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2007年以降の“天界の改革”と並行して地上でも起きてきた「300人委員会」の劇的な変化は、金塊に裏付けられた新金融システムを立ち上げるための大変革!

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事の中に出てきた板垣英憲氏の特別情報を合わせてご覧ください。
 2007年以降に“天界の改革”が始まったことをすでにお伝えしています。天界の改革と並行して、地上でも大きな変化が起きてきました。板垣英憲氏の特別情報を見ると、「300人委員会」が劇的に変化している様子がわかります。
 2011年秋のモナコでの57カ国会議で、デイヴィッド・ロックフェラーが失脚。ジェイコブ、ナサニエル親子が主導権を握ります。ところが、2012年3月の特別情報によれば、ジェイコブ・ロスチャイルドも力を失ってきていると書かれています。こうなると、ロスチャイルド家内部での跡目争いが激化します。
 世界的な変化は、記事に出ているように2016年2月3日でした。プーチン大統領とキッシンジャー博士が「新機軸」で合意したとのことです。確かにこの日以来、シリア情勢は激変しました。
 2016年11月の特別情報には、「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」からロスチャイルド財閥、ロックフェラー財閥が外されたと書かれています。2019年7月の特別情報では、ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(旧300人委員会)から「黒い貴族」を排除し、メンバーを入れ替えたと書かれています。そして、現在ではMSA資金の「管理権、運用権、使用権」を日本が完全に把握したとのことです。これで、本来の形になったということのようです。
 吉備太秦の情報では、現在ではロスチャイルド家、ロックフェラー家に加え、バチカンもゴールドマン・ファミリーズ・グループから排除されているようです。
 こうした大きな変化は、金塊に裏付けられた新金融システムを立ち上げるための大変革です。おそらく、カレン・ヒューデス女史は、「MSA資金」に関する中枢の機関である世界銀行の改革に尽力していたのだと思います。
 ところが、ニール・キーナン氏は、「MSA資金」の裏付けであるBISの莫大な量の金塊は、そもそもゴールドマン・ファミリーズ・グループのものではなく、ドラゴン・ファミリーのものである。“さっさと金塊を返せ”という立場であり、吉備太秦のフラッグシップ自体を認めないということではないでしょうか。
 2代目のM1であったマルコス大統領は偽者であり、本当のM1は、これまではスカルノ大統領のみ。現在は、ニール・キーナン氏が正当なM1であって、それ以外に金塊を運用できる者はいないという立場なのだと思います。
 何とか、ここの部分が和解できないものか。ゴールドマン・ファミリーズ・グループとドラゴン・ファミリーが協調すれば、現行のシステムから新金融システムへの転換は、ソフトランディングすると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は「平成から令和」へ改元を前に、「MSA資金」運用益のシェアについて「この任に預かってから、あらゆる秩序を壊してきた」という
◆〔特別情報1〕
 天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、天皇陛下と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」運用益のシェアについて、「平成から令和」への改元を前にして体制を一新した。このために、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、「この任に預かってから、あらゆる秩序を壊してきた」という。「あらゆる秩序」とは、いわゆる「黒い貴族」(金融マフィア、麻薬マフィア、武器シンジケート)が、闇の世界で蠢き、巨万の富を独占している「悪の秩序」である。この破壊過程で、キッシンジャー博士とプーチン大統領が、2016年2月3日、ロシアの首都モスクワで会い、「世界恒久の平和と繁栄」を築くための新しい秩序づくり「新機軸」(第3次世界大戦の回避、世界の原発443基廃炉、地球環境改善、AIの産業化)を新潮流とすることに合意した。現在、「新機軸派」と言われているのは、天皇陛下、小沢一郎代表、キッシンジャー博士、プーチン大統領、トランプ大統領、習近平国家主席の6人である。安倍晋三首相は、「黒い貴族」の一員であった岸信介元首相の孫であり、「退治の対象」に指定されている。吉田茂元首相の孫・麻生太郎副総理兼財務相も同様である。吉備太秦は、「黒い貴族」による「悪の秩序破壊」の経緯について、以下のように振り返っている。
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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
上皇陛下を戴く世界支配層は、世界銀行・IMFの「300人個人委員会」メンバーを「新機軸」に即して入れ替え、戦争を志向するいわゆる「黒い貴族」を排除した
◆〔特別情報1〕
 上皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、4月から今回の参議院議員選挙の投開票が終わる7月21日まで、「表立って動かないように」と要請をしていた。このため、選挙期間中は、ホームグラウンドの岩手県選挙区で当選した横沢高徳候補(無所属、元チェアスキー選手)の選挙対策に力を入れていたほかは、数県に赴き、応援していた。だが、この間、世界支配層は、世界銀行・IMFの頂点に立っているいわゆる「300人個人委員会」のメンバーを「新機軸」(第3次世界大戦の回避、世界の原発443基の廃炉、地球環境の改善、AIの産業化)に即して入れ替えた。王侯貴族を中心とし編成されているといわれる300人の個人委員会だったが、実はニセの王侯貴族も紛れていたため、そうした似非王族、すなわち戦争を志向するいわゆる「黒い貴族」(金融マフィア・麻薬マフィア・武器シンジケート)を排除し真の王侯貴族と入れ替えたのだ。この結果、上皇陛下を頂点とする「真の王侯貴族」(このなかに小沢一郎衆院議員を含む)128人、財閥など約200人弱で計約328人弱)を決めた。財閥200人(実際は200人弱)の内、40人は日本人で、ちなみに、この40人は元からの300人個人委員会のメンバーとして選ばれている。この体制で、上皇陛下と小沢一郎衆院議員に委ねられている「MSA資金」運用益を世界にシェアしつつ、2035年までに「地球連邦制度・地球連邦軍創設」(ユーラシア連邦、インド・太平洋連邦・アメリカ連邦)の実現を目指す。上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、以下のように解説する。

