アーカイブ: NWO(新世界秩序)

ファーウェイの孟晩舟CFOが逮捕された日に、米スタンフォード大学の張首晟(ジャン・ショウチャン)教授が亡くなった ~この逮捕は、中国主導の5GによるNWO(新世界秩序)を破壊するための工作~

竹下雅敏氏からの情報です。
 ファーウェイの孟晩舟CFOが逮捕された日に、米スタンフォード大学の張首晟(ジャン・ショウチャン)教授が亡くなったというニュースを、井口氏はブログで取り上げています。張教授はファーウェイとの関係があったとされ、他殺説が有力のようです。
 この事件は、カルロス・ゴーン氏の逮捕にも関係しており、世界覇権をかけた5G戦争だとする見方があります。それは、mkoさんの一連のツイートをご覧になると明らかだと思います。
 ただ、この問題はそれほど単純ではありません。一見、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの「ファイブアイズ」と中国との5G戦争に見えるのですが、それは表の話。裏側ではこの逮捕は、中国主導の5GによるNWO(新世界秩序)を破壊するための工作です。なので、今回の作戦を、習近平氏も賛同しています。
 “続きはこちらから”以降の一連の記事をご覧ください。ファーウェイの孟晩舟CFOが、江沢民につながる軍部の工作員である可能性が高いということがわかります。また、中国に多大な投資をしてきたのがロスチャイルド家であることもわかります。
 最後の記事は、彼らがいかにして世界を破壊し、自分たちは中国のゴーストタウン(建設されたまま誰も住んでいない高層ビル群)に移住し、中国支配の5GによるNWO体制下で、世界を支配する計画だったかがわかります。
 今回の一連の事件は、このような陰謀を破壊するために行われたのです。こうした中国を中心とするNWOの完成に、ロスチャイルド家や中国政府が絡んでいたことは、先の米大統領選で、ロスチャイルドの甘言に惑わされて、中国政府がヒラリー・クリントンを支持していたことからもわかると思います。
 同様に、この陰謀を背後で進めていたのは、アシュター、セント・ジャーメイン、サナンダなどの名を騙る宇宙人たちのグループとコブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)、そしてインテルです。
 地球を解放しようとしている地球同盟側と、光の勢力を装いながら実はNWOを完成させようとしている先のコブラ側のグループの、激しい戦いが背後で続いているのですが、結果は決まっています。地球同盟側の勝利です。なぜなら、内側の身体はもちろん、表層のレベルですら、彼らは徹底的に滅ぼされている最中だからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【悲報】ノーベル賞候補ザン教授急死!?:米中冷戦に悪戦苦闘死されたのか?ご冥福を祈ります。
引用元)
Shoucheng Zhang: "Quantum Computing, AI and Blockchain: The Future of IT" | Talks at Google


みなさん、こんにちは。
(中略)
痛恨のニュースである。アメリカのノーベル物理学賞候補最前線の一人、Shoucheng Zhang(ショーチェン・ザン)博士が急死されたのである。
(中略)
いまから30年ほど前に私はこのザン博士と会ったことがある。(中略)… 米物理学会のスーパーエリートであるザン博士がなぜお亡くなりになったのか?
(中略)
公式には、うつ病発症のための自殺ということになっているが、すでにさまざまの憶説が飛び交う。たとえば、これだ。
スタンフォード大の中国人教授が想定外の死 ファーウェイと関係か?
(以下略)
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地獄惑星地球:「ザン教授他殺説」登場と「自殺に見える他殺の練炭自殺」登場:ご冥福をお祈りいたします。
引用元)
(前略)
先日のスタンフォード大のノーベル賞候補だったショウチェン・ザン博士の“自殺”。(中略)… やはり“他殺”説も出てきたようだ。
1つ目は白龍会のベンジャミン・フルフォードの話。これだ。
(中略)


