。やはりスイスはBRICS側に移ったということのようです。ダボス会議で、李国強が、非公式に中国・スイスの金融統合について議論するとのことで、非常に重要なものだと感じます。文中、IMFのクリスティーヌ・ラガルドを含む派閥が、世界金融システムの支配にしがみつこうとしていると記されています。この派閥の連中は、自分たちのファミリーを世界権力の一族として残すように訴えているようです。
 実はこのグループは、前田五郎を裏天皇とするグループに属しています。この中にエリザベス女王、金正恩、フランシスコ法王、クリスティーヌ・ラガルド、カーター元大統領らが居ます。前田五郎は死亡したと考えられるので、現在は、エリザベス女王がこのグループをまとめていると思います。エリザベス女王とフランシスコ法王は元々ナサニエル陣営に協力的だったわけですが、フランシスコ法王の動きを見ていると、何としても世界金融システムの支配の中に残ろうとする思惑が見て取れます。
 しかし、文中フルフォード氏とフランシスコ法王の会談をセットしたマルコ・ディ・マルロウは、消息を絶ったようです。どうもフィリピンで金塊を探していたところを拘束されたらしい。記事によると、ホワイトドラゴン側は彼らを世界金融システムから排除するつもりのようです。イギリスも日本も、王家が存続出来るかどうかということで、生き残りに懸命なのだと思います。しかし世界金融システムの支配層に残りたくても、必要な裏付けとなる金塊が無いということでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版(1/20)
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[小太郎ぶろぐ]人も建物もみんな小さい。フランス、パリの街並みを撮影した逆ティルト微速度撮影映像

竹下雅敏氏からの情報です。
 まるで虫を観察しているみたいな面白い映像です。
(竹下雅敏)
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人も建物もみんな小さい。フランス、パリの街並みを撮影した逆ティルト微速度撮影映像
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[日本や世界や宇宙の動向]スイスフラン・ショックによりドミノ式に金融市場全体に影響が出ています。

竹下雅敏氏からの情報です。
 スイスの金融核爆弾の炸裂は、相当な影響を引き起こしているようです。
 2つ目の記事では、“欧州中央銀行の金融緩和策は…ヨーロッパの銀行を救うことは出来ない…ユーロ圏は、その存続は困難になるほど非常に危険な状態となります”とあり、私が当初感じたのと同様の見解になっています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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スイスフラン・ショックによりドミノ式に金融市場全体に影響が出ています。
転載元より抜粋)
http://beforeitsnews.com/economy/2015/01/the-newest-dominoes-to-fall-from-the-swiss-franc-revaluation-2693626.html
(概要)
1月21日付け:
スイスフランの急騰により金融市場全体にドミノ式に影響が出ています。
Swiss-carnage-9

スイス中央銀行がヨーロッパに金融核爆弾を落としてから1週間が経ちました。そして既に金融市場全体に大きな被害が出ています。最初に被害に遭ったのが、スイスフランをショート(売る)してしまった大手銀行と外為ブローカーです。

スイスフランをショートした外為ブローカーや銀行の損失額は以下の通りです。

電子取引ブローカー             1億2千万ドル
アルパリUK                2億2千5百万ドル
バークレイ銀行               数千万ドル
シティグループ               1億5千~2億ドル
ドイツ銀行                 1億5千万ドル
FXCM             最低3億ドル(既に受け取っていた救済額と同じ)
コマックキャピタル             未公開だが莫大な損失
ディスカバー・キャピタル・マネージメント  未公開だが莫大な損失
クレジット・スイス・グループ        未公開だが莫大な損失
サクソバンク                未公開だが莫大な損失
エベレストキャピタルのグローバルファンド  8億3千万ドルのファンドを損失


上記の通り、損失を認めたところだけでも、総額20億ドル(約2400億円)の損失額となっています。
しかし上記以外にもまだまだ多くの金融機関やブローカーが巨額の損失を出したと思われます。その中には大きくて潰せない銀行やヘッジファンド(デリバティブも)なども含まれています。

数十億ドルもの損失を出した銀行もありますが、それは微々たる金額です。このような巨額の損失が発生したのは過去にもありました。今後、住宅ローンもドミノ式に崩壊するでしょう。
ヨーロッパの住宅市場はアメリカと同様に大きな問題を抱えています。

Swiss-carnage-4-1024x471

スイスフランの急騰により、ヨーロッパの住宅ローン返済に大きな影響を与えています。特に、ポーランドの住宅市場はスイスフランの平価切上げにより、最も大きな被害を受けています。ポーランドではスイスフラン建てで住宅ローンを組んでいる人が50万人以上いますが、スイスフランが20%も急騰したために、住宅ローンの返済が難しくなっているのです。
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