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MSA資金の口座管財人(M1)が不在だった30年間に採掘された金の延べ棒は運用に乗っておらず、そのまま在庫として眠っていた ~日本の失われた30年

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、MSA資金の口座管財人(M1)のマルコス大統領は、1986年まで務めていたが、それ以降は空白だったのではないかとしました。
 3代目のM1が、これまで選出されなかった理由は、ジェイコブ・ロスチャイルドとデイヴィッド・ロックフェラーの権力争いが背景にあったからではないかと想像しています。記事をご覧になると、1990年代にデイヴィッド・ロックフェラーが優位に立ち、ジェイコブ・ロスチャイルドは劣勢だったようです。
 ジェイコブ・ロスチャイルドは、ジョン・デビッドソン・ロックフェラー4世と組んでリーマンショックを仕掛け、デイヴィッド・ロックフェラーを追い落とします。2011年秋のモナコでの57カ国会議で、デイヴィッド・ロックフェラーは失脚。ジェイコブ、ナサニエル親子の勝利が確定しました。
 『吉備太秦(きびのうずまさ)が語る「世界を動かす本当の金融のしくみ」』のp12~13で、“2011年12月8日の時点で、ある団体から…連絡がありました。…候補者7人の中の1人に選ばれたと言われました。…契約が完了できたのは私1人だけでした。この結果、私をフラッグシップとした運用が2012年1月1日付でスタートしました”と書かれています。
 またp239では、いわゆるM資金に関して、“30年前まではアーサー・ロスチャイルドがサイナーとして動かしていた”と書かれていて、p168~169では、“アーサー・ロスチャイルドがサイナーだった後…資金者はデイヴィッド・ロックフェラーになりました。…デイヴィッド・ロックフェラーになってから、反社会的勢力と癒着して、滅茶苦茶になった…デイヴィッド・ロックフェラーの息のかかった政治家やその関連の人々が、自分たちの懐に入れてしまった”と書かれています。
 これらの記述から、本来なら日本を経由して海外に分配しなければならないMSA資金の分配益を「闇の集団」が自分たちの懐に入れていたことがわかるのですが、これまでの経緯から、この「闇の集団」は、中曽根元首相や金井敏伯氏を中心とする人たちで、この中に、我らがあべぴょんや阿呆大魔人が入っていることは、まず間違いないことと思われます。
 また、p351では、“吉備太秦はゴールドマン・ファミリーズ・グループが所有している莫大な資産の主力である金、銀、銅、プラチナなどの貴金属地金の国際取引に関する「最終承認者」”と書かれており、またp362では、“今まで、この電子認証方式で…最後まできちんと契約できる人が一人もいなかった…新たに金の運用に乗せた者というのがこの30年間なかった… 30年経って私が合格したのです”とあります。
 これらの記述から、この30年間に採掘された金の延べ棒は運用に乗っておらず、そのまま在庫として眠っていたことがわかります。日本の失われた30年というのは、この観点で見るのが本当なのかも知れません。
