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メキシコ便り(19):「ある金曜日の午後の出来事」ノンフィクション・ストーリー

popoちゃん家は只今、お家の改装の真っ只中!

ちなみにメキシコのほとんどのお家が職人さんによる手作りのお家。ここファレスではレンガを一つづつ積みあげて家を作っていくのが主流ですが、最近は残念ながら安上がりにするためにコンクリートブロッグで作っているところを良く見ます。でもこの砂漠気候にあのコンクリはきっと暑くて大変!

今回はそんなpopoちゃん家の改装中に起こった「ある金曜日の午後の出来事」をノンフィクションでお送りします。😎ありのままのメキシコ体験!よりメキシコのこと、メキシコ人のことを知っていただければ幸いです。一見、陽気そうに見えるメキシコ人の笑顔の裏には。。。
(popoちゃん)
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メキシコ便り(19):「ある金曜日の午後の出来事」ノンフィクション・ストーリー


ある金曜日の午後の出来事


ある日、旦那さまが人伝いに、小柄で真っ黒に日焼けしたモンチッチ似の職人Mさんを連れてきた。50代くらいの腕のいいベテラン職人。たしかに見事な仕事ぶりで、これは日本の職人さんと肩を並べられるかも!と旦那さまとpopoちゃんは大喜び!しかもメキシコの建設業関係の方には珍しく、とても正直で、お金を借りたり、盗みをしたりしないお方!そしてもっと稀なのは毎朝8時前にちゃんと出勤メキシコでは10〜15分遅れはオンタイム!😆たまに30分遅れでも。。。全然オンタイム感覚っていう人もいたりする。そしてお仕事の終了時間も10〜15分前にさっさと片付けて帰っちゃうのもよくある話。

Wikimedia[CC BY]

が、このMさんは、朝8時から夕方8時くらいまで、とにかく働く働く。。。。「すごいね〜、日本人みたいに働くね〜」「きっと自分のお仕事が大好きなんだね〜」「一人身だからあれだけ仕事に没頭できるんだね〜」とpopoちゃんと旦那さまは勝手にあれこれ想像。たまにMさんの帰り際を見計らって、お疲れさまと気持ちだけの食べ物をお裾分けし、また明日ね!と。。。(ちなみにメキシコでは貸したものが返ってこないことはよくあること。でもMさんは食べ物の容器など、必ず翌朝一番に、綺麗に洗ったものを返してくれるお方。

こんな日々が続き、1ヶ月が過ぎた。。。。。。


ある月曜日の朝。。。「あれ?!来てない?!」あの働き者のMさんが来ていない!
そして連絡もない
。。。翌日、翌々日も。。。来る日も来る日もこない。。。だんだんと旦那さまのお顔が曇ってくる。。。

そして、その週の金曜日の午後15時半ごろ、Mさんが家に来ていると連絡が入り、popoちゃんも旦那さまも至急帰宅!カンカンに照りつく太陽の下、赤ら顔でぐてんぐてんに酔っぱらったMさんが、アルコールのボトルを片手に「よぉ〜!」と笑顔でpopoちゃんと旦那さまのほうにフラフラ千鳥足で寄ってくる。


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『オオマサガスが日本で発明された意味。それは自然と共生して栄えてきたこの国でその和を乱し始めてしまった現代の我々が、再び自然の姿に学んで水のように調和する真の文明を創るための天の導きなのではないだろうか』(中編)

 前編からの続きです。

 革新的なエネルギーであるにもかかわらず、なぜか表立ったニュースにならないというのは、とても不可思議な事実ではありますが、まずはともかく、"水が変換したオオマサガスが燃える!神秘なる焔!!"をとうとう実際に見ることができました!初めてみる、その神秘なる光にしばし見とれます。
 オオマサガスの燃える炎は暖かい火でした。バーナーから出る火の温度は700℃位ありますが、手をさっとかざす分には意外にも暖かいくらいの感触なのです。しかし一旦その火をチタン(融点1800℃)やタングステン(融点3300℃)にかざすと途端に5000℃超えとなり、チタンやタングステンはあっという間に煙と化します。それは、オオマサガスがブラウンガスのような分子ではなく原子だから!ということで、こうした現象は太陽の核融合と同じと考えられるとのことです。太陽のごとく燃えるオオマサガスの神秘なる火を実際に見ているのです。

"なんとも美しい炎!これが地球を変える太陽の火か!!"

