2018年11月13日 の記事

プーチン大統領、トランプ大統領に対して謎の“いいね!”ポーズを決める 〜 各国首脳と生産的な協議が行われた第1回パリ平和フォーラム!

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画の1秒の所をご覧ください。プーチン大統領がトランプ大統領に対して、謎の“いいね!”ポーズを決めています。
 スプートニクによると、11日から開催されている第1回パリ平和フォーラムで、トランプ大統領は各国首脳と生産的な協議を行ったとあります。フルフォード氏によると、“世界権力の最高峰で「新たな国際的枠組み」の方向性が決まった”とのことです。11日に取り上げた記事でも、コーリー・グッド氏は、カバールを引きずり下ろす作戦をすでに始めているとのことでした。フルフォード氏も、“世界旧体制の闇の部分の大掃除がこれからエスカレートしていく”と言っています。
 しかし、コーリー・グッド氏は、“彼らは極秘で軍と民間が協調する裁判の準備をしている”と言っていますので、大量逮捕と極秘裁判は、表のニュースには、しばらくの間上がってこない可能性が高いです。
 しかし、確か去年の末頃と思いますが、時事ブログではロスチャイルド家に対して、“来年の1月の半ば頃には、はっきりとした影響力の低下が見られ、2020年頃には一族として完全に力を失っているのではないか”と予想しましたが、2018年1月14日の記事で、この前半部分の予測はこの通りになったことをお伝えしました。現状を見ると、多少の時期のずれは出てくるでしょうが、後半の予想も大きくは外れないと考えています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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ホワイトハウス、トランプ大統領と露、仏、独、その他の国の首脳らは「非常に良い、生産的」な協議を行ったと発表
転載元)
トランプ米大統領は、仏パリでの行事の過程でロシアのプーチン大統領、マクロン仏大統領、メルケル独首相、その他の国の首脳らと生産的な協議を行った。米ホワイトハウスのサンダース報道官が発表した。

スプートニク日本

報道官は「首脳らは、中距離核戦力(INF)廃棄条約、シリア、サウジアラビアの状況、制裁、アフガニスタン、中国、北朝鮮などを含むさまざまな問題を協議した。彼らは2時間の昼食の間に非常に良い、生産的な協議を行った」と述べた。

第1回パリ平和フォーラム
© Sputnik / Servicio de Prensa del Presidente de Rusia

2018年11月11日は第一次世界大戦の終戦100周年に当たる。フランスでは11~13日の日程で第1回パリ平和フォーラムが開催されている。在日フランス大使館によると、同フォーラムの開催に合わせて、数多くの国家元首および政府の長、主要国際機関の代表者、市民社会アクターなど、数千人がフランスを訪問する。

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マルチ商法ジャパンライフが経営破綻 〜 “今だけ、金だけ、自分だけ”の感覚で、ジャパンライフに群がっていた昭恵夫人とあべぴょんとそのお友達!

竹下雅敏氏からの情報です。
 マルチ商法の正式名称は連鎖販売取引で、会員が新規会員を誘い、その新規会員はさらに別の会員を勧誘するというもの。売り上げに応じて報酬がもらえるということで、不労所得を得て、楽に生きることを夢見る人が結構引っ掛かっているようです。
 記事によると、マルチ商法ジャパンライフが経営破綻し、負債総額は約2,400億円とのこと。被害に遭った人たちのほとんどは、70歳以上の高齢者だということです。マルチ商法は、仮に“「1人の会員が2人ずつ新規会員を加入させた」と仮定した場合、28世代目では日本の総人口を上回る1億3千万人が必要となる”ので、現実には、不労所得を得て悠々自適の暮らしには、まずなりません。それどころか、今回のケースのように、経営破綻をして出資した金が戻ってこないということになりかねません。
 そのジャパンライフですが、昭恵夫人をはじめ、あべぴょんとそのお友達も、関与していたらしい。マルチ商法というのは、ピラミッドの上層部にいる連中だけが良い思いをして、下層に行くほど全く稼げないようになっているので、こういった連中が、“今だけ、金だけ、自分だけ”の感覚で、ジャパンライフに群がっていたというのは、わかる気がします。
 “続きはこちらから”は、昭恵夫人のトンデモ発言です。昭恵夫人は、「世界が大変な時に日本国内で争っている場合でしょうか」と言っているので、言葉通りに野党を結集して、安倍政権を倒すべき時が来たのではないかと思います。
 最後におまけとして、尾張おっぺけぺーさんの不朽の名作「アッキード事件」を貼り付けておきます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ジャパンライフ元会長が謝罪 債権者からは悲痛な声(18/11/12)
配信元)
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マルチ商法「ジャパンライフ」にチラつく安倍政権との蜜月
引用元)

