アーカイブ: 社会

世界経済フォーラム(WEF)にしてみれば、エネルギー・食糧危機で内乱が起こることは織り込み済み ~“新型コロナの次に気候変動というスケジュール”は変わっていない

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事でロバート・マローン博士は、「火山噴火が地球の気候パターンに与える影響は、平均して約2年間続く」「土地が空いているのなら、種を植えるべきだ」とするデイヴィッド・デュバイン氏の講演内容を紹介していました。
 そのロバート・マローン博士の記事「あなたはキリギリスかアリか?」の最後に、「この投稿は公開されているので、自由に共有してください。」と書かれていたので、DeepL Proで機械翻訳したものを転載させて頂きました。
 外で「経筋体操」をする際に、良く晴れている空でも、全体に薄い霧がかかっているような感じがします。これはケムトレイルによるものかも知れませんが、1月15日に起こったトンガ火山噴火の影響によるものかも知れないと思っています。
 2021年4月26日の記事で、エバーグリーンの座礁事故によって、“ビル・ゲイツ氏も出資する「太陽光ブロック計画」が一転して中止”となったということをお伝えしました。CNNのテクニカル・ディレクターであるチャーリー・チェスターは、「私たちは主に気候変動に焦点を当てるようになる」と言っていました。
 プロジェクト・ベリタスが2021年4月13日に公開した潜伏取材の動画の中で、チャーリー・チェスターは、“心の準備をしておけよ。これはもうすぐやってくる。気候変動はCNNにとって次の新型コロナになるだろう。…ああ。恐怖はよく売れるんだ。”と言っていました。
 このように、カバールの「陰謀」は計画通りには行っていないのですが、“新型コロナの次に気候変動というスケジュール”は変わっていないことが分かります。彼らが人為的にエネルギー危機、食糧危機を作り出そうとしていることは、ウクライナ紛争における欧州の態度を見ても明らかです。
 マローン博士は、“ドイツなど多くのヨーロッパ諸国は、人々を暖かく保ち、重化学工業を動かすのに十分なエネルギーがないため、工業生産を停止しています。これらの政府は、人々が家を暖めることができなければ、内乱が起こるのではないかと恐れている。”と記していますが、たとえ内乱が起こり革命が起きたとしても、世界経済フォーラム(WEF)の政策を導入したスリランカ先輩のように、更に「グレート・リセット」に近づくという結果になるのは目に見えています。要するに、世界経済フォーラム(WEF)にしてみれば、エネルギー・食糧危機で内乱が起こることは織り込み済みなのです。
 そういう訳なので、「今年の冬は、主食と燃料の備蓄を考え、できれば自分たちで食料を作る必要」があるのです。「もし空き地があるなら、種を植えるべきだ」というのは適切な助言だと思います。
 真空シーラーは、「肉類なら、冷蔵庫で3日のところ5日まで、冷凍庫なら4カ月のところ1年までOK」ということなので、食品の長期保存に役立つでしょう。
 マローン博士は、「キリギリスにならないように。準備すること。」と言っています。“なんとかなるさ~”という楽観的な人もたくさんいると思いますが、ワクチン接種をゴリ押しする政府ですから、その内、コオロギやGのミルクなどを配給してくれるようになるのかな、という気はします。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
あなたはキリギリスかアリか?
この冬から春にかけての計画
転載元)
 

今週はジルと私にとって出張の多い一週間でした。昨日はナッシュビルで会議の2日目、今日はテキサス州ダラスに飛び、ドキュメンタリーのインタビュー、そして金曜日はオーランドのフロリダで行われるCovid IIに関するサミット:ポストCOVIDアメリカにおける医療の未来(これはCMEクレジット用と一般聴衆用です -チケットはまだあります)、最後に私はテネシー州ノックスビルの子供の健康防衛会議(チケット売り切れ)で話す -日曜日の夜から、そして火曜日に家に着くというものです。
 
昨日の朝、デイヴィッド・デュバイン氏の講演を聴くことができました。デイヴィッドって誰?

