月別アーカイブ: 1月, 2021

独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第79楽章 ドイツの大学入学試験(アビトゥア)から、日本の教育産業の虚しさを想う

 今週のベルリンはマイナス6℃にもなり、とても寒い1週間でした。
 15キロ範囲以上の移動はしてはいけないと、今後マスクが防じんマスク系のF F P(参考:マスクの国際規格)になる、メルケル首相は今年度までなので、新しいC D Uの党首が決定したなどの情報がありました。そして、1月19日に、2月14日までのロックダウンの延長、医療マスク(OPマスク,KN95/N95マスクまたはFFP2マスク)の着用義務の導入が決定されました。
 息子の学校はオンラインで進められ、先生が顔出しをするようにと言っても、みんな顔出しをしないらしく、今の時代、スマホやタブレットなどで、みんなベットの上で寝ながら授業に参加しているよ、、などと笑っていました。
 日本では、1月から受験シーズンがはじまります。ドイツの大学入学試験(アビトゥア)は5月になります。
(ユリシス)
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ドイツのコロナ事情





現在、ベルリンでは16,587人がコロナウイルスに感染しています。
過去24時間で、459人の新しい感染が登録されました。ベルリンで合計112,232人が感染し、93,823人が回復、現在、集中治療室には416人のCovid 19患者がいます。合計1539人がCovid-19のために入院しています。


片付け-それはコロナ時代に大切です。研究によると、周りのものが多すぎると、一部の人々がストレスにさらされることがわかっています。

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ただ、立っているだけじゃないタダアーサナのやり方 ~「内転筋群」はすべて、吸気でより強く筋肉が収縮する吸気筋

竹下雅敏氏からの情報です。
 「正しい姿勢」という事で、ヨガのタダアーサナを含む3回の記事にまとめました。
 これまでは、“ただ、立っているだけのタダアーサナ”だったのですが、これからは、“ただ、立っているだけじゃないタダアーサナ”になります。主にポーズと呼吸の関係を見て行きたいと考えています。 
 今回は「吸気」に関して、もう一度「内転筋」を調べます。冒頭の動画はすでに紹介しましたが、もう一度1分3秒~33秒の所をご覧ください。「まずは(足の)親指どうしをくっつけて行きます。踵を少し離して小指から踵のヘリが一直線になるように立ちます。足の指をすべて上げて、足の親指をそっと降ろします。踵の内側を強く踏みます。小指をそっと降ろしてゆきます。(足指全体を降ろします)」という事ですが、“なぜ足の親指をくっつけて踵を少し開いて立つ”のでしょう?
 これは動画の続きの「内転筋」の説明に関係してくるのです。1分33秒~53秒で、“ゆっくりと膝を曲げて行きます。ヨガは内転筋をほとんどのポーズで使っていきますので、この太ももと太ももがしっかりとくっ付いていく筋肉、内転筋群というのをしっかりと働かせていきます。そのまま、ゆっくりと膝を延ばして行きましょう”と言っています。
 「内転筋」を働かせるときに注意すべき点が、次の動画の内容です。これは非常に大切な処なので、特に50秒~1分40秒の所をご覧ください。「内転筋を使って骨盤を立てる座り方」の説明をしているのですが、“(イスに座って足の)親指をつける理由は、簡単に言うと内ももの筋肉を使いやすくするためです。そこから内ももをくっつけるように寄せます。そして膝を手で内側に抑えながら、膝を少し外に開く。つまり太ももは寄せながら、膝は少し開くような形になります”と言っています。このようにする理由を、動画では詳しく説明しています。
 普通に「内転筋」に力を入れて両膝をくっつけると、内転筋の膝に近い部分に力が入ってしまい、肝心の内転筋の上部に力が入らなくなってしまうのです。「内転筋」に力を入れて両膝をくっつける場合には、「内転筋」を恥骨に近い上部と中部、そして膝に近い下部の3つに分け、上部から下部へと順に力を入れていく必要があるのです。なぜ、そうする必要があるのかは、動画の2分28秒~5分38秒をご覧ください。
 “続きはこちらから”のイラストに「内転筋群」があります。「恥骨筋」「大内転筋」「小内転筋」「長内転筋」「短内転筋」「薄筋」があるのですが、実はこれらの内転筋群はすべて「吸気筋」なのです。“吸息時に働く呼吸筋を吸気筋、呼息時に働く呼吸筋を呼気筋”と言うのですが、実は呼吸筋に限らず、すべての筋肉は「吸気筋」か「呼気筋」に分かれるのです。ここでの「吸気筋」とは吸気でより強く筋肉が収縮する筋肉で、「呼気筋」とは呼気でより強く筋肉が収縮する筋肉のことです。
 内転筋群はすべて「吸気」で筋肉が収縮し、力が入るのです。なので、上記の動画で「内転筋」を使う場面では、息を吸っていることになります。この事を踏まえて、冒頭の動画の1分3秒~53秒の所を、もう一度整理すると、“足の指をすべて上げるときは息を吸い、足指を降ろす時に息を吐きます。息を吐きながら、ゆっくりと膝を曲げて行きます。そして、息を吸いながら、ゆっくりと膝を延ばして行く”というのが、正しい呼吸とポーズの合わせ方になります。
 何故、足の踵を少し開いて立つのでしょうか。こうすることで、肛門に力が入らなくなるのです。「内転筋」に力を入れている時には、「肛門」の力は抜いておかなければなりません。何故なら、肛門は「呼気筋」だからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【ヨガの基本】姿勢を改善、全身の歪みを整えるポーズ タダーサナ| ヨガ・アーサナ解説 | 藝UeL TOKYO
配信元)
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座るだけ。内もも使って【骨盤立てる】コツ
配信元)
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タダアーサナをとってみよう
引用元)
(前略)
一見、ただまっすぐと立っているだけのように見えますが、解剖学的観点から正しい位置を突き詰めていくととても難しく(中略)… タダアーサナだけで3.4時間のクラスがあるとか。
(中略)
一般的に、アーサナから次のアーサナに移る合間に行われ、筋肉や呼吸の組織を整えるとともに、マインドを内側に向け、リラックスさせる効果があり、すべての立ちポーズの準備ポーズに入れられます。
(中略)
アイアンガーヨガ系は足を少し開き、足幅は股関節幅くらいで立ちます。
アシュタンガヨガ系は、足を閉じて立ちます。
(以下略)