顧客約6800人、負債総額約2400億円――。(中略)... 「ジャパンライフの商売は磁気ネックレスなどを数百万円で顧客に売りつける一方、同社がそれを第三者に貸し出すことで顧客に年6%のレンタル料を支払う仕組み。(中略)... 特定商取引法違反(不実の告知)容疑などでの立件を視野にしているとみられています」(捜査事情通)

何人もの大臣が広告塔に

 ジャパンライフは政治との近さを売りに、商売を続けていた。(中略)... ジャパンライフ問題を追及する共産党の大門実紀史参院議員が入手した「お中元リスト」には安倍首相をはじめ、麻生財務相や菅官房長官、茂木経済再生相らオトモダチもズラリと名を連ねていた。

「消費者庁は17年3月に2度目の行政処分を命じ、さらに追加措置も検討していましたが、官邸から横ヤリが入ったといいます。当時は森友学園問題が火を噴き、国会対応に追われていた時期だった」(永田町関係者)

(以下略)
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配信元)



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[Twitter]柿と柿

読者の方からの情報です。
老眼だからしらなかった
では
済まされないっすね

まっ
メリべだからいいのよ
(メリはち)
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配信元)

高江や辺野古で基地に反対する元海兵隊員、移設再考を訴えアメリカに飛んだ玉城沖縄県知事 ~ アメリカからも基地移設反対の機運を

 沖縄に基地を作ろうとする「アメリカ」と「日本」。
その中で流されることなく反対の声を上げる個人は、アメリカにも日本にも居ます。
 マイクさんはかつて米海兵隊の特殊部隊員として3ヶ月間イラクに赴任し、その後10年間もPTSDに苦しみました。そこから立ち直る過程で、沖縄の基地建設反対に加わりました。戦闘行為をやめても「戦争は兵隊たちを追いかけてくる」「戦争によって全てが悪化する」ことを知り尽くす方だからこそ、我が事として沖縄の基地を認められないのです。日本国内で辺野古移設に強く反対するアメリカ人が居る。
 そして、日本からアメリカに、戦いでも圧力でもなく「対話」で以って基地移設の再考を訴えに飛び立った個人がいます。玉城沖縄県知事は自らを「平穏な生活を愛する普通の人間だ」と折々話されています。プロの政治家としてではなく、体を張って沖縄県民を代表する立場で「日米両政府が強行する新基地はいらない」「沖縄との対話を日米両政府に働き掛ける」ことを訴える旅です。
11日はニューヨーク大学での講演を果たし、この後ワシントンDCに向かい、安全保障の専門家や政府高官との面談、また米国内に住むウチナーンチュの県人会などへ積極的に訴えていく予定です。アメリカ人の父を持つ玉城知事が、人種や国を超え、丸腰で話し合いを求めている。アメリカの人々だけでなく、私たち日本人とってもこのような「政治家」らしくない知事の登場は新鮮です。
 本来、日本政府が沖縄のために米政府と交渉すべきなのに、実際に国会で行われている答弁がどんなにアホらしいものか、どうか最後のツイッターでご覧あれ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

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マイク・ヘインズ 元米海兵隊員
引用元)
(前略)
元米海兵隊員のマイク・ヘインズさん(40)は、イラク戦争に特殊部隊として従軍。民家を急襲したときに高齢の女性を壁に押さえ付け、若者を連行し、残された幼子の泣き叫ぶ声が忘れられないという。「自分がやったことこそテロ」。退役後は、ベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会)のメンバーとして活動。
(中略)
米軍の兵士は退役後、毎日二十人自殺している。戦場で衝撃的なことがあり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になり、立ち直れない人たちがたくさんおり、(中略)戦争で死んだ数より、自殺者の方が上回っています

 PTG(心的外傷後の成長)というものがあります。私はPTSDになった後、自分のマイナスのエネルギーを何とかプラスに転換できました。PTGに到達することができた大きな理由の一つが農業です(中略)戦争では死、痛み、破壊が常にありましたが、農業をやると作物を成長させているという感覚が、自分の痛みを癒やしてくれました。

 もうひとつは沖縄の辺野古や高江に活動家として、関わっていることです(中略)昨年の九月には、素晴らしい熱帯雨林のある高江に行き、ヘリパッド建設を阻止しようと試みました。
(以下略)

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝20 ― 地下のロイヤル・アーチ

 映画「ダ・ヴィンチ・コード」で、主人公のラングドンとヒロインのソフィーが最後に訪れた場所、それがロスリン礼拝堂でした。このシーンが象徴するように、研究者や歴史家にとって、非常に重要な建造物がロスリン礼拝堂であり、その建造は彫刻を含めて秘かに研究者たちを唸らせます。
 しかし反面、彼らが頭をひねってしまう問題もロスリン礼拝堂には多々あります。その一つが礼拝堂の巨大な西の壁です。これが建物全体からは不調和でこの建物が未完成のままに見せるのです。
 これについての大方の見方は、マイケル・ベイジェントとリチャード・リーの著書『テンプル騎士団とフリーメーソン』での次の記述が代弁しているでしょう。