 
2つ目はこれ。

ファーウェイ逮捕当日に自殺していた習氏“参謀” 中国「千人計画」と関係か 河添恵子氏が緊急寄稿

 中国製スマートフォンや情報通信機器については、今年2月の米上院情報委員会で、FBI(連邦捜査局)やCIA(中央情報局)、NSA(国家安全保障局)、DIA(国防情報局)の高官が、米国人の安全を脅かすという見方を示した。

 米国は、中国政府による、海外の中国人研究者や技術者を破格の待遇で呼び寄せるプログラム「千人計画」も危険視している。米国防総省は6月、米下院軍事委員会の公聴会で、「(千人計画の)目的は、米国の知的財産を獲得することにある」と警告した。FBIは「千人計画」で選ばれた人物を3年前から捜査対象としており、今年も次々に逮捕者が出ている。

 反中国共産党の華人らが「千人計画=入獄計画」と揶揄(やゆ)するほどだ。

 この「千人計画」との関係が指摘されているのが、孟容疑者逮捕と同じ日に亡くなった、米スタンフォード大学の張首晟(ジャン・ショウチャン)教授だ。 
(以下略)
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配信元)
 
 
 

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NWOの砂上の楼閣が瓦解中で、世界中の人々が世界規模の覚醒に至りつつある ―注意すべきことは…

竹下雅敏氏からの情報です。
 “NWOの砂上の楼閣が瓦解中”とのこと。背後では、Qのグループやグノーシス・イルミナティが暗躍しているとは言え、“世界中の人々が世界規模の覚醒”に至りつつあるように思います。これは、トランプ大統領が進めている大量逮捕とシンクロして起こっていると思います。
 記事では、“Qは、これから起きつつあることを止めるものはなにもない”と言っていますが、確かに機は熟しているように見えます。ただ、肝心なところで足元をすくわれないためにも、注意すべきことを指摘しておきます。
 例えば、コーリー・グッド氏ですが、大変善良な人で、それだけに騙されやすいです。コーリー・グッド氏は、その言動からコブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)と共闘しているように見えます。この部分で、コーリー・グッド氏やディビッド・ウィルコック氏は、上手く利用されていると言えそうです。
 いずれ詳しくお伝えすることになりますが、アシュター、セント・ジャーメイン、サナンダ、大天使ミカエルなどの名を騙り偽の通信文を送ってくる宇宙人グループと、コブラのRMは連携して動いていますが、実は彼らは、裏ではカバールと手を結び、Qたちが戦っているフランスのロスチャイルド家を支援している者たちなのです。
 要するに、これらの宇宙人グループとコブラのRMは、NWOの支持者で、ハイアラーキーの行動計画を今でもずっと継続しているのです。
 コーリー・グッド氏はもちろん、Qのグループもこの連中に騙されている可能性があります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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主要メディアが隠し通す世界的な大覚醒
引用元)
(前略)
http://www.investmentwatchblog.com/sgt-report-we-have-reached-the-quickening-of-the-global-great-awakening-the-mainstream-media-is-blacking-out-the-truth-worldwide/
(概要)
12月5日付け



NWOの砂上の楼閣が瓦解中であり、物事が急速に展開しています。現在、史上最もドラマティックな出来事が進行中です。
心ある人々 対 NWOのパペット(ディープステート・ネットワークと関係するクリントン、ソロス、メルケル、クローン人間など)の戦争が進行中であり、NWOのパペット側が大敗しています。
(中略)
世界中の人々が世界規模の覚醒が起きていることに気が付き始めています。
12月2日に投稿されたQのメッセージに、「世界が一体化するのは素晴らしいことだ。人間は本質的に善人なのだ。我々は団結するのだ。」と記してありました。
(中略)
Qは、これから起きつつあることを止めるものはなにもないと言っています。
フランスの抗議者らは(メディアが伝えているような)ガソリン税の増税に反発しているのではありません。彼らは不法移民とグローバリズムに反発しているのです(マクロンが増税をしないと発表しても抗議デモは拡大中)。
これは歴史的出来事なのです。
(以下略)

ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第32話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(終話《後》)

 今回で長きに渡ったハルマゲドン(救世主降臨)計画シリーズ並びにユダヤ問題のポイント「近・現代編」の本編は終了です。長期間のお付き合いありがとうございました。なおユダヤ問題のポイントは「近・現代編」としては残ったポイントを外伝の形で幾つか見ていき、その後は「古代編」に移行する予定です。

 さて、地上世界を席巻してきたシオニズム、その正体は進行するハルマゲドン計画の一形態だったのです。この計画はそうと気付かれないまま進行していたのですが、これを破棄させたのが「天界の改革」です。
 ハルマゲドン計画を破棄させるために「天界の改革」が起こされたわけではないでしょうが、「天界の改革」なしにハルマゲドン計画の破棄はありませんでした。
 数年前から「天界の改革」から「地上世界の改革」へと具体的に移行していますが、実のところ私たちの見えないレベルでは、天界の大変革は、そのまま第3次世界大戦へと進行していた地上世界での事態を破棄させるという大変動をともなっていたのです。それが数年前から「地上世界の改革」へと具体的に見える形に現れるようになっているのです。
 まだ、“非常にしつこい人達”などがいて、彼らは「死んでも権力は手放さない。」とばかりにもがいてはいますが、既に勝負自体はついています。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第32話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(終話《後》)


地上世界で着々と進行するハルマゲドン計画 ~計画を推進させたロスチャイルド家


さて、前回まででハルマゲドン計画の表と裏を併せた全貌を明らかにするために、必要なところは全て訪問し見てきた。一応、材料のピースは全て出そろったので、後はそれらを組み合わせて整理するだけだね。

へい、御隠居。
前回、約3500万年前の出来事だとか、とてつもないスケールのことまでを表面だけでも見てきたわけで、まぁ無謀な旅と言えば無謀でやしたが、遂にこの旅路も終わりとなるわけでやすね。

本当にそうだ。よく遭難せずにここまでこれたものだ。
さぁ、このシリーズは「近・現代編」なので、ハルマゲドン計画の根本にはサナット・クマラの野望と、その野望を利用しようとするカインやエノクの悪魔崇拝・闇組織の陰謀があることを前提に、狭義のシオニズム運動の始まりあたりから整理していこうか。


へい、1881年にアレクサンドル2世が暗殺され、ロシアでポグロムの嵐が吹き、ロシアに居住していたハザールユダヤ人は三つの動きを取る。

🔯一つはニューヨークを中心とした米国への多量移民
🔯二つには国内残留ハザールユダヤ人は革命共産運動を激化
🔯三つには一部ハザールユダヤ人のパレスチナ移住の開始、つまり狭義のシオニズム運動の開始

これらの全ての運動の背後にロスチャイルド家があった。ロスチャイルド家はサバタイ-フランキストの頭であり、地上の裏のイルミナティの頭にもなっていた。

そういうことだね。この三つの運動がそれぞれ裏のイルミナティによる①米国の乗っ取り②ロシアの乗っ取り③イスラエル建国に繋がったのだが、アレクサンドル2世暗殺の5年前から、ロスチャイルド家はパレスチナの土地買い占めを行っている。周到に準備してロシア皇帝暗殺、ポグロムの大発生、これでハザールユダヤ人三つの動きへと繋げているのが分かる。

またイスラエル建国のため、オスマン帝国領パレスチナ全土を手に入れるべく、1908年に青年トルコ革命を起こさせ、オスマン帝国を滅亡に導いた。

そして1913年には米国にFRB設立で、ロスチャイルド家を頭とする地上の裏のイルミナティが米国の完全乗っ取りに成功、もともとその予定での建国だったでやしょうが、「バビロンの大淫婦」としての米国誕生

