2017年6月17日 の記事

地球の超新星爆発を計画している球体連合 〜悪に加担し利用されているライトワーカー達〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”以降の、コブラ情報をまずご覧ください。地球の周りに初期異常が集積し出した時期について、コブラは、2万5千年前から急激に加速したと言っています。初期異常とは何かが問題ですが、コブラ用語辞典によれば、“宇宙に闇が発生するきっかけとなった根源”とあります。
 また、コブラインタビューにおいて、コブラは初期異常の説明をしていますが、この説明からわかる事は、コブラ自身が初期異常とは何かを、全く理解していないということです。ただ、初期異常が闇と深く関係している事だけは確かなようです。
 昨日の記事で、チンターマニ・ストーンは、“完全に闇の波動”を放っていると説明し、約26,000年前に地球に落下したと予想されることを示しました。この石が地球にもたらされた直後から、初期異常が地球の周りに急激に集積し始めたということになります。
 この初期異常に深く関係すると思われるチンターマニ・ストーンを、コブラは“神聖な石”とし、ライトワーカーに所有を勧め、地球上の重要なヴォルテクスに埋設を呼びかけました。
 コブラの言説からは、埋設されたチンターマニ・ストーンは、天の川銀河のセントラルサンが放つギャラクティック・スーパーウェーブを、地球上の主要なグリッドを通して、地球の核に導く導管の役割をするという事でした。「チンターマニ・グリット・ガイドライン」と言う記事の赤字部分に、そのイメージが描かれています。
 チンターマニ・ストーンを埋設した重要なヴォルテクスの1つに、ロングアイランドがあり、地下には、キメラ・グループの施設があり、そこにブラックストーンが置かれているという事でした。コブラは、ブラックストーンは、“コンディションが変われば、地球は超新星になるかもしれません”と言っています。
 最後の記事によると、イベントの瞬間の地球の様子は、プラズマレベルでは、“超新星が爆発する様子”のシミュレーションに、とてもよく似たものになると言っています。
 これらのことから、もしもイベント発生時に、ブラックストーンが取り除かれていなければ、地球はブラックストーンの爆発によって、超新星爆発をしてしまうということになります。
 コブラは地球の歴史と題する記事の中で、ギャラクティック・スーパーウェーブについて “ 25000年ごとに、銀河からのパルスとともに太陽がエネルギを放出する…イベントでは、太陽から特別な光が地球や人類に広がり…”と発言しています。このことから、コブラの言うギャラクティック・スーパーウェーブと、コーリー・グッド氏の言うソーラーフラッシュは、同じものだと考えられます。セントラルサンが放つスーパー・ウェーブは、太陽を中継して地球に届くのです。
 冒頭の記事によると、ソーラーフラッシュの変容のパワーは凄まじく、“太陽系内の惑星や衛星の大幅な再配置が起きる”とあります。“月は地球の軌道から離れて、独立した惑星になる予定”だと言うのです。
 これが、球体連合が予定している未来なのです。このような惑星の軌道をも変えるほどの巨大な変化が、単に太陽を中継する光だけによって起こるとは考えられません。これほどの巨大な変化は、地球が爆発しなければ起こり得ないのではないでしょうか。これら一連の記事から合理的に推理されるのは、球体連合は意図して、地球の破壊を計画しているということです。 
 彼らはコーリー・グッド氏をメッセンジャーとして使い、“愛と癒し許しのヒッピー・メッセージ”を地球人に伝える傍ら、一方でコブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)という実働部隊を動かして、地球の超新星爆発へと、着々と準備しているわけです。
 これが球体連合という、クソみたいな宇宙人の正体です。地球上のライトワーカーと称する霊的に幼い人たちは、言葉巧みに偽りの情報に踊らされ、地球の殲滅という、信じられないような悪に加担しています。しかも、それをアセンションと呼んで待ち望むのです。
 惑星を破壊するという事が、取り返しのつかない、どれほど大きなカルマになるかということを、彼らはわかっていないようです。ブルー・エイビアンズが人間の姿をしていない理由が、こうした事からも、よく理解出来るのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・ディスクロージャー: 大いなるソーラーフラッシュの変容パワー
シーズン7 エピソード6
転載元)
(前略) 

