2019年1月15日 の記事

明らかに赤土が使われている辺野古の埋め立て!〜 防衛局が設置した環境監視等委員会の委員4人に受注業者から寄付や報酬!!

竹下雅敏氏からの情報です。
 防衛局は、埋め立てに適さない「細粒分」の割合が10%前後だと沖縄県に説明していたにもかかわらず、業者には「40%以下」で発注していたとのことです。
 明らかに、辺野古の埋め立てに赤土が使われているのに、県の立ち入り調査を、“調査を求める法的根拠を示せ”と言って拒んでいるらしい。
 “続きはこちらから”の記事は、2015年のものですが、防衛局が設置した環境監視等委員会の委員4人が、受注業者から金をもらっていたというものです。
 引用元の記事によると、寄付をした五洋建設には、防衛省OBが勤務しているとのことです。
 菅官房長官は、“業者からの寄付や報酬は問題ない”との認識。一般人とこれほどの認識のズレがあることが、大問題だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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辺野古埋め立て、防衛局に「土砂の性質示せ」 沖縄県
引用元)
 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府が辺野古沿岸部の埋め立てに使っている土砂について、県は沖縄防衛局に対し、性質と状態の調査をし、県に立ち入り調査をさせるよう求める文書を11日に出し、発表した。土砂投入の中止も求めている。

 県によると、防衛局は埋め立て承認をするための審査の際に、埋め立てに適さない「細粒分」の割合は2~13%と説明していた。だが、業者に発注した埋め立て工事の仕様書では「40%以下」になっていた。また、目視で赤土が使われているのは明らかなのに、全く異なる試験結果を県に対して示しているという。
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配信元)


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“秋元氏が考え出したAKBグループのアイドルビジネスモデルは「巨大な高級売春システム」そのもの” 〜 これがNGT48の山口真帆さん暴行事件の根幹!

竹下雅敏氏からの情報です。
 NGT48の山口真帆さん暴行事件について、ゆるねとにゅーすさんが、優れた記事を上げています。私もほぼ同様な考えで、“秋元氏が考え出したAKBグループのアイドルビジネスモデルは「巨大な高級売春システム」そのもの”という部分が、この事件の根幹だろうと思います。運営側にとって、タチの悪いメンバーや悪質なファン集団は、メンバー内のまじめな女の子の倫理観を喪失させるのに、とても使い勝手の良い存在だったのではないでしょうか。
 今回の事件では、文春によるスピン報道が、返って文春の正体を暴露するものになってしまいました。
 劇団ひとり氏は、“文春は英語3文字国民的アイドルの1人に1人の記者をつけてるんだって。それが大学生で、ファンみたいなやつで3000円とか4000円とかでやる”と言っています。
 今回の事件のキーマンと考えられる「いなぷぅ」こと稲岡龍之介氏が、貴重な情報源として文春と繋がっていたことは、ツイートを見るとほぼ明らかです。
 劇団ひとり氏の発言が本当であれば、文春のストーカーさながらの取材方法や、意図的に事件の真相を隠ぺいするかような今回の報道の仕方は、かなり問題だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【山口真帆さん暴行】文春が存在を隠した「いなぷぅ氏」が事件の核心か!文春は相関図転載のネット民に”削除警告”連発!マスコミ・警察も絡む、組織ぐるみの「秋元一派の闇」!
転載元)
どんなにゅーす?