間髪を入れずその翌年1914年には第1次世界大戦を起こさせていやすね。計画が着々と進行。

そうだね。
1917年に遂にロシア革命で帝政ロシアを滅亡、それでソ連を誕生させている。つまり表の計画上の「偽預言者」の誕生だ。

またオスマン帝国を解体し、パレスチナは英国委任統治に。ハルマゲドン勃発の導火線役となるであろうイスラエルの衛星国のトルコ共和国とサウジアラビアを誕生させた。

第1次世界大戦後、その世界大戦によって国際連盟、王立国際問題研究所、CFR、また国際決済銀行という重要な世界にまたがる機関を設立。そして敗戦国ドイツにナチスも結党させていやすね。

そうだね。ナチス・ドイツの役割は、1939年に勃発の第2次世界大戦を起こすためと、それでイスラエルを誕生させるため
それと救世主ヒトラーを登場させることで、救世主キリストが再臨し、キリストに統治される千年王国運営の実地実験だろう。
これらの歴史的役割を終えたナチス・ファシズムは、歴史の表舞台からは姿を消す。しかしナチスはイスラエルと米国の支配層となって今日まで生き続けている。

こうやって1945年第2次世界大戦終結。国際連合発足。
そしてアラブ世界と紛争の真っ最中の1948年にはイスラエルが一方的に独立宣言、これを米ソが承認することでイスラエルが建国でやすね。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第31話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(終話《前》)

 行為そのものより、その動機の方が重要だと教えられています。
 例えば【優しい言葉をかける】この行為だけ見れば見た目は美しいです。実際にその行為が素直な愛情から出たのならば確かに美しいです。
 しかし、相手を嵌めて貶めるために【優しい言葉をかける】場合もよくあるのです。詐欺師そして悪魔の常套手段で、この手を用い近寄ってきます。自分を悪魔だと表明して近寄ってくる悪魔はいません。逆に悪魔は自分が神聖存在であることを装い、神、天使、聖者であるがごとくに偽装します。カインやエノクたち闇の者がそうでした。

 ハルマゲドン計画の根本にはサナット・クマラの怨念と復讐心があります。その彼のもとに、彼を裏切り破滅させるカインやエノクたち、闇の者たち、真の悪魔が潜入します。彼らはサナット・クマラへの怨念と復讐心から近づいたのです。
 しかしサナット・クマラは彼らの狙いに気付きません。サナット・クマラの内部が怨念と復讐心に満ちていたため、彼らの自分に対する怨念と復讐心が見えないまま引き寄せたともいえます。
 似たもの同士は互いに引き合います。サナット・クマラもマイトレーヤも神聖存在を装った者たちでもあったのです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第31話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(終話《前》)

pixabay [CC0] 1 & 2


自分以外を神とは認めないサナット・クマラ ~幾度もの転落


ハルマゲドン計画について、前回でサナット・クマラの野心が映された表のシナリオ全貌を見終わったので、残るのは裏のシナリオだ。
無論、表のシナリオも事実を拾っていった上での推測ではあったがね。

へい、驚愕でやした。まさか本当に平気で地球そのものを爆破消失させるつもりだったとは!
あの映像配信(宗教学講座257回)を見やした。最後部分は慄然としやした。
サナット・クマラとその配下の者たちは本当に上位の神々や宇宙全体を支配しようとし、それができると信じていたみたいでやすね。

pixabay [CC0] 1 & 2 & 3


そうだね。サナット・クマラにとって神の国の完成とは、地上の人間などだけで無く、上位にあった神々を奴隷支配し、宇宙全体の支配者として君臨することだっただろう。
彼は事実としてユダヤ教キリスト教イスラム教で唯一絶対の神として自らを拝ませていた。これは、自分以外は神だと絶対に認めないというサナット・クマラの信条だろ?
しかしサナット・クマラ自体が既に神から転落していたのだがね。

うーん、御隠居は以前にマイトレーヤは神ではないといわれていやしたが、サナット・クマラもそれと同じ扱いになるので?
そして神からの転落? これには一体どういう経緯があったんで?

