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緊迫するイラン情勢 ~米国特殊部隊とモサド関与による軍事介入の可能性

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のANNニュースをご覧ください。5次元の馬鹿が「イランの愛国者たちよ、抗議を続けよ。可能なら機関を乗っ取れ。君たちを殺し、虐げる者の名を記録せよ」とイラン国民に対して呼び掛け、デモ参加者に「支援が向かっている」と述べたという事です。
 支援の詳細は明らかにしていませんが、ベネズエラでの軍事作戦を考えると、「支援」は特殊作戦部隊のことかも知れません。最後のチタロさんのツイート動画では、“すでにデルタフォースが中東へ向かっています。彼らはマドゥロ大統領と妻のシリア・フローレスを拉致したグループです。…アメリカはすでに結論を出しており、イランが線を越えたという理由をでっち上げ、爆撃を開始するつもりなのです。イランとの戦争の可能性は極めて深刻です。”と話し、1月6日の記事で紹介したペンタゴンによる軍事作戦の準備を表す「ピザ指数」が跳ね上がっている、と言っています。
 ダグラス・マクレガー元大佐はこちらの動画で、“ワシントンの政策立案者たちはイランとの戦争を検討しています。…私たちは今、新しい同盟の出現に直面しています。彼らはアメリカによる他国への内政干渉を阻止しようと決意しています。これらの新しい同盟にはイラン、ロシア、中国、そして傍観しながらワシントンの無謀な介入を阻止する機会をうかがう多くの国々が含まれます。ロシアのラブロフ外相による最近の警告「イランとの紛争は、他の主要な世界の大国を引き込む恐れがある」という言葉は、真剣に受け止めるべきです。…イランとの戦争は、私たちの経済を崩壊させるでしょう。ホルムズ海峡を想像してください。イランとアラブ諸国の間にある狭い海の航路が封鎖されたら、世界の石油の5分の1が毎日この通路を通過しています。戦争でそこが閉鎖されればガソリン価格は高騰し、日々の通勤から食料品の価格まであらゆるものに影響します。…世界的な紛争へと発展する可能性を秘めたイランとの戦争は、まさにそのリスクを孕んでいます。”と言っています。
 Syrian Girlさんのツイートを見ると分かりますが、実際のイランの状況は主要メディアが伝えるものとは異なっています。テヘランでショッピングをしているイランの女性がヒジャブを着けていないことに対して、「イランはあまりにも邪悪で、女性が買い物に行くときにヒジャブを着けるかどうかを自分で決めざるを得ない状況にまで追い込んでいる。 本当にひどい。」というユーモラスなツイートがありました。
 Press TVの「必見のドキュメンタリー」とShadow of Ezra氏の一連のツイートをご覧になると、モサド工作員の支援を受けた武装集団やテロリストが抗議活動参加者を銃撃したことが分かります。
 セルビアのヴチッチ大統領は、「これは1953年、イラン最後の国王ムハンマド・レザー・パフラヴィーが権力を掌握した時の作戦だ。73年後の今日、モサドとCIAが同じ戦略を使って作戦を実行している」と言っています。
(竹下雅敏)
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トランプ大統領「抗議を続けよ」 イラン 衝突で2400人死亡(2026年1月14日)
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イランのテヘランで一緒にショッピングしましょう!!!! 🛍️

彼らはイランとイランの女性について嘘をつき、イスラエルの政権交代を売りつけようとしているのです!!!

イランの親政府集会は規模があまりにも巨大で、それを撮影するにはヘリコプターが必要なんです。

速報

イラン政府は、大量のStarlinkを押収したと発表しました。

2025年6月以降、イランにおけるStarlinkの保有はスパイ法の対象となっています。

モサド工作員の支援を受けた武装集団やテロリストが、イラン国民の正当な経済的不満をいかに利用したか――必見のドキュメンタリー

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アメリカの軍事・政治介入が連鎖する世界情勢 ~中東、中南米からグリーンランドまで