 吉備太秦の言っていることが事実なら、彼は、マルコス大統領以来の3代目の口座管財人(M1)と考えるのが、自然なように思います。しかし、ニール・キーナン氏とドラゴン・ファミリーが、吉備太秦の主張を認めるとは思えません。ここが争いの焦点だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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小沢一郎元代表の実力を侮った米国対日工作担当者の失敗、首相の座を逃した前原誠司の一生の痛恨
◆フリーメーソン・イルミナティ情報(ニューヨーク発)によると、イルミナティ内部の対立抗争が激化している。それは、①A=世界政府派とB=世界新秩序派の対立②C=長老世代とD=若手世代の対立「世代間戦争」という2つの様相を示しているという。
(中略)
ジェイコブ・ロスチャイルド男爵(英国家の当主)は、1936年生まれである。若いとき、日本のホテルオークラのオーナーの娘と恋仲になる。娘は、父親に結婚を反対されて、入水自殺。悲しみのドン底に陥る。たが、今日まで日本を「第2の故郷」と思い続けているという。1980年以後のファイブ・アローズ証券会長を務める。
(中略)
しかし、この間の1990年代には、ディビッド・ロックフェラー(シティグループ、エクソン・モービルのオーナー)、ジョン・デビッドソン・ロックフェラー4世(ゴールドマンサックス社のオーナー)からの激しい攻勢にあい、劣勢に立たされて、父祖のドイツのフランクフルトに退避して、再起を図ったこともある。獰猛なディビッド・ロックフェラーと違い、穏健なジョン・デビッドソン・ロックフェラー4世とは、親密な関係を保ってきたものの、ビジネス世界では所詮は、敵同士であった。この意味で米国ロックフェラー財閥には、恨み骨髄という。

 あれから21年を経て、いまや立場は逆転、ロックフェラー財閥のなかでも、とくにディビッド・ロックフェラーは、リーマン・ショックから立ち直れず、苦難にあえいでいる。
(中略)
◆この間、悪辣極まりないディビッド・ロックフェラーとその手足であった米国CIA軍事部門資金担当の大ボスであるリチャード・アーミテージ元国務副長官と、部下である米対日工作担当者マイケル・ジョナサン・グリーン戦略国際問題研究所日本部長たちは、大変な錯覚に陥り、大きな間違いを犯していた。

 それは、米国が求める巨額の資金をねん出できるのは、小沢一郎元代表しかいなかったということである。小沢一郎元代表は、国際的には、ジェイコブ・ロスチャイルドとその長男のナットとの関係が深く、創価学会の池田大作名誉会長とともに、この人間関係を使い、巨額の資金運用をしてきた。もちろん、米国ジョン・デビッドソン・ロックフェラーとも親交を結んできた。
(以下略)

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初代・スカルノ大統領、2代・マルコス大統領に次ぐ3代目の口座管財人(M1)が吉備太秦 ~M1空白の30年間、日本から各国にシェアされる35%の運用益が動いていなかった