ふむ、私たちの世界は宇宙レベルではシリウスシステムと呼ばれ、その視点では下から人間、人霊、神霊、神(ホツマの神)の順に分類される。

ホツマの神とは、日本で古来より祀られてきた天照大神や伊弉諾・伊弉冉尊、素戔嗚尊などだ。他の宗教で神とされる存在とはレベルが異なる。
ホツマの神の次が神霊で、エジプトで祀られる神々などだ。その次が人霊でマイトレーヤは人霊になる。

サナット・クマラは元々はホツマの神、それも非常に高い地位にあったようだ。しかしある事件を起こし神霊へと落とされている。

サナット・クマラがある事件を? それと人間や神霊、神とは何が違うんで?

先に人間と神霊などとの違いだが、これは人間や神霊それぞれの身体を構成している構成要素が異なっているようだ。詳しくはあたしも説明できないがね。
そしてサナット・クマラについては詳しく見ている余裕はないが、ハルマゲドン計画の裏バージョンもあるし、地球史にも関わる事なので少し見ていこう。

サナット・クマラと地球史の関わりでやすか、御隠居、よろしく御願いしやす。

サナット・クマラは元来ホツマの神だが、幾度も転落しているようだ。

この情報はスミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信で初めて公開されたものだが、約3500万年前、地上の人間への転生がホツマの神々で行われるようになっていた。その中、それに反抗するグループが出てきて反乱軍が組織された。
その指導者が当事高い地位にあったサナット・クマラで、その軍団長がサタナエルだったようだ。その反乱軍は天の軍団によって平定され、サナット・クマラの一味は、地獄と呼ばれるような霊空間に落ちていった。

Author:Gustave Doré [Public Domain]


へ?それだとまるで黙示録の天に攻め入って、たたき落とされた“竜”がサナット・クマラだ?

ふむ、まぁそれは一端置いておき、その後サナット・クマラは改心したのか許されたようだ。
しかし約1850万年前にまた事件を起こし、ホツマの天帝の激怒を買い、金星から地球へとたたき落とされた。

あれ?1850万年前?
確か『マイトレーヤの使命』では、サナット・クマラは1850万年前に金星から“降臨”と記されていたのでは? それが“たたき落とされた”? 一体どんな事件を起こしたので?

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第30話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(其の十)

 1980年建立の米ジョージア州のモニュメント「ジョージア・ガイドストーン」には、未来計画として「大自然と共存するため人類は5億人以下を維持する」と刻まれていることがしばしば報告されています。
 第11話で取り上げたように、1948年4月9日に起こされたデイル・ヤシン村への無差別虐殺とレイプの集団テロを始め、パレスチナ人に対する現在にまで続く大規模な「集団押し入り殺人強盗」の連続で建国されたのがイスラエルです。
 またその国民は、ハーヴァラ協定下ナチスドイツによって欧州から送り込まれ、またプロパガンダで集められ、その9割がアシュケナジ(ハザール)ユダヤ人です。
 このイスラエルは、ハルマゲドン=第3次世界大戦を勃発させるため、そしてイスラエル自身はその国土・国民諸共に核の炎で燃やされるため建国されたのです。また勃発された第3次世界大戦の規模に幾つかバージョンはあるでしょうが、核の炎が地球全土に及ぶ可能性は大です。
 この計画は幸い破棄されていますが、陰謀団は更にとんでもないことをも計画していた模様です。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第30話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(其の十)

pixabay [CC0] 1 & 2


偽預言者はロシア? ~反キリストと偽預言者に対応するメシアと預言者の関係


さて、この旅もようやく終わりが見えてきたね。偽預言者、バビロンの大淫婦が誰か分かれば、表のハルマゲドン計画全体が明瞭になる。後いくつかの山を越えれば、何とか遭難せず無事に帰還できそうだ。

へい、御隠居。
しかしその前に、イスラエルはキリスト千年王国開始のため、最終戦争の炎で燃やされるため建国されたと。イスラエル建国を進めてきたのがシオニズムだ。これがシオニズムの正体なんで?