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南米のニュースで「ペルーの法廷がビル・ゲイツ、ソロス、ロックフェラーと犯罪的エリート集団がCovid19を“製造”したと判決を下した」と数日間報じられる!

竹下雅敏氏からの情報です。
 これは凄いニュースですね。「ペルーの法廷がビル・ゲイツ、ソロス、ロックフェラーと犯罪的エリート集団がCovid19を“製造”したと判決を下した」というニュースが、南米で数日間報じられたというのです。
 こちらの記事によると、トランプ政権でコロナウイルスの起源を研究するために結成された科学者と医療専門家の省庁間グループは、“専門家の70%が、ウイルスが武漢ウイルス研究所から誤って漏れた”と考えており、専門家の7%が、“SARS-CoV-2として正式に知られているウイルスは、中国の軍事組織が人工的な生物兵器として製造したものであると主張している”とのことです。
 少なくとも77%の専門家が、SARS-CoV-2が人間の手で造られたと考えていることが分かります。そうしたなかで、“Covid19は世界の犯罪的エリートが製造したものであり、その中にはビル・ゲイツ、ソロス、ロックフェラーなどの超富豪が含まれる”としたペルーの法廷の判決が注目を集めるのは当然です。
 “続きはこちらから”のツイートを見れば、フランスで「ヒドロクシクロロキンが禁止され困った同僚はイベルメクチンが効くと聞いて処方したところ数十名のコロナ患者が数日内で完治したのだが薬剤師に通告され勧告処分を受けた」とあり、「何故彼らにイベルメクチン投与しないのか…私達は医師保健基金に…調査して欲しいと頼んだが、医師会から調査を禁止された。」というのです。
 フランスでは新型コロナウイルスのパンデミックの陰謀に、医師会が関与していることが分かります。日本では?
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ペルー裁判所は、ビル・ゲイツ、ソロス、ロックフェラーと「犯罪エリート」がCovid-19を作成したと非難します
引用元)
南米では、情報が大きな音を立てている。アルゼンチンからメキシコまで、テレビのニュースや印刷メディアは、ビル・ゲイツ、ジョージ・ソロス、ロックフェラー、そしてCovid-19を作成した「犯罪エリート」を明示的に非難するペルーの裁判所の判決を数日間報じています。
 
これは、チンチャとピスコ控訴室が発行した2020年12月21日付けの命令で、それに基づいて裁判前拘禁の延長を宣言した判決を支持する。
 
控訴裁判所の命令の段落の1つによると、Covid-19は億万長者ビル・ゲイツ、ジョージ・ソロス、ロックフェラー、会社を含む「世界的な犯罪エリート」(新しい世界秩序)の創造でした。
 
この命令は、COVID-19のために犯罪プロセスが停止されたため、「2030年のプロジェクトの予測で、グローバル環境やビジネスで極端な秘密を持って管理し続ける」クリエイターを除いて、「予測不可能な」性格を持っていたと主張しています。
(以下略)
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配信元)
 
 
 

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[CLASSIC FM]このピアノ、食べ終わったアイスキャンディーの棒で作られてる、かっこいいよね

ライターからの情報です。
何からでも、音階備えた楽器作れるもんですね‼
(メリはち)
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このピアノはすべてアイスキャンデーの棒でできていて、かなりかっこいいです
引用元)
(前略)

(以下略)

看護師ランボー「怒りのコロナ担当」、患者家族も医療者も見捨てられ、使い捨てられている

 昨日の「コロナ自宅療養に殺されかけた」方のツイートは、全国の感染者がどれだけ不安な思いをされているかを想像して震えました。公式の報道に出てこない市井の声がSNSで浮かび上がりますが、老人ホームに居る家族がコロナ感染した場合、入院をあきらめさせるような厚労省の通達があることを知りました。自身が感染しなくても身内への対応で難しい選択を迫られる人は多いと思われます。また、医療従事者のマンパワーが相変わらず不足していますが、待遇を改善するどころか、マイナンバーを使った「赤紙」で看護師さんを召集する動きもあります。さらに、見るに見かねてPCR検査を始められた倉持仁医師のツイートからは、器材不足のために検査ができなくなるという悲鳴が上がっています。国が動かないでどうする、という事態ですが、菅政権の第3次補正予算のコロナ対策予算は、たったの2割、4兆4千億円足らずです。GoToなどのポストコロナ関連予算は6割、11兆6千億円ときたもんだ。国民のお金なのに。
 看護師ランボーが怒りをぶつけています。これも泣き笑いです。
(まのじ)
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看護師ランボー
配信元)

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