竹下雅敏氏からの情報です。
 吉備太秦は、自分が、口座管理人(サイナー)ではなく、フラッグシップだと言っています。おそらく、初代・スカルノ大統領、2代・マルコス大統領に次ぐ3代目の口座管財人(M1)が吉備太秦で、フラッグシップとは、ニール・キーナン氏が言っているM1のことではないかと思われます。
 マルコス大統領は1986年までM1を務めていて、それ以降は空白だったのではないか。それが2011年秋のモナコの57カ国会議で、30年にわたるジェイコブ・ロスチャイルドとデイヴィッド・ロックフェラーの死闘がジェイコブの勝利に終わったことで、3代目のM1として吉備太秦が選ばれたのではないかと想像しています。
 吉備太秦は、MSA資金の“運用益の管理権、運用権、使用権は日本にあります”と言っていますが、これまでは、事実上「300人委員会」が管理しており、「300人委員会」のトップはエリザベス女王で、彼女はジェイコブ・ロスチャイルドの代理人でしかありません。なので、これらの資金の管理権、運用権、使用権は日本にはなかったと思われます。
 MSA資金の運用益の“35%は日本のもの”だと書かれていますが、「世界を動かす本当の金融のしくみ」のp393には、“国連およびその関連機関30%、IMF 4%、FRB3%、世界銀行に口座を有する商業銀行のファミリー企業10%、新興企業やベンチャー企業18%”となっています。“今、世界でも大きな問題になっているのは、ホストカントリーである日本にシェアされる35%が実質動いていないということです”と書かれています。どうやら、M1空白の30年間、日本から各国にシェアされる35%の運用益が動いていなかったようなのです。
 MSA資金の運用益の18%は、「300人委員会」が認めた新興企業やベンチャー企業に分配されるということなので、これを日本ではM資金と言っているのではないかと思います。
 「縄文八咫烏(じょうもんやたがらす)直系!吉備太秦(きびのうずまさ)と世界のロイヤルファミリーはこう動く」のp111で、「金塊などが生む富」を“英米仏3国連合がそれを盗み取ろうとした”と書かれています。加えて、“しかも、日本の「闇の集団」が、手引きをしていたというから、呆れ果てる”とあります。
 この「闇の集団」に関しては、“続きはこちらから”をご覧ください。12月14日の記事で取り上げた金井敏伯氏は、フランスのロスチャイルド家と深く繋がっており、原発を国策にし、安倍政権を作ったということでした。だとすれば、板垣英憲氏の言う「闇の集団」とは、金井敏伯氏を中心に群がっている人たちで、要は、裏天皇人脈だと言って差し支えないと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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吉備太秦(きびのうずまさ)が語る「世界を動かす本当の金融のしくみ」
引用元)
書籍詳細
ゴールドマンファミリーズ グループが認める唯一の承認者(フラッグシップ)
吉備太秦(きびのうずまさ)が語る「世界を動かす本当の金融のしくみ」
地球経済は36桁の天文学的数字《日本の金銀財宝》を担保に回っていた
(中略)
「いわゆるサイナーとは、口座管理人のことです。いわば資金の管理人のような立場です。私の場合は、フラッグシップで承認する立場であり、サイナーではありません。私が一人ですべてを見ることは出来ないので、口座管理人が何人かいます。

IMFの運用に関わる金の取引と、日本が管理権、運用権、使用権を持っている35%日銀にシェアされるお金は、フラッグシップである私の承認がなければ動かせません。日本政府も日銀総裁も動かす権限はない。世界銀行の別段預金は、表面上には載らないところにあります。それは、300人の個人委員会が管理しているのです。