そうだよ。
シオニズムとは単にイスラエル建国が目的などでは無い。世界の再編・NWOがその目的だ。黙示録の表現では、その目的はキリストが統治する千年王国であり、最終的には神の国完成のためだ。

うーん、最終目的は神の国完成で、そこに繋げるためにイスラエルを最終戦争の炎で焼き犠牲として捧げる。その目的のため様々な工作でイスラエルを建国したわけでやすね。
うーん、いかにも悪魔的だ。

その通りだ。本当に悪魔的だ。
しかし最終戦争の炎で焼かれるのはイスラエルだけでは無いよ。

バビロンの大淫婦 [Public Domain]


そうでやした。
黙示録の記述では、偽預言者とバビロンの大淫婦も火の海で焼かれていやした。米国とロシア、EU連合がどれかに該当しそうだが、あっしにはハッキリとしやせん。
御隠居はどうお考えで?

ふむ、そうだね。
あたしは最初の頃は獣(666)にプーチンの顔が浮かんだ。しかし、ロシアが獣だとすると偽預言者に該当する存在が出てこない。
それで偽預言者にロシアを当てはめると辻褄が合うんだ。

ん?てことは、偽預言者がロシアで、獣がイスラエルの関係になるってことで?
それはどういうわけで?

えっとだね、預言者とメシアの関係、あの背信のメシアのサバタイ・ツヴィと預言者ナタンでいえば、それまではメシアを自称していても、相手にされなかったのがサバタイだ。
しかし預言者ナタンがそうと承認することによって、メシアとしてのサバタイが誕生している。預言者がメシアを誕生させているわけだ。
では、メシアに該当するのが獣でイスラエルなら、それを誕生させたのは誰だい? それが偽預言者だ。

あ、そうか!
イスラエル建国の実質の父はロスチャイルド家だが、国家として該当するのは間違いなくロシアというかソ連だ。
ロシアのハザール・ユダヤ人たちが移植することでイスラエル建設は始まり、ソ連のソホーズなどの様々なシステムを導入することでイスラエルは国家として成立していく。

そういうことさ。
イスラエルを支配しているのは共産主義者だっただろ? そしてロシア革命の主役のレーニン、トロッキー、スターリンはハザールマフィア、つまり表のイルミナティでブラック・ロッジに所属していた。
そしてソ連を崩壊させたロシア初代大統領エリツィン、彼もおそらくは表のイルミナティだろう。
またプーチンは元々はKGBのスパイで、エリツィンの忠実な部下として台頭してきてもいる。

なるほど!
アルバート・パイクの書簡でもロシアを管轄するのはイルミナティと記述、このイルミナティはバーバリアンイルミナティだから表のイルミナティでやすね。
ここでもホワイト・ロッジ対ブラック・ロッジの構図ができている。
ふーむ、なるほど。こうなると後はバビロンの大淫婦でやすね。これは?

バビロンの大淫婦とはもともとイナンナ女神を指す。
これを国家の象徴としている国があるだろ?

え?イナンナ女神を国家の象徴に?
あ!もしかして自由の女神像のことで? 米国がバビロンの大淫婦

そうさ。これは分かりやすい。
ここで指摘し、解説してあるが、黙示録の記述では大淫婦は「多くの水の上に座り、赤い獣にまたがり、紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、金の杯を手に」とある。
自由の女神像はリバティ島にある、つまり多くの水の上にあり、右手に松明らしきものを持っているが、その炎はなぜか金色に塗られている、つまり金の杯を手にしている。自由の女神像はイナンナ女神だ。

イナンナ女神 [Public Domain]


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