バイオグラフィー
 
ADAPT 2030 Climate Preparedness ChannelsとMini Ice Age Conversations Podcastのクリエーター。著書に『Climate Revolution』があり、現在第2版が出版されています。ミャンマーの元コーヒーバイヤーとして、彼はコーヒーの木が寒さでダメージを受けるのを直接目にし、農園主から、コーヒーが換金作物として導入された1880年代に曾祖父が同じ状況を経験したという話を聞きました。凍結により損傷した上部の葉、豆の密度の変化、寒さによる損失を補うための新しい苗木の14%過剰植え付けなど、彼は答えを探し求め、食糧生産に影響を与える歴史的なサイクルを発見したのです。
 
彼は、新しい渦巻き型太陽極小期に入りつつある現在、太陽に支配された気候を理解することが極めて重要であると考えています。世界的な食糧不足と食糧価格の高騰につながる極端な気象現象は今ここにあり、デイヴィッドの著作は、予想される変化と、実用的な準備によって将来の困難な時期を生き残り、成功する方法を説明している。

今回の講演では、火山活動によって発生する微粒子が大気中に舞い上がり、地球の気象パターンに大きな影響を与えていることを示すデータを紹介しました。
 
大規模な火山噴火の後、大量の粒子状物質が大気中に舞い上がり、地球の気温を低下させる原因となります。また、この微粒子の周りに水滴が集まるため、雨や雪の降水量が大きく増加します。火山噴火が地球の気候パターンに与える影響は、平均して約2年間続くと言われています。歴史的に見ると、大規模な火山噴火に伴う作物の不作は、その爆発から約2年間続いている。火山噴火後の小麦や穀物の価格に関するデイヴィッドの評価は非常に説得力があり、彼はこの関連性を数百年前、1815年のタンボラ山の噴火にまで遡って文書化している。

1815年4月5日、スンバワ島の住民たちは恐ろしい爆発音を聞いた。政府は、自分たちが攻撃されていると思い、軍隊を出動させた。
 
しかし、どんな軍隊でもこの怪物を制圧することはできなかった。この怪物は、人類史上最大の火山爆発であることが判明したのだ。現在のインドネシアにあるタンボラ山の噴火は非常に大きく、今日に至るまで世界中の人々や我々の文化や歴史に影響を与え続けていると、新刊書「タンボラと夏のない年」は伝えている。現在発売中の新刊「Tambora and the Year Without a Summer: How a Volcano Plunged the World into Crisis」(Polity社)。
 
周辺地域の約38,000人が犠牲になった。村のすべての家が吹き飛ばされ、木は根こそぎ宙を舞い、火山灰は4フィートの高さまで達した。このため、地域の水源と収穫された米の95%が破壊され、大量の飢餓が発生した。
 
「人々は絶望し、子供を奴隷として売り、墓を開けて売れるものを探した」と、この本の著者であるウォルフガング・ベーリンガーは書いている。
 
火山から出た灰やその他の汚染物質は、世界中の大気中を漂い、数ヶ月から数年後に何千マイルも離れた国々に影響を及ぼした。
 
イギリスは秋に「異常にカラフルな夕焼け」を経験し、J.M.W.ターナーなどの画家によって鮮やかに描かれた。アドリア海には赤や黄色の雪が降り、ハンガリーでは猛烈な吹雪のために「肉色の雪」と報告された。
 
一方、中国では浙江省が「1月から11月にかけて晴れの日がほとんどなかった」という。
 
このような天候の変化により、世界中で作物の不作や飢饉が発生したとベーリンガーは書いている。

早いもので、今年に入りました。科学者によれば、1月に起きたトンガの火山噴火は、1883年にインドネシアで起きたクラカトア噴火以来、記録されている最大の大気爆発であった。
 
 
他の大規模な火山噴火と同じように、南半球の気温がこの夏、急激に低下したことをデイヴィッドは記録している。さらに、これらの微粒子(火山塵)が世界中に拡散しているため、寒冷化と大雪・大雨がすでに発生している。この冬、アメリカやヨーロッパ大陸では、例年より気温が低く、雨や雪が多く降ることが予想されます。すでにヨーロッパでは、例年より寒い秋を迎えている。また、この爆発に伴う微粒子や変化を追跡することは、政府が“データを隠す”ことをしているようで、非常に困難になってきているとデイヴィッドは記録しています。
 