想像以上の深い闇の実態が明るみになってきた、「NGT48山口真帆さん暴行被害事件」について、運営と犯行G(Z会またはジョー会)を擁護するような記事を出した週刊文春に、ネット上で「ミスリード」「悪質」などと怒りの声が殺到している中、文春が作成した相関図を転載したネットユーザーに対し、文春側が”削除警告”を連発する「異例の事態」になっている。

・そんな中、ネット上では、文春も存在を隠した、事件の鍵を握る重要人物としてジョー会の「いなぷぅ氏」に大きな注目が集まっており、AKBグループ内で特権的な地位を確保しては、メンバーとの濃厚な接触や犯罪行為に手を染めていた実態が浮上し始めている。

(中略)

↓いなぷぅ氏に関しての情報。「アイドルの個人情報を転売」「メンバー宛に送られてきたプレゼントを転売し、売り上げをメンバーと折半」「多くのメンバーとの淫行や性暴力」「文春とも繋がり」「詐欺事件で口座凍結歴あり」「(暴力団との癒着で有名な)バーニングとも関係との噂」も浮上。


(中略)


(中略)

秋元氏のアイドルビジネスは、暴力団・半グレ・警察・マスコミともズブズブの世にも歪んだ「巨大売春システム」!山口さんの決死の告発を機に、ようやく「狂気の現状」が徐々に明るみに!


(中略)

↓ネットリサーチャーが作成した相関図。「ジョー会」の枠の左端にいるのがいなぷぅ氏。

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

(中略)

文春があからさまに犯行Gのキーマン(いなぷぅ氏)を隠しつつ、彼ら犯行Gとズブズブの運営側を擁護するような報道を行なったことから見えてきたのは、文春などの週刊誌も、AKBグループのメンバーと深く繋がっている「コアなファン」に金銭を渡し、女の子の「プライベート情報」や「熱愛情報」など、様々な”シークレット情報”をもらっていたという実態だ。

AKBグループ全体に多大な影響力(特にNGT支配人今村氏と昵懇)を持っている「いなぷぅ氏」は、こうした週刊誌の連中とも「WIN&WIN」の関係で深く繋がっており、こうなると、必然的に文春も、いなぷぅ氏を守りつつ、「彼の思惑通りの内容」に歪めた上で事件を報じることとなる。

(中略)

メンバーの女の子側からすれば、投票権入りのCDを何百万円分も購入し、それを全て自分に投票してくれるようなコアなファンが現われれば、こうした”上客”を絶対に手放したくないという心理が働く(中略)... こうなると、(ライバル意識が強いor警戒心が薄く奔放な女性であれば)彼ら”上客”に対してメアドやLINEなどの個人情報を教えたり、プライベートで会うようになっては、やがて肉体関係を持つようになる…というのはある意味自然な流れだ。

これは、キャバクラや風俗でいう「店外デート」と同じようなものだし、運営側もこうした「VIPサービス」を用意することで、コアなファンがより多くのお金を落としていく流れを用意する。

このように考えると、まさしく、秋元氏が考え出したAKBグループのアイドルビジネスモデルは「巨大な高級売春システム」そのものであるともいえ、世界的に見ても、常軌を逸した「若い女性を売り物にした悪徳売春ビジネス」だといえるだろう。

全く恐ろしいことです…。しかも、山口さんがこの件を決死の思いで告発しなければ、暴行事件そのものは言うまでもなく、「全て」が闇の中に葬られてしまっていたんですよね…。

文春による不自然な報道も、この「腐敗した実情」を照らし出す重要なファクターになったともいえそうだね。(中略)... 山口さん以外にも同じような目に遭い、性暴力などの数々の被害を受けてきたメンバーもいることが考えられる(中略)... 最大の「悪の根源」は、若い女性を半ば強制的に「売春さながらの行為」をやらせながら、甘い汁を吸い合っている秋元氏を筆頭とした運営と、この図式を巧みに利用し、自らの特権的な地位をいいことに運営と癒着し犯罪行為を繰り返してきた一部の悪質なファン集団だろう。

(以下略)

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[YouTube]その絵画は、祈りそのもののよう

読者の方からの情報です。
 北九州市立美術館まで、ルオー展を観に行って来ました。ルオーはキリスト教系の画家です。二つの世界大戦の中での人々の苦しみを経験したルオーの作品は、人間の虚偽や内面の闇を如実に描いていて観る者に激しく訴えかけてきます。そしてキリストを通しての苦難の受容、すべてを受け入れた安らぎ。晩年の風景画は、温かさと安らぎに満ちていて、どれにも太陽が描かれています。それはまるで、『おてんとう様はいつも見ておられるよ』と人々の良心に働きかけているように、心に響きました。
(ジョン)
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【美術】 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ at パナソニック汐留ミュージアム
配信元)