David: コーリーに聞きたいのですが、いまスフィアビーイング同盟が太陽系の外縁でバリアを張っていて、ドラコやオリオンのETは抜け出せない状態になっています。こういう情報から考えると、もしソーラーフラッシュが一旦起きたら、留まるハメになった彼らは存在そのものまで消されるのでしょうか。(中略)… 

Corey: ええ、スフィアビーイング同盟からそう聞かされています。(中略)…ドラコだけでなく、ここで介入をしているほかの宇宙人も。彼らは新しい波動または新しいエネルギに適応できなくなるでしょう。

David: (中略)…善意のETがアトランティスの没落みたいなことを実際に進めている訳ですが、それによってネガティブな存在が集団で死亡を迎えるとすれば、カバールの中にいるネガティブな人達からすれば、善意とされているETはテロリストのように見えませんか? (中略)… 

Corey: しかも彼らの神学理論や価値観からすれば、彼らは「善い」行いをしているのです。私たちから見て善意の存在でも、彼らから見れば邪悪な存在になるのです。(中略)… 

David: ここでも繰り返されていますが、私たちがそれを学び取ることが出来なければ、どこかにある別の惑星で教育を受け直すことになります。この球体たちも全く同じことを言っているようです。ソーラーフラッシュが始まる直前に、彼らは駆けつけてきて大移送を始めるでしょう。(中略)… 

David: ここにあるのは、1950年代と1960年代の様々なコンタクティが話したことを、ベアード・ウォレス(Baird Wallace)が一つの合体メッセージにして本にまとめたものです。


出版されたのは1972年6月です。(中略)…ここからいくつかの引用を読み上げたいと思います。(中略)… ソーラーフラッシュのことですね。
太陽系内の惑星や衛星の大幅な再配置が起きるでしょう。(中略)… 
ソーラーフラッシュが起きた後、惑星の軌道が変わったり、地球の公転周期が変わったりといったことは聞いていませんか。

Corey: ええ。惑星の軌道ですが、私たちの太陽系はほかの太陽系と違って、惑星の配置は不自然で、全く調和していません。それが非常に興味深いです。

David: これが1972年に予見されていたのですよ。信じられないでしょ? (中略)… 
冥王星は私たちの太陽系から追い出されるでしょう・・・」(中略)… 
「私たちの月は地球の軌道から離れて、独立した惑星になる予定です。」(中略)… 
他の惑星の軌道も大きく変わるでしょう。」(中略)… 
「新しいバランスが作られ、その結果、太陽系内のより霊的な命の表現に多くの利益がもたらされるでしょう。」(中略)…これは明らかにアセンションですね。

(以下略) 

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[Sputnik]新しい戦争の兆し:カタール周辺の軍事力偏在は武力衝突をもたらす / 米国海軍とカタール海軍の艦船が合同演習 〜米国から梯子を外されたサウジアラビア〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 スプートニクは、カタール情勢の現状をうまく説明しています。カタール断交が報じられた直後、トランプ大統領は“カタール断交に賛同している”とみられるツイートをしていましたが、そのわずか数日後に、カタールと米国がF-15戦闘機の売買契約を結んでいます。
 下の記事によると、米海軍とカタール海軍の合同演習が16日から開始されているようです。これらの事は、当初予想した通り、サウジアラビアが米国から梯子を外された形になっています。カタール断交によって、“この地域の国々による新しい連合の兆し”が表れているのは、注目すべきことです。中東の再編が武力に寄らずに起こるならば、これは望ましいことだと考えて良いでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新しい戦争の兆し:カタール周辺の軍事力偏在は武力衝突をもたらす
転載元)
トルコの外務大臣と経済大臣はカタールを訪れた。この訪問は、サウジアラビア・バーレーン・アラブ首長国連邦・エジプトが、テロリスト組織の支援を理由にカタールと国交を断絶したことと直接結びついている。ちなみに、これら反カタールの国々に続き、カタールの友好国も、自ら名乗りを上げた。 た。

スプートニク日本

カタール側についたのはイランだけではない。トルコもイラクもだ。対カタールの外交工作に、クウェートもオマーンもモロッコも加わりたくないと思っている。ヨルダンは、カタールとの外交関係のレベルは下げたが、これ以上カタールとの関係を先鋭化させようとは思っていない。