デイヴィッドの講演の中心は、これらの大気中の微粒子と、ユニークな太陽・太陽の条件、そして水蒸気の混入(海底火山の爆発である)により、北半球では寒冷化、雪や雨が予想され、南半球では今年の冬は不作になるだろうという事実です。運が良ければ、春までに微粒子が沈降し、北半球の植え付けシーズンへの影響は少なくなるでしょう。しかし、それは未知数です 仮説である。
 
デイヴィッドによれば、冬から春にかけて、食料の高騰と不足が続くと予想される。アメリカでは、物価が上がり、特定の食品が手に入らないということになるでしょう。しかし、他の国々では、世界が長い間経験したことのないような、完全な食糧不足に陥る可能性があります。そう、これは世界中の多くの人々が飢餓に陥ることを意味する。もちろん、これは科学と過去のデータに基づいた予測ですが、100%確実なものはありません。
 
また、ロシアとウクライナの戦争による穀物、燃料、肥料の不足は、パーフェクト・ストーム(完璧な嵐)であるとも述べている。ドイツなど多くのヨーロッパ諸国は、人々を暖かく保ち、重化学工業を動かすのに十分なエネルギーがないため、工業生産を停止しています。これらの政府は、人々が家を暖めることができなければ、内乱が起こるのではないかと恐れている。フランスですでに見られるように(偶然にも、フランスは今年、メンテナンスのために原子力発電所の大部分を停止させた)。

 
最後に、巷の噂では、鉄道労働者が大規模なストライキの準備を進めており、選挙が終わるまで待ってくれと言われているそうです。つまり、我々の脆弱なサプライチェーンと輸送システムも麻痺してしまう可能性があるということだ。まさに「パーフェクト・ストーム」である。
 
約12,000人の鉄道労働者を代表する組合は月曜日、鉄道ストライキの可能性を前に、先月ホワイトハウスが仲介した暫定契約を否決した。
 
この投票により、両者は交渉のテーブルに戻され、全国的なストライキの可能性が出てくる。このストライキの可能性により、米国がホリデーシーズンのピークを迎える今秋以降、全米のサプライチェーンと輸送鉄道サービスが麻痺する可能性があります。

今なら早めのクリスマスショッピングができるかもしれませんね。あるいは、今年のクリスマスは少し小さくなることを期待してもいいかもしれませんね。



» 続きはこちらから

【トンガ火山噴火】ロバート・マローン博士「火山噴火が地球の気候パターンに与える影響は、平均して約2年間続く」 ~冬から春にかけて、食料の高騰と不足が続くと予想される