ずっと運用していてずっと貯めているので減らない。どんどん増えていっている。それの管理権、運用権、使用権は、基本的に日本にあります。なぜかというと、ホストカントリーだからです。厳密には35%が日本のものです。それをどこの国に分配[シェア]するのかを決める人ということです」
(以下略)
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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
「日本を100年間、米国の51番目の州として植民地として扱う裏の日・米・英三国条約」が4年前に短縮されたのをいいことに、安倍晋三首相は日本を世界で最も危険な「戦前の軍国主義体制」に戻そうとしている
◆〔特別情報1〕
 「大東亜戦争で敗北して、大日本帝国全権重光葵外相、梅津美治郎参謀総長が1945年9月2日、東京湾のミズーリー号艦上で無条件降伏文書に調印した裏で日・米・英三国条約を結んだ。それは、日本を100年間、米国の51番目の州として実質的に植民地として扱うという内容だった。法律上は、表面的に国家主権はあるけれども、米国が定義する攻撃型兵器を造ってはいけないとした。攻撃型兵器の定義は、空母とジェット機だ。憲法も改正してはいけない。その代わり、銀行金利は複利でつけてもいいとか、金属地金とレアメタルと不動産の管理権、運用権、使用権を日本に与えるので、戦後の復興を行えと、簡単にいうとそういうことだった。ちなみに所有者は神様という考えにより、所有権はない。しかし、4年前にこの条約の100年という期間が70年に短縮された」―上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の情報である。「このことは、キッシンジャー博士(ニクソン元大統領の国務長官)から安倍晋三首相に伝えられた」という。この時点で、日本は、米国から完全に独立した。ところが、安倍晋三首相は2016年11月17日夕(日本時間18日午前)、ニューヨークの自宅のあるトランプタワーでトランプ次期米大統領と会談した。この様子を別室から観察していたキッシンジャー博士は、会談後「安倍晋三首相は、戦前体制に戻そうとしている。外交・安保についても同様だ。このため、世界で最も危険な男だ」と発言していた。

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掘り出された金塊が運び込まれたのは、パラグアイ、カナダ、ニュージーランド、日本、旧満州の計5カ所 ~コブラのRMが運び出したのはパラグアイに隠されていた金塊

竹下雅敏氏からの情報です。
 「黄金の百合」作戦で、日本軍はアジアから莫大な量の金銀財宝を略奪し、主にインドネシア、タイ、フィリピンに埋めたということでした。戦後GHQによってその一部が掘り出され、M資金と呼ばれるようになったようです。フィリピンのマルコス大統領が財宝の一部を掘り出し自分のものにしようとしたのを、米軍に持って行かれたように、その後も埋められた財宝は密かに掘り出されてきたようです。私の感覚では、75%強が掘り出されたと考えています。
 冒頭の記事で、ニール・キーナン氏は、カバールが、“自分たちの金(かね)と金塊を運び込んだ場所へ逃げようとしている”と言っています。動画の中でキーナン氏は、具体的な名称として、パラグアイを上げているようです。パラグアイは、掘り出した金塊の一部を隠した場所ではないかと思います。