トルコは反対

6月5日、スンニ派イスラム教徒の王族が支配する3つの国が、エジプトとともにカタールと断交したきっかけになったのは、カタールのタミム首長が、シーア派が支配するイランとの融和の道を探さなければならないと述べたことだった。

トルコのエルドアン大統領は、この歩み寄りについて「死に値する誤りであり、イスラムの価値観に反する」とロイター通信に伝えた。またエルドアン大統領は与党公正発展党のフォーラムで演説した中で、「カタールはトルコと同列に、テロ組織イスラム国との戦いにおいて、最も決定的な位置を占めている。カタールを誹謗中傷して弾圧することは、何の良い結果ももたらさない」とも述べている。

トルコは、カタールを支援するという自国の狙いの真剣さを、カタールと防衛協定を結ぶことによって証明して見せた。それはトルコ軍をカタール領内に配置することをほのめかすものであった。

エルドアン大統領と同じタイミングで、カタールのボイコットに反対の立場を示したのがイラクだ。この抗争においてイラクは当初、中立の立場を取っていた。イラクのハイダル・アル=アバーディ首相は、カタールのボイコットは実際のところカタール当局に向けられたものではなく、カタール国民に向けられたものであるという見解を示した。このようにして、カタールのボイコットと経済封鎖に反対する、あるいはそこに参加を拒否した、この地域の国々による新しい連合の兆しというのは、随所に現れ始めている。一見するとこれは極めて矛盾しているように見える。そして、随分長いこと戦略的に対立してきた、トルコやイランといった国を含んでいる。その側にイラクやクウェート、オマーンやモロッコが入っている。

ヨルダンは最初、カタールとの外交関係レベルを下げると発表した。しかし経済封鎖の直後、最低でも200万ドルも自国経済にダメージが与えられたことがわかると、自国の立場を変えることについて熟慮し始めた。サウジアラビアはカタールとの国境で、何百台といった野菜や果物、肉を載せたヨルダンのトラックを「まわれ右」させた。ヨルダンの商品のカタールへの出荷は一挙に7倍減、1日に600トンから90トンへと減った。このデータは非営利団体「中東モニター」のポータルサイトによるものだ。

カタールを支援するという声は中東地方の外にもある。最初にそれを表明した一人は、パキスタンのナワーズ・シャリフ首相である。

矛盾するアメリカ

カタール断交が報じられた後の状況において、米国は、ソフトに言えば、首尾一貫した態度を取っているとは言えない。トランプ大統領はツイッターで「中東を最近訪問した時、この地域の急進的イデオロギーに対する資金援助は終わらせなければならないと宣言した。指導者たちはカタールを指し示した。見てください!」と反応した。


​こういった言葉は、カタール断交に賛同しているもの、と捉えることができる。しかし、そのわずか数日後、カタールが米国と戦闘機F-15の売買契約を1200万ドルで結んだことが明らかになったのである。

誰も戦争を望んでなどいない

カタールの周辺で、内外でこのような状況の、いや、ただでさえこのような状況がなくても、一触即発するような中東地域で軍事力が偏在していることは、もしかすると最も悲劇的な結末をもたらす可能性がある。見たところ、カタール経済封鎖を始めた勢力は、カタールを完全に孤立させることは遂行不可能な課題であると認識し、ナットを少しずつ緩め始めている。

ワシントンにおいて、サウジアラビアのジュベイル外相は「技術的にこれは封鎖でない。我々は国から国への自由な移転を許可し、もし必要であれば、カタールに食料や医薬品を提供する用意がある」と述べた。

エジプト民間航空省のシェリフ・ファトフィ大臣は、エジプトはカタールの航空会社に対し自国領空を通過する制限を撤廃した、と述べた。アラブ首長国連邦は、第三国の航空会社が、カタール行き又はカタール発の飛行機が自国の領空を通過することを許可した。

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米国海軍とカタール海軍の艦船が合同演習
転載元)
16日、カタールの領海で米海軍とカタール海軍の艦船が合同演習を開始する。テレビ局アルジャジーラがサイトで報じた。