竹下雅敏氏からの情報です。
 トンガ火山噴火は、現地時間の2022年1月15日17時ごろに起こりました。
 こちらの動画では、「世界が変わる2020年に間に合わせるかのように、USは宇宙軍を新設すると宣言しました。…あなたは“神の杖”という言葉を聞いたことはありますか? それは宇宙軍によって導入された軍事兵器で…北海道よりも大きなキノコ雲が上ったトンガ諸島は…当時の様子について現地の人々は、原爆が使われたようだと語っており、その証言の通り、キノコ雲が上る前と後では別世界になっています。」として、1分56秒の所で、「神の杖」が使われたのではないかと思われる映像が出てきます。
 1月17日の記事で、“トンガの大規模噴火が人為的なものだとしたら、誰の仕業で何の目的で行われたのか”について考察し、“トンガの大規模噴火は「COVID-19詐欺に続いて、第2幕の気候変動カードを使おう」と考えている連中の目的にピッタリなのではないでしょうか。また、この目的を実行に移せるのは「地球同盟(アース・アライアンス)」だと思われます。私が「地球同盟の裏切り者」と呼ぶトランプ元大統領を支持する軍部の連中です。”とコメントしましたが、そんなに間違っていないのかも知れません。
 今でもトランプ元大統領を支持し、トランプが大統領に復帰することを待ち望む人たちが居るのには少々驚きます。この男が「ワープスピード作戦」によってワクチンを準備、推薦して、偽バイデンにワクチン接種を実行させたのです。ワクチンによる大量殺戮の犯人の中に、確実にトランプは入っています。
 私が「地球同盟の裏切り者」と呼ぶホワイトハットを自称する連中は、今でも偽トランプを使って民衆を騙し続けています。キンバリー・ゴーグエンさんは、こうしたホワイトハットのことを、“カルマのバランスを取ろうとしているイルミナティ”と呼んでいましたが、上手い表現だと思いました。
 さて、ロバート・マローン博士は「火山噴火が地球の気候パターンに与える影響は、平均して約2年間続く」として、“この冬、アメリカやヨーロッパ大陸では例年より気温が低く、雨や雪が多く降ることが予想される。…冬から春にかけて、食料の高騰と不足が続くと予想される。アメリカでは、物価が上がり、特定の食品が手に入らなくなる”と予想し、「穀物、燃料、肥料の不足は、パーフェクト・ストームである」とするデイヴィッド・デュバイン氏の言葉を引用しています。
 「土地が空いているのなら、種を植えるべきだ」ということで、家庭菜園を勧めています。時事ブログでは随分前からダーチャを勧めています。田舎に入ることができない人の場合には、ダーチャを所有しておくことが望ましい。
 「キリギリスになるな。準備すること。」とマローン博士は言っていますが、日本人の場合は、好きか嫌いかという質問に対して「ふつう」という答え方があります。キリギリスは嫌だけどアリも嫌という訳で、アリギリスくらいがいいという人が多いかも。いずれにしても「準備」は必要です。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)
 
 
 
 

» 続きはこちらから

コロナワクチン接種後に死亡した人の遺族会が立ち上がり、国の救済制度への申請や因果関係の検証を進める 〜 激しいバッシングにも負けず未来のために立ち上がった人々

 新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した人の遺族と支援者が遺族会「繋ぐ会」を結成し、複雑な救済制度の申請手続きの協力や、死亡とワクチン接種の因果関係の解析を進めていくと発表しました。また国の予防接種健康被害救済制度で補償されない部分は、国に対して集団訴訟を起こす考えも示しました。立ち上げの中心となられたのは「コロナワクチン被害者駆け込み寺」の支援活動をされていた鵜川和久氏や医療訴訟のベテラン青山雅幸弁護士、ワクチン問題に声を上げ続けてこられた中村篤史医師らです。CBCの大石アナも親身な取材をされていた様子です。
 国やメディアを素直に信じて家族を奪われた方々は、国にも医療機関にも見捨てられました。ネットなどで声を上げれば激しいバッシングがあったと言います。辛い悲しい立場の人を放って置けないと支援に立ち上がった方々、家族の死を無駄にしたくないと未来へ繋ぐ思いで勇気をふり絞って立ち上がった遺族の方々のメッセージは血が通っています。「ワクチンが原因で亡くなったと国に認めてもらいたい。」それは国が責任を認めるということで、険しい戦いとなります。けれどもこの会に行き着いた亡くなられた方々の背後には、命こそ失わなくても日常を奪われた人々が多くおられるはずです。そしてその先には、これからワクチンの危険にさらされる若い世代がいます。
 「繋ぐ会」で救済を求める方を応援することは、未来の私たちを守ることになります。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
遺族救済へ 会結成 ワクチン接種後死亡で弁護士ら
引用元)
 新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した人の遺族らを支援する団体「コロナワクチン被害者駆け込み寺」や弁護士らは20日、都内で記者会見を開き、遺族の救済に向けて遺族会を結成したと発表した
(中略)
 遺族会は、被害者が予防接種健康被害救済制度に申請する際に協力するほか、死亡とワクチン接種の医学的因果関係の解析を進めていく方針。同制度で補えない部分は、国などに対して集団訴訟を提起する考えも示した
 出席した青山雅幸弁護士や中村篤史医師らは、ワクチンを含めたほとんどの医薬品には副反応(副作用)があることを説明。同制度に申請するには診断書など必要書類が多く、遺族にとって負担が大きいと指摘した。
(以下略)
————————————————————————
配信元)