 ニール・キーナン氏が、カバールたちは“金塊を運び込んだ場所”へ逃げようとしていると言っていますが、これまでの情報で、危険を感じたカバールたちが逃げ込んだ国として、カナダやニュージーランドがあります。ビル・ゲイツが軽井沢に別荘を作ったことを考えると、日本も逃亡先の1つだと思われます。また、イスラエルのユダヤ人を旧満州の一部に移す計画があるようです。だとすると、これらの5カ所には、掘り出された金塊が運び込まれたと考えてよいのではないでしょうか。日本には、おそらく35%の金塊が運び込まれたと思います。
 さて、ニール・キーナン氏が属するドラゴン・ファミリーは、コブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)と協働していると思われます。直感的には、パラグアイには15%の金塊が運び込まれたと思っています。コブラは、カバールが隠した金塊は、自分たちが取り上げて別の場所に移したと言っています。
 コブラは、“台湾北部の地下基地は…25億人を収納可能”とも言っています。これらのことを考慮すると、おそらくコブラのRMが運び出したという金塊は、パラグアイに隠されていた金塊で、それを台湾の地下基地に移したのではないかと思われます。なぜパラグアイなのかというと、この場所はナチスと深く関係しているからです。他の場所は、地球同盟が管理していると考えられます。
 さて、“続きはこちらから”の記事ですが、ディビッド・ウィルコック氏は、金塊に関する驚くべき情報を開示しています。文脈から、「黄金の百合」でアジアから略奪された金塊がその後掘り出され、「世界担保勘定」の一部となり、秘密の宇宙プログラムの財源となったと言っています。
 そして、新金融システム設立のために西洋と東洋の条約が署名されたとのことで、文脈からは、東洋側の代表はドラゴン・ファミリーだと思われます。
 ところが、ニール・キーナン氏は、ディビッド・ウィルコック氏のこうした主張を“馬鹿げたこと”だと一笑に伏していました。ディビッド・ウィルコック氏の話は、条約の署名者が殺されていることからも、嘘とは思えません。なので、ディビッド・ウィルコック氏の言うドラゴン・ファミリーとは、レッド・ドラゴン・ファミリーではないかと思われます。
 フルフォード氏も、レッド・ドラゴン大使と意見交換をしているので、ニール・キーナン氏にすれば、ベンジャミン・フルフォード氏もディビッド・ウィルコック氏も、ドラゴン・ファミリーの名を騙って自分たちの金塊を盗み取ろうとする連中の仲間だと映っているのだと思います。
 しかし、以前コメントしたように、「黄金の百合」の金塊は、ニール・キーナン氏の属するドラゴン・ファミリーが所有権を持っているとは思えません。
 おそらく、レッド・ドラゴン・ファミリーは、日本軍の「黄金の百合」作戦に協力していたのではないでしょうか。日本軍の作戦は、少なくともレッド・ドラゴン・ファミリーの同意の下に行われていたと考えると、すべての辻褄が合います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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[Kグループ]最終戦線が張られようとしている 〜カバールは心底震え上がっている! / ヒーリング・コンピューターとフリー・エネルギー装置〜 【後半】
転載元)
(前略)
転載元)Kグループ 16/12/30
(中略)
ロックフェラー一族がたった数年前まで日本を支配し、約2年前まで日本銀行を掌握していたことを忘れてはならない。ベン・フルフォードはこの点を相当よく理解している。
(中略)
なぜ貴方はカバールが南極への脱出を試みているなんて話に耳を傾けているのだ? 彼らは自分たちの金(かね)と金塊を運び込んだ場所へ逃げようとしている。
その場所とは:UBS銀行とクレディ・スイスが貨幣や金塊を満載した箱をいつでも南アメリカに送れるように準備している。