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”のカナダ人ニュースさんの動画を先にご覧ください。「48時間で起きたこと」を簡潔に説明しています。
 アメリカによるベネズエラ侵攻の結果、原油輸入の大部分をベネズエラ産に頼っているキューバは危機的状況だとみられています。トランプ米大統領は1月4日、「キューバは崩壊寸前だ」と述べ、米国がベネズエラで実施したような軍事介入は必要ないとの見解を示しました。
 トランプが獲得の意欲を示しているグリーンランドでは、グリーンランドの住民1人あたり、1万ドルから10万ドル(約150万円~1500万円)の一時金を支払う案について協議したと報じられましたが、この事についてトランプ大統領は「一時金についてはまだ話していないが検討するかもしれない。いずれにせよ、グリーンランドに対して何か行動を起こすつもりだ。彼らが望むかどうかは関係ない」「私は簡単な方法で取引をしたい。だが、もし簡単な方法でできないなら、手荒な方法も使うつもりだ」と発言しています。
 動画の12分54秒から16分28秒ではイラン、16分28秒以降はイエメンの情勢を解説しています。
 中東のイランでは全土で抗議デモが拡大しています。ANNニュースは、“8日、首都テヘランの道路は参加者で埋め尽くされました。きっかけとみられるのがイラン革命で退位に追い込まれ、1979年にアメリカに亡命したパーレビ国王の息子、レザ・パーレビ元皇太子の呼び掛けです(47秒)。…これを受けてか、イラン国内ではインターネットなどの通信網が遮断され、情報統制目的との見方も指摘されています。(1分27秒)”と報じています。
 イスラエルの対外特務機関モサドは、イラン公用語であるペルシャ語のX(旧ツイッター)アカウントで、「共に街頭に出よう。時が来た。私たちがついている」「遠くからの言葉だけでの応援だけでなく、現場でもあなたたちと共にいる」と投稿しています。
 イランに対して、アメリカとイスラエルがカラー革命を仕掛けていることが分かります。
(竹下雅敏)
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イラン抗議デモ拡大 ハメネイ師「外国への協力者許さない」トランプ氏は軍事介入示唆【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年1月10日)
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トゥルース・ソーシャルに、イスラエルとイラン「停戦合意」とフェイクニュースとも言える投稿をしたトランプ大統領 〜 停戦はイスラエルが再軍備するための策略

竹下雅敏氏からの情報です。
 イランは6月23日に、アメリカ軍が核施設を攻撃したことへの報復として、カタールにあるアメリカの空軍基地に向けてミサイルを発射しました。しかし、トランプ大統領は、イランが攻撃を事前に通告し、犠牲が出なかったことに「感謝する」とSNSに投稿した(56秒)とのことです。
 すらいと氏は「Qatarの基地に撃ち込まれたIranの低速ミサイル、Patriot対応できてない。」とツイートしています。イランが本気なら中東の米軍基地を消滅させられることを見せつけました。
 その後、突然トランプは「イスラエルとイランの間で、完全かつ徹底的な停戦が合意された。(1分7秒)」とトゥルース・ソーシャルに投稿しました。しかし、その内容は「皆様、おめでとうございます! イスラエルとイランの間で、12時間の完全かつ全面的な停戦(今から約6時間後、イスラエルとイランがそれぞれ進行中の最終任務を縮小し完了した時点)を行うことで完全に合意し、その時点で戦争は終結したとみなされます! 公式には、イラン側が停戦を開始し、12時間目にイスラエル側が停戦を開始し、24時間目に12日間戦争の公式終結が世界から祝福されます。」というものです。
 このフェイクニュースとも言える投稿に対し、シリア系イギリス人ジャーナリストのリチャード・メドハースト氏は「二つの期限を定めた停戦なんて聞いたことがない。なんてひどい話だ。」とツイートしています。
 さらに、「過去 12 時間は、停戦や外交に似たものというよりも、むしろ大規模なエスカレーションでした。」と言っています。
 トランプのいわゆる停戦合意とやらは、イランが先に攻撃を止め、その後の12時間はイスラエルにボコボコにされてもイランは反撃しないということを意味します。こんな停戦案に同意する国は無いでしょう。
 さて、トランプの言う停戦合意ですが、“イラン当局は、トランプ大統領が発表したような停戦協定は受け取っておらず、合意もしていないと述べた。”ということです。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。“停戦はイスラエルが再軍備するための策略だ”という意見があります。ミンスク合意では、ウクライナ側が停戦を軍備拡大の時間稼ぎに利用したことが、メルケル元首相などの自白によって明らかになっています。
 先のリチャード・メドハースト氏は、「イスラエルの停戦がどのようなものか忘れてしまった人のために言っておくと、イスラエルは11月以来何度目かのレバノン爆撃を行った。」とツイートしています。
(竹下雅敏)
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イラン情勢急展開 米軍基地攻撃の後…トランプ氏“停戦合意”投稿(2025年6月24日)
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これは、放火犯が自分の起こした家の火事を消し止めたことを自画自賛しているようなものです。
イラン当局はCNNに対し、トランプ大統領が発表したような停戦協定は受け取っておらず、合意もしていないと述べた。テヘラン在住のセイエド・モハマド・マランディ教授は、停戦協定は「フェイクニュース」だと述べている(下記参照)。

いずれにせよ、6時間ほどで真相が明らかになるだろう。
【⬇︎ツイート全文をご覧になる場合はさらに表示をクリック】

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直面している最大の脅威は、イスラエルと、イスラエルの200~400発の核兵器、そしてサムソン・オプション ~イスラエルは自国の存在が脅かされた場合、核兵器で世界を破壊する