『自然の恵みと言えるこの技術は、恐らく、水と和する心を失いかけている日本人に、再び水との調和を取り戻すように促す自然の意思なのだと私は思っている。』(大政龍晋著「地球を変える男」より)
(しんしん丸)
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燃える"オオマサガス"!
①オオマサガス


ただ水を電気分解すると、ミリ単位の気泡が発生して水素ガスと酸素ガスの混合ガス(ブラウンガス)ができます。その点、振動攪拌しながら水を電気分解する時にできるナノ・マイクロバブルのオオマサガスは水素や酸素の混合ガスでなく、新たな結合体だということです。それはオオマサガスの液化温度が-178℃であることからもわかります。酸素と水素の液化温度はそれぞれ-183℃、-252℃なのです。
・オオマサガスは、こうした水素と酸素が単に混合したガスとは異なる新たな構造をしているというのがポイントです。水素分子と酸素分子の間に気体の状態の水クラスターが入っているのです。(水クラスターとは複数の水分子が水素結合で結びついてできている集合体)そして働きとしては、分子ではなく原子に作用するとのことです。(詳細は後編にて)
・この振動攪拌しながら電気分解するアイデアを思いつき、できた酸水素ガスが爆発もせずに青白く燃える炎をみたとき、大政氏は大変感動されたそうです。
"水から安全に燃えるガスを造った!"と。


・ファントムのボディなどに使われている、チタン(融点1800℃)の板に火をあてると、太陽のような眩しい光が出現して、あっという間にチタンは煙となって消失します。


タングステン(融点3300℃)もオオマサガスで燃える火にあてると、やはり核融合が始まり、あっという間にタングステンも煙となって消失します。
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ままぴよ日記 8

 オーストラリアの4月は秋。5時くらいから明るくなって色々な鳥が泣き始めます。私は毎朝早く起きて鳥の声を聞きながらゆっくり自分だけのコーヒーを入れて、ヨーグルトにオーストラリアのマカデミアンナッツと自家製蜂蜜を入れて、定番の朝食を楽しみます。とても豊かな時間です。娘たちは夜中のお世話に疲れて寝静まっている時間です。
(かんなまま)
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オーストラリアのかかりつけ医制度


3週間目。今日はかかりつけの小児科に行く日です。こちらはかかりつけ医制度で、事前にどのクリニックにするか選ばなければいけません。たいていは近くの一般開業医(GP)で赤ちゃんから大人まで診てくれるところに決めます。娘たちは友人に紹介された女医さんの所に行きました。体は順調に大きくなっていたのですが黄疸があったので血液検査と尿検査をすることになり尿検査キッドを渡されました。後日、家で尿を取って近くのGPに持って行き、その結果がかかりつけ医の所に送られてくるシステムだそうです。


血液検査も同様で、家の近くのGPで検査することになったのですが、新生児はできないと断られ、結局お産をした総合病院に行かなければいけなくなりました。赤ちゃんはアチコチ行かされ、待たされ、何度も血液検査(必要なの?)をされて大変でした。

検査料は無料なのですが診察代が高くて1回15000円でした!もっとも赤ちゃんの保険証ができたら半額は戻って来るそうです。これに関しては産科も同じで、全てをドクターが診てくれるプライベートオフィスを選ぶと、診察代が国の保険がカバーしてくれるよりずっと高くなるというわけです。

日本も最近では小児科のかかりつけ医制度を盛んに推奨しています。それをしないと診療報酬が上がらない仕組みになってきています。でも現場の小児科開業医は身が持たないというのが本音です。

かかりつけ医制度になると、患者さんと契約してどんな病気もそこの小児科を受診して、必要があれば紹介という形になります。それはいいのですが、夜中であろうと休日であろうと先ずはかかりつけ医が対応しなければいけません。時間外相談も受けなければいけません。それを全て町医者である個人のかかりつけ医が担うのです。患者も直接2次3次救急病院に行くと高額取られるシステムです。