スプートニク日本

アルジャジーラによると米海軍の艦船2隻が15日、演習に参加するためカタールのハマド港に到着した。

演習では、射撃訓練やミサイルの発射、カタールおよび米国の航空部隊との共同行動が行われ、船の供給調整やヘリコプターを使った負傷者などの避難などが訓練される。

なおアルジャジーラは、演習は予定されていたもので、カタールをめぐる外交危機とは一切関係ないと指摘している。カタールには、地域最大の米軍基地の一つがある。

6月5日、バーレーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、イエメン、リビア暫定政府、モルディブ、モーリシャスは、カタールの首長がテロや過激思想を支持しているとして、カタールとの断交を発表した。サウジアラビアはカタールへの陸上輸出を禁止し、国境を閉鎖。カタールは一方、外交関係を断絶したアラブ諸国の決定に遺憾の意を示し、取られた行為を不当だと述べた。

カタールに住む人は経済封鎖を危惧して水や食料の買いだめのため店に走った。サウジアラビアを通してカタールには大部分の食料品が輸入されている

カタール外務省は、国境閉鎖が市民生活には影響せず、政府が「市民生活を保障してカタールの社会と経済への悪影響を及ぼそうとする試みを防ぐために必要な措置をすべて講じる」と強く主張した。

[ゆるねとにゅーす]【恐ろしい】菅官房長官が警察組織に東京新聞の望月衣塑子記者の身辺調査を指示!鋭い追及をされた”報復”で監視・密告対象に!

 「報道機関の役割を全うした厳しい追及を行なった」東京新聞の望月衣塑子記者に対して、菅官房長官が警察組織に身辺調査を指示したそうです。
 オレ様を怒らせたら、どんな目に合うか見てろってなもんで、まさに悪代官そのもの。
 ななめから見れば、これくらいのことやってもおかしくない人たちなので、あまり驚きません。というより望月記者は、そういうことが自分の身に振りかかることを覚悟の上で行動したと思います。前川氏も同様でしょう。こういう彼らの必死の覚悟を、私たちもお手本にしろと言われている気がします。
 どんなスキャンダルが上げられようが、現在の望月記者の勇気が評価されるのみであり、過去はどうでもよいことです。踊らされてはいけません。
 まさに今、何を信じて何を除外するかの、識別力が試される時代にいるのだと実感します。
 望月記者は、ガヤトリーマントラの除霊と浄化を唱えて欲しいし、私たちはアージュナーチャートで、しっかりと第6チャクラを掃除しておく必要があると思います。
(ぴょんぴょん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【恐ろしい】菅官房長官が警察組織に東京新聞の望月衣塑子記者の身辺調査を指示!鋭い追及をされた”報復”で監視・密告対象に!
転載元)
どんなにゅーす?

・2016年6月15日発売の週刊新潮によると、菅官房長官が警察組織に東京新聞の望月衣塑子記者の身辺調査を指示したとのこと。

・望月記者は、菅官房長官に対して、報道機関の役割を全うした厳しい追及を行なったことで注目を集めており、この望月記者に菅長官が激怒。前川氏と同じように彼女の現在の地位を潰す目的で、警察に対して日常的に彼女を監視下に置くように指示したと思われる。











(中略) 

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[imgur]ギャング犬と相棒

「準備はいいかい、相棒?」
「任せときな!」

そして彼は、愛らしい瞳で瞬殺するのだ。
(まのじ)
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"I'm a thug now"
配信元)

かんなままの「ぴ・よ・こ・とライフ」(9)独立要求

かんなままさんの執筆記事第9弾です。 

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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独立要求
「子どもがどんなことを要求しているのか、何がしたいのか、ということによく気づいていくことが大切です。

独立の要求で急所になるのは「待つ」ことです。子どもの成長に合わせていくのです。人によって成長の速度が違います。独立期の躾に関して言えば、人間に対する理解が一層要求されます。
その要点は、何度言っても言い過ぎではありませんが、十分に「待つ」ことです。」

出典:「ぴ・よ・こ・と」竹下雅敏(著)


子どもの行動を見て愛情要求なのか?独立要求なのか判断するのは難しいです。
子どもの年齢、体癖や状況によっても変わります。総合判断して感じとるしかありません。(子どもの気に同調して感じられたら簡単だと思います)