» 続きはこちらから

ワクチン接種の被害者たちの発言を紹介した、非常に良く出来た動画 ~我々の政府は出てくるデータを隠蔽し、メディアは物語の一面しか伝えていないと非難

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画は非常に良く出来た動画です。1.5~2倍速でご覧ください。「何百万人ものCOVIDワクチンによる被害と何千人もの死者は、世界中の公式のチャンネルを通じて報告されています。我々の政府は出てくるデータを隠蔽し、メディアは物語の一面しか伝えていない、と非難されています。私たちはこれからその経緯と理由について見ていきます。(2分50秒)」ということで、ワクチン接種の被害者たちの発言を紹介しています。
 8分38秒では、“副反応はMHRA(英国医薬品・医療製品規制庁)が運営するイエローカード制度(医薬品副作用報告システム)に報告する必要があります。8月24日までの統計では、43万件以上の副反応があり、そのうち2,240件は命に係わるものでした。アメリカのVAERSシステムでは、ほぼ150万件の報告があり、3万人以上が死亡しています。”と言っています。
 21分52秒では、“後に、ワクチンは罹ることもうつすことも防がないと科学者が知り、また人口の大多数は重篤な病気の危険にさらされないと統計がしめしていることを知ったにも関わらず、なぜ政府はワクチンキャンペーンを推進し続けたのでしょう。”と言っています。
 45分25秒では、“理解すべき重要なことは、この2年間、行動変容を促すために非論理的な心理学的手法が推進されてきたことだと思います。例えば、恐怖を利用するような。人々の行動を変えさせるために恐怖心を人為的に増大させるのです。そうして恐怖がロックダウンの原動力となったのです。それは平時の体制で最も厳格なものであり、企業、教育、精神衛生、家庭生活に計り知れない損害を与えました。このような雰囲気の中で…唯一の解決策は、ワクチン接種のように見えました。…そしてワクチンが承認されると、世界中で宣伝キャンペーンが過度に行われました。しかし、英国で900万人の成人が注射を打たないことを選択したとき…注射しなければ仕事なし。ワクチン・パスポート。そして、「反ワクチン派」と呼ばれる人たちへの中傷。”と経過を振り返り、“これが本当に意味するのは、政府、メディア、大手ハイテク企業が共通の脚本、つまりは彼らの脚本に基づいて動いているということです。(50分56秒)”と指摘しています。
 クイーンズランド州選出の上院議員マルコム・ロバーツ氏は、“この国や世界の人々が、強い圧力に圧倒されてきたことが明らかになりました。また、それが世界的に連携していたことも明らかです。また、それが計画的に行われたことも明らかです。半年や2年半ではなく、何十年にもわたって計画されてきたのです。この国の法改正は、医師や国民をコントロールするために行われていたのです。しかし、国民は目覚めてきています。…私達は騙されていたのです。しかし、私達は彼らを追い詰めていきます。罪を犯した人たちを追い詰め、責任を取らせます。彼らの世界的な計画を暴露します。未来のオーストラリアの人々が自由になれるように。”と言っています。
(竹下雅敏)
————————————————————————
Safe and Effective: A Second Opinion (2022) | Oracle Films | News Uncut
配信元)

〈日本語字幕の設定方法〉
1. 動画を再生
2. 動画の右下にあるアイコンの"歯車マーク"(設定)をクリック
3. 「字幕」をクリックし、「日本語」を選択(下の方にあります)
————————————————————————
配信元)

パリでの大規模デモについて、諜報機関の攪乱情報の意図に沿った「偽りの報道」をしている西側メディア 〜 民衆の思考を操作するために、間違っても「真実を伝えない」メディア

