1)TLC交渉の裏話?!
El Chapucero氏の動画
(テレビには出ない情報をネットで流してくれるメキシコ人ジャーナリスト、387,000人のYouTube動画登録視聴者、45,000人ツイターフォロアー)
(上のEl Chapucero氏の動画内容をざっくり要約)
次期ロペス・オブラドール政権(今年12月1日からスタート)はBlackrock(世界最大の資産運用会社)に石油を手渡したくないのでTLCにサインをしないとアメリカに告げた。その後、同日8月25日(土)
トランプはこんな友好的なツイートをした。
「メキシコとの関係は時間ごとに益々親密になってきている。。。。(中略)。。。メキシコとは、もうすぐ偉大な貿易協定合意が可能だろう」。これがトランプの交渉スタイルなのか?!
次期オブラドール政権はすべての契約内容を調べていると、現ペニャニエト政権が、石油をBlackrock(世界最大の資産運用会社)に手渡す条件でアメリカとすでに乾杯をしていたことがわかった。次期オブラドール政権の
TLC交渉担当長Jesus Seade氏は、8月24日(金)にその条件は受け入れられないと主張。セアデ氏は以下のことをアメリカにほのめかした。
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次期オブラドール大統領が近々、自分を中国に送り、中国からメキシコへの投資を希望していること
- カンクンとチャパス(1500km)を結ぶツーリスト鉄道Tren Mayaに韓国が投資に興味を示していること
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メキシコでの石油精製所の増設のこと(インドにある世界一大きな石油精製所の建設にはスイス、ドイツ、北アメリカが加わったらしい)
その結果、メキシコは石油をアメリカに売らずに済み、そしてメキシコ人の最低賃金を上げた交渉が成立した。
どうやら
トランプは、なんでもYesという現在のアメリカのポチ政権(メキシコでは犬でなくGato猫を使います。現ペニャニエトねこ政権🐱)
より、次期オブラドール政権のようにNOと言える人を尊重するらしく、
現ねこ政権が1年半も交渉してまとまらなかったものを、次期オブラドール政権は1ヶ月半で交渉成立させた。
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また、牛乳にはリンが多く含まれていて、同量のカルシウムと結びついてリン酸カルシウムになって体外に排出されるために、牛乳を飲むほど、カルシウムが減少するのだそうです。
参考:「子どもを病気にする親、健康にする親」内海聡(Tokyo DDclinic院長・内科医) 著 マキノ出版 (ライターによるリンク先が失われたためAmazonの書籍にリンクを変更 - 24.4.16 シャンティ・フーラ)