愛情要求は待ったなし。でも独立要求は待つ・・・まあ、愛情要求だと思って抱きしめて、拒否されたら待つことにしましょうか(笑)
どちらにしても愛が必要です。

ところで、これは我が家で最近あった出来事です。


イラストAC


家族だけで「うんこ通信」(私はうんこの母)をしているのですが、息子が思い余って自分の息子の動画を載せました。「いつもの発狂」と書いて6歳のK君の泣き叫ぶ姿が映っていました。息子の話によると、最近、いきなりわけのわからないことを言い出して暴れるとか。始めは抱きしめて諭すのですが益々悪化する。何をしても収まらないので大声で叱ってしまい、最後は泣き寝入り。

私はこの動画を見て胸が締め付けられました。
思い出したのです。昔、息子が同じことをしていたのを・・・。決まって夕方でした。日頃お利口さんなのに、突然わけのわからない事を言い始めて手が付けられなくなるのです。幼い3人の子どもがいて余裕のない私は息子を玄関から追い出して「こんな子いらない!」とお仕置きしたことも・・・。その情景が孫と重なって涙が出てきました。

そして息子に「ごめんなさい!私もあなたに同じことをしたよ。なぜいきなり駄々をこねるのか解らなくて結局怒ってばかりだった。今ならあの時のあなたの気持ちがわかるよ。無条件に見守って!」と書き込みました。

その書き込みに反応したのが3人の子どもがいる娘です。「うちの場合もTちゃんがイライラしてるよ。いきなり弟にあたって、最後にはベランダの葉っぱに話しかけて落ち着くみたい」と。

「私も思いだした!子どもの頃なぜかイライラして、飼っていた鳥(かんな)や、学校の帰り道に道草しながら、犬や猫、田んぼのカエルたちに相談してたもん」と、オーストラリアの娘が書き込みました。

「何でイライラしていたのか思いだせんけど、それを諭されたら余計に腹が立っていた」「そう、自分でもわかっているのに言われると余計に腹が立つのよね」「うん、だからそんな時は構わないでほしい」「そんな時は、ペットのように何をしても判断しない存在って大事!」

「Kちゃんは自分ではどうにもならない自分の感情と葛藤してるんだよ」「黙って見守って、落ち着いたら認めて、後は知らん顔してたらいいよ」と、それぞれが自分の体験談を書きこみました。

そんな子ども達のやり取りを見て、成長って自分との戦いなんだと再認識しました。そしてやっぱり「無条件に見守り、待つこと」が肝心だと思いました。

それに、道草ばかりして遊び呆けていると思っていた娘は道端の虫や動物たちに相談していたのか!私が育てたなんておこがましい!周りの自然や動物たちが無償の愛で助けてくれていた事にも、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。その娘は今、動物保護の仕事をしているのも納得です。

観察していると、2歳の孫は「イヤ!」を誇らしげに連発しています。なあんてかわいいんでしょう!自分の気持ちをはっきり言えるようになってやる気満々です。これは人生で初めての自立心の芽生え。うまくできるはずもありませんが、何度でもやらせて達成感を味あわせてあげたいものです。そのくらい初めての自立体験は特別なのです。それが達成できたのか・・・。親の余裕は必須です。

それにしてもイライラするのは捻じれさんが多いような気がします。我が家の場合はそうでした。自分でやりたいのにうまく表現できない、反抗したくなる、まだ小さいうちはそれが鬱滞すると、泣いて暴れてエネルギーを爆発させてしまうのです。疲れが溜まる夕方に多いのも頷けます。

もちろん、性のエネルギーが爆発する思春期(自立期)は誰にでも訪れます。それは新しい自分への脱皮の時期であり、独立要求強化月間なのだと思います。親は目の前の暴言や反抗に振り回されますが、逆に、何かにチャレンジさせて成長を促すチャンスなのかもしれません。(小さい頃から子どもの小さな脱皮に気がついて尊重できていれば反抗する必要はありません)

一方で、現代は時間に追われる親の余裕のなさが問題を深刻にしています。「よく見て、待つ」というのはゆとりがないとできません。この現状を早く見直さないと子どもの悲鳴が聞こえてきそうです。

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