辺野古に限らず、沖縄や鹿児島の島々では、巨大な自衛隊配備計画や配備、米軍との共用施設や米軍施設が計画され且つ建設が実行されている!~密かに軍事化をどんどんすすめている安倍政権~

 今、ホワイトハウスへの請願署名により辺野古新基地建設反対がようやく世界の人々の知るところとなりましたが、沖縄や鹿児島の島々では着々と巨大な軍事計画がすすめられています。
 与那国島、石垣島、宮古島、沖縄本島、沖縄・伊江島 、奄美大島、種子島、馬毛島などに、巨大な自衛隊配備計画や配備、米軍との共用施設や米軍施設が計画され且つ建設が実行されているようです。
 無人島の馬毛島(まげしま)も、米軍空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)の候補地としての買収契約が結ばれるとのことです。普天間の代替地の話もあった馬毛島ですが、実質基地が増えただけということになります。
 「沖縄の基地軽減負担」「仮想敵国からの防衛」と称し莫大な予算を使い軍備増強が図られていますが、軍事化をどんどんすすめ、緊急事態条項を盛り込んだ改憲を主張するあべぴょんは、いったい何を目指しているのでしょうか?
 今こそ新しい時代に向けて、朝鮮半島の和平を後押しし、中国との協力関係の強化を図り、日本国内の軍事面での計画や建設の凍結、中止、破棄をするような政権がのぞまれているというのに。逆行してどうする。

追記。
 本日の板垣英憲情報局の有料情報によると、辺野古や馬毛島の背景には、共通の驚くべき内容が隠されているとのこと。
 福島第1原発事故後の除染で生じた「汚染土」を、園芸作物向けの農地造成に再利用するような政権だから、真実味があります。しかし、ここまでするとは。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米軍機訓練の移転候補地、馬毛島買収で合意へ
引用元)

 政府が、米軍空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている馬毛島(まげしま)(鹿児島県西之表市)について、地権者との間で近く売買契約を結ぶ見通しとなった。(中略)  関係者によると、購入額は160億円。(以下略)
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トランプに"誠意"を見せたい防衛省が急ぐ「基地の島」買収の困難
引用元)
(前略)
「日本は在日米軍の駐留費をもっと負担すべきだ!」

大統領選の期間中、一貫してこう主張してきたトランプ氏だけに、日本政府としても誠意を見せる必要がある。(中略)

FCLPは、パイロットの技術向上に欠かせないが、タッチ&ゴーと呼ばれる離着陸訓練のため大きな騒音が発生、どこからも歓迎されない。馬毛島は無人島のうえ、米軍基地からも近い。これを基地にできれば、確かに在日米軍への大きな貢献となる」(軍事評論家)

馬毛島〔PHOTO〕Wikipedia
(以下略)

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝25 ― 「聖婚儀礼」「性錬金術」の視点から(2)