医者なら使命感を持って寝ないで働けということでしょうか?働き方改革でも医者は専門職で労働時間は無視です。オールブラックで疲弊しています。


食材豊富なオーストラリアでの手作り料理


さて、GPに行ったとき、孫はベビーシートとボバラップの中でずっと寝ていました。落ち着いていたので病院の帰りに買い物をして帰ることにしました。久しぶりのショッピングです。大きなヨーロピアンのショッピングモールでジェラードを食べましたがおいしくてびっくり!全て手作りでしたが、フレッシュのミントをふんだんに使い、ほんもののチョコチップが入っていて忘れられない味でした。ああ・・もう一度食べたい!

pxhere[CC0]


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まみむのメモ(6)〈時間〉


 働いてお金を稼ぐということは、限られた人生の時間をお金に変えているともいえますね。
(まみむ)
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まみむのメモ(6)〈時間〉
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まぁ

人によって時間の過ごし方は様々だけど、生きていくために働くことが、世の中の役に立つことで、自分が本当にしたい事という時間の使い方ができるといいな。


葛の花


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むぅ

確かに、限られた自分の人生の持ち時間というのがありますね。


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みぃ

もっとやりたいことに時間が使えたらいいなぁって思いながら、人生を送っている人が多いかもしれないね。


川の赤鯉


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まぁ

それどころか、過労で、最低限の睡眠や休息をとる時間もなく働いてる人がいる・・


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むぅ

生きていくための労働時間は、住んでいる国や社会環境で随分と違いますね。たとえば、南国の島のような自然豊かな環境で、いわゆる西洋文明化が進んでいない地域であれば、食料を得るにもちょっと歩けば木の実がなっていたり、海の幸も豊富で、労働時間はほんのすこしでいいかもしれないです。


フウセンカズラ

山椒の実

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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第18楽章 いじめ問題と人種差別(ドイツのケムニッツ事件)

高校時代は女子校でしたが、クラスでちょっとした
さりげなくわからないようないじめ問題があり、
ひとりの生徒が拒食症になり入院する事件がありました。

ほんのささいな行動が、いじめの原因になるものなのです。
女子生徒というのは、わからないように無視などを集団でするので、
怖いものだな・・と思ったことがあります。
(私は、傍観者ではなく、気がつきませんでした。わかっていたら、
止めていたり、対処したことでしょう。)

私は、少し離れた立場にいましたが、拒食症になった生徒が
入院した病院にお見舞いに行き、ここまで痩せてしまうのかと
びっくりしたのです。

いじめ側にいた数名のうちの一人と数年前メールで連絡を
する機会がありまして、近況を書く中で、高校時代のことについて
軽く触れていました。

自分も悪いことをしていたので・・
と35年以上も経ったことを覚えていて、反省しているのです。
自分が今悩んでいることは、まるでその時のカルマのように
書かれていたのが印象的でした。

第18楽章は、いじめ問題と人種差別(ドイツのケムニッツ事件)
について書いていきたいと思います。
(ユリシス)
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子供のいじめ問題


日本では新学期になり、いじめ問題に悩んでいる生徒さんも
多いのかも
しれません。
何かヒントになればと思います。
学校だけでなく、職場のパワハラなどもいじめですね。

まずは、他を傷つけてはいけない・・
というヤマ・ニヤマの霊律を守らなければ
いけません
ので、まず、シャンティフーラの下記で
学びましょう。

https://shanti-phula.net/ja/smg/yama-niyama

いじめの心理とは、優越感であり、愉快犯であり、
しかし、他を傷つける人の心は、弱いものであり、
いつも怯えているものなのです。

先日、ベルリンに来られてお会いした方は、
その方自身、修行を積まれて、身体を診ておられる方なので、

娘さんを予防注射なしで、自然に沿って育てられて、
とても個性的な良い娘さん
らしいのですが、

学校で散々いじめられましてね・・・
と嘆いておられました。

pixabay[CC0]

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