「あたかも建築者が見事な技量と素材を手間暇も資金も惜しまず注ぎ込みながら、あるとき突然、作業を中止したかのようである。資金が尽きたのである。現存する西壁には巨大な石の塊が突き出たまま放置され、これを完成する石は二度と到着しなかった。」

 ダン・ブラウンの著書『ダ・ヴィンチ・コード』の種本である『レンヌ=ル=シャトーの謎』を著した彼らをしても、「ロスリン礼拝堂は資金が尽きて未完成のまま」との評価なのです。
 しかし『封印のイエス』の著者であるクリストファー・ナイトとロバート・ロマスは、その探求と詳細な調査で、この評価が全くの見当違いであることを明かしていきます。
 今回は『封印のイエス』の記述を追いながら、実はロスリン礼拝堂は、未完成に見えるままで完全に完成しており、それがそのままテンプル騎士団と石工組合(メーソン)、そしてフリーメーソンを繋ぐ要石でキーとなっていたその驚くべき事実を主体にして見ていきます。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝20 ― 地下のロイヤル・アーチ
ロスリン礼拝堂の巨大な西の壁

ヘロデ神殿の地下構造 ~ロイヤル・アーチの「トレーシング・ボード」


ウィリアム・シンクレアが、設計と監督、そして石工たちに施工指導までも施し、40年以上の年月をかけて完成したロスリン礼拝堂1486年に完成したこの礼拝堂の外観は、老学僧ランベールが1120年に模写した絵画「天上のエルサレム」にそっくりです。

この絵画のもとは、ユーグ・ド・パイヤンら9人のテンプル騎士団創設期の騎士たちが、ヘロデ神殿跡の地下から発掘したであろうクムラン宗団の重要文書(聖杯)です。
クムラン宗団の重要文書の発掘に関して『封印のイエス』は次のように記述しています。

「1894年、チャールズ・ウィルソン中尉率いる調査隊が、ヘロデ神殿跡の地下室を学術調査した。その結果、その地下室は要石を使ったアーチ構造になっていることが確認された。のみならず、彼らはその地下の広間で、740年前の聖堂騎士団の遺品を発見したのである。・・・これらは現在、スコットランド聖堂騎士団関係の記録係官ロバート・ブラインドンのもとにある。」

その遺品の発見から、ユーグ・ド・パイヤンら9人の騎士たちが、ヘロデ神殿跡の地下室に入り、調査したのは間違いないでしょう。そして、このヘロデ神殿跡の地下室での重要な点は、その構造が「要石を使ったアーチ構造になっている」ことです。

実は、このヘロデ神殿跡の地下室を絵図として収めているものが存在しているようなのです。「トレーシング・ボード」と呼ばれるものです。

編集者註:フリーメーソンの第13階級「ロイヤル・アーチ」のトレーシング・ボードが示す神殿の発掘の様子

フリーメーソンには、「彼らにとって「完全への道のりをシンボリックに示す霊的案内図」とでも言うべき「トレーシング・ボード」というものがある」(「to C 別館」)ようで、その中でも、ロイヤル・アーチ階級独自の「トレーシング・ボード」が、神殿跡地下室を表現しているようです。

更にロイヤル・アーチ階級では、その儀礼の中に、ユーグ・ド・パイヤンら9人の騎士たちが、神殿跡地下室で発掘を進めている様子を取り入れたようなのです。

『封印のイエス』では、ロイヤル・アーチの「トレーシング・ボード」を、「示されているのはまさしく神殿の発掘の様子にほかならない。背景に見えるのは崩壊したエルサレムと神殿の遺跡であり、前景にはその地下にある小部屋が描かれている。中央パネルには、発掘に使う道具とともに、発掘された秘密文書が置かれているのだ。」と指摘しています。

そして、ロイヤル・アーチ儀礼には、騎士たちの発掘の事実が次のようにはっきりと描かれている。としています。

《・・・瓦礫を取り除くと、堅い岩のようなものがあり、これを鉄の梃で打つと、鈍く響く音がしました・・・さらに瓦礫を取り除くと、それは堅い岩では無く、アーチの形に組み上げられたいくつもの石の一つであり、かつてこの構造物を作った建築家たちの計画には、何ひとつ無駄なものはなかったということがわかりました。》

テンプル騎士団の神殿地下の秘密文書発掘が、丸々フリーメーソンの中に儀礼として取り込まれているのです。

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