 古代メーソン「秘密の力」の流れとテンプル騎士団の流れが合流し、近代フリーメーソンが誕生しました。そのため、必然的に命令指揮系統の異なる、基本的にはそれぞれ敵対する3つの地上組織が、フリーメーソンに同居することになったのです。
 「秘密の力」が支配するのは、ブラック・ロッジの地上組織「表のイルミナティ」です。テンプル騎士団の流れは2つのグループに分かれます。1つは悪魔崇拝グループで、こちらは地上組織として「裏のイルミナティ」に所属するグループです。もう1つは悪魔崇拝で無いグループで、こちらはホワイト・ロッジのハイアラーキーに所属するグループです。
 即ち①「表のイルミナティ」所属グループ、②「裏のイルミナティ」所属グループ、③「ハイアラーキー組織」所属グループ、以上3グループがフリーメーソンに「呉越同舟」していたのです。
 この3つのグループが、それぞれハルマゲドン計画に携わっていたのです。彼らの所属する組織は、それぞれ自分たちが絶対支配者として君臨する、新エルサレムの建設を目論んでいたのです。
 その彼らを一括りにできる網がありました。その網が「聖婚儀礼」「性錬金術」でした。彼らはそれぞれが「聖婚儀礼」「性錬金術」を奉じて、性を野心の方向で利用していたのです。
 また、彼らは「聖婚儀礼」「性錬金術」奉ずるが故に、その「聖婚儀礼」「性錬金術」の原型となった存在が、フリーメーソン組織において神になっていたのです。この「聖婚儀礼」「性錬金術」を象徴するエンブレムが薔薇十字、○十字、赤十字、六芒星などです。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝25 ― 「聖婚儀礼」「性錬金術」の視点から(2)

神輿として担がれるバフォメット ~胸の十字紋章の意味


幾度か登場したこのフリーメーソンの儀式での画像、神輿として担がれているこのバフォメット、これは言うまでもなく洗礼者ヨハネを表しているでしょう。そのバフォメットの胴体部の十字、これは注意して見てみると中央に薔薇が施してある薔薇十字なのです。

編集者註:薔薇十字がわかりやすい着色してあるものを選びましたが、
オリジナルはこちらです

この画像から、フリーメーソンのその上層部が洗礼者ヨハネを崇拝し、「聖婚儀礼」「性錬金術」を奉じている組織であろうことが認められます。

バフォメットを担いでいる男たちの衣服にはやはり赤十字があしらわれています。バフォメットを担ぐこのフリーメーソン会員たちは、テンプル騎士団からの流れの者たちだろう、と思えます。

彼らの胸にある十字は、無論キリスト教の印ではありません。テンプル騎士団には悪魔崇拝グループ(裏のイルミナティ所属)と、悪魔崇拝ではないグループ(ハイアラーキー所属)の2つがありますが、いずれにしても、テンプル騎士団は洗礼者ヨハネを崇拝し、性錬金術を奉じていたのです。

彼らの衣服の赤十字は「聖婚儀礼」「性錬金術」を象徴している筈です。ただし、このバフォメットを担いでいる男たちは、「秘密の力」からの流れの者たちである可能性もあるにはあります。赤十字をエンブレムに採用している組織は種々ありますが、テンプル騎士団のライバルだった聖ヨハネ騎士団(聖ヨハネは洗礼者ヨハネを表します)も赤十字を紋章としていたのです。

そしてこの聖ヨハネ騎士団は、2014年5月5日記事で竹下さんが、「「秘密の力」が支配する騎士修道会として、11世紀頃に聖ヨハネ騎士団(のちのマルタ騎士団)が創設されます。」と解説されている通りです。

聖ヨハネ騎士団は、「秘密の力」の子孫たちが創設した表のイルミナティに所属する組織であり、キリスト教を内部から破壊のため作られた組織です。テンプル騎士団、聖ヨハネ騎士団、どちらでも彼らの赤十字は「聖婚儀礼」「性錬金術」を象徴していたでしょう。


いずれにしても「聖婚儀礼」「性錬金術」がキーです。ハイアラーキーに所属するであろう悪魔主義で無いテンプル騎士団、具体的にはダビデ神殿の写しであるロスリン礼拝堂を建設したシンクレア家を中心とするグループ、また裏のイルミナティに取り込まれた悪魔崇拝のテンプル騎士団のグループ、そしてブラック・ロッジの地上組織である表のイルミナティに所属するグループこの3つのグループのいずれもが「聖婚儀礼」「性錬金術」を奉じていたのです。

このことは、彼らが所属するフリーメーソン(実態は3つのグループそれぞれが、フリーメーソン組織を自分たちの勢力側に取り込もうとしていたのでしょうが)の神を確認すれば明瞭です。

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