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカの調査報道ジャーナリストでピューリッツァー賞受賞の政治評論家シーモア・ハーシュは、1991年に『サムソン・オプション:イスラエルの核兵器とアメリカの外交政策』を著しています。
 サムソンは旧約聖書の士師記13章〜16章に登場する怪力の持ち主として有名な人物です。サムソン・オプションは、サムソンがペリシテ人の神殿の柱を押し倒し、屋根を崩落させ、自身と彼を捕らえていた数千人のペリシテ人を殺害した物語に由来します。
 サムソン・オプションとは、軍事力によってイスラエルの大部分を侵略または破壊した国に対し、イスラエルが「最後の手段」として核兵器を用いた大規模な報復を行うという抑止戦略のことですが、アーロン大塚氏のツイートを見ると、単なる抑止戦略ではないことが分かります。
 2024年9月30日の記事で紹介したShortShort Newsさんの動画では、“私たちが直面している最大の脅威は、イランとその架空の核兵器計画ではありません。それはイスラエルと、イスラエルの200~400発の核兵器、そしてサムソン・オプションです。サムソン・オプションをご存知ない方のために説明すると、イスラエルは自国の存在が脅かされた場合、核兵器で世界を破壊すると述べています。イスラエルには、自国の存在が脅かされていると感じれば、核兵器を発射してヨーロッパと世界の残りの部分を破壊する準備が出来ている、高位のタルムード系ユダヤ人至上主義思想家が多くいます。”と言っていました。
 イスラエルの国家安全保障大臣であるイタマール・ベン・グヴィルは、「これからもっと困難な日々が来るだろうが、広島と長崎を常に忘れないでほしい。」と言っています。
 “いつでも核兵器を使う準備が出来ている”ということでしょう。“続きはこちらから”のスレッドの動画をご覧になると、イスラエルが追い詰められているのがよくわかると思います。
(竹下雅敏)
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ダグ・マクレガー大佐「主流メディア、政府自身、そして軍の幹部たちは皆、イスラエルロビーの懐に入っているのです。」 ~アメリカが参戦することで世界経済を破壊しようとしているのはトランプ大統領自身

竹下雅敏氏からの情報です。
 FNNニュースによると、トランプ大統領は17日にイランへの攻撃計画を承認したが、「イランが核開発を放棄するかどうか見極めるため、攻撃の最終命令は保留している」ということです。
 ダグ・マクレガー大佐は、“世界は私たちではなくイランを支持しています。私たちはイスラエルの大量虐殺政権を支持していることで憎まれ軽蔑されています。アメリカ人はそれを知りません。気にも留めていません。しかし、主流メディア、政府自身、そして軍の幹部たちは皆、イスラエルロビーの懐に入っているのです。だから彼らは戦争、戦争、戦争と叫ぶでしょう。(9分45秒)”と話し、トランプ大統領はこうした連中の話に耳を傾けている(12分)と言っています。
 イスラエルのネタニヤフ首相は、米軍をイランとの戦争に引きずり込んでイランを滅ぼしたくて仕方がない。そしてイスラエルのモサドは事実上ペンタゴンを支配しており、トランプの弱みも握っているので、これが可能だと考えています。
 「アノニマスがアメリカ国内での偽旗テロ作戦を警告」しています。“これは、極めて信頼できる情報に基づく警告です。我々は、国内で大規模な攻撃が計画されているという確かな情報を入手しました。それは残虐なものになるでしょう。…そして、中東のある外国勢力のせいだとされるでしょう。しかし、それは嘘です。この作戦は偽旗作戦であり、外国の敵ではなく、我々の最大の同盟国を装っている国家内の、精鋭の影の同盟によって仕組まれています。”と言っています。
 アレックス・ジョーンズ氏は、“グローバリストは、トランプがイランと戦争して世界経済を破壊し、その結果民間の中央銀行が完全に支配権を握ることを必死に望んでいる。”とツイートしていますが、これは違うと思います。
 アメリカが参戦することで世界経済を破壊しようとしているのは、トランプ大統領自身だからです。そして、トランプの背後に居るアメリカ宇宙軍の思惑とは異なり、軍産複合体の中枢組織であるハイランドグループエゼキエル戦争を望んでおり、さらにハイランドグループを支配する者たちは中東の戦争が第3次世界大戦に発展することを望んでいます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アメリカのイラン攻撃“承認”と一部報道も…トランプ大統領「最終決定していない」交渉模索する動きも
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トランプは間違った人たちの声に耳を傾けている / ダグ・マクレガー大佐とダニエル・デイビス中佐
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