竹下雅敏氏からの情報です。
 先の記事で、“パリでは大規模なデモが起きている”とお伝えしましたが、スプートニクは、16日にパリで生活費高騰に反対するデモ行進が行われ、「主催者の推定によると、デモの参加者は14万人。一方、警察はデモ参加者の数について3万人」だと報じています。記事にはデモの様子を示すツイートが添付されています。
 これに対しロイターの報道では、「2020年3月3日にパリ市内で年金改革に反対する人々のデモ行進」の写真をわざわざ貼り付けて、「パリで16日、物価上昇に抗議して数千人がデモを展開した。」と書いているのです。
 “続きはこちらから”のツイート動画でも、16日のデモの規模が分かりますが、どう数えたら「数千人がデモ」になるのかは分かりません。
 ロイターの記事の最後に、『私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」』というふざけた一行があるので、開けてみると、“信頼原則は、ロイターとその従業員に、常に誠実さ、独立性、偏見からの自由をもって行動する義務を課しています。”と書いてあります。
 “たのむから、「信頼の原則」の通りに仕事をしてくれよ。”というのが素直な感想ですが、諜報機関は攪乱情報を出すのが仕事だろうし、諜報機関の攪乱情報の意図に沿った「偽りの報道」をして、民衆の思考を操作することがメディアの役割でしょうから、間違っても「真実を伝えない」というのが彼らの仕事なのでしょう。
 政治家を含め、これほどヤマ・ニヤマに反する行為を平気で行える人たちというのも珍しいですね。彼らは、現在、ヤマ・ニヤマを基準に「最後の審判」が行われているのを決して理解しないでしょう。
 私の目から見て、究極のアホな連中なのですが、どうにもならないですね。肉体の死と共に宇宙から消滅し、ほとんどの人は「もう一度、石か植物あたりから進化をやり直すことになる」のです。
 この混乱した世の中を正しく誠実に生きた人は「地を受け継ぐ人」であり、たとえ肉体を失ったとしても、いずれ自分の「波動」に見合った素晴らしい未来の地球、あるいは他の惑星に転生することになります。
 人生の究極の目的が「愛」であることを決して見失わない人は、どんなに困難な世界であっても、誠実に生きぬくことができるでしょう。
 最後に蛇足になりますが、「愛」と「恋」を識別してください。「愛」は目的を持たない意識です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
パリで生活費高騰反対のデモ 主催者は14万人参加と発表
転載元)
©Sputnik / Mark Peris

16日、仏パリで生活費高騰に反対するデモ行進が行われ、主催者の発表では14万人が参加した。仏テレビ局BFMTVが報じた。

生活費高騰への反対デモは、ジャン=リュック・メランション率いる極左政党「不服従のフランス」、「欧州エコロジー・緑の党」、社会党のほか、複数の労働組合や協会の呼びかけにより、パリで行われた。デモ隊は、賃金や社会保障の引き上げ、電力料金の凍結、超過利潤税の導入、環境プロジェクトに対する投資などを求めた。また、燃料や食料品の値上げ、定年退職年齢の引き上げにも抗議した。


主催者の推定によると、デモの参加者は14万人。一方、警察はデモ参加者の数について3万人としている。

テレビ局BFMTVの報道によると、デモ隊が機動隊と衝突し、警察官約2000人と国家憲兵も加わったという。


デモは平和的に行われたものの、一部では過激派が参加し警察と衝突。数名のデモ参加者が負傷した。
————————————————————————
パリで物価上昇の抗議デモ、左派はゼネスト呼びかけ
引用元)
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
パリで16日、物価上昇に抗議して数千人がデモを展開した。写真は、2020年3月3日にパリ市内で年金改革に反対する人々のデモ行進の様子。(2022年 ロイター/CharlesPlatiau)

パリで16日、物価上昇に抗議して数千人がデモを展開した。フランスでは製油所で賃上げを求めて数週間にわたるストが実施されており、ゼネストを呼びかける声が高まっている。

極左政党「不服従のフランス」のメランション党首もデモに参加し、18日のゼネスト実施を呼びかけた。

主要労組のフランス民主労働同盟(CFDT)も賃上げのため18日のゼネスト実施と抗議行動を呼びかけている。同時に、製油所職員のスト実施権保護に向けた抗議行動も呼びかけた。

————————————————————————
配信元)

» 続きはこちらから