【※記事の動画で、キーナン氏が大半はパラグアイ行きだと言っています。ブッシュとナチス、クリントンの関係から途中、アルゼンチンを経由する可能性もあり。】

もし西側に押し出されれば、カバールは何もかも(そこの貴方の銀行口座を含めて)空にするつもりだ。スイスのクローテンやチューリッヒの8つの金庫には金塊が一つも入っていない。
(中略)

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
【※さらに記事の写真は、ベネズエラのエンジェルフォールなんですよね。写真に関する説明が皆無なので、南アメリカってことで適当に貼ったのか、何か隠された意味があるのか不明です。】
(以下略)

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日本軍にアジアの金塊を略奪させた理由は、金塊を埋蔵し、米ドルを不換紙幣に移行するため!〜 発掘され「秘密の宇宙プログラム」の財源になった金塊!

竹下雅敏氏からの情報です。
 「1966年、フィリピンのマルコス大統領は欧米から違法な手続きでM1に“任命"され、その地位を1986年まで占めた」わけですが、この間の1971年8月に、ニクソン・ショックが起こりました。それまでは“金と交換できる唯一の通貨がドル”であり、基軸通貨ドルの裏付けとなる金(ゴールド)は、ドラゴン・ファミリーが米国に預けたものでした。アメリカ以外の国は、貿易でドルを得て、それを金に交換します。米国の金の保有量が減ってきたため、“米ドル紙幣と金の兌換を一時停止”せざるを得なくなったわけです。
 アメリカは、基軸通貨の地位を守るため、サウジアラビアと密約を交わし、石油をドルのみで売る代わりに、米軍が王室を守ることになったわけです。このことで、ドルは不換紙幣になりました。
 ニール・キーナン氏によれば、これこそが、日本軍にアジアの金塊を略奪させた理由だということです。金塊が埋蔵され、表に出なくなってしまったために、不換紙幣にせざるを得なくなったわけです。また、そうなることで、銀行はいくらでも通貨を発行することができるようになり、株式市場は博打場に変わりました。
 しかし、インドネシア、フィリピンなどに埋められた金塊の発掘作業は秘密裏に進められていたようです。フィリピンのマルコス大統領は、そうした金塊の一部を密かに入手したらしい。しかしアメリカにクーデターを仕掛けられ、すべての金塊を持って行かれました。アメリカに奪われた金塊は、その後、ソ連を崩壊させる工作に使われたようです。
 その後も、発掘作業は進められ、最終的には「黄金の百合」作戦で埋められた金塊の75%以上が掘り出されたようです。吉備太秦は、80%が掘り出されたと言っていたように思います。
 これらの金塊は、あくまで私の直観ですが、日本、カナダ、ニュージーランド、パラグアイ、旧満州に持ち込まれ、隠されたのではないかと思います。
 ディビッド・ウィルコック氏の情報などを考慮すると、これらの金塊は、「秘密の宇宙プログラム」の財源になったと思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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金塊の歴史年表4:本物のM1(口座管財人)を排除し、偽M1にすげ替えたCIA
転載元)
(前略)

Kグループ 15/12/22付け

(中略)

1966年、フィリピンのマルコス大統領は欧米から違法な手続きでM1に“任命"され、その地位を1986年まで占めた。(中略)... 【しかし5.04~6.03の政権転覆工作などにより】全世界の金塊や金貨の供給が引き揚げられ、連邦準備不換通貨が出回るのが通常となってしまった。
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ニクソン・ショック
転載元)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ニクソン・ショック(ドル・ショック)とは、1971年8月15日日本標準時1971年(昭和46年)8月16日アメリカ合衆国連邦政府が、それまでの固定比率(1オンス=35ドル)による米ドル紙幣と兌換を一時停止したことによる、世界経済の枠組みの大幅な変化を指す。当時のリチャード・ニクソン大統領がこの政策転換を発表したことにより、ニクソンの名を冠する。

ショックと呼ぶのは、それまで金と交換できる唯一の通貨がドルであり、それ故にドルが基軸通貨としてIMF(国際通貨基金)を支えてきたのがブレトン・ウッズ体制であったが、ドルの金交換に応じられないほど米国の金保有量が減ったことにより、戦後の金とドルを中心とした通貨体制を維持することが困難になったこと、そしてこの兌換一時停止は諸外国にも事前に知らされておらず、突然の発表で極めて大きな驚きとともに、その後世界経済に大きな影響を与えたことによる。
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[新しい明日 ]パート2:簿外の闇経済史 〜日本軍によってフィリピンに隠された通称「山下財宝」を
(前略)

フェルディナンド・マルコス元大統領
Wikimedia_Commons [Public Domain]

(中略)

フィリピン大統領官邸マラカニアン宮殿の中に隠された金塊の山は、アメリカが自由に利用できるようにならなければならない。そこで、革命の種が蒔かれ、当時自分たちの大統領として君臨していた男に反旗を翻すよう、大衆は煽動されたのだ。

本【シーグレーブ夫妻の『Gold Warriors (金塊の侍たち)』】によると、

「市街に人々の抗議の声が溢れ返るようになった頃、(CIAのスパイ、ウィリアム・)ケイシーは財務長官の(ドナルド・)リーガン、CIAの経済学者フランク・ヒグドン教授、そしてローレンス・クリーガー弁護士と共にマニラへ飛んだそうだ。マルコス側の側近の一人によると、会合の目的はマルコスに73,000トンの金塊を引き渡すよう説得することだったという。(中略)... その頃には、マルコスはマラカニアン宮殿の中に事実上包囲されていた…マルコスは音を上げ、アメリカ空軍のヘリで救出してもらう代わりに“彼の"金塊を差し出した。

(以下略)

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